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TEL:052-911-3192

FAX:052-913-8553

ボランティアセンター事業について

名古屋市社協ボランティアセンターでは、次の事業を行っています。(一部、所管がボランティアセンターでない事業があります)

ボランティア活動の相談受付

ボランティア活動に関する相談受付を行っています。

ボランティア活動とは

ボランティア登録と登録情報やボランティア募集情報等の発信

本センターと市内16区社協のセンターでは、ボランティア登録を受け付けています。

登録についての詳細は、下記をご覧ください。

ボランティア登録について

登録ボランティアに関する情報は、市内16区社協のセンターとの間でデータベースとして共有し、効果的な情報発信やボランティアコーディネートのために活用しています。
また、下記のサイトでは、登録ボランティア団体の情報で公開可となっている情報の他、登録ボランティア団体による「ボランティア募集情報」「イベント開催情報」「講座開催情報」、福祉施設による「ボランティア募集情報」を検索、閲覧していただけます。
個人登録ボランティアの方は、下記サイトに自分の登録情報(活動希望分野・活動希望地域)に合った情報が掲載された場合は、その情報をメールで受け取ることも可能です。
ぜひご活用ください。

名古屋市・区社協ボランティア情報サイト「なごやボラねっと」

ボランティア関係行事、講座、民間助成金などの情報発信

名古屋市社協フェイスブックにて、ボランティア関係行事・講座や民間助成金の情報を提供しています。

名古屋市社協フェイスブック

活動場所や機材の貸出し

打ち合わせや作業、相互交流等に必要な活動場所としてグループ活動室・点訳室・多目的活動室・録音編集室、印刷機などを貸出ししています。

詳細は、下記をご覧ください。

活動場所(総合社会福祉会館6階)や機材の貸出し

研修・交流促進

各種ボランティア講座の開催、講師派遣などの他、ボランティアの方などとともに学びや交流の場づくりをしています。

福祉教育の推進

子どもや地域住民の方が福祉について学ぶ、福祉教育を推進するための人材養成やプログラムづくりの支援などを行っています。

家庭体験事業の実施

毎年3期(春期、夏期、冬期)に名古屋市内の乳児院や児童養護施設などで暮らしている児童を数日間家庭に迎え、一般家庭の生活体験の場をボランティアの立場で提供していただく「家庭体験事業」を実施しています。対象は、名古屋市在住のひとり暮らしでない方です。活動希望者の方には、事前に必要書類の提出と面談をお願いしています。
新規ボランティアの募集は、例年6月頃(夏期募集)と10月頃(冬期募集)の年2回行っています。(令和3年度につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から新規募集はしておりません。)

おもちゃ図書館の運営

月3回、乳幼児や障がいのあるお子さま等を対象に、好きなおもちゃで自由に遊んだり、おもちゃの貸出しを行う「おもちゃ図書館ともだち」をボランティアの方々の協力を得て、開設しています。
「おもちゃ図書館ともだち」では、継続的に関わっていただけるボランティアさんも募集しています。
 ※ コロナ感染拡大防止のため、ボランティアの募集を制限しています。曜日によって、受け入れができる場合もありますので、詳細はお問い合わせください。

開設日時

  • 毎月第1月曜日 午前10時から午後3時まで
  • 第2土曜日 午前10時から午後3時まで
  • 第3日曜日 午後1時から午後4時まで

注1:祝日を除く
注2:会場の都合で臨時休館あり

開設場所

総合社会福祉会館6階 トレーニングルーム

利用について

予約不要

利用料無料

こんなおもちゃがあります(おもちゃ図書館ともだち)

R3下半期予定表

おもちゃ図書館ともだち(ボランティア募集チラシ)

名古屋おもちゃ図書館・おもちゃ病院一覧(名古屋市おもちゃ図書館連絡会加盟団体)

災害ボランティア活動の振興

市内の災害ボランティア・NPOや関係機関等による連絡組織「なごや災害ボランティア連絡会」に参画し、平時からの連携強化に努めています。また、大規模災害時には市との協定に基づいて、市が設置する「災害ボランティアセンター」の運営に協力します。

名古屋市の災害ボランティアについて

名古屋市市民活動推進センターホームページ「災害ボランティアガイド」
災害ボランティア活動の説明や名古屋市内の災害ボランティアグループが載っています。

災害支援情報

全国社会福祉協議会「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」
全国の災害ボランティアセンター設置状況やボランティアの活動心得などが載っています。

以下のファイルは、災害が発生した際、主に名古屋市において設置される災害ボランティアセンターにおいて活動するボランティアが、安全かつ安心して活動できるようにポイント等をまとめたガイドです。

災害ボランティア活動について

ボランティアの皆様へ

被災地支援のボランティア活動は、支援を求める被災地の方々のニーズと、「支援をしたい」という方々の熱い思いによって成り立っています。このお互いの思いがすれ違うことがないよう、ボランティア活動を希望される方は、特に次の点にご留意ください。

正しい情報入手

被災地へのボランティアについては、事前に的確な情報入手をしてください。

被災地の状況は、それぞれ異なります。混乱を最小限にしたり、ニーズ量等の理由により、一日当たりの受け入れ人数を制限している場合がありますので、最新の情報をご確認ください。

被災地に設置される災害ボランティアセンターの多くは、ホームページ、フェイスブック、ツイッターなどを通じて、ボランティア募集情報を発信しています。

十分な準備

災害によって活動時に必要な服装が違いますので、十分な準備をお願いします。

災害ボランティア活動時の服装

活動時の服装として、津波による水害にともなう泥出し、片付けの作業を行う場合には、防塵マスク、厚手で長めのゴム手袋、長靴が必要となります。 コンタクト使用の方は、ゴーグル装着も考えてください。

ボランティアにご協力いただける場合には、下記画像の服装を参考にしてください。
作業中に屋根などからの落下物から身を守るため、ヘルメット着用もお願いしております。

〇震災時の参考例

写真:名古屋市社協に関する画像
出展元:NPO法人 レスキューストックヤード

〇水害時の参考例

写真:名古屋市社協に関する画像
出展元:NPO法人 レスキューストックヤード
ボランティア活動保険

被災地入りする前に、最寄りの社会福祉協議会で加入してください。

ボランティア活動保険は、活動中のボランティア自身のさまざまな事故によるけがを補償します。

また、被災された方の住宅での清掃活動中、誤って被災された方が大切にしていた飾りや置物などを壊してしまった場合などの損害賠償責任も補償します。

保険加入はボランティア自身への備えであるとともに、被災された方々が安心してボランティアに支援を依頼できる備えでもあります。必ずボランティア活動保険に加入ください。

ボランティア活動保険は、お住まいの地域(出発地)の社会福祉協議会で加入できます。災害復旧作業に尽力している被災地の負担を少しでも軽減させるため、可能な限りお住まいの地域で加入ください。また、出発地の社会福祉協議会で事前に保険に加入しておけば、被災地までの移動における事故も補償対象となるので安心です。

なお、「基本プラン」では、地震、噴火、津波が起因する死傷は補償されません。被災地での活動は、予測できないさまざまな事態が想定されます。あらかじめ「天災プラン」に加入されると、より安心してボランティア活動に参加いただけます。

 詳細は、[福祉の保険]をご覧ください。

識別できる服装

ボランティア活動中であることが識別できるようにすることが大切です。

各災害ボランティアセンターでは、身分証明書等の携行や所属する団体・グループ等の腕章・ビブス等をつけ、その人がボランティア活動中であることが識別できるよう呼びかけていますので、ご協力ください。

支援物資は必要?

支援物資は、現地で必要とされている場合のみ送付してください。

被災地に、個人から多くの物資が送られますと、量の多さや物品の仕分けの困難さ等で、せっかくの善意がかえって被災地に大きな負担をかけることになる恐れがあります。

現地の状況をよく確かめて、必要とされる場合のみ送付することが大切です。

募金も大切な支援

被災地で活動するだけでなく、募金も大切な支援の一つとなります。

被災地でのボランティア活動が変化しているなか、被災地で活動するだけでなく、募金も大切な支援の一つとなります。

募金には、被災された方々に直接お見舞金としてお渡しする「義援金」と、被災地を支援する団体等の活動資金として活用される「支援金」(中央共同募金会が実施する「ボラサポ(災害ボランティア・NPO活動サポート募金)など)があります。
義援金に関する情報はこちら
また、復旧活動が長期化した場合など、被災地への観光や物産品の購入も、被災地の復興につながるものとして、歓迎されています。

写真:名古屋市社協に関する画像

赤い羽根共同募金(中央共同募金会)


社会福祉協議会が「災害ボランティアセンター」に関わる理由・考え方はこちらをご覧ください。

全社協 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク「災害時の支援」

東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごやについて

東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごやの取り組みについてはこちら

市域のネットワーク支援

ボランティア団体の市域のネットワーク組織の事務局として、下記の5団体の活動を支援しています。

・名古屋市おもちゃ図書館連絡会

・名古屋点訳ネットワーク

・ガイドネットワークなごや

ガイドネットワークなごやでは視覚障がいのある方の外出支援しています。名古屋市社会福祉協議会ボランティアセンターが事務局となり、ガイドボランティアの依頼を受け付けております。どうぞお気軽にお問合せください。(TEL:052-911-3180)

※ボランティア活動となりますので、ご要望に応えられない場合がございます。

・名古屋市ボランティア連絡協議会

・名古屋市傾聴ボランティアの会

ボランティア保険の加入受付

本センターと16区社協ボランティアセンターでは、ボランティア保険(ボランティア活動保険・ボランティア行事用保険)の加入を受付しています。

ボランティア保険の詳細は、下記をご覧ください。

ボランティア活動保険・行事用保険

区社協ボランティアセンターの運営支援

市内16区社協ボランティアセンターの運営に関する支援や、ボランティアコーディネーターの資質向上のための研修などを行っています。

ボランティア募集情報・ボランティア活動プログラム

ボランティアの募集情報やボランティア活動プログラムをとりまとめています。

詳細は、下記をご覧ください。

ボランティア募集情報・ボランティア活動プログラム

ボランティア関係様式・データ等

ボランティアグループやボランティアの募集・受入を行う福祉施設等で自由に加工してご利用ください。

【ボランティアグループ向け】

【福祉施設向け】

事業実績

本センターの1年間の事業実績をまとめたものです。

名古屋市社協ボランティアセンターのご案内

事務所開所日・時間

毎週月曜日から金曜日 午前8時45分から午後5時30分まで

休業日

  • 日曜日及び土曜日
  • 国民の祝日に関する法律に規定する休日
  • 年末年始(12月29日から1月3日)

電話番号・ファクス番号

電話番号

052-911-3180

ファクス番号

052-917-0702

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