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TEL:052-911-3192

FAX:052-913-8553

災害ボランティア活動について

災害ボランティア活動の振興

市内の災害ボランティア・NPOや関係機関等による連絡組織「なごや災害ボランティア連絡会」に参画し、平時からの連携強化に努めています。また、大規模災害時には市との協定に基づいて、市が設置する「災害ボランティアセンター」の運営に協力します。

名古屋市の災害ボランティアについて

名古屋市市民活動推進センターホームページ「災害ボランティアガイド」
災害ボランティア活動の説明や名古屋市内の災害ボランティアグループが載っています。

災害支援情報

全国社会福祉協議会「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」
全国の災害ボランティアセンター設置状況やボランティアの活動心得などが載っています。

以下のファイルは、災害が発生した際、主に名古屋市において設置される災害ボランティアセンターにおいて活動するボランティアが、安全かつ安心して活動できるようにポイント等をまとめたガイドです。

災害ボランティア活動について

ボランティアの皆様へ

被災地支援のボランティア活動は、支援を求める被災地の方々のニーズと、「支援をしたい」という方々の熱い思いによって成り立っています。このお互いの思いがすれ違うことがないよう、ボランティア活動を希望される方は、特に次の点にご留意ください。

正しい情報入手

被災地へのボランティアについては、事前に的確な情報入手をしてください。

被災地の状況は、それぞれ異なります。混乱を最小限にしたり、ニーズ量等の理由により、一日当たりの受け入れ人数を制限している場合がありますので、最新の情報をご確認ください。

被災地に設置される災害ボランティアセンターの多くは、ホームページ、フェイスブック、ツイッターなどを通じて、ボランティア募集情報を発信しています。

十分な準備

災害によって活動時に必要な服装が違いますので、十分な準備をお願いします。

災害ボランティア活動時の服装

活動時の服装として、津波による水害にともなう泥出し、片付けの作業を行う場合には、防塵マスク、厚手で長めのゴム手袋、長靴が必要となります。 コンタクト使用の方は、ゴーグル装着も考えてください。

ボランティアにご協力いただける場合には、下記画像の服装を参考にしてください。
作業中に屋根などからの落下物から身を守るため、ヘルメット着用もお願いしております。

〇震災時の参考例

写真:名古屋市社協に関する画像
出展元:NPO法人 レスキューストックヤード

〇水害時の参考例

写真:名古屋市社協に関する画像
出展元:NPO法人 レスキューストックヤード
ボランティア活動保険

被災地入りする前に、最寄りの社会福祉協議会で加入してください。

ボランティア活動保険は、活動中のボランティア自身のさまざまな事故によるけがを補償します。

また、被災された方の住宅での清掃活動中、誤って被災された方が大切にしていた飾りや置物などを壊してしまった場合などの損害賠償責任も補償します。

保険加入はボランティア自身への備えであるとともに、被災された方々が安心してボランティアに支援を依頼できる備えでもあります。必ずボランティア活動保険に加入ください。

ボランティア活動保険は、お住まいの地域(出発地)の社会福祉協議会で加入できます。災害復旧作業に尽力している被災地の負担を少しでも軽減させるため、可能な限りお住まいの地域で加入ください。また、出発地の社会福祉協議会で事前に保険に加入しておけば、被災地までの移動における事故も補償対象となるので安心です。

なお、「基本プラン」では、地震、噴火、津波が起因する死傷は補償されません。被災地での活動は、予測できないさまざまな事態が想定されます。あらかじめ「天災プラン」に加入されると、より安心してボランティア活動に参加いただけます。

 詳細は、[福祉の保険]をご覧ください。

識別できる服装

ボランティア活動中であることが識別できるようにすることが大切です。

各災害ボランティアセンターでは、身分証明書等の携行や所属する団体・グループ等の腕章・ビブス等をつけ、その人がボランティア活動中であることが識別できるよう呼びかけていますので、ご協力ください。

ボランティア活動に行く前に

「事前の準備」「活動の心得」についてサイボウズ社の動画を参考にしてください。

支援物資は必要?

支援物資は、現地で必要とされている場合のみ送付してください。

被災地に、個人から多くの物資が送られますと、量の多さや物品の仕分けの困難さ等で、せっかくの善意がかえって被災地に大きな負担をかけることになる恐れがあります。

現地の状況をよく確かめて、必要とされる場合のみ送付することが大切です。

募金も大切な支援

被災地で活動するだけでなく、募金も大切な支援の一つとなります。

被災地でのボランティア活動が変化しているなか、被災地で活動するだけでなく、募金も大切な支援の一つとなります。

赤い羽根共同募金(中央共同募金会)

募金には、被災された方々に直接お見舞金としてお渡しする「義援金」と、被災地を支援する団体等の活動資金として活用される「支援金」(中央共同募金会が実施する「ボラサポ(災害ボランティア・NPO活動サポート募金)など)があります。
義援金に関する情報はこちら
また、復旧活動が長期化した場合など、被災地への観光や物産品の購入も、被災地の復興につながるものとして、歓迎されています。

写真:名古屋市社協に関する画像

社会福祉協議会が「災害ボランティアセンター」に関わる理由・考え方はこちらをご覧ください。

全社協 地域福祉・ボランティア情報ネットワーク「災害時の支援」

東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごやについて

東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごやの取り組みについてはこちら

このページの内容に関するお問い合わせ先

ボランティアセンター

電話番号:052-911-3180  ファクス番号:052-917-0702

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