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保育の友(2021年5月号)

▼特集▼保育の魅力を高めよう、伝えよう

 保育人材不足がいわれて久しい。そのようななか、厚生労働省では、保育の現場と職業の魅力を向上させることをねらいとした検討会を立ち上げ、先般「保育の現場・職業の魅力向上に関する報告書」を公表しました。
 本特集では、この報告書を、保育者としてどのように受け止め、保育現場でどのような実践を行うことができるのか、そしてどのように働きやすい職場をつくっていくかについて、皆さんと共に考えたいと思います。

【総論】保育の現場・職業の魅力をどのように発信するか 
    ~保育士養成校からのメッセージ~
 那須 信樹 中村学園大学教育学部 教授

【てい談】保育の魅力を高めよう、伝えよう 
 深町 穣   群馬県・赤城育心こども園 園長
 來住 るみ子 千葉市・みつわ台保育園 主任保育士
 米良 治子  共同通信社生活報道部記者、本誌編集委員

【実践レポート1】福祉人材センター(保育士バンク)からみた
         保育士の就労課題 
         ―潜在保育士の就労マッチング事例から
 社会福祉法人長野県社会福祉協議会・福祉人材センター

【実践レポート2】ICT導入によって保育士の業務効率化を進めるために
 神田 寿恵 大分県・すみれこども園 園長

▼新連載▼
最新・子どもの「こころとからだ」を育む発達支援論
のびのび、いきいき、私の園

▼好評連載!!▼
<おもちゃマスターが教える 手作りおもちゃで、保育を楽しく!><新・環境構成を考えてみよう><エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><保育ジャーナル><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><わが園の「いただきます」><えほん・かみしばいのひろば> ほか

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月刊福祉(2021年5月号)

▼特集▼地方分権と福祉

 地方分権一括法の成立から約20年、住民に身近な地方自治体が広く行政を担うとともに、住民が自ら地域の諸課題に取り組むことができるようにするという地方分権の理念が、現在の福祉に浸透したか、どのような影響を与えているかを検証する。

【論文Ⅰ】地方分権と福祉行政
― 自治型地域社会の実現をめざして
田中 優(日本福祉大学社会福祉学部 教授)

【レポートⅠ】自治体が地域福祉の推進に取り組むには
― 地域福祉計画の活用
菊地 英人(小樽市福祉部地域福祉課 主幹)

【レポートⅡ】住民自治をどう高めるか
― 雲南市の小規模多機能自治の取り組み
大谷 吾郎(雲南市政策企画部地域振興課 主幹)

【論文Ⅱ】地方分権と包括的支援体制
宮城 孝(法政大学現代福祉学部 教授)

【座談会】地方分権時代に福祉関係者に求められる取り組み
村岡 裕(社会福祉法人佛子園 専務理事) 
日下 直和(社会福祉法人香川県社会福祉協議会 事務局長)
川北 秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表) 
原田 正樹(日本福祉大学社会福祉学部 教授、本誌編集委員〈進行兼〉)

▼好評連載!!▼
<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点> ほか

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ふれあいケア(2021年4月号)

 昭和62(1987)年に介護の国家資格である「介護福祉士」が誕生して30余年、
介護保険制度が運用されて20年以上がたちました。この間、介護現場で働く一人
ひとりの「介護のプロ」の努力はもちろんのこと、その養成、育成、拡大を図る
ために関係者はさまざまな取り組みを行ってきました。
 遠くない未来である「2040年問題」を真正面に見据える「介護のプロ」を応援
します。

◆真の「介護のプロ」は「地域包括ケアのプロ」
田中 滋(埼玉県立大学 理事長/慶応義塾大学 名誉教授)

◆介護現場で働く人へ 介護の魅力と未来
是枝 祥子 (大妻女子大学 名誉教授)

◆これからの介護の展望と現場で働く人へのメッセージ

①その人を知り、常に上を見る
阿部 志郎 (社会福祉法人 横須賀基督教社会館 会長)

②今こそ、地域共生社会を
佐々木 炎(特定非営利活動法人 ホッとスペース中原 代表)

③介護施設そして介護人材のこれからを展望する
山田 尋志(地域密着型総合ケアセンター きたおおじ 代表)
     (社会福祉法人 リガーレ暮らしの架け橋 理事長)

④認知症本人と共に希望のある暮らしと地域をつくろう
~新しい文化の発信源に~
    永田 久美子(社会福祉法人 浴風会 認知症介護研究・
               研修東京センター 副センター長)

<ふれあい訪問>
住民のニーズをすくい上げ地域密着のケアを実現する
第二偕楽園ホーム(東京都八王子市)

<平野 恵理子の実録歳時記> 平野 恵理子

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生活と福祉(増刊号)

※令和2年5月に1号分を休刊したことにともない、今年度は増刊号を刊行いたします。
(今年度は定期購読の方は年間購読料に増刊号分が含まれています)
※増刊号の特集は、2月号:令和2年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」から【前編】の続きです。2月号と増刊号をあわせてお読みください。

◆巻頭言◆
誰もがいきいきと暮らし、活躍できるまち、名古屋をめざして         
山田 俊彦(名古屋市役所 健康福祉局長)  

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◆特集◆ ※2月号(2/22発行)と増刊号の2回に分けてお届けしています。
令和2年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」から【後編】

・依存症の理解と支援・社会資源
山本 由紀(国際医療福祉大学医療福祉学部 准教授)

・生活保護受給者の健康管理支援の取り組み
藤田 恭子(上尾市役所健康福祉部生活支援課 副主幹)

・横浜市における就労支援の取り組みについて
小宮 知佳(横浜市役所健康福祉局生活支援課)

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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第20回

葬祭扶助の申請者
池谷 秀登(立正大学 教授)

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◆第8回『生活と福祉』誌面で振り返る70年のあゆみ

「生活保護制度の在り方に関する専門委員会」と「自立支援プログラム」
岡部 卓(明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科 専任教授)

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◆実践に役立つワンポイント/第120回

齋藤 響介(千葉市中央保健福祉センター社会援護第二課 主任主事) 
濱﨑 義一(大野城市役所市民福祉部生活支援課 参事補佐兼係長)

<水脈><ケースワーカー登場/第330回><ブックレビュー>

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生活と福祉(2021年3月号)

◆巻頭言◆
「美しい‟ふじのくに”づくりをめざして」         
藤原 学(静岡県健康福祉部長)  

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◆特集◆ 
令和2年度「全国厚生労働関係部局長会議」から

・社会・援護局(社会)の主要課題
橋本 泰宏(厚生労働省社会・援護局長)

・障害保健福祉部の主要課題
赤澤 公省(厚生労働省社会・援護局 障害保健福祉部長)

・老健局の主要課題
土生 栄二(厚生労働省老健局長)

・子ども家庭局の主要課題
渡辺 由美子(厚生労働省子ども家庭局長)

・情報ズームアップ/第68回
扶養義務履行が期待できない者の判断基準の留意点等
『生活と福祉』編集部

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◆生活保護最前線

新型コロナウイルス感染症対策に取り組みながらの生活保護業務
日高 みのり(広島市佐伯区厚生部 生活課長)

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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第21回

生活保護ケースワークと保護費の支給
池谷 秀登(立正大学 教授)

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◆第9回『生活と福祉』誌面で振り返る70年のあゆみ

生活保護制度の展開と生活困窮者自立支援制度の創設
岡部 卓(明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科 専任教授)

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◆実践に役立つワンポイント/第121回

松浦 賢(横浜市保土ケ谷区福祉保健センター生活支援課) 
中村 哲士(新潟県新潟地域振興局健康福祉部 津川地区センター長)

<水脈><ケースワーカー登場/第331回><ブックレビュー>

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保育の友(2021年4月号)

▼特集▼保育の質を高める記録

 保育士等は、保育の記録を通して自らの保育実践を振り返り、その専門性の向上や保育実践の改善に努めなければならない、と保育所保育指針は示しています。このように、保育の記録は保育士等の専門性の向上と実践の改善に重要です。また、保育の記録は子どもの育ちを職員間で共有し、日々の保育を振り返ったり、子どもの育ちを保護者に伝えたりする重要なコミュニケーションの手段でもあります。そうした保育の記録には、ドキュメンテーションなどのさまざまな手法を活用する園も増えています。どのような形の記録でも、子どもの姿を理解し、育ちを記録し、職員や保護者と共有する視点は変わりません。
 本特集では、さまざまな記録の手法が活用されているからこそ、あらためて保育における記録の意義や記録をとるときの視点について学びます。それを踏まえたうえで、ドキュメンテーションなどさまざまな手法や、記録を活用した日々の保育の振り返り、保護者・職員へ共有・発信する方法について学びます。

【インタビュー】“私の記録”から“みんなの記録”へ ~記録の意義~
大方 美香 大阪総合保育大学 教授 ・ 同大学院 教授

【総論】保育記録の書き方
河邉 貴子 聖心女子大学 教授

【実践レポート1】記録と振り返り ~記録から自己評価や保育の質の向上につなげる~
馬場 耕一郎 東京都・社会福祉法人友愛福祉会 おおわだ保育園世田谷豪徳寺 理事長・園長

【実践レポート2】写真などを用いた保育の共有・発信
天願 順優 沖縄県・社会福祉法人勇翔福祉会 コスモストーリー保育園 園長

▼好評連載!!▼
<おもちゃマスターが教える 手作りおもちゃで、保育を楽しく!><新・環境構成を考えてみよう><エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><保育ジャーナル><子ども理解による記録><子どものつぶやき><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><応援☆保育士のココロ><わが園の「いただきます」><えほん・かみしばいのひろば> ほか

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月刊福祉(2021年4月号)

▼特集▼福祉を支える新たな財源

 社会経済状況の変化により複雑な課題を抱える人が増え、財源の裏付けがある既存のサービスだけでは解決が難しくなっています。社会福祉法人が地域の福祉ニーズに応えるために、さまざまな財源を活用し、提供者の理解を得ながら実践を行ううえでのポイントを探ります。

【てい談】地域の福祉ニーズに応える社会福祉法人の実践と財源
鵜尾 雅隆(日本ファンドレイジング協会 代表理事)
関川 芳孝(大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類 教授)
千葉 正展(独立行政法人福祉医療機構シニアリサーチャー/本誌編集委員)

【レポートⅠ】 対話するいぶき、対話する社会をめざして
北川 雄史(社会福祉法人いぶき福祉会 専務理事)

【レポートⅡ】 社会福祉法人による地域公益活動̶会費と助成金の活用
前田 佳宏(大牟田市社会福祉法人地域公益活動協議会 事務局)

【レポートⅢ】 羽毛のリサイクルを通じた新たな価値創造
―協働・共創のプラットフォームとその財源
長井 一浩(一般社団法人グリーンダウンプロジェクト 理事長)

【レポートⅣ】救護施設における生活困窮者等住居支援事業への取り組み
伊吹 正典(社会福祉法人救世軍社会事業団 救護施設 救世軍自省館 施設長)

【論文】 資金提供者の思いにふれる共感の寄付
山田 泰久(一般財団法人非営利組織評価センター 業務執行理事)

▼好評連載!!▼
<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点> ほか

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ふれあいケア(2021年3月号)

▼特集▼東日本大震災から10年 災害対策の変化と工夫

 2021(令和3)年3月、地震・津波・原発事故の複合災害であった東日本大震災から10年の節目を迎えます。
 多くの命や住まいを奪い、甚大な被害を与えたこの大災害は、国民一人ひとりが災害をわが事として捉え、防災対策のみならず社会のあり方を考え直す大きな契機となりました。
 その後も全国各地で自然災害が頻発し、災害対応に追われるなかで、東日本大震災での教訓はどのように活かされているのでしょうか。
 本特集では、東日本大震災やその後の災害による被災地の復興のあゆみにおける経験知を共有するとともに、新たな支援の仕組みや助け合い、平時からの備えについて考えます。

【総論】
福祉介護現場での災害対策の変化と工夫
川井 太加子(桃山学院大学 社会学部 教授)

災害を想定した平常時からの備え~震災当時を振り返って~
佐々木 裕行(福島県・社会福祉法人 いいたて福祉会 特別養護老人ホーム いいたてホーム 事務長)

平成30年7月豪雨における施設間応援
河野 芳満(広島県・社会福祉法人 泰清会 特別養護老人ホーム サンライズ大池 施設長)

災害発生時の地域包括支援のあり方
~医療・福祉・行政・地域の強力タッグ~
谷口 千代子(熊本県・熊本市高齢者支援センター ささえりあ水前寺 センター長)

災害から学ぶ、事業継続の見直し
大久保 亮(群馬県・社会福祉法人 さかい福祉会 特別養護老人ホーム いこいの里南街管理者・生活相談員)

<ふれあい訪問>
思いやりの心で地域とともに歩む
なぎさ和楽苑(東京都江戸川区)

<平野 恵理子の実録歳時記> 
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><北欧の持ち上げない移動・移乗技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護現場のリーダー論><思いを知る、心をつなぐ認知症ケア><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><ここが知りたい!介護保険>ほか

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生活と福祉(2021年2月号)

福祉の本 出版目録 ◆巻頭言◆
コロナ社会を生き抜く岐阜県づくりをめざして         
兼山 鎮也(岐阜県健康福祉部長)  

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◆特集◆ 
令和2年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」から【前編】

・発達障害の理解~メンタルヘルスに配慮すべき人への支援~
加藤 永歳(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課 障害児・発達障害者支援室発達障害対策専門官)

・ギャンブル等依存症と行政施策について
伊東 寛哲(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課・依存症対策推進室依存症対策専門官)

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◆福祉事務所だより/第172回

栃木県栃木市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み
髙橋 宏樹(栃木県栃木市福祉事務所生活福祉課長)

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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第19回

葬祭扶助と民生委員
池谷 秀登(立正大学教授)

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◆第7回『生活と福祉』誌面で振り返る70年のあゆみ

高度経済成長期から低成長期における生活保護制度
岡部 卓(明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科専任教授)

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◆実践に役立つワンポイント/第119回

望月 菜穂(神戸市北神区役所保健福祉課) 
熊崎 良彦(東京都港区高輪地区総合支所区民課生活福祉係長)

<水脈><ケースワーカー登場/第329回><ブックレビュー>

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保育の友(2021年3月号)

福祉の本 出版目録 ▼特集1▼ 「私たちの指導計画」のまとめと課題

 本誌「私たちの指導計画」のコーナーで、一年間にわたりご協力いただいた各グループによる振り返りを紹介します。指導計画作成に当たり工夫されたところ、話し合いを通して得られた学びを読者の皆様と共有するとともに、次年度の指導計画の作成と、保育実践に生かしていくための参考としてご活用ください。

総括/小櫃智子 東京家政大学子ども学部 教授
0歳児/相模原市・社会福祉法人さがみ愛育会
1歳児/福岡市・福岡市子どもの未来を考える会
2歳児/岩手県・一関地区指導計画研究会
3歳児/仙台市・青葉福祉会指導計画研究会
4歳児/高知県・高知県保育士会 いきいき土佐っ子の会
5歳児/岡山県・岡山保育計画研究会 桃太郎
異年齢児/熊本県・ムーミン谷の仲間たち

▼特集2▼ 自然災害と保育所~東日本大震災10年めの節目を迎えて~

 2021(令和3)年3月で、東日本大震災から10年を迎えます。東日本大震災からこれまでに、各地域では災害が多発し、2018(平成30)年の保育所保育指針改定においても災害の備えについて新たな項目が加えられるなど、災害に対する危機管理意識の重要性は高まっています。
 本特集では、各地の被災した保育所の取り組みから、保育所の役割や被害を最小限におさえるための方策などについて考えます。

【総論】自然災害と保育園の危機管理
天野 珠路(鶴見大学短期大学部保育科 教授)

【実践レポート1】福島県の保育における復興のあゆみと今
國井 隆介(福島県保育協議会 会長)

【実践レポート2】西日本豪雨災害をふりかえる ~子どもたちに笑顔を~
舛野 裕子(広島県・社会福祉法人微妙福祉会 小屋浦みみょう保育園 前園長)

▼好評連載!!▼
<おもちゃマスターが教える 手作りおもちゃで、保育を楽しく!><新・環境構成を考えてみよう><エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><保育ジャーナル><子ども理解による記録><子どものつぶやき><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><応援☆保育士のココロ><わが園の「いただきます」><えほん・かみしばいのひろば> ほか

写真:名古屋市社協に関する画像

月刊福祉(2021年3月号)

福祉の本 出版目録 ▼特集▼災害への対応はすすんだか-東日本大震災から10年を受けて-

 東日本大震災後も全国でさまざまな災害が毎年のように発生し、災害にどう対応するかはすべての福祉関係者にとっての重要テーマとなっている。震災時の教訓が10年たって今にどのように引き継がれているのかを確認し、これからの災害対策・災害時支援にあたって福祉関係者に何が求められるのかを検討する。

【論点Ⅰ 】 求められる被災者支援とは
桒原 英文(コミュニティ・エンパワメント・オフィス FEEL Do 代表)

【論点Ⅱ 】 災害時要配慮者を置き去りにしない
平野 みどり(認定特定非営利活動法人DPI〈障害者インターナショナル〉日本会議 議長)

【論点Ⅲ 】災害時の支援人材の力をより活かすために
李 仁鉄(にいがた災害ボランティアネットワーク 理事長)

【論点Ⅳ 】専門職による福祉支援に求められる専門性とは
武田 康晴(華頂短期大学幼児教育学科 教授)

【論点Ⅴ 】行政と社協・NPOの連携は深まったか
弘中 秀治(宇部市総合戦略局ICT・地域イノベーション推進グループ リーダー)

【論点Ⅵ 】災害時における福祉施設の役割について
野田 毅(社会福祉法人東北福祉会 本部事務局次長)

【論点Ⅶ 】災害時の支援のための財源をどう確保するか
阿部 陽一郎(社会福祉法人中央共同募金会 事務局長)

【座談会】東日本大震災から10年、被災地の現在

宇土沢 学(岩手県社会福祉協議会 事務局長)
須田 めぐみ(女川町社会福祉協議会 主任)
大内 敏文(社会福祉法人南相馬福祉会 理事長)
高橋 良太(全国社会福祉協議会 地域福祉部長)〈司会〉

▼好評連載!!▼
<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点> ほか

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保育の友(特別増刊号)

福祉の本 出版目録 コロナ禍における保育所等のさまざまな取り組み~withコロナを見据えて~

 ※令和2年6月に1号分を休刊したことにともない、増刊号を刊行いたします。
 (今年度は定期購読の方は年間購読料に増刊号分が含まれています)

≪第3波をのりきる答えがここにある!≫

 新型コロナウイルス感染症の対応に追われてきた2020年、子どもの成長や発達を支えるため、保育所等はあらゆる対策を講じながら運営を継続してきました。
 第3波そしてwithコロナ時代の保育をどのように展開していくべきか。その答えがきっと見つかります。
 あらためて私たち保育者には何が求められているのか。新たな気づき、真の保育の姿が見えてきました。

特別増刊号の発行に当たって
  山縣 文治(関西大学教授、『保育の友』編集委員会委員長)  

新型コロナウイルス感染症拡大下での保育所の役割
  大方 美香(大阪総合保育大学大学院 教授) 

コロナ禍のなかでの保育者の役割
  村松 幹子(全国保育士会 会長) 

新型コロナウイルス感染症対策のポイント 
  多屋 馨子(国立感染症研究所 感染症疫学センター第三室 室長)    

コロナ禍の保育者のかかわりのポイント
  遠藤 利彦(東京大学大学院教育学研究科 教授)  

新型コロナウイルス感染症の発生に伴う保育士養成校の現状と取り組み
  咲間 まり子(東京純心大学 教授)

≪コロナ禍の“リアル”を保育現場から伝える!≫  

【実践レポート1】
感染者が出たことよりも怖かった風評被害
  群馬県・社会福祉法人宏池会 二葉こども園(取材:編集部)    

【実践レポート2】
変化へのきめ細やかな対応 コロナ禍での当園の取り組み
  大江 浩(東京都・社会福祉法人興望館保育園 副園長<法人常務理事>) 
  内田 治代(同・特別支援相談員)

【実践レポート3】
新型コロナウイルスの不安のなか、実習生を受け入れて
  森 孝子(滋賀県・社会福祉法人近松会 近松保育園 主任保育士) 

【実践レポート4】
新型コロナウイルス感染症を踏まえ、保育園の行事を見なおす
  片山 真知子(神戸市・社会福祉法人ハーベスト 幼保連携型認定こども園 岡本ハーベストこども園 園長)  

【実践レポート5】 
コロナ禍での保護者支援
  白木 幸久(北海道・社会福祉法人音更福祉事業協会 音更認定こども園 園長) 

 コラム① 今までの生活・これからの生活~コロナ禍でできること~
  鈴木 尚子(東京都・葛飾区上平井保育園 主任保育士) 

 コラム② 保育者が感じた子どもの変化と今後の課題
  宮﨑 薫(東京都・江東区大島第三保育園 園長) 

【実践レポート6】
コロナ禍のなか、乳児院で働く保育士
  椎名 真由美(埼玉県・社会福祉法人康保会 康保会玉淀園 養育主任) 

【実践レポート7】
コロナ禍での病児保育の取組み
  木野 稔(大阪府・中野子ども病院 理事長) 

【資料編】

 1.新型コロナウイルス感染症への対応等に関する調査結果

 2.withコロナのためのお役立ちWebサイトのご案内

 3.新型コロナウイルス関連Time Line

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月刊福祉(2月増刊号)

福祉の本 出版目録 Withコロナ時代の社会福祉

 ※令和2年6月に1号分を休刊したことにともない、増刊号を刊行いたします。
 (今年度は定期購読の方は年間購読料に増刊号分が含まれています)

≪コロナ禍の福祉の“いま・これまで・これから”の集大成を増刊号に!≫

 新型コロナウイルス感染症の拡大は、社会経済活動における多くの制約をもたらした。また、今般のコロナ禍は、福祉の仕事がエッセンシャルワークであること、その重要性を再認識する機会ともなっている。コロナ禍において社会福祉の現場で何が起こったのか、その検証・発信を通じて、社会福祉の価値や役割についての再確認と、『Withコロナ』時代の社会、さらには福祉のあり様について検討する。

【資料】
新型コロナウイルス感染症による社会と福祉への影響

【巻頭言】
目前の危機を克服し将来に備える
清家 篤(全国社会福祉協議会 会長)

第1部 コロナ禍の福祉で起こったこと

【インタビュー】
コロナ禍で何が起きたのか、これからの感染症対策は
岡部 信彦(川崎市健康安全研究所 所長、政府 新型コロナウイルス感染症対策分科会 構成員)

【論文】
新型コロナウイルス感染症と福祉サービス
武居 敏(社会福祉法人松渓会 理事長、全国社会福祉協議会 政策委員会委員長)

【座談会】
コロナ禍で福祉に何が起こったか、これからの福祉はどうすすむか

奥田 知志(認定NPO 法人抱樸 理事長)
宮田 裕司 (全国社会福祉法人経営者協議会 地域共生社会推進委員会 委員長)
山本 繁樹 (立川市社会福祉協議会 地域活動推進課長)
小原 美和 (NHK大型企画開発センター 統括プロデューサー)
原田 正樹(日本福祉大学 副学長、本誌編集委員)〈進行兼〉

第2部 コロナ禍での社会とこれからの社会

【論点Ⅰ】「経済・労働」
Withコロナ時代の経済・労働の展望
山田 久(株式会社日本総合研究所 副理事長)

【論点Ⅱ】「都市と地方」
Withコロナ時代の社会構想と福祉―都市と地方の関係を中心に
広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 教授)

【論点Ⅲ】「教育」
学校教育の視点から―感染症予防教育のすすめ
田中 博之(早稲田大学教職大学院 教授)

【論点Ⅳ】「医療・健康」
コロナ禍における高齢者の医療と健康
葛谷 雅文(名古屋大学大学院医学系研究科地域在宅医療学・老年科学 教授)

【論点Ⅴ】「歴史」
地政学・歴史学的に考察した日本の新型コロナウイルス感染症の状況
本郷 和人(東京大学史料編纂所 教授)

【論点Ⅵ】「技術・デジタル」
ICT等の科学技術の視点からみるこれからの社会
坂村 健(YRPユビキタス・ネットワーキング研究所 所長、東洋大学情報連携学部 学部長)
谷村 誠(社会福祉法人みかり会 理事長、本誌編集委員<聞き手>)

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ふれあいケア(2021年2月号)

▼特集▼チームで行う看取り介護

 入院による延命よりも住み慣れた自宅や施設で最期まで過ごしたい、と希望される方が増えてきました。看取り介護加算が創設された平成18年以降、特別養護老人ホームや在宅での見取り介護も積極的に行われるようになってきました。看取りのための多職種連携は、生活を基調とする特養や訪問介護事業への医療関係者の理解を促す効果もあります。
 ここであらためて看取り介護の意義を捉え、看取り介護のためのチームづくり、特に介護職員と看護職員の関係性や具体的な推進策について特集します。

【座談会】
看取り介護は多職種連携のモデル
白井 孝子氏<司会>(東京福祉専門学校 副校長)
小比類巻 隆氏(社会福祉法人 ファミリー 特別養護老人ホームハピネスあだち 特養部門マネージャー兼生活相談員)
奥澤 由香氏(社会福祉法人 東京栄和会 なぎさ和楽苑 医療部看護課長)
髙橋 等氏(社会福祉法人 聖隷福祉事業団 介護老人保健施設 浦安ベテルホーム 看護介護課長)

終末期支援を実践する専門職がもつ価値観の違い
高橋 幸裕(尚美学園大学 総合政策学部総合政策学科 専任講師)

【実践レポート】
住み慣れた地元での暮らしの継続と看取りを実現するために
~二ツ井ふくし会の「ホームカミング」~
相澤 出(岩手保健医療大学 看護学部 専任講師)

<ふれあい訪問>
デイサービス施設は「生きる力を得るため」の場所
NPO法人 ホッとスペース中原(神奈川県川崎市)

<平野 恵理子の実録歳時記> 
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><北欧の持ち上げない移動・移乗技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護現場のリーダー論><思いを知る、心をつなぐ認知症ケア><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><ここが知りたい!介護保険>ほか

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生活と福祉(2021年1月号)

◆巻頭言◆

新しい年を迎えて         
橋本 泰宏(厚生労働省社会・援護局長)  

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◆年頭所感◆
2021年を迎えて-今年の社会保障・生活保護を展望する-

地域共生社会にむけて         
田辺 国昭(国立社会保障・人口問題研究所長)

できる限り健康で人生を楽しむことができ
「自宅でずっと」自分らしく暮らすことができるまちをめざして
和田 明久(静岡市保健福祉長寿局長)  

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◆特集◆
令和3年度 厚生労働省予算案の概要

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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第18回

ケース移管
池谷 秀登(立正大学教授)

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◆第6回『生活と福祉』誌面で振り返る70年のあゆみ

岡部 卓(監修 明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科専任教授)

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◆実践に役立つワンポイント/第118回

松浦 賢(横浜市保土ケ谷区福祉保健センター生活支援課) 
中村 哲士(新潟県新潟地域振興局健康福祉部津川地区センター長)

<水脈><ケースワーカー登場/第328回><ブックレビュー>

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保育の友(2021年2月号)

▼特集▼保護者の気になるかかわりにどう向き合うか

 保育所において、保護者の「子どもへの気になるかかわり」いち早く気づき、子どもの最善の利益を考えながら保護者に対する支援を行うのは専門職である保育者の役割です。
 本特集では、保護者の気になるかかわりが結果的に子どもへの虐待につながることを踏まえ、保育者一人ひとりが気づき対応する場合に、保護者の状況を理解し、信頼関係を保ちながら、子どもとの適切なかかわり方を伝える具体的な方法について、ワークや事例などを通して考えます。

【総論/ワーク】
気になる保護者との向き合い方
帆足 暁子(一般社団法人親と子どもの臨床支援センター 代表理事)

【実践レポート1】
子どものことばから見えてきたこと

【実践レポート2】
コロナ禍における気になる保護者への支援

【実践レポート3】
「気になる」から一時保護へ

【論文】
親権者による体罰の禁止~体罰等によらない子育ての推進のために~
高祖 常子(認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク 理事)

▼好評連載!!▼
<おもちゃマスターが教える 手作りおもちゃで、保育を楽しく!><新・環境構成を考えてみよう><エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><保育ジャーナル><子ども理解による記録><子どものつぶやき><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><応援☆保育士のココロ><わが園の「いただきます」><えほん・かみしばいのひろば> ほか

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月刊福祉(2021年2月号)

▼特集▼福祉現場におけるICTの活用

 福祉現場でのICT導入の目的は、人材不足への対応のみではなく、職員の負担を軽減してケアに注力できる環境をつくることで、支援の質をあげることがその本質です。今後導入が必須とされるICTですが、よりその力が発揮される場面で活用していくことが望まれます。本特集ではICT導入の適切なプロセスを理解し、活用のポイントを確認します。

【論文Ⅰ】
福祉現場におけるICTの活用と課題
―高齢者介護でICTを推進していくヒント
東畠 弘子(国際医療福祉大学大学院 福祉支援工学分野 教授)

【論文Ⅱ】
デンマークの経験に学ぶ、ICT導入のすすめ方
山口 純(株式会社ヤマグチ 代表取締役)

【レポートⅠ】
福祉現場におけるICT導入の実際
―保育・介護分野における業務効率化
辻村 泰聡(社会福祉法人宝山寺福祉事業団 理事・人事研修部長、極楽坊保育園 園長)

【レポートⅡ】
地域包括ケアシステムの深化に向けて
―ICTでつながる多職種連携
川崎 久味(社会福祉法人西予市社会福祉協議会 西予市地域包括支援センター センター長)

【レポートⅢ】
コロナ禍における社会福祉協議会のICT活用
―ふたつの公式LINE開設による新たなつながりのかたち
古市 こずえ (社会福祉法人東海村社会福祉協議会 企画総務係 企画経営担当係長)

【レポートⅣ】
ICTで難病患者の「生きる」を支える
仁科 恵美子 (特定非営利活動法人ICT救助隊 理事)

▼好評連載!!▼
<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点> ほか

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社会福祉学習双書2021(全15巻)

ふれあいケア(2021年1月号)

▼特集▼精神障害・依存症の要介護者への支援

 高齢化がすすむなか、加齢による心身の機能低下によって、精神疾患症状のある高齢者が増えています。介護の場においては、抑うつ、妄想や幻覚、不穏や興奮、暴力、自傷行為などといった行動にどう対応してよいか、判断に困ることもあるのではないでしょうか。
 また、統合失調症などの患者の高齢化とともに、社会的入院患者の地域移行がすすめられているなかで、特に在宅においては、ケアマネジメントの精神保健医療分野との連携が欠かせなくなっています。
 そこで、本特集では、高齢者に多い精神疾患についての基礎知識を得るとともに、どのような支援ができるのかを考えます。

高齢者に多い精神疾患の基本理解
白石 弘已(社会福祉法人 恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会なでしこメンタルクリニック 院長)

【実践レポート1】
入所施設における精神疾患のある利用者への対応
福岡県・社会福祉法人 敬老会 特別養護老人ホーム 松和園 広報委員会

【実践レポート2】
「母として、妻として」
~統合失調症の高齢者の在宅支援~
中山 加奈子(長崎県・一般社団法人 島原市医師会居宅介護支援センター 所長)

<ふれあい訪問>
法人が培ったノウハウを活かして新しい施設運営にチャレンジ中
特別養護老人ホーム 神戸垂水ちどり(兵庫県神戸市)

<平野 恵理子の実録歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><北欧の持ち上げない移動・移乗技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護現場のリーダー論><思いを知る、心をつなぐ認知症ケア><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><ここが知りたい!介護保険>ほか

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生活と福祉(2020年12月号)

◆巻頭言

しあわせ信州の実現をめざして         
土屋 智則(長野県健康福祉部長)  

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◆特集◆
生活保護就労支援の取り組み動向

●生活保護制度・自立支援の動向と課題
藤井 宏典(厚生労働省社会・援護局保護課保護事業室生活保護自立助長専門官)

●生活困窮者自立支援法について
渡邉 泰彦(厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室室長補佐)

●ハローワークと生活保護受給者等就労自立促進事業
徳富 久士(厚生労働省職業安定局雇用開発企画課就労支援室特定雇用対策係長)

●障害のある方の就労支援について
井上 量(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課就労支援専門官)

●実践① 高槻市における就労支援について
村上 敦将(高槻市役所健康福祉部福祉事務所福祉相談支援課主査)

●実践② 千葉市における生活保護受給者への就労支援について
杉浦 栄二(千葉市保健福祉局保護課主任主事)

●実践③ 生活困窮者自立支援事業における就労支援の取り組みについて
中島 将(社会福祉法人長野県社会福祉協議会相談事業部あんしん創造グループ企画員)

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令和2年度 福祉事務所等職員および生活保護指導職員等功労者の
厚生労働大臣表彰について

厚生労働省社会・援護局総務課

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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第17回

文書による指導指示
池谷 秀登(立正大学教授)

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◆第5回『生活と福祉』誌面で振り返る70年のあゆみ

生活保護基準の問い直し
岡部 卓(明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科専任教授)

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◆実践に役立つワンポイント/第117回

齋藤 響介(千葉市中央保健福祉センター社会援護第二課主任主事) 
濱﨑 義一(大野城市役所市民福祉部生活支援課参事補佐兼係長)

<水脈><ケースワーカー登場/第327回><ブックレビュー>

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保育の友(2021年1月号)

▼特集▼SNSなどを用いたコミュニケーション

 コロナ禍において、情報技術の発達や登園自粛などもあり、最近では保育園から保護者へのお知らせなどが、電話や文書などからラインやフェイスブック、ツイッターなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を利用するかたちに変わる例も多くなっています。しかし、必ずしもすべての園が上手にSNSを利用できているわけではありません。
 そこで、本特集では、SNSをうまく活用して保護者とのコミュニケーションを図っている事例や、オンラインコミュニケーションを活用している事例も紹介し、ツールの一環としてのSNSの活用方法について考えます。

【総論1】
これからの時代のコミュニケーション
村井 祐一(田園調布学園大学人間福祉学部 学部長・教授)

【総論2】
SNSとは~知って・使って・つながりを広げる~
斉場 俊之(さいばーとれいん 代表)

【実践レポート1】
保護者とのコミュニケーションにラインを活用
殿平 真(北海道・社会福祉法人多度志保育会 たどし認定こども園かぜっこ 園長) 

【実践レポート2】
インスタグラムを活用してコミュニケーションを図る
江川 永里子(大阪市・社会福祉法人晋栄福祉会 幼保連携型認定こども園 東野田ちどり保育園 園長)

【実践レポート3】
オンラインコミュニケーションでつながる子育ての輪
柿澤 佳子(東京都・社会福祉法人檸檬会 レイモンド鳥越保育園 園長)

▼好評連載!!▼
<おもちゃマスターが教える 手作りおもちゃで、保育を楽しく!><新・環境構成を考えてみよう><エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><保育ジャーナル><子ども理解による記録><子どものつぶやき><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><応援☆保育士のココロ><わが園の「いただきます」><えほん・かみしばいのひろば> ほか

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月刊福祉(2021年1月号)

▼特集▼どうつくる、包括的支援体制

 「包括的支援体制」の構築は、「地域共生社会」の実現をめざすための中心的な施策である。この構築をすすめるために、国はモデル事業を継続的に行い、2021年度からの新たな事業(重層的支援体制整備事業)も創設した。構築にあたり、福祉関係者に期待される関わり、体制が構築されることでの地域への影響、そして構築していくうえでのポイントを探る。

【てい談】
社会福祉のこれからと「地域共生社会」づくりの展望
村木 厚子(津田塾大学 客員教授、若草プロジェクト 代表呼びかけ人) 
古都 賢一(全国社会福祉協議会 副会長) 
宮本 太郎(中央大学法学部 教授、本誌編集委員長)〔進行兼〕 

【座談会】
包括的支援の構築につながる「相談支援」とは
中 恵美(金沢市地域包括支援センターとびうめ センター長) 
菊本 圭一(日本相談支援専門員協会 代表理事、鶴ヶ島市社会福祉協議会 事務局次長) 
大戸 優子(いちはら生活相談サポートセンター センター長) 
川島 ゆり子(日本福祉大学社会福祉学部 教授)〔進行兼〕 

【レポートⅠ】
包括的支援体制の構築に向けた行政の取り組み
―庁内の連携体制づくりから地域づくりに向けて
吉川 里香(芦屋市福祉部 主幹・地域共生推進担当課長)

【レポートⅡ】
山形市がすすめた包括的支援体制づくり
江部 直美(山形市社会福祉協議会 地域福祉課 課長)

【レポートⅢ】
地域の「主体」をつなぎ、地域の可能性と「共感」を広げる
―みま~も型プラットフォームはいかに生まれたか
澤登 久雄 (社会医療法人財団仁医会 牧田総合病院 地域ささえあいセンター センター長、みま~も 発起人)

▼好評連載!!▼
<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点> ほか

写真:名古屋市社協に関する画像

ふれあいケア(2020年12月号)

福祉の本 出版目録 ▼特集▼わかる介護記録を書いていますか?

 私たちの日々の介護記録は単なる「日誌」ではなく、ケアプランの実行実績であり、利用者の自立支援の経過報告です。また利用者を支える関係者の情報共有の大事なツールでもあります。そして記録の内容が介護技術の向上や新たな方針策定の素材になり、ケアの質の向上に結び付いています。さらには介護事故があった場合の証拠にもなります。最近は「人生会議(ACP)」において、看取りまでのケアの経過(記録)の大切さも指摘されています。
 日常業務のPDCAサイクルの中で、伝える・伝わる介護記録にしていく重要性を学びます。

【実践レポート1】
「もう手書きには戻りたくない」
ICTを活用した介護記録でより質の高いケアを
加藤 由里子(神奈川県・社会福祉法人 むつみ福祉会 特別養護老人ホーム 寿湘ヶ丘老人ホーム 施設長)
栗原 昌吾(同施設・介護係長)

【実践レポート2】
介護記録の重要性 人生会議(ACP)を例に
神原 宏子(広島県・社会福祉法人 内海福祉会 特別養護老人ホーム むつみ苑 副施設長 ケアマネマイスター広島/ACPメイト)

【実践レポート3】
訪問介護記録の工夫―デジタルペーパーの導入
田中 有希(福岡県・社会福祉法人 豊資会 豊資会訪問介護ステーション 係長/サービス提供責任者)
岡久 つかさ(豊資会定期巡回訪問介護ステーション 係長)
中島 達也(医療法人 豊資会 システム管理課 課長)

連携・協働とケアの実践
~モニタリングに介護記録を活かそう!~
後藤 佳苗(千葉県・一般社団法人 あたご研究所 代表理事)

<ふれあい訪問>
相互応援できるネットワーク体制で危機を乗り越える
特別養護老人ホーム 仙台楽生園(宮城県仙台市)

<平野 恵理子の実録歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><北欧の持ち上げない移動・移乗技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護現場のリーダー論><思いを知る、心をつなぐ認知症ケア><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><ここが知りたい!介護保険>ほか

ふれあいケア2020年12月号表紙

生活と福祉(2020年11月号)

福祉の本 出版目録 ◆巻頭言

感染症に負けない・強い山梨の実現をめざして         
小島 良一(山梨県福祉保健部長)  

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◆特集◆
令和3年度厚生労働省予算概算要求の概要

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厚生労働省人事往来

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◆福祉事務所だより/第171回

茨城県水戸市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み
櫻井 学(茨城県水戸市福祉事務所生活福祉課長)

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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第16回

被保護者の資産調査
池谷 秀登(立正大学教授)

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◆第4回『生活と福祉』誌面で振り返る70年のあゆみ

新生活保護法の制定と小山進次郎(下)
岡部 卓(明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科専任教授)

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◆実践に役立つワンポイント/第116回

望月 菜穂(神戸市北神区役所保健福祉課) 
熊崎 良彦(東京都港区高輪地区総合支所区民課生活福祉係長)

<水脈><ケースワーカー登場/第326回><ブックレビュー>

生活と福祉2020年11月号表紙

保育の友(2020年12月号)

▼特集▼障害のある子ども ~保育のニーズにこたえるために~  
近年、障害のある子どもの保育ニーズは高まっており、今後も保育所において障害のある子どもの受け入れは進んでいくと考えられます。障害にはさまざまありますが、なかでも発達障害については、それが疑われる子どもも含め、これまで保育所に多く在籍してきています。日々の保育のなかで、障害の基礎的知識や理解のもと、適切な対応の仕方や保育の視点を学ぶことは、保育をするうえで助けになるばかりでなく、子どもの育ちや発達を保障するためにも大切です。  
本特集では、発達障害がある(疑われる)子どもを保育するうえで必要な知識や視点について、実践を踏まえながら学びます。  また、近年ガイドラインが示された、医療的ケア児についても、その制度動向を知るとともに、事例を踏まえながら受け入れについて考えます。

【総論/Q&A】
障害がある子どもの理解と保育の視点 水野 智美(筑波大学医学医療系 准教授)

【論文】
医療的ケア児への支援について 松井 剛太(香川大学教育学部 准教授) 英 早苗(一般社団法人在宅療養ネットワーク 代表理事/医療的ケア児等コーディネーター) 
 
【実践レポート1】
ありのままを理解し、気持ちを受け容れ、気持ちにかかわる 稲垣 修(東京都・社会福祉法人嬉泉 すこやか園 園長) 

【実践レポート2】
共に生きる仲間づくりをめざして 森本宮仁子(大阪市・社会福祉法人聖和共働福祉会 大阪聖和保育園 事務局長<前施設長>)

▼好評連載!!▼
<おもちゃマスターが教える 手作りおもちゃで、保育を楽しく!><新・環境構成を考えてみよう><エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><保育ジャーナル><子ども理解による記録><子どものつぶやき><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><応援☆保育士のココロ><わが園の「いただきます」><えほん・かみしばいのひろば> ほか

福祉の友2020年12月号表紙

月刊福祉(2020年12月号)

▼特集▼
摂食嚥下から考える食の意義とは  摂食嚥下支援は個人の生活の質の向上につながるものであり、介護や医療分野において、その促進が制度的にも後押しされている。今後、支援を要する高齢者が増加するなか、摂食嚥下支援の重要性はますます高まり、多職種連携など支援のあり方は進化していくものと考えられる。本特集では、栄養や健康管理に関わる専門職のみならず、福祉に携わる幅広い層が押さえておくべき、摂食嚥下機能障害についての正確な知識とその動向、摂食嚥下支援をすることで得られる効果を確認する。

【対談】
摂食嚥下支援の役割とは 菊谷 武(日本歯科大学 教授・口腔リハビリテーション多摩クリニック 院長) 鶴岡 浩樹(つるかめ診療所副所長・日本社会事業大学専門職大学院 教授、本誌編集委員)

【レポートⅠ】
地域で取り組む摂食嚥下機能支援「新宿ごっくんプロジェクト」 白井 淳子(新宿区健康部 地域医療・歯科保健担当 副参事) 

【レポートⅡ】
生活の場の施設における摂食嚥下と食支援 増田 邦子(社会福祉法人母子育成会 特別養護老人ホームしゃんぐりら 栄養係長)

【レポートⅢ】
地域コミュニティにおける食支援―介護レストランの取り組みから 大井 裕子(はつかいち 暮らしと看取りのサポーター 代表) 

【レポートⅣ】
最期まで食べるための支援 大西 康史(南魚沼市民病院リハビリテーション科 医師)

【インタビュー】
人が生きていくうえで食べることの意味 新田 國夫(医療法人社団つくし会 新田クリニック 理事長) 鶴岡 浩樹(つるかめ診療所副所長・日本社会事業大学専門職大学院 教授、本誌編集委員)〔聞き手〕
【ひと時間】 
新連載! 野波 ツナ(漫画家)

▼好評連載!!▼
<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点> ほか

月刊福祉2020年12月号表紙

令和2年度版 生活福祉資金の手引

=目 次=
Ⅰ 生活福祉資金貸付制度
 1 生活福祉資金貸付制度の概要
 2 生活福祉資金貸付制度の沿革
 3 通知集
 4 生活福祉資金貸付制度のQ&A

Ⅱ 申込書類様式例

Ⅲ 臨時特例つなぎ資金貸付制度
 1 通知
 2 臨時特例つなぎ資金貸付事業に係るQ&A

Ⅳ 住居・生活支援対策の概要
 1 住居確保給付金の支給について
 2 生活福祉・就労支援協議会の設置について

Ⅴ 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた緊急小口資金等の特例貸付関係通知等

Ⅵ 参考資料
 1 生活福祉資金貸付の生活保護制度上の取扱い
 2 要保護世帯向け不動産担保型生活資金の生活保護上の取扱い

令和2年度版生活福祉資金の手引表紙

ふれあいケア(2020年11月号)

▼特集▼地域密着型サービスの役割と期待


 要介護高齢者が中重度になっても在宅で生活できる仕組みである地域密着型サービスは、今では小規模多機能型居宅介護や地域密着型通所介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護など、「訪問」「通所」「入所」のサービスを網羅しています。
 今年で創設15年になる、住民にとって身近な市区町村指定の事業者が提供する地域密着型サービスの現状と課題について検証し、地域包括ケアシステムの構築のための役割と期待について考えます。


利用者に身近な地域密着型サービスの意義
高橋 誠一(東北福祉大学 教授)

【実践レポート1】
地域密着型サービスを担う人材の活躍
中川 千弥(東京都・社会福祉法人 白秋会 特別養護老人ホーム 泰山 施設長)

【実践レポート2】
認知症高齢者の生活を支える認知症対応型共同生活介護の実践
吉田 真由美(宮崎県・有限会社 メープルウェルフェアーサービス グループホームひまわり 管理者)

【実践レポート3】
多様なニーズに応える 看護小規模多機能型居宅介護の実践
水野 敬生(東京都・社会福祉法人 一誠会 地域密着型特別養護老人ホーム 第二偕楽園ホーム 常務理事/統括施設長)

【実践レポート4】
定期巡回・随時対応型訪問介護看護の実践
小林 功(長野県・社会福祉法人 富士見町社会福祉協議会 事務局 次長)


<ふれあい訪問>
地域の施設・事業所が連携して、高齢者を守り抜く
特別養護老人ホーム 鹿屋長寿園(鹿児島県鹿屋市)

<平野 恵理子の実録歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><北欧の持ち上げない移動・移乗技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護現場のリーダー論><思いを知る、心をつなぐ認知症ケア><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><ここが知りたい!介護保険>ほか

ふれあいケア2020年11月号表紙

生活と福祉(2020年10月号)

◆巻頭言

『福井モデル』の確立に向けて         
窪田 裕行(福井県健康福祉部長)  

————————————————————————
◆特集◆査察指導の三つの機能と査察指導員の役割について
『生活と福祉』編集部

一 「査察指導員」の法的な位置付け
二 査察指導の三つの機能について
三 査察指導員の役割(意識していただきたいこと)
四 査察指導が機能しなかった場合の組織的リスク
五 広義の「査察指導」
六 おわりに(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室コメント)

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<特別寄稿>社会局100年 生活保護法70年
占領期社会福祉と福祉事務所の誕生

蟻塚 昌克(立正大学教授)

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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第15回
 
保護費の遡及支給
池谷 秀登(立正大学教授)

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◆第3回『生活と福祉』誌面で振り返る70年のあゆみ
新生活保護法の制定と小山進次郎(上)

岡部 卓(明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科専任教授)
 
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◆実践に役立つワンポイント/第115回

松浦 賢(横浜市保土ケ谷区福祉保健センター生活支援課) 
中村 哲士(新潟県新潟地域振興局健康福祉部津川地区センター長)

<水脈><ケースワーカー登場/第325回><ブックレビュー>

生活と福祉2020年10月号表紙

保育の友(2020年11月号)

▼特集▼自己評価を日々の活動に活かすために

 2020(令和2)年4月をめどに「保育所におけるふれる自己評価ガイドライン」の改訂作業が進められ、「保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会(第8回)」では本ガイドラインの改定案が示されました。
 そこで、現行版のガイドラインに新たに盛り込まれる内容について紹介しながら、自己評価の意義と取り組み方法、あわせて第三者評価の活用方法についてもふれます。

【総論】
自己評価を日々の活動に効果的に活かすためのポイント
高辻 千恵(厚生労働省子ども家庭局保育課 保育指導専門官)

【実践レポート1】
エピソード記録などを通した自己評価の取り組み
坂本 智恵(広島市・社会福祉法人ともえ福祉会 ともえ保育園 園長)

【実践レポート2】
個からチームへ、そして園全体のよりよい教育・保育のために
松本奈津枝(神奈川県・社会福祉法人さがみの福祉会 幼保連携型認定こども園 まつがえこども園 園長)

【実践レポート3】
第三者評価の受審を通じた、保育の質の向上のための取り組み
財前 亘(岡山県・社会福祉法人クムレ 幼保連携型認定こども園 小ざくら保育園 園長)

▼好評連載!!▼
<おもちゃマスターが教える 手作りおもちゃで、保育を楽しく!><新・環境構成を考えてみよう><エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><保育ジャーナル><子ども理解による記録><子どものつぶやき><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><応援☆保育士のココロ><わが園の「いただきます」><えほん・かみしばいのひろば> ほか

保育の友2020年11月号表紙

月刊福祉(2020年11月号)

▼特集▼コロナ禍における福祉の現状と対応

 新型コロナウイルス感染症は、人と人が向き合ってのケアを基本とする介護の現場に多大な影響を与えています。依然として収束が見えず、感染拡大の波が繰り返されることが見込まれるため、ウイルスの存在を前提とした対応が求められています。「コロナ禍」と呼ばれる今、福祉の現場で何が起こったのかを発信するとともに、どのような備えや対応がこれから求められるのかを検討します。


【論文Ⅰ】
新型コロナウイルスと福祉サービス
武居 敏(社会福祉法人松渓会 理事長、全国社会福祉協議会 政策委員会委員長)

【論文Ⅱ】
コロナ禍におけるリスクコミュニケーションと偏見・差別
武藤 香織(東京大学医科学研究所 公共政策研究分野 教授)

【レポートⅠ】
緊急事態下での事業継続
─クラスター発生の現場から
社会福祉法人あそか会 特別養護老人ホーム北砂ホーム〔取材:編集部〕 

【レポートⅡ】
生活福祉資金制度における支援の現状と課題
杉田 健治(社会福祉法人兵庫県社会福祉協議会 事務局次長<福祉推進担当>)

【レポートⅢ】
コロナ禍で課題を抱える人への相談支援の実態
─一人ひとりの相談に向き合うなかで見えてきたこと
林 星一(座間市 福祉部 生活援護課 課長) 

【レポートⅣ】
コロナ禍における知的に障害のある人への支援の現状と影響について
河原 雄一(社会福祉法人星谷会 総合施設長・業務執行理事) 

【レポートⅤ】
コロナ禍で浮き彫りになった保育の課題と保護者支援の工夫
─関係性を途切れさせない、保育を停滞させない
北野 久美(社会福祉法人愛育会 あけぼの愛育保育園 園長)

▼好評連載!!▼
<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点> ほか

月刊福祉11月号表紙

ふれあいケア(2020年10月号)

▼特集▼感染症 ~予防と拡大防止~


 新型コロナウイルスは緊急事態宣言が解除されても消え去ることなく存在し、次の流行に備える必要があります。また近年、インフルエンザウイルスの流行期間も長期化する傾向にあり、罹患しても新型コロナ同様、無症状で気づかない場合があるなど症状も多様化しています。
 新型コロナウイルス感染症やインフルエンザをはじめ、感染症の予防策と罹患者が出てしまった場合の感染拡大防止策について学びます。また災害発生時の感染症対策のあり方についてもあわせて考察します。


新型コロナウイルス感染症への組織的対応
社会福祉法人 東京都社会福祉協議会 東京都高齢者福祉施設協議会 事務局

【実践レポート1】
訪問介護における感染防止策
牧野 裕美(東京都・(株)ケアサービス ひかり 訪問介護事業所 管理者)

【実践レポート2】
施設の感染症対策の基本は「平常時の清掃」と「手洗い、手指消毒」
『高齢者介護施設における感染対策マニュアル 改訂版(2019年3月)』を活用した感染予防
福島 智子(福岡県・社会福祉法人 本城会 特別養護老人ホーム もみじ苑 施設長)

【実践レポート3】
併設施設で職員が感染したデイサービスセンターの状況
瀬戸 雅嗣(北海道・社会福祉法人 栄和会 常務理事・総合施設長)

【実践レポート4】
感染症対策と社会福祉施設の機能維持
「福祉避難所運営マニュアル作成指針~新型コロナウイルス感染症対策編~」
棚野 哲明(徳島県保健福祉部保健福祉政策課 主任)


<ふれあい訪問>
“守ってくれてありがとう”の言葉を励みに
特別養護老人ホーム 庄内の里(愛知県名古屋市)

<平野 恵理子の実録歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><北欧の持ち上げない移動・移乗技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護現場のリーダー論><思いを知る、心をつなぐ認知症ケア><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><ここが知りたい!介護保険>ほか

ふれあいケア2020年10月号表紙

生活と福祉(2020年9月号)

◆巻頭言

「とやま型地域共生社会」の実現をめざして           
石黒 雄一(富山県厚生部長)  

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◆特集◆新型コロナウイルス感染症と生活困窮者支援

・緊急事態宣言以降のわが国の経済状況と福祉課題
 ―格差拡大と社会における後遺症への対応が重要―
駒村 康平(慶応義塾大学経済学部教授)

・生活福祉資金特例貸付による支援について
全国社会福祉協議会 民生部

・抱樸館福岡における生活支援とコロナ対策について
池田 猛(社会福祉法人グリーンコープ抱樸館福岡館長)

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◆福祉事務所だより/第170回

福島県会津若松市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み
長谷川健一(福島県会津若松市福祉事務所 地域福祉課長)

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◆厚生労働省人事往来

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◆令和2年度の共同募金運動の推進にあたって
 つながりをたやさない社会づくりのために

社会福祉法人中央共同募金会

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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第14回
 
保護費の再支給
池谷 秀登(立正大学教授)

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◆第2回『生活と福祉』誌面で振り返る70年のあゆみ

監修 岡部 卓(明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科専任教授)
 
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◆実践に役立つワンポイント/第114回

齋藤 響介(千葉市中央保健福祉センター社会援護第二課主任主事) 
濱﨑 義一(大野城市役所市民福祉部生活支援課参事補佐兼係長)    

<水脈><ケースワーカー登場/第324回><ブックレビュー>

生活と福祉2020年9月号表紙

保育の友(2020年10月号)

 

▼特集▼ 子どもの育ちをともに支える〜保護者へのアプローチ〜

少子化・核家族化のさらなる進行、働き方改革による保護者の勤務形態の多様化、保育の無償化等により、保育所を利用する家庭のニーズはより一層多様になってきています。そうしたなかで、子どもの育ちを第一に考えながら、保護者の事情や状況を理解し、支援・対応することが保育所・保育者に求められています。
 今回は、保育所保育指針で示されている保護者支援について学ぶとともに、各園での保護者支援の実践について紹介しながら、保育のプロとしての保護者との向き合い方について考えます。

【論文】
保育所に求められる保護者支援とは
橋本 真紀(関西学院大学教育学部 教授)

【実践レポート1】
保護者との保育の共有・共感を求めて
椎名 敦子(福島県・社会福祉法人わたり福祉会 さくらみなみ保育園 園長)

【実績レポート2】
子育てに課題をかかえた保護者への対応
杉本 一久(京都府・社会福祉法人宇治福祉園 幼保連携型認定こども園みんなのき三室戸こども園 理事長・園長)

【実践レポート3】
夜間保育の保護者支援を考える
天久 薫(福岡市・社会福祉法人四季の会 第2どろんこ夜間保育園 理事長・園長)

▼好評連載!!▼

<おもちゃマスターが教える 手作りおもちゃで、保育を楽しく!><新・環境構成を考えてみよう><エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><保育ジャーナル><子ども理解による記録><子どものつぶやき><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><応援☆保育士のココロ><わが園の「いただきます」><えほん・かみしばいのひろば>ほか

写真:保育の友(2020年10月号)表紙

月刊福祉(2020年10月号)

▼特集▼SDGsは福祉に何をもたらすか

 2015年に国連サミットで採択されたSDGsは、日本においても福祉を含むすべての分野において、活動の指針となり得るものである。社会保障制度のみならず、地球全体の持続可能性が問われているなかで、福祉関係者は、誰一人取り残さない支援を実現するために、今後どのようにSDGsを組み込みながら事業を展開し、利用者への支援を行っていく必要があるかを考察する。

注:SDGs(エスディージーズ):Sustainable Development Goals (持続可能な開発目標)

【インタビュー1】
SDGsで社会はどう変わるか
「SDGsとは何か、社会はどう変わるのか」
国谷 裕子(ジャーナリスト)
熊田 佳代子(NHKエデュケーショナル 専任部長・プロデューサー、本誌編集委員)〔聞き手〕 

【インタビュー2】
SDGsをどう活用するか―経済界の取り組みより
長澤 恵美子(一般社団法人日本経済団体連合会SDGs本部統括主幹)

【レポート】
SDGsにつながる実践がもたらすものとは

  1. 「人のチカラ」に着目した福祉分野におけるSDGsの実践
    ―SDGs未来都市(小田原市)がめざす持続可能な地域社会
    加藤 和永(小田原市 企画部企画政策課企画政策係 係長)
  2. 地域に向けた社会福祉法人の取り組み
    ―SDGsを地域共生社会の実現と関連づけながら
    石渡 健太郎(社会福祉法人東京光の家 理事長)
  3. 福島復興とSDGs
    富永 美保(特定非営利活動法人しんせい 理事長)
  4. 生協におけるSDGsの受容と展開について
    新良貴 泰夫(日本生活協同組合連合会 組織推進本部社会・地域活動推進部 サステナビリティ推進グループ)

▼好評連載!!▼

<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点>ほか

写真:月刊福祉(2020年10月号)表紙

ふれあいケア(2020年8・9月合併号)

▼特集▼SNSの活用 介護の世界をアピールする

 LINE、Twitter、Facebook、InstagramなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は手軽に自分の意見や写真を社会に発信できる便利なツールです。
 情報社会にあって、自分たちの仕事の内容や高齢者介護にかかわる職業の有用性を世の中にアピールすることはとても大切です。しかし、介護現場は対人援助の最前線であり、常に利用者のプライバシーに接しています。
 正しいSNSの使い方とその事例を紹介し、介護の世界を広く一般にアピールする意義を考えます。

情報発信ツールとしてのSNS その便利さ・危うさ
関川 芳孝(大阪府立大学 教授)

SNSを使って伝えるための工夫と向いている用途
有田 和重(株式会社PLUS.a 代表取締役)

【実践レポート1】
ほっこり癒やしと職員のがんばりを伝えたい〜SNSの活用〜
中島 良彦(愛知県・社会福祉法人 誠正会 特別養護老人ホームいちご 施設長)

【実践レポート2】
「道しるべ」としてのソーシャルメディア運用ポリシー
佐々木 佳(宮城県・社会福祉法人 愛泉会 広報担当)

【実践レポート3】
SNSやウェブを活用した採用戦略
櫛田 啓(京都府・社会福祉法人 みねやま福祉会 人材開発室 室長)

<ふれあい訪問>
withコロナの時代、地域の人びとと新たな暮らしを考える
特別養護老人ホーム 白十字ホーム(東京都東村山市)

<平野 恵理子の実録歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><北欧の持ち上げない移動・移乗技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護現場のリーダー論><思いを知る、心をつなぐ認知症ケア><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><ここが知りたい!介護保険>ほか

写真:ふれあいケア2020年8・9月合併号表紙
表紙画像

生活と福祉(2020年7・8月合併号)

◆巻頭言

平穏な日常を取り戻すために
佐久間なおみ(新潟市 福祉部長)


◆特集◆生活保護と新型コロナウイルス感染症対策

  • 新型コロナ禍の生活保護業務の実施状況
  • 新型コロナ禍における生活保護実践の意義とケースワーカーの役割
    新保 美香(明治学院大学教授)
  • 〈資料〉緊急事態宣言の解除後の生活保護業務等における対応について

◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第13回

世帯分離
池谷 秀登(立正大学 教授)


◆『生活と福祉』誌面で振り返る70年のあゆみ/第1回

監修 岡部 卓(明治大学大学院 専任教授)

復刻『生活と福祉』創刊号(昭和31年4月)「創刊のことば」
灘尾 弘吉(社会福祉調査会 会長〔当時〕)

復刻『生活と福祉』第4号(昭和31年7月)「民生委員の活動関する提案」
牧 賢一(社会福祉調査会 常務理事・編集人〔当時〕)


◆実践に役立つワンポイント/第113回

望月 菜穂(神戸市北神区役所 面接員)
熊崎 良彦(東京都港区高輪地区総合支所区民課 生活福祉係長)    

<水脈><ケースワーカー登場/第323回><ブックレビュー>

写真:生活と福祉(2020年7・8月合併号)表紙
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保育の友(2020年8・9月合併号)

▼特集▼働き続けるための良好な人間関係づくり

 保育現場における仕事内容の複雑化・高度化に加え、保護者や地域とかかわる場面の増加などにより、保育者の心身への負担は大きくなっています。いきいきと保育の仕事を続けるためには、理念の共有化やコミュニケーションの活性化、チームで業務をカバーする体制づくりとその基盤となる人間関係づくりを心がける必要があります。
 職場における良好な人間関係をつくり、職員一人ひとりがいきいきといつまでも保育の仕事を続けられるための方法について考えます。

【論文】
保育士が意欲的・継続的に働くことのできる働きやすい職場とは
塩谷 香(國學院大學人間開発学部子ども支援学科 教授)

【実践レポート1】
情報共有の大切さ〜相互的コミュニケーションから生まれる安心〜
三浦 理恵(千葉県・社会福祉法人さわらび福祉会 さわらびドリームこども園 園長)

【実践レポート2】
大規模保育園の人間関係づくり
中島 章裕(愛知県・幼保連携型認定こども園 明照保育園 理事長・園長)

【実践レポート3】
職員のチームワークの醸成〜一人ひとりが大切な人財〜 
蒲池 房子(長崎県・社会福祉法人松風会理事、幼保連携型認定こども園 清華こども園 園長)

▼好評連載!!▼
<おもちゃマスターが教える 手作りおもちゃで、保育を楽しく!><新・環境構成を考えてみよう><エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><保育ジャーナル><子ども理解による記録><子どものつぶやき><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><応援☆保育士のココロ><わが園の「いただきます」><えほん・かみしばいのひろば>ほか

写真:保育の友(2020年8・9月合併号)表紙
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地域福祉ガバナンスをつくる

【目次】

第1章 地域共生社会と地域福祉ガバナンス

  1. 地域福祉ガバナンス
  2. 地域ガバナンスの視点
  3. 地域福祉ガバナンスと共同運営

第2章 住民自治と地域福祉ガバナンス

  1. 住民主体の今日的意義
  2. 「単身化社会」のもとで福祉的な住民自治をつくる
  3. 地域福祉におけるボランティア活動の存在
  4.  NPOが地域福祉ガバナンスに参画する意味
  5.  地縁組織、地縁型組織(地域福祉推進基礎組織)

第3章 地域福祉ガバナンスの方法

  1. 地域福祉の協議体の意義とそのあり方
  2. 地域づくりにおける社会福祉法人・施設の参画
  3. 社会福祉協議会と地域福祉ガバナンス

第4章 地域福祉ガバナンスの展開

  1. 災害・復興における被災者支援
  2. 多文化共生と地域福祉ガバナンス
  3. 子育て世代と地域福祉ガバナンス
  4. 地域共生社会をつくる地域福祉実践と地域福祉教育

第5章 包括的支援体制と地域福祉ガバナンス

  1. 包括的支援体制の構築と地域福祉ガバナンス
  2. 多様化・複雑化した地域生活課題と多機関協働の必要性
  3. 漏れなく対応する仕組みづくり
  4. 多職種連携時代の専門職と住民による協働の意義
  5. 新しい地域福祉計画と重層的支援体制整備事業
  6. 地域福祉ガバナンスと財源

参考資料 社会福祉法(昭和26年法律第45号)抜粋

写真:地域福祉ガバナンスをつくる表紙
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月刊福祉(2020年8・9月合併号)

▼特集▼福祉現場で安全・安心に働くこととは

 働き方改革がすすむなか、福祉の現場で働く職員が安全・安心に働き続けることができるよう、職員の労働環境を整える対応が求められている。職員のメンタルヘルスに関する課題、利用者からのハラスメントや家族等からの過度なクレーム、多様で複雑化した課題のある利用者への支援等も求められるなかで、福祉の現場で働く職員を守る観点から、安全・安心な職場をどうつくっていくかを考察する。

【座談会】
福祉の職場・現場における安全・安心な環境とは
綱川 晃弘(有限会社HRM-LINKS 代表取締役、社会保険労務士)
久田 則夫(日本女子大学人間社会学部 教授)
内田 竹伸(公益社団法人神奈川県介護福祉士会 副会長)
辻中 浩司(社会福祉法人松美会 事務局長、全国社会福祉法人経営者協議会「リスクマネジャー養成講座検討会」 座長)〔進行兼〕

【論文1】
社会福祉施設で労働災害を防ぐために
垰田 和史(びわこリハビリテーション専門職大学 教授)

【論文2】
no moreハラスメントを明確にする意識と行動
篠? 良勝(城西国際大学福祉総合学部 准教授)

【レポート1】
福祉現場の職員が生き生きと働き続けることができる職場環境をめざして
小松 啓子(社会福祉法人北九州市手をつなぐ育成会 理事長)
松? 泰典(同 人材育成・キャリア担当理事) 

【レポート2】
職場内のコミュニケーションを活性化する
井上 祐子(社会福祉法人同朋会 特別養護老人ホーム 椿野苑 施設長)

▼好評連載!!▼
<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点>ほか

写真:月刊福祉(2020年8・9月合併号)表紙
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社会福祉法人会計基準関係資料集〔第2版〕

<収録資料>

●共通(関係法令・通知)

  1. 社会福祉法人の認可について(通知)
    (障第890号 社援第2618号 老発第794号 児発第908号/平成12年12月1日)(最終改正:令和元年9月13日/局長通知)
  2. 社会福祉法人の認可について(通知) 
    (障企第59号 社援企第35号 老計第52号 児企第33号/平成12年12月1日)(最終改正:令和2年3月31日/課長通知)
  3. 社会福祉法人制度改革の施行に伴う定款変更に係る事務の取扱いについて(事務連絡/平成28年11月11日/社会・援護局福祉基盤課)
    ・・・他

●会計処理に関する基準等

  1. 社会福祉法人会計基準
    (厚生労働省令第79号/平成28年3月31日/最終改正:令和元年5月7日)
  2. 社会福祉法人会計基準の制定に伴う会計処理等に関する運用上の取扱いについて
    (雇児発0331第15号 社援発0331第39号 老発0331第45号/平成28年3月31日)(最終改正:平成31年3月29日)
  3. 社会福祉法人会計基準の制定に伴う会計処理等に関する運用上の留意事項について
    (雇児総発0331第7号 社援基発0331第2号 障障発0331第2号 老総発0331第4号/平成28年3月31日)(最終改正:平成31年3月29日)
    ・・・他

●モデル経理規程

  1. 平成29年版 社会福祉法人モデル経理規程
    (全国社会福祉法人経営者協議会/平成29年3月15日/平成29年4月1日施行)
  2. 平成29年版 社会福祉法人モデル経理規程〔会計監査人設置社会福祉法人版〕
    (全国社会福祉法人経営者協議会/平成29年1月31日/平成29年4月1日施行)
  3. 平成29年版 社会福祉協議会モデル経理規程
    (全国社会福祉協議会/平成29年4月1日施行/平成29年5月15日版)
    ・・・他

●介護関係

  1. 特別養護老人ホームにおける繰越金等の取扱い等について
    (老発第188号/平成12年3月10日)(老発0630第1号/一部改正平成26年6月30日)
  2. 介護保険・高齢者保健福祉事業に係る社会福祉法人会計基準の取扱いについて
    (老高発0329第1号/平成24年3月29日)

●保育所関係

  1. 子ども・子育て支援法附則第6条の規定による私立保育所に対する委託費の経理等について
    (府子本第254号 雇児発0903第6号/平成27年9月3日)(最終改正:平成30年4月16日)
  2. 「子ども・子育て支援法附則第6条の規定による私立保育所に対する委託費の経理等について」の取扱いについて
    (府子本第255号 雇児保発0903第1号/平成27年9月3日)
  3. 「子ども・子育て支援法附則第6条の規定による私立保育所に対する委託費の経理等について」の運用等について
    (府子本第256号 雇児保発0903第2号/平成27年9月3日)(府子本第228号 雇児保発0406第1号/最終改正平成29年4月6日)

●措置施設関係

  1. 社会福祉法人が経営する社会福祉施設における運営費の運用及び指導について
    (雇児発第0312001号 社援発第0312001号 老発第0312001号/平成16年3月12日)(雇児発0329第5号 社援発0329第47号 老発0329第31号/最終改正平成29年3月29日)
  2. 社会福祉法人が経営する社会福祉施設における運営費の運用及び指導について
    (雇児福発第0312002号 社援基発第0312002号 障障発第0312002号 老計発第0312002号/平成16年3月12日)(雇児福発0329第4号 社援基発0329第2号 障障発0329第1号 老高発0329第2号/最終改正平成29年3月29日)

●障害福祉サービス関係

  1. 障害者自立支援法の施行に伴う移行時特別積立金等の取扱いについて
    (障発第1018003号/平成18年10月18日)(障発第0330003号/一部改正平成19年3月30日)
  2. 「障害者自立支援法の施行に伴う移行時特別積立金等の取扱いについて」の一部訂正について
    (事務連絡/平成19年4月27日)
  3. 指定障害児入所施設等における障害児入所給付費等の取扱いについて
    (障発0820第8号/平成24年8月20日)
  4. 「指定障害児入所施設等における障害児入所給付費等の取扱いについて」の通知の施行について
    (障障発0820第2号/平成24年8月20日)

●社会福祉協議会関係

  1. 法人社協モデル定款
    (平成28年11月改定/全国社会福祉協議会)
  2. 「生活福祉資金貸付金の会計について」の一部改正について
    (社援発0202第9号/平成30年2月2日)
  3. 新たな貸付制度の会計処理に関する基本的な考え方について
    (事務連絡/平成29年5月29日/社会・援護局福祉基盤課)
  4. 生活福祉資金貸付事業を行う社会福祉協議会に対する会計監査人の会計監査の取扱いについて
    (事務連絡/平成29年2月13日/社会・援護局福祉基盤課)
    ・・・他
写真:社会福祉法人会計基準関係資料集〔第2版〕表紙
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ふれあいケア(2020年7月号)

急増する高齢者とその介護サービス拡充に向けて創設された介護保険制度はその後、地域密着型、認知症対応型、24時間型などさまざまな介護サービスを生み出し、要支援・要介護高齢者の生活を支えてきました。
 介護保険法は、2000年に完全実施されてから今年で20周年を迎えました。そこでこれまでの20年間の介護サービスの進化と成果を検証し、これからの介護サービスのあり方を展望します。

介護保険制度のあり方
―「介護労働」の視点から考える―
天田 城介(中央大学 教授)

これからの介護サービスにおける専門職の役割
内田 千惠子(公益社団法人 東京都介護福祉士会 常務理事)

認知症介護の進展「共生と予防」
佐藤 信人(宮崎県立看護大学 特任教授)

【実践レポート1】
特別養護老人ホームの将来
宮島 渡(日本社会事業大学 専門職大学院 特任教授)

【実践レポート2】
地域共生社会実現に向けた実践
山田 圭子(群馬県・財団法人 老年病研究所 前橋市地域包括支援センター西部 主幹/主任介護支援専門員)

<ふれあい訪問>
標準化された質の高いケアで穏やかな暮らしを実現
特別養護老人ホーム プレーゲ船橋(千葉県船橋市)

<平野 恵理子の実録歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><北欧の持ち上げない移動・移乗技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護現場のリーダー論><思いを知る、心をつなぐ認知症ケア><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><ここが知りたい!介護保険>ほか

写真:ふれあいケア(2020年7月号)表紙
表紙画像

生活と福祉(2020年6月号)

◆巻頭言
「住んでよし、訪れてよしの新潟県」をめざして
松本 晴樹(新潟県福祉保健部長)


◆特集◆生活保護法制定70周年 生活保護制度創設までのあゆみと制度の精神

  • 生活保護制度創設までのあゆみ その1 戦前の救貧制度
  • 生活保護制度創設までのあゆみ その2 戦後公的扶助の展開 
    ―旧生活保護法―
    岡部 卓(明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科専任教授)
  • 〈資料〉旧 生活保護法

◆復刻 『生活と福祉』第7号(昭和31年)

座談会「生活保護法改正前後の事情を聞く」
『生活と福祉』編集部


◆厚生労働省人事往来


◆福祉事務所だより/第169回

山形県米沢市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み
鈴木 隆(山形県米沢市福祉事務所 健康福祉部社会福祉課長)


◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第12回

世帯の認定
池谷 秀登(立正大学教授)


◆実践に役立つワンポイント/第112回

松浦 賢(横浜市保土ケ谷区福祉保健センター生活支援課) 
中村 哲士(新潟県新潟地域振興局健康福祉部津川地区センター長)

<水脈><ケースワーカー登場/第322回><ブックレビュー>

写真:生活と福祉(2020年6月号)表紙
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保育の友(2020年7月号)

▼特集▼多文化共生の時代の保育

 社会のグローバル化が進み、外国人労働者が増えるなかにあって、外国の文化や風習などを保育にも取り入れる状況が増えてきています。多文化共生の時代の保育のあり方とは何か。配慮すべきこと(コミュニケーション、食事、服装など)やその心構え、実態について、事例をまじえながらご紹介します。

【論文】
多文化保育の視点とは
咲間まり子(東京純心大学 教授)

【ルポ】
在留外国人の子育て「ことば」の課題
福田久美子(公益財団法人 かながわ国際交流財団 多文化共生・協働推進グループ)

【実践レポート1】
外国にルーツをもつ保護者への対応
岩内 義明(社会福祉法人宏池会 二葉こども園 園長)

【実践レポート2】
食事メニューの工夫 〜異文化の食の支援〜
宇佐美明子(横浜市北上飯田保育園 園長)
三科 優子(横浜市北上飯田保育園 主任保育士)

▼好評連載!!▼
<おもちゃマスターが教える 手作りおもちゃで、保育を楽しく!><新・環境構成を考えてみよう><エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><保育ジャーナル><子ども理解による記録><子どものつぶやき><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><応援☆保育士のココロ><わが園の「いただきます」><えほん・かみしばいのひろば>ほか

写真:保育の友(2020年7月号)表紙
表紙画像

月刊福祉(2020年7月号)

▼特集▼困難に直面する女性への支援

 女性への支援には、社会・経済状況の変化等により既存の制度では対応できない狭間が生まれ、支援が届かない、支援できたとしても後追いになるという課題がある。昨今指摘される若年女性の課題も含めた女性の抱えるさまざまな困難に着目し、どのような支援や制度・仕組みが求められるのかを考察する。

【論文】
困難な問題を抱える女性の状況と支援
堀 千鶴子(城西国際大学 福祉総合学部 教授)

【レポート1】
困難な問題を抱える女性が支援につながらない
橘 ジュン(特定非営利活動法人 BONDプロジェクト 代表)

【レポート2】
若年女性の自立に向けた包括的支援
高橋 亜美(アフターケア相談所ゆずりは 所長)

【レポート3】
女子児童・生徒の現状および教育・福祉の連携の可能性と課題
川口 正義(独立型社会福祉士事務所・子どもと家族の相談室「寺子屋お〜ぷん・どあ」 共同代表)

【レポート4】
母子生活支援施設における支援とこれからの展開
廣瀬 みどり(社会福祉法人みおつくし福祉会 リアン東さくら 元施設長、関西学院大学 人間福祉学部 非常勤講師)

【インタビュー】
女性の抱える困難とこれからの支援
横田 千代子(社会福祉法人べテスダ奉仕女母の家 いずみ寮 施設長)
新保 美香(明治学院大学 社会学部 教授)〔聞き手〕

▼新連載!!▼
<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今>
近代日本の産業基盤づくりに尽力した渋沢栄一。社会事業にも深く関わった。渋沢が関わった事業・団体の設立時と現在から、現代にもつながる視座を探る。

▼好評連載!!▼
<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間>
<グラフ21><My Voice, My Life><論点><実践マネジメント講座>ほか

写真:月刊福祉(2020年7月号)表紙
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私たちの指導計画2020 3・4・5異年齢児

■3歳児の指導計画
 石川県・白山市公立保育所指導計画研究会ゆきママ

■4歳児の指導計画
 福岡市・福岡市子どもの未来を考える会

■5歳児の指導計画
 東京都・東京都社会福祉協議会保育士会

■異年齢児の指導計画
 兵庫県・社会福祉法人みかり会 教育・保育の質向上委員会

■特集
 “これから”を子育てと保育の魅力のある時代とするために(2020年1月号より抜粋)

写真:私たちの指導計画2020 3・4・5異年齢児
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私たちの指導計画2020 1・2・3歳児

■0歳児
 佐賀県・佐賀保育研究グループ七色の会

■1歳児
 岩手県・一関地区指導計画研究会

■2歳児
 仙台市・青葉福祉会指導計画研究会

■特集
 子どもの権利を守る保育とは
 〜「子どもの権利条約」批准から25年〜
 (2019年10月号より抜粋)

写真:私たちの指導計画2020 1・2・3歳児表紙
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生活と福祉(2020年5月号)

◆巻頭言

共にささえあい生きる社会に向けて
河崎 利之(相模原市健康福祉局長)


◆特集1◆令和2年度の生活保護
厚生労働省社会・援護局保護課

  • 実施要領等の改正等
  • 令和2年度の生活保護基準の改定
  • 医療扶助の適正化・健康管理支援等について
  • 無料低額宿泊所関連

[参考1]令和2年10月生活保護基準改定の概要
[参考2]最低生活保障水準(月額)の具体的事例(令和2年10月現在)

◆特集2◆令和2年度における生活保護指導監査方針
厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室

  • 令和2年度における生活保護法施行事務監査について
  • 生活保護法施行事務監査事項

<水脈><ブックレビュー>

写真:生活と福祉(2020年5月号)表紙
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介護実習指導者テキスト 改訂2版

第1章 介護の基本と実習指導者に対する期待

 第1節 介護の概要
 第2節 介護福祉士に求められること
 第3節 介護に関する法・制度と介護福祉士
 第4節 主体的な学習者を育てるために
 第5節 実習指導者に対する期待

第2章 実習指導の理論と実際

 第1節 介護実習の意義と目的
 第2節 養成カリキュラムにおける介護実習のねらいと位置付け
 第3節 実習指導者の役割
 第4節 介護福祉士養成施設との連携・共通理解の形成

第3章 実習指導の方法と展開

 第1節 実習受け入れの準備
 第2節 個人情報保護等の対応
 第3節 実習指導の流れ
 第4節 施設・事業所の実習指導の特徴
 第5節 実習指導計画の作成と展開
 第6節 実習指導のポイント

第4章 実習スーパービジョンの意義と活用および学生理解

 第1節 実習におけるスーパービジョン
 第2節 学生の理解とスーパービジョン

第5章 介護過程の理論と指導方法

 第1節 介護過程の意義と目的
 第2節 介護過程の展開方法

第6章 多職種協働および地域における生活支援の実践と指導方法

 第1節 多職種協働の実践の意義と目的
 第2節 多職種協働の実践方法と実習生への指導
 第3節 地域における生活支援の実践の意義と目的
 第4節 地域における生活支援の実践と実習生への指導

資料編

写真:介護実習指導者テキスト 改訂2版表紙
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ふれあいケア(2020年6月号)

▼特集▼ICT等で介護の質を上げる

介護現場において深刻な課題である人材確保を図るうえでは、働きやすい職場環境を整えることが必須です。その一つがICT(情報通信技術)や福祉機器、介護ロボットの有効活用ではないでしょうか。
しかし、それらはあくまでも職員の補助であることを忘れてはなりません。ICT等をスムーズに導入し効果的に活用している事例などを通し、ICT等の導入・活用・定着で介護の質を上げる方策について考えます。

ICT等で介護の質を高めるために
村井 祐一(田園調布学園大学 教授)

介護ロボットの効果的な利用を考える
五島 清国(公益財団法人 テクノエイド協会 企画部長)

【実践レポート1】
東京都ロボット介護機器・福祉用具活用支援モデル事業の実践
鈴木 健太(東京都・社会福祉法人 友愛十字会 特別養護老人ホーム 砧ホーム 施設長)

【実践レポート2】
眠りSCAN導入・活用のための職員教育とソーシャルスキルの必要性
水野 敬生(東京都・社会福祉法人 一誠会 地域密着型特別養護老人ホーム 第二偕楽園ホーム 常務理事/統括施設長)

【実践レポート3】
ICT活用による業務効率化
〜インカム、タブレットの導入による魅力ある職場づくり〜
小山 隆博(大阪府・社会福祉法人 八尾隣保館 特別養護老人ホーム 第二成法苑つむぎ 統括主任)
竹ノ株 栄子(同・ユニットリーダー)

<ふれあい訪問>
高齢者施設の機能を地域住民と共有して地域に貢献
特別養護老人ホーム ケアホームおおゆ(秋田県鹿角市)

<平野 恵理子の実録歳時記>
平野 恵理子

▼新連載!!▼
<北欧の持ち上げない移動・移乗技術><介護現場のリーダー論>
<思いを知る、心をつなぐ 認知症ケア><ここが知りたい! 介護保険><平野 恵理子の実録歳時記>

▼好評連載!!▼
<えっせい><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント>ほか

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社会保障・福祉政策の動向2018-2019

【目次】
はじめに

[第1章] 令和元年度 福祉ビジョン21世紀セミナー
全社協・清家篤会長講演録

[第2章] 政策トレンド2018-2019

テーマ1:社会保障制度改革、経済・財政再生
テーマ2:一億総活躍・地域共生社会の実現
テーマ3:地方創生、地方分権改革
テーマ4:子ども・子育て支援
テーマ5:障害保健福祉施策
テーマ6:高齢者保健福祉施策、介護保険制度
テーマ7:生活困窮者自立支援、生活保護

統計資料

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保育の友(2020年6月号)

▼特集▼ベテラン保育者のここがすごい 〜保育者の“技”から学ぶ〜

しぜんと子どもが話を聞きたくなる、甘やかすことなく子どもに好かれるベテラン保育者にはどんな“技”があるのか。
ベテラン保育者はどんな工夫、どんな姿勢で保育実践を展開しているのかを探ります。

【座談会】
ベテラン保育者はここが違う
大方 美香(大阪総合保育大学 教授/本誌編集委員〈司会〉)
尾形由美子(仙台市・青葉保育園 保育士〈前園長〉/宮城学院女子大学 特命准教授)
寺岡 康子(東京都・葛飾区細田保育園 園長)
溝端 文子(堺市・幼保連携型認定こども園 深井こども園 理事長)

【論文】
頼りになるベテラン保育者〜その経験、技、働き方〜
深町 穣(群馬県・赤城育心こども園 園長)

【実践事例1】
誇りと生きがいをもって働き続ける職員集団の創造をめざして
小島 伸也(富山県・社会福祉法人わかば福祉会 理事長/統括園長)

【実践事例2】
ベテラン職員から学ぶ危機管理対応
岡 ゆかり(横浜市・第二しらとり台保育園 園長)

▼新連載!!▼
<おもちゃマスターが教える 手作りおもちゃで、保育を楽しく!>
<新・環境構成を考えてみよう>

▼好評連載!!▼
<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ>ほか

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月刊福祉(2020年6月号)

▼特集▼ボランティアの潮流

 誰もがボランティア活動に参加していく社会づくりをめざし、施策としてのボランティア活動が動き始めた1990年代から30年が経とうとしている。この間、日本は少子高齢化や社会的孤立、生活スタイルの変化等による地域の多様化もすすみ、また、多くの災害を経験するなどボランティアを巡る環境は大きく変化している。
 本特集では、ボランティアを巡る節目となる事柄を振り返りつつ、そのあり方を問い直し、ボランティアの今後の方向性を考察する。

【てい談】
社会の変化でボランティアは変わったのか
早瀬 昇(大阪ボランティア協会 理事長/日本NPOセンター 理事)
和田 敏明(ルーテル学院大学 名誉教授)
上野谷 加代子(同志社大学 名誉教授/「広がれボランティアの輪」連絡会議 会長)

【レポート1】
これからのボランティアセンターの役割
福澤 信輔(長野県社会福祉協議会まちづくりボランティアセンター 主任)

【レポート2】
災害ボランティアと災害ボランティアセンターの役割
水野 孝昭(倉敷市社会福祉協議会 生活支援コーディネーター)

【論文】
「SDGs時代」のボランティアへの期待
新田 英理子(SDGs市民社会ネットワーク 理事・事務局長)

【座談会】
これからの時代におけるボランティア
青山 織衣(大阪ボランティア協会 ボランティアコーディネーター/コミュニティワーカー)
西川 正(ハンズオン!埼玉 常務理事)
浦田 愛(文京区社会福祉協議会 地域福祉推進係地域連携ステーション「フミコム」係長)
原田 正樹(日本福祉大学 副学長/本誌編集委員)

▼新連載!!▼
<視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える>
<協働でつくる新たな地域>

▼好評連載!!▼
<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間>
<グラフ21><ウオッチング2020><My Voice, My Life>
<論点><実践マネジメント講座>ほか

写真:月刊福祉(2020年6月号)表紙
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ふれあいケア(2020年5月号)

▼特集▼認知症高齢者のケアを深める〜健康管理の視点から〜

 認知症に対してさまざまなケアの工夫がされているなかで、認知症の行動・心理症状(BPSD)に対する理解もすすんでいます。しかし、なかには体調不良や排泄のトラブルなどから利用者が不穏になっていることが見逃されがちな場合があります。
 そこで、健康管理とBPSDのつながり、日頃からの健康管理のポイント、情報共有の方法などを紹介し、利用者が落ち着いた生活を送ることのできるケアにつながるよう検討します。

毎日の生活への支援と環境整備をていねいに確実に継続すること
〜認知症高齢者の健康管理〜
渡邊 祐紀(東海大学 健康科学部 専任講師)

認知症高齢者の食生活を支える視点
枝広 あや子(地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と精神保健研究チーム 認知症と精神保健 歯科医師/研究員)

【実践レポート1】
グループホーム ふれあい家族の運動と散歩の効果
野村 美代子(福岡県・有限会社 故郷 代表取締役社長/グループホーム ふれあい家族)

【実践レポート2】
その方らしい生活を送っていただくために
〜良質な睡眠のための取り組み〜
逵 乃介(福島県・社会福祉法人 郡山福祉会 地域密着型特別養護老人ホーム うねめの里はるひめ 法人本部 人財育成研修室 施設サービス部 部長)

【実践レポート3】
認知症高齢者の清潔〜入浴を考える〜
鍋谷 晴子(石川県・にじいろケアプラス 管理者)

<ふれあい訪問>
それぞれの人の音色が奏でる魅力のハーモニー
特別養護老人ホーム ハミングベル中道(大阪市東成区)

<平野 恵理子の実録歳時記>
平野 恵理子

▼新連載!!▼
<北欧の持ち上げない移動・移乗技術><介護現場のリーダー論>
<思いを知る、心をつなぐ 認知症ケア><ここが知りたい! 介護保険><平野 恵理子の実録歳時記>

▼好評連載!!▼
<えっせい><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント>ほか

写真:ふれあいケア(2020年5月号)表紙
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生活と福祉(2020年4月号)

◆巻頭言

確かな暮らしを支えていくために
遠藤 俊明(川崎市健康福祉局生活保護・自立支援室長)


◆特集◆令和元年度「厚生労働省社会・援護局関係主管課長会議」から

  • 総務課
    高橋 和久(厚生労働省社会・援護局総務課長)
  • 自殺対策推進室
    岡 英範(厚生労働省社会・援護局総務課自殺対策推進室長)
  • 保護課
    梶野 友樹(厚生労働省社会・援護局保護課長)
  • 自立推進・指導監査室
    高橋 洋一(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室長)
  • 地域福祉課
    岡河 義孝(厚生労働省社会・援護局地域福祉課長)
  • 生活困窮者自立支援室
    吉田 昌司(厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室長)

◆厚生労働省人事往来


◆福祉事務所だより/第168回

秋田県潟上市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み
仲山 和法(秋田県潟上市福祉事務所長)


◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第11回

ケース記録とは
池谷 秀登(立正大学教授)


◆実践に役立つワンポイント/第111回

間海洋一郎(福井県坂井市役所福祉総合相談室)
岡田 弘(東京都練馬区大泉総合福祉事務所保護第三係長)

<水脈><ケースワーカー登場/第321回><ブックレビュー>

写真:生活と福祉(2020年4月号)表紙
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人事・労務管理論2020

第I部 人事・労務の管理

第1章 人事・労務管理の重要性

 第1節 社会福祉施設と人事・労務管理
 第2節 人事・労務管理の対象と目的
 第3節 人事・労務管理の内容

第2章 人事・労務管理の課題―人はどのように扱われてきたか―

 第1節 科学的管理法時代における人事・労務管理
 第2節 人間関係論と人事・労務管理

第3章 モティベーション論

 第1節 欲求の理論―人は何を求めるか―
 第2節 ?理論・Y理論
 第3節 仕事へのモティベーション要因
 第4節 期待理論
 第5節 インセンティブ・システムについての考え方

第4章 リーダーシップ

 第1節 リーダーシップとは何か
 第2節 リーダーシップとしてふさわしい資質はあるか
 第3節 リーダーシップの2つの機能
 第4節 リーダーシップの4機能
 第5節 リーダーシップと集団

第5章 終章―社会福祉法人の長としての心構え―

第II部 人事・労務の法理

第1章 労働法の生成と発展

 第1節 労働法とは何か
 第2節 労働法の体系と関連法規

第2章 労働関係と労働基準法

 第1節 労働関係と労働基準法の適用
 第2節 労働関係の当事者
 第3節 労働条件の決定と変更
 第4節 それぞれの労働条件決定方式の効力関係

第3章 労働契約の成立と展開

 第1節 労働関係の成立と労働契約
 第2節 労働契約の成立
 第3節 労働者の募集と採用
 第4節 採用内定、試用期間
 第5節 労働契約の展開
 第6節 職場規律と懲戒
 第7節 労働者の安全・健康の確保

第4章 労働契約の終了

 第1節 労働契約の終了原因
 第2節 解雇とその手続
 第3節 解雇の制限
 第4節 企業組織の変動と労働契約
 第5節 労働契約の終了の法規制

第5章 労働条件の保護と労基法

 第1節 賃金の意義
 第2節 賃金の制定基準の確保
 第3節 賃金と労働基準法
 第4節 賃金をめぐる個別問題
 第5節 労働時間
 第6節 休憩・休日
 第7節 時間外・休日労働
 第8節 労働時間規制の適用除外
 第9節 年次有給休暇
 第10節 年少者・女性(妊産婦)の保護

第6章 男女雇用平等とワーク・ライフ・バランス

 第1節 男女雇用平等
 第2節 男女雇用機会均等法(均等法)
 第3節 育児休業・介護休業

第7章 非正規雇用

 第1節 有期雇用
 第2節 短時間・有期雇用労働者法
 第3節 労働者派遣

第8章 集団的労働関係と法

 第1節 憲法28条と労働基本権の保障
 第2節 労働組合の結成と運営
 第3節 団体交渉
 第4節 労働協約
 第5節 団体行動
 第6節 不当労働行為

第9章 労働紛争の解決手続

 第1節 労働紛争の種類
 第2節 労働紛争の解決手続

写真:人事・労務管理論2020表紙
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社会福祉施設経営管理論2020

第1章 社会福祉法人と社会福祉施設

 第1節 社会福祉法人の意義と役割
 第2節 社会福祉施設の使命(社会的役割)
 第3節 社会福祉施設の概況と推移

第2章 社会福祉施設経営管理の基礎

 第1節 社会福祉法人・施設の経営管理
 第2節 問題解決とモチベーション
 第3節 組織におけるリーダーシップ

第3章 社会福祉施設のサービス管理

 第1節 サービス管理の必要性と検討の枠組み
 第2節 福祉サービスとマーケティング
 第3節 福祉サービスの品質マネジメント
 第4節 リスクマネジメントとサービス管理
 第5節 福祉サービスの評価
 第6節 社会福祉施設における契約
 第7節 社会福祉施設における権利擁護

第4章 社会福祉法人・施設の人事・労務管理

 第1節 社会福祉法人・施設の人事管理
 第2節 社会福祉法人・施設における職員研修
 第3節 福祉施設の労務管理

第5章 社会福祉施設の会計管理・財務管理と経営

 第1節 社会福祉施設の会計管理と財務管理
 第2節 福祉サービスの財源と経営管理

第6章 社会福祉施設の情報管理

 第1節 利用者情報の保護(個人情報・プライバシー情報の保護)
 第2節 公益通報者保護の仕組み
 第3節 情報にかかわる法的課題
 第4節 広報活動

第7章 社会福祉施設の施設管理と福祉用具

 第1節 社会福祉施設の建物・設備管理
 第2節 福祉用具の活用と維持管理

写真:社会福祉施設経営管理論2020表紙
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財務管理論2020

第1章 財務管理の目的と通知の体系

 第1節 財務管理の目的
 第2節 財務に関する通知の体系
 第3節 社会福祉法人の計算書類
 第4節 制度会計管理に関する基礎知識
 第5節 計算関係書類の機関決定とそのスケジュール
 第6節 監査制度
 第7節 社会福祉充実残額及び社会福祉充実計画
 第8節 社会福祉法人における資金の調達と運用

第2章 社会福祉法人における会計の役割

 第1節 計算書類の構造と機能
 第2節 社会福祉法人会計の基礎概念

第3章 内部統制の構築

 第1節 内部統制の基礎知識
 第2節 内部統制の構成要素〜各論
 第3節 内部統制構築例

第4章 問題発見のための会計

 第1節 経営管理のための会計
 第2節 問題発見のための会計1(収益性分析)
 第3節 問題発見のための会計2(生産性分析)
 第4節 問題発見のための会計3(付加価値)
 第5節 問題発見のための会計4(安全性分析)
 第6節 キャッシュ・フローモデル

第5章 社会福祉法人における予算管理

 第1節 制度上の予算管理
 第2節 経営管理者としての予算管理
 第3節 中期予算の編成

第6章 新規事業計画の会計

 第1節 経営意思決定のための会計
 第2節 事業投資の意思決定
 第3節 時間価値を考慮した意思決定
 第4節 事業投資意思決定の実践
 第5節 事業投資意思決定の尺度

第7章 バランスト・スコアカード

 第1節 バランスト・スコアカード
 第2節 戦略マップ

第8章 費用削減の手法

 第1節 費用削減の手法
 第2節 福祉サービス提供の原価把握

写真:財務管理論2020表紙
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保育の友(2020年5月号)

▼特集▼職員会議を活性化する

 あわただしい業務のなか、各園では工夫した職員会議、ケース会議などを実施していることでしょう。毎回全員が参加することは叶わなかったり、参加した職員一人ひとりが積極的な姿勢になれなかったり、また遠慮して自分の意見がいえなかったりといった悩みも多いと思います。
 そこで、経験年数や役職にこだわらないかたちで誰もが積極的に参加できる職員会議のあり方を考え、各地で取り組まれている職員会議の実例から職員会議の活性化に向けたあり方を探ります。

【論文】「職員会議」をチェックする
〜PDCAマネジメントサイクルで職員会議を活性化する〜
大坪 信喜(福祉マネジメントラボ 代表)

【実践レポート】
わが園の職員会議の進め方

  1. 障害児を受け入れる〜チームワーク保育で支え合う職員会議〜
    茂見 一四(埼玉県・社会福祉法人ほほえみ会 ほほえみ子どもの国保育園 園長)
  2. 認定こども園として、会議のもち方をどう工夫するか
    若盛 清美(埼玉県・社会福祉法人桜福祉会 幼保連携型認定こども園こどものもり 副園長)
  3. 会議で出合う保育の視点 
    寺井 薫(横浜市みどり保育園 保育士)
  4. さまざまな情報共有の手法と役職職員の役割
    安倍 正子(大分県・社会福祉法人愛育福祉会 豊川こども園 主幹保育教諭)

▼新連載!!▼
<おもちゃマスターが教える 手作りおもちゃで、保育を楽しく!>
<新・環境構成を考えてみよう>

▼好評連載!!▼
<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ>ほか

写真:保育の友(2020年5月号)表紙
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月刊福祉(2020年5月号)

▼特集▼居住支援のこれから

 福祉的な支援を必要とする人に対する居住支援については、この間、福祉の周辺領域の施策も含めたさまざまな仕組みや制度が設けられてきたところであるが、最低限の質のともなった住まいを確保することの必要性や、住まいがあっても住み続けることに困難を抱えている人が依然として存在する。こうした現状を踏まえ、福祉関係者にはどのような取り組みが求められるのかを考察する。

【論文1】
居住支援の現状と実践に向けた視点
白川 泰之(日本大学文理学部 教授)

【レポート1】
住まいにかかる多様な課題に対応する包括的居住支援の実践
栗田 将行(社会福祉法人福岡市社会福祉協議会 終活サポートセンター所長)

【レポート2】
居住の支援を必要とする地域の高齢者を支える
―「京都市高齢者すまい・生活支援事業」を通じて
森 賢一(社会福祉法人京都福祉サービス協会 高齢者福祉施設紫野 施設長)

【レポート3】
福祉と住まいの連携に向き合う居住支援法人としての実践
植田 誠(社会福祉法人やすらぎ会 特別養護老人ホームやすらぎ園 施設長)

【レポート4】
地域のシニアと大学生がともに暮らす「ひとつ屋根の下プロジェクト」
長谷川 大(NPO法人街ing本郷 代表理事) 

【レポート5】
生活困窮状態にある人への居住支援の実践
特定非営利活動法人ワンファミリー仙台

【論文2】
無料低額宿泊所の規制強化と日常生活支援住居施設の何が問題か
高橋 紘士(東京通信大学 教授) 

▼新連載!!▼
<視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える>
<協働でつくる新たな地域>

▼好評連載!!▼
<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間>
<グラフ21><ウオッチング2020><My Voice, My Life>
<論点><実践マネジメント講座>ほか

写真:月刊福祉(2020年5月号)表紙
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社会福祉施設経営管理論2020

【目次】

第1章 社会福祉法人と社会福祉施設

 第1節 社会福祉法人の意義と役割
 第2節 社会福祉施設の使命(社会的役割)
 第3節 社会福祉施設の概況と推移

第2章 社会福祉施設経営管理の基礎

 第1節 社会福祉法人・施設の経営管理
 第2節 問題解決とモチベーション
 第3節 組織におけるリーダーシップ

第3章 社会福祉施設のサービス管理

 第1節 サービス管理の必要性と検討の枠組み
 第2節 福祉サービスとマーケティング
 第3節 福祉サービスの品質マネジメント
 第4節 リスクマネジメントとサービス管理
 第5節 福祉サービスの評価
 第6節 社会福祉施設における契約
 第7節 社会福祉施設における権利擁護

第4章 社会福祉法人・施設の人事・労務管理

 第1節 社会福祉法人・施設の人事管理
 第2節 社会福祉法人・施設における職員研修
 第3節 福祉施設の労務管理

第5章 社会福祉施設の会計管理・財務管理と経営

 第1節 社会福祉施設の会計管理と財務管理
 第2節 福祉サービスの財源と経営管理

第6章 社会福祉施設の情報管理

 第1節 利用者情報の保護(個人情報・プライバシー情報の保護)
 第2節 公益通報者保護の仕組み
 第3節 情報にかかわる法的課題
 第4節 広報活動

第7章 社会福祉施設の施設管理と福祉用具

 第1節 社会福祉施設の建物・設備管理
 第2節 福祉用具の活用と維持管理

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ふれあいケア(2020年4月号)

▼特集▼「自立支援」の今

 介護保険法において「利用者の自立支援」とは、「尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにする」ことと明記されています。そのためには要介護高齢者の尊厳を守り、生活を支えるケアを行う必要があります。
 本特集では、重度の要介護や認知症状がすすんだ高齢者が充実した暮らしを送るために、介護職員に何が求められているのかを探ります。そして、介護現場で行われているケアを検証し、「自立支援」の今について考察します。

介護保険制度における自立支援に資するサービスの評価
2021年度介護報酬改定の行方と新たな「地域を単位とするサービス」の評価
筒井 孝子(兵庫県立大学大学院 経営研究科 教授)

感情に働きかけるケア 認知症の人の自立支援
里村 佳子(広島県・社会福祉法人 呉ハレルヤ会 理事長)

【実践レポート1】
滝ノ水式自立支援介護の取り組み
奥村 弥生(愛知県・社会福祉法人 なごや福祉施設協会 特別養護老人ホーム なごやかハウス滝ノ水 介護主任)

【実践レポート2】
小規模多機能型居宅介護における自立支援
あたりまえのことを、あたりまえに。
関澤 亜樹(東京都・社会福祉法人 芳洋会 小規模多機能型居宅介護施設 サンライズ鉄心坊 管理者/サンライズひのでだんち ケアマネジャー)

【実践レポート3】
自立について 訪問介護事業所の取り組み
星 和恵(神奈川県・医療法人社団 哺育会 訪問介護事業所 菜のはな 管理者)

<ふれあい訪問>
都会の中心で、高齢者の暮らしを活性化する
特別養護老人ホーム パール代官山(東京都渋谷区)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

写真:ふれあいケア(2020年4月号)表紙
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生活と福祉(2020年3月号)

◆巻頭言

今日の安心、明日の安心、そして将来への安心に向けて
田中 博章(横浜市健康福祉局長)


◆特集1◆令和元年度「全国厚生労働関係部局長会議」から

  • 開催挨拶
    稲津 久(厚生労働副大臣)
  • 社会関係の業務
    谷内 繁(厚生労働省社会・援護局長)
  • 障害保健福祉施策
    橋本 泰宏(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長)

◆特集2◆日常生活支援住居施設の創設について
『生活と福祉』編集部


◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第10回

敷金等の支給とCWの支援
池谷 秀登(帝京平成大学教授)


◆実践に役立つワンポイント/第110回

川野亜友美(大阪府岸和田子ども家庭センター生活福祉課)
中村 哲士(新潟県新潟地域振興局健康福祉部津川地区センター長)

<水脈><ケースワーカー登場/第320回><ブックレビュー>

写真:生活と福祉(2020年3月号)表紙
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保育の友(2020年4月号)

▼特集▼子どものアレルギー疾患にどう向き合うか 〜保育士に必要な知識と技術を探る〜

 保育所保育指針の改定やアレルギーに関する最新の知見が得られたことを背景に、『保育所におけるアレルギー対応ガイドライン』が、2019(平成31)年4月に改訂されました。
 8年ぶりに改訂された同ガイドラインでは、保育現場が子どもの健康および安全に関する共通認識を深め、アレルギー対応に組織的に取り組むことが求められています。アレルギー疾患のある子どもたちが安心して保育園で過ごすために、保育所等に求められる対応について探ります。

【総論】
保育所に求められるアレルギー対策とは
〜『保育所におけるアレルギー対応ガイドライン』の改訂のポイント〜
今井 孝成(昭和大学医学部小児科学講座 教授)

【レポート】
ヒヤリハット事例から、誤配膳・誤食を防ぐために
渡邉 恭枝(川崎市こども未来局子育て推進部 幸区保育総合支援担当)

【Q&A】
子どものアレルギーの基礎がわかるQ&A

【実践事例1】
食物アレルギーに対応する保育園の実践
江島 さとみ(千葉県・社会福祉法人ユーカリ福祉会 市川保育園 管理栄養士/食育・アレルギー対応専門リーダー)

【実践事例2】
2度の緊急対応訓練を通して得られたこと
瀬山 淳子(鳥取県・社会福祉法人はまなす会 夕日ケ丘保育園 栄養士)

【実践事例3】
“じぶんごと”にしていくために
瀬沼 幹太(横浜市・社会福祉法人はとの会 鳩の森愛の詩瀬谷保育園 園長)

▼好評連載!!▼
<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育(最終回)>ほか

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月刊福祉(2020年4月号)

▼特集▼認知症の今

 今後、認知症の人が一層増えていくことが見込まれている。2019年6月に取りまとめられた認知症施策推進大綱では、認知症になっても希望をもって日常生活を過ごせる社会をめざすべく、「共生」と「予防」を軸とした基本的な考え方が示され、2025年までの施策の全体像が明らかになった。
 本特集では、認知症の人が暮らしやすい社会をつくるための取り組みや関係者の意見を取り上げ、今後の支援のあり方を探る。

【インタビュー1】
認知症予防の今
宮島 渡(日本社会事業大学専門職大学院 特任教授)

【インタビュー2】
認知症当事者が求める支援とは
丹野 智文(「おれんじドア」実行委員会代表)
鶴岡 浩樹(つるかめ診療所副所長・日本社会事業大学専門職大学院 教授、本誌編集委員)〔聞き手〕

【論文1】
若年性認知症の人の社会参加、就労支援の今とこれから
杉原 久仁子(大阪人間科学大学人間科学部医療福祉学科 准教授)

【論文2】
多職種連携と地域づくり
― 認知症の本人と家族にやさしい地域へと変容するために
吉村 学(宮崎大学医学部地域医療・総合診療医学講座 教授)

【レポート】
認知症の人の支援における権利擁護
山本 繁樹(社会福祉法人立川市社会福祉協議会 地域活動推進課長)
小林 理哉(社会福祉法人立川市社会福祉協議会 地域福祉コーディネーター)

【論文3】
「ヒトによるヒトのためのケア」をすすめる認知症のためのテクノロジー
尾林 和子(日本福祉大学福祉経営学部 教授)

▼好評連載!!▼
<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる(最終回)><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2020><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く(最終回)><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる(最終回)>ほか

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保育の友(2020年3月号)

▼特集1▼「私たちの指導計画」のまとめと課題

 本誌「私たちの指導計画」のコーナーで、一年間にわたりご協力いただいた各グループによる振り返りを紹介します。指導計画作成に当たり工夫されたところ、話し合いを通して得られた学びを読者の皆様と共有するとともに、次年度の指導計画の作成と、保育実践に生かしていくための参考としてご活用ください。

0歳児 佐賀県・佐賀保育研究グループ七色の会/1歳児 岩手県・一関地区指導計画研究会/2歳児 仙台市・青葉福祉会指導計画研究会/3歳児 石川県・白山市公立保育所指導計画研究会ゆきママ/4歳児 福岡市・福岡市子どもの未来を考える会/5歳児 東京都・東京都社会福祉協議会保育士会/異年齢児 兵庫県・社会福祉法人みかり会 教育・保育の質向上委員会/総括 咲間まり子 東京純心大学 教授

▼特集2▼子ども・子育て支援新制度 5年の検証

 2015(平成27年)4月から「子ども・子育て支援新制度」 がスタートして5年が経過しようとしています。
 この制度では、子どもの年齢や親の就労状況などに応じた多様な支援を用意し、必要とするすべての家庭が利用できる支援をめざしています。
 座談会を通して、この新制度の達成度と保育現場が理解すべき今後の課題について検証します。

【座談会】
子ども・子育て支援新制度5年 その成果と課題
柏女 霊峰(淑徳大学 教授/子ども・子育て会議委員)
森田 信司(全国保育協議会 副会長/大阪府・社会福祉法人信光園 理事長/子ども・子育て会議委員)
安竹 純一(静岡市子ども未来局 こども園課 課長)
米良 浩子(共同通信社記者/本誌編集委員<司会>)

▼好評連載!!▼
<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

写真:名古屋市社協に関する画像
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月刊福祉(2020年3月号)

▼特集▼子どもの権利をいかに守るか―社会的養護のこれから

 新しい社会的養育ビジョンによる都道府県社会的養育推進計画に基づく支援が2020年4月から始まる。社会的養護施設のあり方が問われ、里親等委託率の目標設定における課題も指摘されるなかではあるが、支援は子どもの権利が阻害されることなく行われなければならない。そのために必要なことは何か、社会的養護関係者には何が求められるのか、さまざまな視点から検討する。

【座談会】
社会的養護関係者には何が求められるか
川崎 二三彦(子どもの虹情報研修センター センター長)
北川 聡子(日本ファミリーホーム協議会 会長)
桑原 教修(全国児童養護施設協議会 会長)
平田 ルリ子(全国乳児福祉協議会 会長)
山縣 文治(関西大学教授)〔進行兼〕

【論点1】
個々の子どものニーズに応じた社会的養育を地域でどう実現していくか
宮島 清(日本社会事業大学専門職大学院 教授)

【論点2】
里親とも連携しつつ専門的な支援が必要な子どもをどう支援するのか
栗延 雅彦(社会福祉法人和泉乳児院 和泉乳児院施設長)

【論点3】
子どものみならずその親への支援をどう展開するか
中島 尚美(大阪市立大学 特任准教授)

【論点4】
社会的養護施設の地域分散化をどのようにすすめていくか
太田 一平(社会福祉法人和敬会 八楽児童寮施設長)

【論点5】
社会的養護における子どもの意思決定と支援
磯谷 文明(くれたけ法律事務所 弁護士)

【論点6】
ここから先へすすむために―社会的養護の当事者の「声」と視点を活かす
長瀬 正子(佛教大学社会福祉学部 講師)

▼好評連載!!▼
<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>
<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2020><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

写真:月刊福祉(2020年3月号)表紙
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ふれあいケア(2020年2月号)

▼特集▼苦情をより良いケアにつなげる

 利用者や家族からの苦情の背景には、日頃からのケアに対する不満や不適切ケアの要素が隠れていることがあります。そのため、苦情をしっかりと受け止めることは、サービスの質向上につながります。
 本特集では、組織全体として苦情を受け止めることの重要性と、サービスの質向上につなげるためのポイントについて解説します。

苦情をより良いケアにつなげるために
〜苦情の先取りをしよう〜
高橋 好美(神奈川県・社会福祉法人 育明会 常務理事)

組織として苦情を受け止めることの重要性
辻中 浩司(山口県・社会福祉法人 松美会 特別養護老人ホーム アイユウの苑 事務長)

事務所の責務を確実に遂行しよう
小川 佳子(小川佳子法律事務所 弁護士)

【実践レポート】
一人ひとりの意識を育成していくために
鷲巣 晃弘(神奈川県・社会福祉法人 中心会 えびな南高齢者施設 特別養護課 課長)

<ふれあい訪問>
「当たり前」の暮らしを続けていくために
特別養護老人ホーム あすなら苑(奈良県大和郡山市)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

写真:ふれあいケア(2020年2月号)表紙
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生活と福祉(2020年1月号)

◆巻頭言

新しい年を迎えて
谷内 繁(厚生労働省社会・援護局長)


◆年頭所感◆2020年を迎えて−今年の社会保障・生活保護を展望する−

「分かち合いの心」で社会保障を再創造し、噴出する社会的病理を克服する
神野 直彦(日本社会事業大学学長・東京大学名誉教授)

東京都における生活保護の最近の動向について
藤井麻里子(東京都福祉保健局事業調整担当部長)


◆特集◆令和元年度「生活保護就労支援員全国研修会」から

  • 開催挨拶
    西澤 栄晃(厚生労働省社会・援護局保護課保護事業室長)
  • 生活保護制度・自立支援の動向と課題
    福田 和生(厚生労働省社会・援護局保護課 保護事業室生活保護自立助長専門官)
  • 生活困窮者自立支援法について
    引間 愛(厚生労働省社会・援護局地域福祉課 生活困窮者自立支援室就労支援係長)
  • ハローワークについて
    徳富 久士(厚生労働省職業安定局雇用開発部雇用開発企画課 就労支援室特定雇用対策係長)
  • 障害のある方の就労支援について
    井上 量(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部 障害福祉課就労支援専門官)
  • 当事者の自尊心回復と就労支援〜かけがえのない私という実存の獲得(自立)と地域に根ざした中間的就労で生きる場づくり〜
    櫛部 武俊(一般社団法人釧路社会的企業創造協議会副代表/釧路市・釧路管内生活相談支援センターくらしごとセンター長)
  • 広島市における生活保護受給者への就労支援の取り組み
    望月 公明(広島市中区役所厚生部生活課主事<就労支援担当>)
  • 長崎市における就労支援について
    篠? 義行(長崎市中央総合事務所生活福祉二課 生活支援係長)
  • 意見交換会講評
    池谷 秀登(帝京平成大学現代ライフ学部人間文化学科教授)

◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第8回

不正受給における不正の意図
池谷 秀登(帝京平成大学教授)


◆住まいと日常生活支援〜生活保護関連施設の現状とこれから〜/第8回

養護老人ホームの現状と課題
利光 弘文(公益社団法人全国老人福祉施設協議会 介護保険事業等経営委員会養護老人ホーム部会長) 


◆実践に役立つワンポイント/第108回

間海洋一郎(福井県坂井市役所福祉総合相談室) 
岡田 弘(東京都練馬区大泉総合福祉事務所保護第三係長)  

<水脈><ケースワーカー登場/第318回><ブックレビュー>

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保育の友(2020年2月号)

▼特集▼保育者の働き方改革をどう進めるか 〜さまざまな工夫で実現をめざす〜

 少子高齢化によって働き手が減少しているなか、2018(平成30)年7月に働き方改革関連法が公布され、働きやすい職場環境を整えることが求められています。保育業界でも、教育や保育の質を確保しつつ、人材確保・定着につなげるために園として何ができるのかが課題になっています。
 今回は各地の実践事例を踏まえ、それぞれの保育現場で「働き方改革」について考える機会となるよう特集しました。

【論文】
働き方改革と保育現場の課題
池本 美香(日本総合研究所調査部 主任研究員)

【論文】
待ったなし! 保育園の働き方改革
篠原 丈司(社会保険労務士篠原事務所 代表)

【実践事例1】
全職員で考える働きやすい職場づくり
澤津 弘(東京都・社会福祉法人けいわ会 杉並の家保育園 園長)

【実践事例2】
ノンコンタクトタイムで職場環境を整える
奥村 尚三(川崎市・社会福祉法人尚栄福祉会 理事長/全国保育協議会 副会長)

【実践事例3】
「子どもを中心にすえる保育」が業務軽減の出発点
西垣 浩康(岐阜県・社会福祉法人教泉会 幼保連携型認定こども園黒野こども園 副主幹教諭)

▼好評連載!!▼
<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

写真:保育の友(2020年2月号)表紙
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月刊福祉(2020年2月号)

▼特集▼社会福祉法人の連携・協働

 時は今、地域共生社会。個々のニーズを起点にしたボトムアップ型支援が求められている。従来型のようなオールジャパンの最大公約数型やトップダウン型の福祉支援の制度とはまったく異なるアプローチが必要になる。
 全国津々浦々に張り巡らされた社会福祉法人のネットワークを、最大限に活用した地域共生社会を築いていくためにも、複数法人の連携・協働による事業展開が今後欠くべからざるものとなる。
 本特集を通してその方向性、可能性への理解を進めていただきたい。

【座談会】
これからの社会福祉法人連携・協働のあり方
山田 尋志(社会福祉法人グループリガーレ グループ代表) 
谷口 郁美(滋賀の縁創造実践センター・社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会 事務局長)
松原 由美(早稲田大学人間科学部 准教授) 
千葉 正展〔進行兼〕(独立行政法人福祉医療機構経営サポートセンター シニアリサーチャー、本誌編集委員) 

【レポート1】
青森県における複数法人連携・協働
今村 良司(青森県社会福祉法人経営者協議会 会長) 

【レポート2】
地域の困りごとを地域づくりにつなげる「美作お助け隊」の取り組み
社会福祉法人 美作市社会福祉協議会

【論文】
社会福祉法人の大規模化・運営共同化は何のために行われるのか
藤井 賢一郎(上智大学総合人間科学部 准教授) 

【レポート3】
理念の実現に向けた合併の決断と取り組み
佐藤 耀代(社会福祉法人 仙萩の杜 理事長)

▼好評連載!!▼
<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>
<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2020><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

写真:月刊福祉(2020年2月号)表紙
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ふれあいケア(2020年1月号)

▼特集▼介護職の魅力を感じる、伝える

 介護の現場で働く皆さんは、仕事にやりがいや魅力を感じることができていますか? また、自らの仕事を通して介護職の魅力や役割を社会へ発信できているでしょうか?
 新しい年を迎えるにあたり本特集では、介護職の魅力・やりがいの再確認と情報発信の仕方について取り上げるとともに、介護現場の外の世界からの、介護に寄せる思いや期待を紹介します。

【インタビュー】
「介護職は尊厳を支えるプロフェッショナル」
〜あなたがいたから私たち家族はがんばれた〜
松浦 晋也氏(科学技術ジャーナリスト)
内田 千惠子氏(東京都・株式会社 あいゆうサポート 代表取締役/本誌編集委員<聞き手>)

【座談会】
私たちが感じる介護職の魅力とその広げ方
佐々木 炎(神奈川県・特定非営利活動法人 ホッとスペース中原 代表/本誌編集委員<司会>)
櫻井 妙子(神奈川県・社会福祉法人 相模福祉村 特別養護老人ホーム 柴胡苑 介護主任)
佐藤 靖久(大分県・社会福祉法人 清風会 特別養護老人ホーム 温水園 施設長)
溝呂木 大介(東京都・株式会社 ライフサイクロペディア ローズ療養通所介護 施設長)

介護って、人間ってやっぱりおもしろい
岩名 進(「ふれあい日記」作者/大阪府・社会福祉法人 翠明社 照葉の里居宅介護支援事業所 ケアマネジャー)

<ふれあい訪問>
誰もが笑顔を交わす豊かな日々
特別養護老人ホーム フランセーズ悠なかの(長野県中野市)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

写真:ふれあいケア(2020年1月号)表紙
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生活と福祉(2019年12月号)

◆巻頭言

協働による地域課題の解決へ向けて
山口 淳一(千葉市保健福祉局次長) 


◆特集◆令和元年度「全国生活保護査察指導に関する研究協議会」から(後編)

  • スーパービジョン研究(現業員の教育・育成)〜支援者支援をシステム化する〜
    田中千枝子(日本福祉大学社会福祉学部教授/同大学院スーパービジョン研究センター長)
  • 研究協議(グループ協議)発表
  • 閉会挨拶
    落合 克彦(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室長補佐)

令和元年度福祉事務所等職員及び生活保護指導職員等功労者の
厚生労働大臣表彰について
厚生労働省社会・援護局総務課


◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第7回

保護費の返還 
池谷 秀登(帝京平成大学教授)


◆住まいと日常生活支援〜生活保護関連施設の現状とこれから〜/第7回


母子家庭の住居提供施設としての課題と今後
齋藤 弘美(全国母子生活支援施設協議会制度施策委員会委員長/社会福祉法人
大洋社常務理事) 


◆実践に役立つワンポイント/第107回

川野亜友美(大阪府岸和田子ども家庭センター生活福祉課) 
中村 哲士(新潟県新潟地域振興局健康福祉部津川地区センター長)

<水脈><ケースワーカー登場/第317回><ブックレビュー>

写真:生活と福祉(2019年12月号)表紙
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保育の友(2020年1月号)

▼特集▼“これから”を子育てと保育の魅力のある時代とするために

 わが国では、少子化や虐待など子育てをネガティブに報ずる場面が散見されています。新年を迎え、子育ての魅力が再認識され、子育て文化が醸成される時代とするために、社会や保育関係者に求められるものは何か。また、そうした時代をめざすためにこれからの保育はどうあるべきかを多方面から見つめてみます。
 さらに、子どもたちの未来を保護者と共に応援する存在として「保育の魅力」をいかに内外に発信するかについても考えます。

【新春対談】
子どもの育ちと子育ての魅力
高橋 智隆(ロボットクリエイター/(株)ロボ・ガレージ 代表取締役)
大方 美香(大阪総合保育大学 学長/本誌編集委員)

【新春座談会】
子育てと保育が魅力あるものになるために
矢藤 誠慈郎(和洋女子大学 教授/(一社)全国保育士養成協議会 常務理事)
荻原 尚子(兵庫県・認定こども園どんぐりの家 副園長)
山岸 美恵子(石川県・認定こども園はくさんひかり園 園長)
笠置 英恵(京都府・認定こども園今里こども園 園長/本誌編集委員)

【新春インタビュー】
ありのままを子どもから学び、成長できるのが「保育の魅力」
名取 優(東京都・厚生館保育園 保育士)

▼好評連載!!▼
<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

写真:保育の友(2020年1月号)表紙
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月刊福祉(2020年1月号)

▼特集▼高齢者の生きがいと安心を支える

 平均寿命の伸び等から退職後に地域で暮らす期間は長くなっており、以前は支援の対象とされてきた高齢者像は大きく変化してきている。さまざまな場面で高齢者が生きがいをもち、健康面をはじめとした不安があっても安心を感じて暮らせる社会をつくっていく必要性が増すなかで、そのような社会づくりのポイントを探る。

【インタビュー】
高齢者がより地域で生き生きと暮らすためには
久田 恵(ノンフィクション作家)
熊田 佳代子〔聞き手〕(NHKエデュケーショナル シニア・プロデューサー、本誌編集委員)

【レポート1】
自己実現につながる地域ビジネス参加の仕組みづくり
黒澤 繁夫(特定非営利活動法人シニアSOHO普及サロン・三鷹 副代表理事)

【レポート2】
団塊世代が中心となって地域の困りごとに対応
桑原 三郎(特定非営利活動法人よろずや余之助 会長)

【レポート3】
認知症になってもその人が誇りをもって暮らせるように
鎌田 松代(公益社団法人認知症の人と家族の会 理事・事務局長)

【レポート4】
生き生きと地域で暮らすために必要な安心支援の仕組み
越智 和子(社会福祉法人琴平町社会福祉協議会 常務理事・事務局長)

【論文】
社会的フレイルを予防し、高齢者の健康生活を持続させるために
―社会とのつながりが健康をつくる
山田 実(筑波大学人間系 教授)

▼好評連載!!▼
<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>
<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2020><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

写真:月刊福祉(2020年1月号)表紙
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ふれあいケア(2019年12月号)

◆特集◆どうしている? ストレスへの向き合い方

 仕事をしていくうえではさまざまなストレスがあり、多少なりとも誰もがストレスを感じています。また、同じ出来事でも人によって感じ方は異なり、さらに職務内容や立場によってストレスの原因となることもそれぞれです。そのため、ストレスを感じているという自身の状態を把握して向き合っていくことが大切で、職員といっしょになってストレスに向き合う姿勢が職場には求められます。
 本特集では、介護現場で直面しやすいケースを取り上げながら、日常的に実践できる方法や組織としての仕組みづくりを考えます。

ストレスを認識し、向き合う
北村 世都(聖徳大学 心理・福祉学部 心理学科 准教授)

【座談会】
私たちのストレスへの対応方法
田島 誠一(特定非営利活動法人 東京YMCAヒューマンサービスサポートセンター 理事長/合同会社 TKT福祉経営研究所 代表<司会>)
井戸 和宏(神奈川県・株式会社 IDO 代表取締役)
近藤 洋正(東京都・社会福祉法人 東京聖新会 事業本部 統括部長)
名内 敏裕(千葉県・株式会社 楽天堂 企画部長)

【ストレスに向き合うための知識?】
ストレスへの気づきと健康習慣
打和 登(社会医療法人 北九州病院 総務人事部 メンタルサポート室 臨床心理士)
稲谷 ふみ枝(鹿児島大学大学院 臨床心理学研究科 教授)

【ストレスに向き合うための知識?】
職員間の関係をより良くするコミュニケーション
ストレスフリーな会話をめざそう!
大谷 佳子(昭和大学 保健医療学部 講師)

<ふれあい訪問>
共に笑顔で輝く支援を
特別養護老人ホーム 有智の郷(京都府八幡市)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

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生活と福祉(2019年11月号)

◆巻頭言

「千葉に住んで良かった」の声のために
横山 正博(千葉県健康福祉部長) 


◆特集◆令和元年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」から(後編)

  • 生活保護制度の動向と課題
    天野 吉臣(厚生労働省社会・援護局保護課課長補佐)
  • 生活保護利用者への就労支援について
    村上 敦将(大阪府高槻市健康福祉部生活福祉支援課就労支援チーム主査)
  • 生活保護受給者の健康管理支援の取り組み
    藤田 恭子(埼玉県上尾市健康福祉部生活支援課副主幹)

◆特集◆令和元年度「全国生活保護査察指導に関する研究協議会」から(前編)

  • 開会挨拶
    高橋 洋一(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室長)
  • 査察指導員の役割と保護の決定実施に資するケース審査及び進行管理の重要性
    荒井 浩一(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室生活保護監査官)
  • 組織的運営管理の事例?〜事務懈怠事案から得た教訓〜
    須藤 誠(仙台市健康福祉局地域福祉部保護自立支援課長)
  • 組織的運営管理の事例?〜福山市における組織横断的な仕組みづくり〜
    田口 光男(広島県福山市保健福祉局福祉部生活福祉課生活保護第一担当課長)

◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第6回

扶養の調査とその対象 
池谷 秀登(帝京平成大学教授)


◆住まいと日常生活支援〜生活保護関連施設の現状とこれから〜/第6回

母子生活支援施設の歴史と現在の実情
齋藤 弘美(全国母子生活支援施設協議会制度施策委員会委員長/社会福祉法人
大洋社常務理事)


◆実践に役立つワンポイント/第106回

福井みなみ(堺市南保健福祉総合センター生活援護課) 
亀田 貴典(横浜市中区福祉保健センター生活支援課生活支援担当係長) 

<水脈><ケースワーカー登場/第316回><ブックレビュー>

写真:生活と福祉(2019年11月号)表紙
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保育の友(2019年12月号)

▼特集▼多胎児と未熟児の保育

 多胎児は単胎児に比べて低出生体重児の割合が高く、また、早産による児の未熟性が大きいとされています。多胎児や未熟児を育てる親は、身体的・精神的な負担に加え、経済的な負担が重くのしかかります。年間に出産する母親のおよそ100人に1人が多胎児の母親である現在、子どもたちの健全な発達を保障しながら、親の負担の軽減を図るために保育園は何ができるのでしょうか。親の気持ちを大切に、保育園が行う多胎児や未熟児保育の実際について特集します。

【総論】
高まる多胎児・未熟児家庭への育児支援ニーズ
米良 治子(共同通信社生活報道部 記者)

【論文】
多胎児や未熟児の育ちを支えるためのポイント
倉石 哲也(武庫川女子大学 教授)

【インタビュー】
多胎児の発達と発育について
布施 晴美(十文字学園女子大学 教授/日本多胎支援協会 代表理事)

【実践事例1】
低出生体重児を保育する
東京都・世田谷区立A保育園

【実践事例2】
入園前の子育て支援「ふたごちゃんの会」
佐野 綾子(岐阜県・中津川市子育て支援センター「ほっとけーき」副主任保育士)

▼好評連載!!▼
<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

写真:保育の友(2019年12月号)表紙
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月刊福祉(2019年12月号)

▼特集▼ひきこもりの人への理解と支援

 内閣府の調査によれば、中高年齢層や若者でひきこもり状態にある人は100万人超とも推計されている。かつてひきこもりは若者の不登校等に起因するとして青年層への支援が中心であった。しかし現在は、8050問題や就職氷河期世代への支援の必要性が示されるように、ひきこもり当事者や家族をとりまく状況は多様で複合化している。なぜひきこもりが増えているのか。本特集では、その背景にある制度、社会構造の現状や課題を踏まえ、あらためてひきこもり状態にある人への理解を深め、支援のあり方について考える。

【論文1】
「ひきこもり支援」の現状と課題
大杉 友祐(社会福祉法人天竜厚生会 地域福祉事業部地域福祉課主任、ソーシャルワーカー)

【レポート1】
ひきこもりを精神保健の視点でとらえて−保健師の実践から
目良 宣子(山陽学園大学看護学部看護学科教授)

【レポート2】
地域と取り組むひきこもり支援
社会福祉法人総社市社会福祉協議会 総社市ひきこもり支援センター「ワンタッチ」

【インタビュー】
ひきこもり当事者や家族の状況を分析し、本人の自立まで見届け、支える
谷口 仁史(認定特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイス代表理事)

【対談】
ひきこもりの人への支援に求められること
池上 正樹(ジャーナリスト、特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会広報担当理事)
山本 たつ子(社会福祉法人天竜厚生会理事長、本誌編集委員)

【論文2】
ひきこもり− いかに向き合い、いかに支援するか
斎藤 環(精神科医、筑波大学社会精神保健学教授)

▼好評連載!!▼
<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>
<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2019><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

写真:月刊福祉(2019年12月号)表紙
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ふれあいケア(2019年11月号)

▼特集▼働き方改革をきっかけに取り組みたい“業務見直しのヒント”

 平成31(2019)年4月より「働き方改革関連法」が順次施行されています。時間外労働の上限規制や年次有給休暇の取得義務、勤務間インターバル制度、不合理な待遇差を禁止した同一労働同一賃金などが新たに定められ、介護の職場でも業務の見直しなどの対応が求められています。あわせて、業務の効率化を図るための視点も欠かせません。
 本特集では、「働き方改革」の主旨を理解することで、「対応しなければならない」という姿勢ではなく、改正をきっかけにより働きやすい職場へと業務を見直すという積極的な取り組みへ、どのようにすすめていけばよいのかを考えます。

知っておきたい「働き方改革」
「働き方改革」ワンポイント解説
平松 和子(平松朗務事務所 社会保険労務士)

【実践レポート1】
「働き方改革」に向けた業務見直し〜理念による組織づくりと質の高い仕事のすすめ方とは〜
佐々木 薫(宮城県・社会福祉法人 仙台市社会事業協会 副会長/高齢者総合福祉施設 仙台楽生園ユニットケア施設群 統括施設長)

【実践レポート2】
働き方改革と介護人材
前田 卓弥(東京都・社会福祉法人 福信会 特別養護老人ホーム 麦久保園 施設長補佐)

【実践レポート3】
多様な働き方へのアプローチについて〜中高年者の活用から〜
松村 実(新潟県・社会福祉法人 十日町福祉会 常務理事)

【実践レポート4】
介護現場とICT、ロボットの協働〜導入の意義〜
中山 辰巳(青森県・社会福祉法人 青森社会福祉振興団  理事長)

<ふれあい訪問>
一人ひとりの心に寄り添う
特別養護老人ホーム 聖ルカホーム(静岡県牧之原市)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

写真:ふれあいケア(2019年11月号)表紙
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生活と福祉(2019年10月号)

◆巻頭言

 しあわせを実感できる都市をめざして
 清水 恒男(さいたま市保健福祉局長) 


◆特集◆令和2年度厚生労働省予算概算要求の概要


◆福祉事務所だより/第166回

 宮城県富谷市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み
 中山 高子(宮城県富谷市福祉事務所長) 


◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第5回

 扶養の優先 
 池谷 秀登(帝京平成大学教授)


◆住まいと日常生活支援〜生活保護関連施設の現状とこれから〜/第5回

 救護施設の現状と課題?
 ―「『救護施設のあり方』に関する基本的考え方」について―
 全国社会福祉協議会 高年・障害福祉部(全国救護施設協議会事務局) 


◆実践に役立つワンポイント/第105回

 間海洋一郎(福井県坂井市役所福祉総合相談室) 
 岡田 弘(東京都練馬区大泉総合福祉事務所保護第三係長)  

<水脈><ケースワーカー登場/第315回><ブックレビュー>

写真:生活と福祉(2019年10月号)表紙
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保育の友(2019年11月号)

▼特集▼園外活動と外あそびの工夫〜子どもと保育者の安全確保とともに〜

 園外活動や園庭・屋上での外あそびは、子どもが外の環境に直接触れることのできる貴重な機会です。園外活動は、日常的に行われる散歩や季節行事として実施される遠足など、さまざまなかたちで行われています。ただし、交通事故、水難、迷子などのリスクもあります。
 また園庭の遊具は子どもたちの発達過程に則したあそびを提供するものであり、花や木は生きものと触れ合う場となります。
 そこで、リスクマネジメントの視点もまじえながら、園外活動と外あそびの意義と必要性について考えます。

【論文】
子どもの発達過程と園外活動・外あそび
園田 巌(東京都市大学 准教授)

【インタビュー】
園外活動での安全は、どこまで確保できるのか
猪熊 弘子(ジャーナリスト)

【実践事例1】
子ども主体の園庭の工夫
楠 文範(京都府・ルンビニ保育園 園長)

【実践事例2】
地域とかかわるための計画的な園外活動
喜多濃 定人(埼玉県・なかよしこども園・第二なかよしこども園 総園長)

▼好評連載!!▼
<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

写真:保育の友(2019年11月号)表紙
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月刊福祉(2019年11月号)

▼特集▼ソーシャルワーク教育の新しいステージ

 社会福祉士と精神保健福祉士の新しい養成カリキュラム案が、2019(令和元)年6月末に公表された。2021年度から新たなカリキュラムに基づく教育内容をもとに養成が始まることになる。地域共生社会の実現に向けて求められるソーシャルワークや、実践能力を高める人材養成のあり方など、専門職団体や養成校、実践現場の立場から考察する。

【座談会】
社会福祉士・精神保健福祉士養成課程の見直しとこれからのソーシャルワーカーに求められるものとは
白澤 政和(国際医療福祉大学大学院教授、社会福祉士養成課程における教育内容等の見直しに関する作業チーム委員長)
田村 綾子(聖学院大学心理福祉学部心理福祉学科教授、精神保健福祉士の養成の在り方等に関する検討会構成員 ・ 同ワーキンググループ座長)
岡田 まり(立命館大学産業社会学部教授)
原田 正樹(日本福祉大学副学長、本誌編集委員)〔進行兼〕

【レポート1】
これからの社会福祉士には何が求められるのか
島崎 義弘(社会福祉法人今治市社会福祉協議会総務部長、日本社会福祉士会理事)

【レポート2】
これからの精神保健福祉士には何が求められるのか
柏木 一惠(浅香山病院ソーシャルワーカー、日本精神保健福祉士協会会長)

【レポート3】
これからのソーシャルワーカーに必要な視点―社会福祉原論教育はなぜ必要か
岩崎 晋也(法政大学現代福祉学部教授)

【レポート4】
社会福祉施設で働くソーシャルワーカーへの期待と現場実習のあり方
湯川 智美(社会福祉法人六親会常務理事、本誌編集委員)

【行政説明】
社会福祉士、精神保健福祉士養成課程の見直しのポイント
厚生労働省 社会・援護局福祉基盤課福祉人材確保対策室、社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課心の健康支援室

▼好評連載!!▼
<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>
<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2019><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

写真:月刊福祉(2019年11月号)表紙
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ふれあいケア(2019年10月号)

▼特集▼認知症高齢者のケアを深める〜介助を受け入れたくない利用者への対応〜

 施設と在宅いずれにおいても、認知症のある高齢者は増加しています。認知症のある利用者へのケアで困る場面の一つが、介助を受け入れてもらえず、必要な介護行為が適切に行えないときではないでしょうか。
 介護の場において介護行為を適切に行うためには、みんなで学び合い・気づき合いを行いながら知識・理解を深めていくことが必要です。
 本特集では、事例を取り上げながら、どのように利用者に寄り添っていくべきかを考察します。

認知症のある利用者に寄り添うために必要なこと
中村 考一(認知症介護研究・研修東京センター 研修企画主幹)

8事例からみる「介助を受け入れたくない」利用者へのかかわり

事例1 施設がわが家となった光さん
最上 啓史(宮城県・社会福祉法人 仙台ビーナス会 特別養護老人ホーム 第二白東苑 副施設長)

事例2 大切なものに囲まれ落ち着いた優子さん
佐々木 炎(神奈川県・特定非営利活動法人 ホッとスペース中原 代表)

事例3 周囲の力で元気を取り戻した綾子さん
阪本 亜百美(鳥取県・社会福祉法人 地域でくらす会 小規模多機能型居宅介護 木守舎 施設長 管理者)

事例4 風呂好きに戻ったなおさん
坂野 悠己(東京都・社会福祉法人 愛隣会 総合ケアセンター駒場苑 施設長)

事例5 信頼関係の構築により安心できた豊さん
江本 直子(宮城県・社会福祉法人 仙台ビーナス会 四郎丸ヘルパーステーション サービス提供責任者)

事例6 自分の力で洗身できた良枝さん
金谷 佳寿子(鳥取県・社会福祉法人 地域でくらす会「いくのさん家」 鳥取市認知症地域支援推進員)

事例7 介助のタイミングがわかった緑さん
坂野 悠己(東京都・社会福祉法人 愛隣会 総合ケアセンター駒場苑 施設長)

事例8 居場所を見つけた洋子さん
鈴木 真保(神奈川県・特定非営利活動法人 ホッとスペース中原 通所介護相談員)

<ふれあい訪問>
一人ひとりの「力」を引き出し支えるためのケアを実践
特別養護老人ホーム 白梅荘
地域密着型特別養護老人ホーム 白梅の森(岩手県二戸市)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

写真:ふれあいケア(2019年10月号)表紙
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生活と福祉(2019年9月号)

◆巻頭言

 全国に誇れる健康長寿県ふくしまをめざして
 戸田 光昭(福島県保健福祉部長) 


◆特集◆令和元年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」から(前編)

  • 開催挨拶
    梶野 友樹(厚生労働省社会・援護局保護課長)
  • 発達障害の理解〜メンタルヘルスに配慮すべき人への支援〜
    加藤 永歳(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課 障害児・発達 障害者支援室発達障害対策専門官)
  • 依存症の理解(1)〜ギャンブル等依存症と行政施策〜
    大林 幸司(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課 依存症 対策推進室室長補佐)
  • 依存症の理解(2)〜依存症の理解と支援・社会資源〜
    山本 由紀(遠藤嗜癖問題相談室/上智社会福祉専門学校講師)
  • グループワーク
  • 講評
    天野 吉臣(厚生労働省社会・援護局保護課課長補佐)

◆令和元年度共同募金運動の推進にあたって

 地域共生社会の実現に向けて
 社会福祉法人中央共同募金会


◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第4回

 就労支援 
 池谷 秀登(帝京平成大学教授)


◆住まいと日常生活支援〜生活保護関連施設の現状とこれから〜/第4回

 救護施設の現状と課題?―「保護施設のあり方」をめぐる議論の動向―
 全国社会福祉協議会 高年・障害福祉部(全国救護施設協議会事務局) 


◆実践に役立つワンポイント/第104回

 川野亜友美(大阪府岸和田子ども家庭センター生活福祉課) 
 中村 哲士(新潟県新潟地域振興局健康福祉部津川地区センター長)

<水脈><ケースワーカー登場/第314回><ブックレビュー>

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保育の友(2019年10月号)

▼特集▼子どもの権利を守る保育とは〜「子どもの権利条約」批准から25年〜

 今年は、1989(平成元)年11月20日に「子どもの権利条約」が国連総会で採択されてから30年、日本政府が1994(平成6)年4月22日にこの条約を批准してから25年という節目の年です。この間、わが国では児童虐待防止法をはじめ子どもの権利擁護に対する多くの取り組みが行われてきました。
 しかし、今なお国内には貧困や虐待などさまざまな課題があり、児童相談所などの対応が追いついていないのが現状です。そこで、子どもの権利条約の内容や意義をいま一度確認しながら、日々子どもたちとかかわる保育者の立場に照らし、その課題を探ります。

【総論】
「子どもの権利条約」批准から25年 〜その歩みから保育者が学ぶべきこと〜
網野 武博(元・東京家政大学 教授)

【座談会】
「子どもの権利条約」から保育者が考えるべきこととは
山縣 文治(関西大学 教授/本誌編集委員長)
佐々木孝子(栃木県・宇都宮市立松原保育園 園長)
森本宮仁子(大阪市・大阪聖和保育園 事務局長/大阪人間科学大学 非常勤講師)
八木安理子(大阪府・枚方市子ども青少年部 次長/学校教育部 副参事)

【実践事例】
地域の子育て支援における保育園の役割 〜子どもと家族によりそうために〜
側垣 一也(兵庫県・ひかり保育園 園長/社会福祉法人三光事業団 理事長)

▼好評連載!!▼
<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

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月刊福祉(2019年10月号)

▼特集▼子ども・子育て支援の今を探る

 2015(平成27)年4月からスタートした「子ども・子育て支援新制度」は、すべての子どもを対象に子育て支援、保育所・幼稚園、児童館、社会的養護等での保育・教育の充実をめざしたものである。本特集では、新制度による取り組みが質の高い保育や幼児教育、地域のニーズに応じた子育て支援の拡充につながっているのか、また、新たに見えてきた課題は何かについて検証し、子ども・子育て支援の今を探る。

【座談会】
子ども・子育て支援新制度から5年めを迎え「保育」を考える
森田 信司(社会福祉法人信光園若江こども園園長) 
山岡 尚子(三重県名張市福祉子ども部保育幼稚園室室長)
榊原 智子(読売新聞東京本社教育ネットワーク事務局専門委員)
柏女 霊峰(淑徳大学総合福祉学部教授)〔進行兼〕

【論点1】
幼保連携型認定こども園の意義と期待
山縣 文治(関西大学人間健康学部教授)

【論点2】
地域で子育てのスタートを応援する当事者参画のまちづくり
奥山 千鶴子(NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長)

【論点3】
地域の保育ニーズをどのようにとらえ支援をしているのか
千葉県流山市子ども家庭部子ども家庭課

【論点4】
過疎地域における保育の現状と今後への期待
櫻井 慶一(文教大学名誉教授)

【論点5】
保育士・保育教諭等に求められる専門性
馬場 耕一郎(社会福祉法人友愛福祉会 おおわだ保育園理事長)

【論点6】
保育の質の担保と第三者評価事業の活用
大方 美香(大阪総合保育大学大学院教授)

【論点7】
幼児教育・保育の無償化がもたらすもの
吉田 正幸(保育システム研究所代表)

▼好評連載!!▼
<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>
<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2019><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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ふれあいケア(2019年9月号)

▼特集▼ユニットケアのこれから

 介護保険制度にユニット型施設が位置づけられてから、15年余りが経過しようとしています。本来の目的であった、自律的な日常生活の営みは達成されているのでしょうか。現在、ユニットケアは介護老人福祉施設の37.9%で実施され(厚生労働省「平成29年介護サービス施設・事業所調査」結果)、その割合は年々増加しています。一方、利用者の要介護度は重度化の傾向にあり、制度創設時に想定されていた“生活の場”を活かした「利用者本位のケア」の実現に悩む施設もあるようです。
 今号では、取り組みや工夫などを事例で紹介するとともに、現状から課題を捉え、ユニットケアのこれからを考えます。

ユニットケアのこれまでとこれから
高橋 誠一(東北福祉大学 総合マネジメント学部 産業福祉マネジメント学科 教授)
池田 昌弘(特定非営利活動法人 全国コミュニティライフサポートセンター 理事長)
ユニットケアの制度化を振り返る 〜ケアと空間はどうあるべきか〜
井上 由起子(日本社会事業大学 専門職大学院 教授)

【実践レポート1】
利用者への個別ケアの工夫
山下 未央(静岡県・社会福祉法人 八生会 介護老人福祉施設 梅香の里 介護課主任)

【実践レポート2】
法人管理者の視点から 〜ユニットケアの質の向上に向けた取り組み〜
半田 三男(栃木県・社会福祉法人 正恵会 特別養護老人ホーム ホームタウンほそや 施設長)

【実践レポート3】
想いを尊重した看取り介護
田岡 佳美(香川県・社会福祉法人 牧羊会 特別養護老人ホーム シオンの丘ホーム 生活相談員主任)

<ふれあい訪問>
その人にとって必要なケアを模索する
特別養護老人ホーム 吹上苑(埼玉県鴻巣市)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

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生活と福祉(2019年8月号)

◆巻頭言

医療・福祉連携による優しいぐんま推進
武藤 幸夫(群馬県健康福祉部長)


◆特集◆健康の保持増進で、被保護者の自立を助長―データに基づいた生活保護受給者の健康管理支援―
『生活と福祉』編集部

  • 堺市における健康管理支援の取り組みの現状について 
    河盛 俊生(堺市健康福祉局健康部健康医療推進課長) 
  • 久留米市福祉事務所における健康管理支援への取り組み
    増田 久典(福岡県久留米市健康福祉部生活支援第1課長)

◆厚生労働省人事往来


◆福祉事務所だより/第165回

徳島県南部総合県民局保健福祉環境部(美波)における生活保護の現状と取り組み
島村 幸二(徳島県南部総合県民局保健福祉環境部(美波)防災・社会福祉担当課長)


◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第3回

稼働能力の活用
池谷 秀登(帝京平成大学教授)


◆住まいと日常生活支援〜生活保護関連施設の現状とこれから〜/第3回

救護施設の現状と課題?―救護施設とは―
全国社会福祉協議会 高年・障害福祉部(全国救護施設協議会事務局)


◆実践に役立つワンポイント/第103回

福井みなみ(堺市南保健福祉総合センター生活援護課) 
亀田 貴典(横浜市中区福祉保護センター生活支援課生活支援担当係長) 

<水脈><ケースワーカー登場/第313回><ブックレビュー>

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保育の友(2019年9月号)

▼特集▼災害への備え 効果的な避難訓練

 保育所は児童福祉施設の設備及び運営に関する基準で、毎月1回の避難訓練が義務づけられています。また2018年度施行の「保育所保育指針」および「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」では、「第3章 健康及び安全」に「4 災害への備え」の項目が加えられました。ここに防災設備、避難経路の安全性や緊急時の対応、保護者への連絡等について列記されており、とくに避難訓練の重要性が強調されています。
 そこで今月の特集では、災害の種類ごとに避難訓練のポイントを確認し、各地での実践を紹介します。

【論文】
避難訓練の準備と実施
天野 珠路(鶴見大学短期大学部 保育科長・教授)

【実践事例1】
常に更新していく避難訓練
寺岡 康子(東京都・葛飾区細田保育園 園長)

【実践事例2】
「子どもの安全」をいちばんに考えて 〜地域と保護者と園とで守る〜
大石久美子(秋田県・横手市立ますだ保育園 園長)

【実践事例3】 
不審者を想定した保護者との連携
狩野奈津美(仙台市・青葉保育園 主任保育士)

【実践記録4】 
地震を想定した地域との連携
犬童れい子(熊本県・小羊保育園 副園長・主任保育士)

▼好評連載!!▼
<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

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月刊福祉(2019年9月号)

▼特集▼多様な人と働き方でこれからの福祉職場をつくる

 生産年齢人口の減少による人材不足の課題があるなかで、その対応として国は「働き方改革」をうたい、多様な人材の活用、多様な働き方を広げようとしている。人材の不足感は福祉分野においても例外ではない状況を踏まえ、これからの福祉職場をいかにつくり、働きやすさと定着につなげていくかについて考察する。

【インタビュー】
「働く」を取り巻く状況とこれからの福祉職場に求められるもの
佐藤 博樹(中央大学大学院戦略経営研究科教授) 

【レポート1】
子育てをしながら長く働き続けられる職場づくり
野? 康弘(社会福祉法人真光会事務局長)

【レポート2】
職員が働き続けられる環境整備とICT導入による生産性の向上
山田 一久(社会福祉法人スマイリング・パーク理事長) 

【レポート3】
障害のある人が活躍する場をつくり、介護分野の人材不足に対応
渡邉 靖洋(社会福祉法人北海道光生舎 特別養護老人ホーム光生舎ゆいま〜る・もみじ台施設長)

【レポート4】
外国人介護職を受け入れて多様な人材の働く職場をつくる
手塚 敬一郎(社会福祉法人恩賜財団済生会支部山形県済生会 特別養護老人ホームながまち荘主任生活相談員) 

【レポート5】
働きやすい職場をつくる人事・労務管理―採用から定着まで
山田 雅人(社会福祉法人恵の園理事長)

▼好評連載!!▼
<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>
<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2019><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

写真:名古屋市社協に関する画像
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地域で「最期」まで支える

住民主体を基本として、「誰もが安心して暮らせるまちづくり」を目標に先駆的に取り組んできた社協の、事業・活動の展開と気概に満ちた職員のあゆみ。

【目次】

序 章 琴平社協のめざすもの「誰もが安心して暮らせるまちづくり」
第1章 福祉総合相談・支援事業の取り組み
第2章 在宅福祉サービス事業の推進
第3章 住民主体の地域福祉活動の推進
第4章 福祉教育・ボランティア学習の推進
第5章 「ガァリック娘」の取り組み―地域の特産品を活用
第6章 最期まで支える仕組みづくり「地域生活総合支援サービス」
第7章 地域共生社会と琴平町

写真:地域で「最期」まで支える表紙
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被災地につなげる災害ボランティア活動ガイドブック

被災地の復興等に欠かせない存在となっている災害ボランティア。初めて活動に参加する方に必要な情報をまとめた、災害ボランティア活動の入門書。

【目次】

  1. 調べる -被災地のニーズと、ボランティアの参加方法-
  2. 準備する -心構えと事前準備-
  3. 活動に参加する -ボランティアの受付から報告まで-
  4. 身を守る -災害ボランティアの安全管理-
  5. 自分に合った活動を探す -被災地における多様な活動-
  6. 応援する -被災地以外の場所でもできる支援活動-
写真:被災地につなげる災害ボランティア活動ガイドブック表紙
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ふれあいケア(2019年8月号)

▼特集▼介護職員のマナー〜信頼関係を構築するために〜

 利用者およびその家族との信頼関係は、日頃の積み重ねから築かれていくものです。その前提として身だしなみや言葉づかい、声のかけ方やタイミングなど、社会人として人と接する際の「マナー」を身につけていることが求められます。この基礎のうえに、介護職の専門性も構築されていくのではないでしょうか。
 介護職員になぜマナーが必要なのかをあらためて確認するとともに、組織としていかにマナーを定着させていくべきかについて、具体的なポイントや考え方、取り組み事例から考えます。

信頼関係を構築するマナーとは
 1図解
 まずは身だしなみを確認!
 2事例で解説
 関係を良好にする利用者・家族への対応方法
後藤 由美子(元・高知県立大学 社会福祉学部 准教授)

【実践レポート1】
介護職員のマナーの向上と定着
森本 誠(兵庫県・社会福祉法人 晋栄福祉会 中山ちどり 副施設長)

【実践レポート2】
「あなたを大切に思っています」の気持ちで
櫻川 勝憲(東京都・社会福祉法人 仁生社 特別養護老人ホーム 中川園 施設長/特別養護老人ホーム 水元園 前施設長)

介護の専門技術としてのマナー実践
〜介護福祉の理念をカタチにするために〜
岩本 操(武蔵野大学 人間科学部 教授)

<ふれあい訪問>
一人ひとりが楽しみをもてる活気ある生活を実現する
特別養護老人ホーム 千歳敬心苑(東京都世田谷区)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

写真:ふれあいケア(2019年8月号)表紙
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生活と福祉(2019年7月号)

◆巻頭言

人びとが心を寄せ合う地域共生社会の実現に向けて
森澤 隆(栃木県保健福祉部長)

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◆特集◆令和元年度「新任査察指導員研修会」から

  • 開講にあたって 
    高橋 洋一(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室長)
  • 生活保護制度の概要等について
    山本 明彦(厚生労働省社会・援護局保護課生活保護監査官)
  • 組織における査察指導員の役割
    荒井 浩一(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室生活保護監査官)
  • 生活保護制度の現状と課題(総論)
    小川 武志(厚生労働省社会・援護局保護課企画法令係長)
  • 被保険者健康管理支援事業について
    千葉 樹(厚生労働省社会・援護局保護課医療係長)
  • 事例報告1 査察指導員の役割
    藤井 義之(さいたま市見沼区役所健康福祉部福祉課保護第3係長)
  • 事例報告2 組織的運営管理の重要性
    藤野 秀憲(小田原市福祉健康部生活支援課保護係長)
  • 事例報告3 ケース記録を読むことから始める査察指導
    森 一郎(元 福岡県古賀市保健福祉部福祉課)
  • 指導監査から見た事項ごとの留意事項 (1)
    堀内 敏男(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室生活保護監査官)
  • 指導監査から見た事項ごとの留意事項 (2)
    酒井 仁(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室生活保護監査官)

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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第2回

生活保護の決定
池谷 秀登(帝京平成大学教授)

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◆住まいと日常生活支援〜生活保護関連施設の現状とこれから〜/第2回

地域におけるセーフティネット機能の強化のために 概要と解説?
全国社会福祉協議会 政策企画部

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◆実践に役立つワンポイント/第102回

間海洋一郎(福井県坂井市役所福祉総合相談室) 
岡田 弘(東京都練馬区大泉総合福祉事務所保護第三係長)  

<水脈><ケースワーカー登場/第312回><ブックレビュー>

写真:生活と福祉(2019年7月号)表紙
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保育の友(2019年8月号)

▼特集▼保育の「なぜ?」を考える〜午睡〜

 毎日の保育のなかで当たり前のように行われている「午睡」は、子どもたち一人ひとりの発達にどのような影響を及ぼしているのでしょうか。「なぜ午睡をするのか」を考え、発達過程に応じた午睡のあり方、園と家庭の連携による良質な午睡環境の整え方などについて考えます。
 2018年8月号で特集した「保育の『なぜ?』を考える」の第2弾として、「午睡」の「なぜ?」を掘り下げます。

【インタビュー】
午睡と子どもの成長について
内海 裕美(吉村小児科 院長)

【総論】 
保育における午睡の役割
咲間まり子(東京純心大学 教授)

【実践事例1】
子どもの発達や体調を考慮した午睡とは(0・1・2歳児)
和田 智子(東京都・元木保育園 主任保育士)

【実践事例2】
子どもの発達や体調を考慮した午睡とは(3・4・5歳児)
黒澤 由佳(岩手県・修紅短期大学附属認定こども園 副園長)

【実践事例3】
安心・安全な睡眠の確保と業務の遂行 
馬場 利江(福岡県・幼保連携型認定こども園 砂山こども園 主幹保育教諭)

▼好評連載!!▼
<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

写真:保育の友(2019年8月号)表紙
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月刊福祉(2019年8月号)

▼特集▼令和時代の福祉を展望する

 平成から令和へという改元は、この間の福祉改革をいかに総括し、次の時代にどう引き継ぐかという重要な節目になっている。平成の改革を継承し発展させていくためにも、福祉制度の縦割りや分断を超えて、包括的な支援を実現していく必要がある。本特集を通して、時代の入り口に立った展望を試みる。

【座談会】
地域共生社会をめざす潮流と社会福祉法人
野? 伸一(厚生労働省社会・援護局地域福祉課 地域共生社会推進室 室長)
藤田 博久(社会福祉法人福岡市社会福祉協議会 地域福祉部長)
浦野 正男(社会福祉法人中心会 理事長)
宮本 太郎〔進行兼〕(中央大学法学部 教授、本誌編集委員長)

【インタビュー】
社会福祉の実践に新技術をどのように活かすか
神成 淳司(慶應義塾大学環境情報学部 教授、内閣官房 副政府CIO/情報通信技術(IT)総合戦略室長代理)

【論文】
地域共生社会における「住まい」の保障
―特別な住居・居住支援・地域居住
井上 由起子(日本社会事業大学専門職大学院 教授)

【レポート1】
コンパクトシティ政策と地域共生社会の推進
酒井 敏行(富山市福祉保健部長)

【レポート2】
彼らと地域の10年後を見つめる
―未来への下ごしらえ
野々村 光子(東近江圏域 働き・暮らし応援センター?Tekito-?センター長)

▼好評連載!!▼
<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>
<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2019><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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ふれあいケア(2019年7月号)

▼特集▼外国人と共に働くために

 EPA、在留資格「介護」の創設、さらに技能実習制度の設立など、外国人介護人材を受け入れる施策が広がっています。その数は増えてきており、受け入れる施設・事業所に対して体制の整備が求められています。
 介護労働安定センターの平成29年度「介護労働実態調査」によると、外国人介護人材の受け入れにあたり課題となっているのは、利用者や職員との意思疎通、介護記録作成など、言葉に関する壁でした。これらの課題を踏まえ施設でどのように外国人介護人材を支え、共にケアをしていくべきか、実践事例を基に考えます。
外国人介護人材を受け入れるために施設に求められること
赤羽 克子(聖徳大学 心理・福祉学部 社会福祉学科 教授)

【実践レポート1】
外国人介護“人財”と共に働くために大事にしていること
〜幸福を見つける支援〜
田中 良和(茨城県・社会福祉法人 泰仁会 特別養護老人ホーム やさと 研究室長兼EPA担当相談員)
上曽 茂二(茨城県・社会福祉法人 泰仁会 特別養護老人ホーム 桜の郷元気 総務課長)

【実践レポート2】
外国人介護人材と共に働く施設とは
〜受け入れ施設の実際〜
村上 真澄(北海道・社会福祉法人 黒松内つくし園 特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ 事務職員)

【実践レポート3】
至誠ホームにおける外国人介護職員の導入
〜和英対訳教科書の作成と活用から〜
大友 正樹(東京都・社会福祉法人 至誠学舎立川 至誠ホーム 至誠キートスホーム 園長)

【インタビュー】
私の日本就職経験談
蔡 依凌(社会福祉法人 賛育会 東京清風園)
メイダ・ハンダジャニ(社会福祉法人 不二健育会 特別養護老人ホーム ケアポート板橋)

<ふれあい訪問>
人生の最終ページで一人ひとりが輝けるような暮らしを
特別養護老人ホーム 温水園(大分県由布市)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

写真:ふれあいケア(2019年7月号)表紙
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生活と福祉(2019年6月号)

◆巻頭言

 「日本一、子どもを産み育てやすい県」をめざして
 関 清一(茨城県保健福祉部福祉担当部長)

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◆特集◆生活保護受給者に対する就労支援のあり方
―多様な働き方で生活を豊かにするために―

  • 「多様な働き方」による就労支援の可能性
    生活保護受給者に対する就労支援のあり方に関する研究会報告書 概観
    岡部 卓(明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科専任教授)
  • 就労支援における就労支援員の役割
    川瀬 晴美(横浜市南福祉保健センター生活支援課生活支援係就労支援専門員)
  • 就労支援の実際? 就労困難者への支援状況
    坂田 弘之(高知市健康福祉部福祉管理課長)
  • 就労支援の実際? 「共に働く」協同労働の活動
    田嶋 康利(日本労働者協同組合<ワーカーズコープ>連合会専務理事

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◆情報ズームアップ/第67回

「一人ひとりの将来に向けた支援のために」二つの報告書が完成
『生活と福祉』編集部

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◆福祉事務所だより/第164回

 青森県平川市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み
 三上 裕樹(青森県平川市福祉事務所長)

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◆【新連載】ケースワーカーの視点で考える生活保護/第1回

 生活保護の相談と保護申請受理
 池谷 秀登(帝京平成大学教授)

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◆【新連載】住まいと日常生活支援〜生活保護関連施設の現状とこれから〜/第1回

 地域におけるセーフティネット機能の強化のために 概要と解説?
 全国社会福祉協議会政策企画部

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◆実践に役立つワンポイント/第101回

 川野亜友美(大阪府岸和田子ども家庭センター生活福祉課) 
 中村 哲士(新潟県新潟地域振興局健康福祉部津川地区センター長)  

<水脈><ケースワーカー登場/第311回><ブックレビュー>

写真:生活と福祉(2019年6月号)表紙
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住民主体の生活支援サービスマニュアル 第1巻改訂

本シリーズ(全7巻)は、地域における助け合いや「お互いさま」の精神を基盤として、住民が主体となって立ち上げて運営する生活支援の取り組みを地域に広げていくことを目的に、活動の考え方や成り立ちの背景、活動を立ち上げる際のポイント等をわかりやすくまとめたものです。
 シリーズ第1巻である本書は、「総論」にあたり、これから助け合いの取り組みに興味をもってもらうために幅広い住民や関係者への啓発や学習に活用いただけるよう、助け合いによる生活支援の意義や基本的な考え方をまとめています。
 平成27年度から各地で展開されている「総合事業」のさらなる推進にむけて、住民主体の助け合いをすすめるための基本テキストとして、ぜひご活用ください。なお、平成30年4月1日に「地域支援事業実施要綱」(平成18年6月9日老発第0609001号厚生労働省老健局長通知)が改正されたことに伴い、改訂版を刊行しました。

【目次】

  1. 地域づくりと私たちの暮らし
  2. 助け合いによる生活支援がめざすもの
  3. 助け合いによる生活支援の内容、主体
  4. 助け合いによる生活支援の具体化
  5. 助け合いによる生活支援を推進する基盤
  6. 助け合いによる生活支援とネットワーク
  7. 助け合いによる生活支援をはじめよう
  8. 助け合いによる生活支援の推進と新しい総合事業の活用
  • 資料「新地域支援構想」全文 
  • 用語集(16の関係用語を解説)
写真:住民主体の生活支援サービスマニュアル 第1巻改訂表紙
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保育の友(2019年7月号)

▼特集▼チームワークで効果をあげる

 保育現場では、ベテランから新人、正規・非正規、フルタイム・パート、各種専門職とさまざまな年代、経験、立場の職員が働いています。その職員たちがチームを組んで、早朝・夜間、異年齢児保育など、各地で子どもや親のニーズに応じた保育が展開されています。
 子どもの発達を保障することと保育者のワークライフバランスの双方の視点から、チームで行う保育実践のメリットについて考えます。

【論文】
チームで創る魅力ある保育
實川 慎子(植草学園大学 准教授)

【実践事例1】
ワークライフバランスを支えるチーム実践 〜子どもたちや職員の笑顔のために〜
宮里 健子(沖縄県・風のわ保育園 園長)

【実践事例2】
さまざまな視点から見る保育 〜命の大切さと研究〜
北相模美恵子(明星大学 特任准教授〈元 こぐま保育園 保育士〉)

【実践事例3】
早朝から夜間まで途切れることのない保育の工夫 
新妻 寛美(東京都・阿佐谷保育園 園長)

▼好評連載!!▼
<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

写真:保育の友(2019年7月号)表紙
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月刊福祉(2019年7月号)

▼特集▼新時代の福祉を支える実践

 2025年、2040年といった社会福祉に関係する大きなターニングポイントを前に、制度やサービスからこぼれおちる課題への対応とともに、既存の枠組みにとらわれない発想や多様な主体と連携しながら他分野にも広がる取り組みが、福祉関係者には期待される。地域課題やさまざまなニーズに対応する新たな実践等を通じて、必要な視点は何かを検討する。

【座談会】
新時代の地域を支える福祉の視点とは
飯田 大輔(社会福祉法人福祉楽団理事長)
竹森 幸太(ワーカーズコープセンター事業団 登米地域福祉事業所副所長)
村木 宏成(社会福祉法人愛生会統括施設長、全国社会福祉法人経営者協議会 制度・政策委員会専門委員)
後藤 千恵〔聞き手〕(NHK放送文化研究所上級研究員、本誌編集委員)

【レポート1】
日本における加害者家族支援の現在
―司法と福祉の連携をめざして
阿部 恭子(特定非営利活動法人World Open Heart理事長)

【レポート2】
ホームレス状態を生み出さない日本をめざして
―ホームレス支援の実践
笠井 亜美(認定NPO法人Homedoor、精神保健福祉士)
白波瀬 達也(桃山学院大学社会学部准教授、社会福祉士)

【レポート3】
子どもの生きづらさの問題に対する実践
―相談できる安全なインターネット環境をつくる
森山 誉恵(認定NPO法人3keys代表理事)

【レポート4】
ICTを活用した利用者支援の実践
―スタッフの気づきを育成に活かす
儀保 笑美(社会福祉法人沖縄県社会福祉事業団 名護厚生園介護課長)

▼好評連載!!▼
<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>
<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2019><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

写真:月刊福祉(2019年7月号)表紙
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私たちの指導計画2019

平成30年度『保育の友』連載「私たちの指導計画」から、年間・月間指導計画、保育のポイント、保育のエピソード、実践記録、保育のヒントを年齢別にまとめた保育関係者必携の書。「私たちの指導計画2019 3・4・5・異年齢児」とあわせてご活用ください。

■0歳児の指導計画
 岩手県・一関地区指導計画研究会

■1歳児の指導計画
 仙台市・青葉福祉会指導計画研究会

■2歳児の指導計画
 静岡県・焼津市保育園協会指導計画作成部会

■特集
保育者として成長したい〜10年後もいきいきと〜(『保育の友』2018年9月号「特集」より抜粋)

平成30年度『保育の友』連載「私たちの指導計画」から、年間・月間指導計画、保育のポイント、保育のエピソード、実践記録、保育のヒントを年齢別にまとめた保育関係者必携の書。「私たちの指導計画2019 0・1・2歳児」とあわせてご活用ください。

■3歳児の指導計画
 大阪府・大阪府保育士会指導計画研究会

■4歳児の指導計画
 熊本県・くまもと保育を考える会

■5歳児の指導計画
 佐賀県・佐賀保育研究グループ七色の会

■異年齢児の指導計画
 兵庫県・社会福祉法人みかり会 教育・保育の質向上委員会

■特集
 改定保育所保育指針の実践(2019年3月号より抜粋)

写真:私たちの指導計画2019表紙1
表紙画像 1
写真:私たちの指導計画2019表紙2
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ふれあいケア(2019年6月号)

人材定着を考えるうえで、資格の取得、知識・能力・技術の習得などによる介護職員のステップアップは欠かすことができません。そしてステップアップのためには、個人のモチベーション維持と、組織としての取り組みの両輪が必要ではないでしょうか。そこで本特集では、取り組みの実践事例を紹介しながら、職員個人の視点および組織の視点の双方からやりがいにつながる職員のステップアップについて考えます。

介護職員の人材定着におけるステップアップの必要性・有効性
伊藤 健次(山梨県立大学 人間福祉学部 准教授)

【実践レポート1−1】〜組織の視点から〜
介護職員のやりがいとステップアップ
石崎 覚(三重県・社会福祉法人 あがた福祉の会 くぬぎの木特別養護老人ホーム 施設長)

【実践レポート1−2】〜個人の視点から〜
私たちのステップアップ
山崎 泉(三重県・社会福祉法人 あがた福祉の会 くぬぎの木特別養護老人ホーム 介護職員)
北川 聖磨(三重県・社会福祉法人 あがた福祉の会 くぬぎの木特別養護老人ホーム ユニットリーダー)

【実践レポート2】
自由に学び、考え、発言できる環境づくりを
下澤 耕平(京都府・社会福祉法人 宇治明星園 常務理事/伊勢田明星園小規模特別養護老人ホーム・小規模多機能型居宅介護 園長)

【実践レポート3−1】〜個人の視点から〜
認定介護福祉士へのステップアップ
八須 祐一郎(千葉県・社会福祉法人 慶美会 特別養護老人ホーム サンクレール谷津 施設長)

【実践レポート3−2】〜組織の視点から〜
個人の成長は法人の成長
桑原 経子(千葉県・社会福祉法人 慶美会 理事長)
認定介護福祉士〜介護福祉士のためのキャリアパス〜
諏訪 徹(日本大学 文理学部 社会福祉学科 教授/一般社団法人 認定介護福祉士 認証・認定機構 理事)

<ふれあい訪問>
利用者と職員がいっしょにつくりあげる“住まい”
特別養護老人ホーム 美里ヒルズ(三重県津市)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼新連載!!▼
<介護職員のためのキャリアアップ講座><知っておきたい医学知識><PDCAサイクルを検証しよう><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員の倫理を考える>

▼好評連載!!▼
<えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><認知症ケア相談室><明るく!働くためのヒント><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術>ほか

写真:ふれあいケア(2019年6月号)表紙
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生活と福祉(2019年5月号)

◆巻頭言

 少子化と異次元の高齢化に対応した福祉行政の展開
 知久 清志(埼玉県福祉部長)


◆特集1◆令和元年度の生活保護
厚生労働省社会・援護局保護課

  • 実施要領等の改正等
  • 令和元年度の生活保護基準の改定
  • 就労支援におけるKPIの設定について
  • 生活保護受給者に対する就労支援のあり方研究会について
  • 医療扶助の適正化・健康管理支援等について

[参考1]令和元年10月生活保護基準改定の概要
[参考2]最低生活保障水準(月額)の具体的事例(令和元年10月現在)

◆特集2◆令和元年度における生活保護指導監査方針
厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室

  • 令和元年度における生活保護法施行事務監査について
  • 生活保護法施行事務監査事項

<水脈><ブックレビュー>

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保育の友(2019年6月号)

▼特集▼よりよい実習とは 〜養成校と保育所の双方の視点から〜

 保育士資格取得をめざしている学生が、初めて保育の現場を経験するのが実習です。学生が保育実習に期待していることや学びたいことと、受け入れる側の姿勢や対応がマッチすることが実習を有意義なものにする前提となります。
 そこで今月号では、養成校・学生と保育現場の両方の視点から実習の実際と課題について検証します。

【論文】
保育実習指導と学生の意識
園田 巌(東京都市大学 准教授)

【実践事例1】
実習で大切にしていること 実習を受け入れる際の視点
小松 妙子(石川県・はくさんひかり園 主幹保育教諭)

【実践事例2】
実習の価値を高めるための「準備」
後藤 萌夏(仙台市・認定こども園旭ヶ丘幼稚園 教諭)

【論文】 
保育士養成校における保育実習の基準
矢藤誠慈郎(岡崎女子大学 教授)

▼新連載!!▼
<わが園の「いただきます」><発達障害傾向のある子どもの保育><保育の質を高める>

▼好評連載!!▼
<エッセイ><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ>ほか

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月刊福祉(2019年6月号)

▼特集▼家族の変化と求められる支援とは

 時代の変遷とともに家族は変化し多様化している。このなかで、福祉関係者は高齢者介護や児童虐待などさまざまな支援の場面において、家族を視野に課題をとらえ解決に取り組んでいる。本特集では、家族問題の背景としての社会状況を考察しながら、現代の家族に必要とされる支援のあり方について、各地の取り組みから理解を深めることとしたい。

【インタビュー】
家族はどう変わったのか
山田 昌弘(中央大学文学部教授)
側垣 一也〔聞き手〕(社会福祉法人三光事業団理事長、本誌編集委員)

【論文1】
社会福祉における家族システムの理解とソーシャルワーカー等による支援のポイント
福島 喜代子(ルーテル学院大学総合人間学部教授)

【論文2】
法律からみた家族の変化
平田 厚(明治大学専門職大学院法務研究科教授、弁護士)

【レポート1】
ひきこもりの当事者と家族へのアプローチ
―豊中のCSWの実践から
勝部 麗子(豊中市社会福祉協議会福祉推進室長・コミュニティソーシャルワーカー) 

【レポート2】
里親との協働の先にみる家庭養育の可能性
渡邊 守(特定非営利活動法人キーアセット代表)

【レポート3】
ACTにおける家族支援の実践
―精神障害のある人と家族への支援
須田 竜太(一般社団法人Q‐ACT)

【レポート4】
高齢者を介護する家族への支援の現状と課題
津止 正敏(男性介護者と支援者の全国ネットワーク事務局長、立命館大学産業社会学部教授)

▼新連載!!▼
<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>
<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人>

▼好評連載!!▼
<グラフ21><ウオッチング2019><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

写真:月刊福祉(2019年6月号)表紙
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日本の社会福祉 礎を築いた人びと

【目次】
はじめに

[序章] 出発点を整理するために

[第1章] 社会福祉の発展の道筋―第二次世界大戦までの社会福祉

第1節 救済制度と慈善事業のあゆみ
第2節 慈善事業の組織化と中央慈善協会の設立
第3節 方面委員制度の誕生と貧困把握の試み
第4節 社会事業の成立と救護法の制定
第5節 総力戦遂行体制の構築と社会事業法制定

[第2章] 第二次世界大戦後から今日までの社会福祉

第1節 戦後日本の社会福祉の出発と占領期社会福祉の構図
第2節 戦後社会福祉の第一段階 福祉3法体制の整備
第3節 社会福祉事業法制定による社会福祉基礎構造の完成
第4節 高度経済成長と福祉6法体制の整備
第5節 第三段階社会福祉 「福祉見直し」と新しい社会福祉の模索
第6節 第四段階平成福祉改革の展開
第7節 これからの社会福祉の展開と社会福祉法人

[第3章] 社会福祉事業の精神―48人の実践より

写真:日本の社会福祉 礎を築いた人びと表紙
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ふれあいケア(2019年5月号)

▼特集▼施設での災害対策を考える

 地震、風水害、噴火、土砂災害……自然災害には多くの種類があり、近年の日本ではその数も増しています。いずれの災害が発生した場合も、自施設の安全を確保して利用者へのケアを継続しなければならない一方、地域の要援護者に対する支援や受け入れなどの対応も求められます。
 介護施設では災害に対して日頃からどのような備えを行う必要があるでしょうか。BCP(事業継続計画)の作成や日頃からの地域との連携など、平時から災害時を想定した施設での取り組みについて考えます。

今! 介護施設に求められる災害対策とは
菊池 俊則(岩手県・社会福祉法人 若竹会 常務理事/全国社会福祉法人経営者協議会 総務委員会 災害支援特命チーム)

【実践レポート1】
社会福祉法人におけるBCPの策定〜南海トラフ地震 事業継続に向けて〜
植村 芳明(高知県・社会福祉法人 和香会 ケアハウス白山荘 理事長)

【実践レポート2】
被災の経験から考える震災への思いと取り組み
大内 敏文(福島県・社会福祉法人 南相馬福祉会 特別養護老人ホーム 梅の香 常務理事・施設長)

【実践レポート3】
日々の地域との連携から災害対策につなげる
中川 仁(兵庫県・社会福祉法人 愛和会 宝塚地区 事務長)(平成31年4月1日より、社会医療法人 愛仁会 千船病院 管理科 科長)
自職場における効果的な災害対応研修を考える〜職員の気づきを生み出す災害過程アセスメントシートの活用〜
鈴木 俊文(静岡県立大学短期大学部 准教授)

<ふれあい訪問>
家族と実践する 心穏やかな看取りケア
特別養護老人ホーム 川越キングス・ガーデン(埼玉県川越市)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼新連載!!▼
<介護職員のためのキャリアアップ講座><知っておきたい医学知識><PDCAサイクルを検証しよう><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員の倫理を考える>

▼好評連載!!▼
<えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><認知症ケア相談室><明るく!働くためのヒント><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術>ほか

写真:ふれあいケア(2019年5月号)表紙
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生活と福祉(2019年4月号)

◆巻頭言

 健康長寿日本一を目指した健康福祉行政の取組み
 玉木 康雄(山形県健康福祉部長)


◆特集◆平成30年度「厚生労働省社会・援護局関係主管課長会議」から

  • 開催挨拶
    谷内 繁(厚生労働省社会・援護局長)
  • 総務課
    朝川 知昭(厚生労働省社会・援護局総務課長)
  • 保護課
    矢田貝泰之(厚生労働省社会・援護局保護課長)
  • 自立推進・指導監査室
    高橋 洋一(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室長)
  • 地域福祉課
    竹垣 守(厚生労働省社会・援護局地域福祉課長)
  • 生活困窮者自立支援室
    野崎 伸一(厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室長)

◆福祉事務所だより/第163回

 札幌市西区における生活保護の現状と取り組み
 高橋 博英(札幌市西区保健福祉部保護一課長)


 厚生労働省人事往来


◆生活保護ケースワーカーのあなたへ
〜支援で考えること、ふり返ること〜/第22回(最終回)

 生活保護ケースワーカーの専門性
 池谷 秀登(帝京平成大学教授) 


◆実践に役立つワンポイント/第100回

 村木 順一(川崎市川崎区役所大師地区健康福祉ステーション保護第3係) 
 亀田 貴典(横浜市中区福祉保健センター生活支援課生活支援担当係長)

<水脈><ケースワーカー登場/第310回><ブックレビュー>

写真:生活と福祉(2019年4月号)表紙
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保育の友(2019年5月号)

▼特集▼保育の質を高める

 厚生労働省が設置している「保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会」(汐見稔幸座長)は、2018(平成30)年9月26日に「中間的な論点の整理」を公表しました。そこでは保育の質を支える「環境」や「人材」に係る取り組みなどを広く視野に入れつつ、主として保育の「内容」面から、幅広く多角的に具体的な方策等が検討されています。
 この検討会の検討状況、改定保育所保育指針をはじめとする各種の基準やガイドラインを踏まえ、保育の質を高めるためのさまざまな視点を確認します。なおこの特集をスタートに、6月号から「保育の質を高める」ための各地での取り組みについて連載していきます。

【インタビュー】
「保育の質」とは何か
汐見 稔幸(一般社団法人 家族・保育デザイン研究所 理事/東京大学 名誉教授)

【論文】
保育理念の共有 
〜その必要性と方法〜
宮田 裕司(堺市・社会福祉法人堺暁福祉会 理事)

【実践事例】
保育所における自己評価 
〜日常的に「PDCAサイクル」を回すことで築く園の質〜
荻原 尚子(兵庫県・社会福祉法人後楽園 認定こども園どんぐりの家 副園長)

【座談会】
保育の「可視化」のための取り組み 
〜保育をめぐる「関係者」の目線〜
柏女 霊峰(淑徳大学 教授/東京都・社会福祉法人興望館 理事長)
葛谷 悦子(保育園を考える親の会 会員)
原田 幸哉(埼玉県・越谷市役所 子ども家庭部 子ども育成課 主幹)
松崎 敏雄(石川県・社会福祉法人安原保育園 理事長/保育型認定こども園安原こども園 園長/主任児童委員)

▼新連載!!▼
<わが園の「いただきます」><発達障害傾向のある子どもの保育>

▼好評連載!!▼
<エッセイ><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ>ほか

写真:保育の友(2019年5月号)表紙
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月刊福祉(2019年5月号)

▼特集▼障害のある人の社会参加をすすめる

 障害のある人がさまざまな機会を通じて、より一層活躍できる社会をつくっていくためには何が必要なのか、幅広く社会参加をすすめることで市民からの理解をどのように得ていくのか、その先にある「共生社会」の実現も見据えて考察する。

【論文】
障害のある人の社会参加はどのようにすすんだのか
―「共生」の観点から
島村 聡(沖縄大学人文学部准教授)

【レポート1】
障害者雇用から見えてきた農業活性化のヒント
鈴木 厚志(京丸園株式会社代表取締役)

【レポート2】
ちいさなサインをキャッチする
―障害者の芸術文化活動の推進
岡部 太郎(一般財団法人たんぽぽの家常務理事)

【レポート3】
障害者スポーツのもつ可能性
池部 純政(社会福祉法人太陽の家 別府生活事業部健康推進課係長) 

【レポート4】
重度自閉症者が地域で当たり前に暮らすために
―社会福祉法人はるにれの里の取り組みから
社会福祉法人はるにれの里

【レポート5】
発達障害当事者の生きづらさとは
藤堂 栄子(認定NPO法人エッジ会長)

▼新連載!!▼
<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>
<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人>ほか

▼好評連載!!▼
<グラフ21><ウオッチング2019><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

写真:月刊福祉(2019年5月号)表紙
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社会福祉施設経営管理論2019

□本書の特徴

◆経営管理の基礎を学べる 

◆具体的でわかりやすい

  • 事例を多くとりあげているので、具体的でわかりやすい内容
  • 2019年度現在の最新情報により刊行

◆各分野の専門家が執筆

第1章 社会福祉法人と社会福祉施設
第2章 社会福祉施設経営管理の基礎
第3章 社会福祉施設のサービス管理
第4章 社会福祉法人・施設の人事・労務管理
第5章 社会福祉施設の会計管理と財務管理
第6章 社会福祉施設の情報管理
第7章 社会福祉施設の施設整備管理と福祉用具

写真:社会福祉施設経営管理論2019表紙
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福祉の職場のマナーガイドブック

本書は、はじめて社会人として福祉の仕事に就くことになった方がたのために、最初に身に付けてほしい仕事の基本や職場でのマナーをお伝えする本です。
 施設・事業所における新入職員教育の教材として、最適な内容になっています。

【収録内容】

  1. プロローグ
  2. マナーの基本
  3. 言葉遣い 
  4. 来客応対
  5. 電話応対  
  6. 電子メールとファクシミリの基本
  7. クレームや問い合わせの対応
写真:名古屋市社協に関する画像
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ふれあいケア(2019年4月号)

▼特集▼「考えられる人材」を育てるリーダーになろう!

 現場のリーダーには、さまざまな課題や悩みがあります。そのなかの一つが、年齢やキャリアなどが多様な人材をまとめることではないでしょうか。そして職員自身が理念と行動指針を確認し、マニュアル通りに動くのではなく、自らの考えとしてケアにあたる人材を、チームで介護観を共有しながら育てることも重要な役割です。
 そこで、多様な人材をまとめながら「考えられる人材育成」ができるリーダーになるために、実際にどのような取り組みや工夫が行われているのかを紹介します。

チームリーダーに求められるものとは
奈良 環(文京学院大学 人間学部 人間福祉学科 准教授)

【座談会】
「考えられる人材」を育てるためにリーダーに必要なこと
浦野 直子(神奈川県・社会福祉法人 中心会 事業推進本部・品質管理・教育研修部 部長)<司会>
会田 るみ(山形県・社会福祉法人 恩賜財団済生会支部 山形県済生会 特別養護老人ホーム ながまち荘 主任介護職員)
七井 久仁(栃木県・社会福祉法人 光誠会 特別養護老人ホーム フローラりんくる 統括ユニットリーダー)
林 義亜(神奈川県・NPO法人 ホッとスペース中原 通所介護管理者)

私が行ってきた「考えられる人材」育成?
人材育成とは〜チームの価値基準を合わせよう〜
中村 浩士(東京都・社会福祉法人 愛隣会 特別養護老人ホーム 駒場苑 施設長)

私が行ってきた「考えられる人材」育成?
「気づき」ができるホームヘルパーを育てるために
鍋谷 晴子(石川県・医療法人社団 仁智会 金沢春日ケアセンター ヘルパーステーション 管理者)

<思い出アルバム>
最終回 伝統的保育用具「イズミ」 田沼 武能

<ふれあい訪問>
利用者のニーズに合わせたケアを実現するために
特別養護老人ホーム 多摩済生園(東京都小平市)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載▼
<PDCAサイクルが介護の視野を広げる><みんなで参加しよう!コミュニケーションスキルアップ研修><虐待防止のための12の学び 身体拘束・不適切ケアの気づき><明るく!働くためのヒント><えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><認知症ケア相談室><多職種連携の実践と検証><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><住みやすいまちづくり>ほか

写真:ふれあいケア(2019年4月号)表紙
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生活と福祉(2019年3月号)

◆巻頭言

 健康寿命日本一をめざして
 保坂 学(秋田県健康福祉部長)


◆特集◆平成30年度「全国厚生労働関係部局長会議」から

  • 開催挨拶
    大口 善?(厚生労働副大臣)
  • 社会関係の業務
    谷内 繁(厚生労働省社会・援護局長)
  • 障害保健福祉施策
    橋本 泰宏(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長)

◆福祉事務所だより/第162回

 北海道小樽市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み
 中津川 晃(北海道小樽市福祉事務所生活支援第一課長)


◆生活保護ケースワーカーのあなたへ
 〜支援で考えること、ふり返ること〜/第21回

 担当地区の引き継ぎ
 池谷 秀登(帝京平成大学教授) 


◆実践に役立つワンポイント/第99回

 間海洋一郎(福井県坂井市福祉総合相談室) 
 岡田 弘(東京都練馬区大泉総合福祉事務所保護第三係長)

<水脈><ケースワーカー登場/第309回><ブックレビュー>

写真:生活と福祉(2019年3月号)表紙
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保育の友(2019年4月号)

▼特集▼みんなが育つ職場づくり

 新人の第一歩は、新社会人としての第一歩です。また保育者に転職したかたにとっても、これまでとはまったく違う環境に身をおくことになります。どうしたら早く職場になじめるのか、子どもたちと一緒に楽しく過ごすことができるのか、悩む時期でもあります。また、先輩、同僚、保護者そして子どもたちとの意思疎通を円滑に行うことの困難さを強く感じることもあるでしょう。
 そこで新人職員の特性を踏まえ、指導する職員の育ちも含めた新人研修のあり方や、新人職員もベテラン職員も働きやすく共に育つことができる職場環境のありようについて考えてみたいと思います。

【論文1】 
新人職員もいきいきと働くことができる職場環境を構築するための研修のあり方
那須 信樹(中村学園大学 教授)

【実践事例1】 
新人職員育成の工夫 〜「ルーキーズ」がやってくる〜
渡邊 建道(青森県・社会福祉法人あおもり愛育会 理事長)

【実践事例2】 
新人もベテランも働きやすい職場環境づくりの工夫
伊能 恵子(東京都・社会福祉法人ダビデ会 昭島ナオミ保育園 園長)

【論文2】 
コミュニケーションを大切にする職場づくり
植田 寿之(元・梅花女子大学 准教授)

▼好評連載!!▼
<エッセイ><気になる子どもの保育(最終回)><教えて園医さん!Q&A><発信!地域に向けた社会福祉の実践(最終回)><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき><子どもに伝えたい伝統行事と文化(最終回)>ほか

写真:保育の友(2019年4月号)表紙
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月刊福祉(2019年4月号)

▼特集▼多文化共生で地域をつくる

 外国籍の方および外国にルーツのある方をはじめ、多様な背景をもった方が集まりともに地域でくらしていくうえで、福祉関係者に何が期待されているか、何かできるかについて考察する。

【てい談】
多文化共生を地域ですすめていくには
田村 太郎(一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事)
三瀬 正幸(社会福祉法人青山里会人事部長)
朝倉 美江(金城学院大学人間科学部コミュニティ福祉学部教授)〔進行兼〕

【レポート1】
在留外国人に寄り添って―ふじみの国際交流センターの活動
埼玉県指定・認定特定非営利活動法人ふじみの国際交流センター

【レポート2】
外国人支援を通して地域福祉を考える
社会福祉法人鈴鹿市社会福祉協議会

【レポート3】
多文化が共生する地域社会をめざして
三浦 知人(社会福祉法人青丘社事務局長)

【論文】
多文化ソーシャルワークの必要性―多文化共生社会をめざす社会福祉実践
石河 久美子(日本福祉大学社会福祉学部教授)

▼好評連載!!▼
<グラフ21><ウオッチング2019><アダプテッドスポーツ><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善を読み解く』><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

写真:月刊福祉(2019年4月号)表紙
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