福祉基金のご案内

名古屋市福祉基金(地域福祉推進・子育て支援基金)は
創立40周年を迎えました!

名古屋市福祉基金(地域福祉推進・子育て支援基金)は、皆様の温かい思いに支えられ、
昭和56年の創設から40周年を迎えました。

本基金の目的である「地域ぐるみの福祉活動を応援するとともに、社会全体で子育てを支援していけるような、
ふれあいのある豊かな福祉風土」
をつくりあげるため、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

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福祉基金フォトコンクール

本会では毎年福祉基金を広くPRするため、福祉基金の活動助成を受けたボランティア団体や本会役職員等による街頭募金を実施しています。

その際、助成を受けた団体の活動を対象に「福祉基金フォトコンクール」を実施しています。
福祉基金は色々な事業に使われておりますが、少しでも福祉基金を活用した活動を身近に感じて頂けたら幸いです。 


※令和2年度はコロナ禍で実施できませんでしたので、平成30年度及び令和元年度応募作品から紹介します。 

高齢者サロンの様子
(平成30年度福祉基金フォトコンクールより)


 福祉基金サロン開設助成金をいただきました。毎月楽しく色々な方にきていただきサロンをしています。写真はいきいき支援センターの方にお越しいただき認知症講和をしていただいた時のものです。みなさん興味深々に聞いていました。(百寿会スマイルサロン様)

地域福祉リーディングモデル事業(活動資金応援事業)
助成団体活動の様子(令和元年度福祉基金フォトコンクールより)


 みんなでダブルケア(育児と介護の同時進行)についての理解を深め、楽しくケアに備えられるよう、親子で気軽に参加できるような講座を催しています。(ダブルケアパートナー様)

地域福祉リーディングモデル事業(活動資金応援事業)
助成団体活動の様子(令和元年度福祉基金フォトコンクールより)


 子どもたちが地域を支える資源となるようコミュニティ喫茶・学びの場などの場を作っています。週末に中高生が喫茶をしています。
ここで仲良くなった青年と中高生のおだやかな時間を感じとってください。(小幡緑地冒険遊び場の会「つなしょ」様)

その他にも、地域福祉推進協議会によるふれあい給食会や生活支援サービス、名古屋市内の児童養護施設等で暮らす方への自動車運転免許取得費用やアパート入居費用の一部助成など様々な活動に使われています。


寄付者の声


寄付者の方々への感謝の思いは尽きることがありません。
ご寄付いただいた全ての皆様へ感謝の思いを込めて

ありがとうございます


寄付いただいた方皆様の思いを載せたいところではありますが、紙面の関係で最近ご寄付いただいた方の声を掲載させていただきます。

A様(男性・岐阜県)・・・平成29年度から毎年2〜6回のご寄付


「少しずつ貯めているものを送っているだけだからね。」

(本会より)このコロナ禍でも貯めていただいたと思うと、私たちも身の引き締まる思いです。より充実した名古屋の福祉のために頑張ります。

B様(80代女性・北区)・・・平成24年から毎年のご寄付


「敬老パスで使った交通費相当を毎年寄付しています。社会福祉へ役立ててくだされば嬉しいです。」


(本会より)本会は7万円以上(累計)の寄付ですと感謝状もお渡しできるのですが、匿名の上に感謝状も辞退され、持参される毎年1回お礼を言うのが精いっぱいでした。この場を借りて深くお礼申し上げます。


※(参考)1回のご寄付が10万円以上ですと、市長感謝状をおだしすることができます。

C協同組合様(中区)…令和2年度初めてのご寄付

 
「SDGs(持続可能な開発目標))の一環として寄付させていただきました。」


(本会より)今、SDGsの取り組みはとても重要視されております。本会を選択していただき深く感謝いたします。社会福祉協議会は本会の他、市内各区にもございます。今後も寄付だけでない色々な分野で連携できれば嬉しく思います。