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地域福祉ガバナンスをつくる

【目次】


第1章 地域共生社会と地域福祉ガバナンス

 1.地域福祉ガバナンス

 2.地域ガバナンスの視点

 3.地域福祉ガバナンスと共同運営


第2章 住民自治と地域福祉ガバナンス

 1.住民主体の今日的意義

 2.「単身化社会」のもとで福祉的な住民自治をつくる

 3.地域福祉におけるボランティア活動の存在

 4. NPOが地域福祉ガバナンスに参画する意味

 5. 地縁組織、地縁型組織(地域福祉推進基礎組織)


第3章 地域福祉ガバナンスの方法

 1.地域福祉の協議体の意義とそのあり方

 2.地域づくりにおける社会福祉法人・施設の参画

 3.社会福祉協議会と地域福祉ガバナンス


第4章 地域福祉ガバナンスの展開

 1.災害・復興における被災者支援

 2.多文化共生と地域福祉ガバナンス

 3.子育て世代と地域福祉ガバナンス

 4. 地域共生社会をつくる地域福祉実践と地域福祉教育


第5章 包括的支援体制と地域福祉ガバナンス

 1.包括的支援体制の構築と地域福祉ガバナンス

 2.多様化・複雑化した地域生活課題と多機関協働の必要性

 3.漏れなく対応する仕組みづくり

 4. 多職種連携時代の専門職と住民による協働の意義

 5. 新しい地域福祉計画と重層的支援体制整備事業

 6. 地域福祉ガバナンスと財源


参考資料 社会福祉法(昭和26年法律第45号)抜粋

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月刊福祉(2020年8・9月号)

▼特集▼福祉現場で安全・安心に働くこととは


 働き方改革がすすむなか、福祉の現場で働く職員が安全・安心に働き続けることができるよう、職員の労働環境を整える対応が求められている。職員のメンタルヘルスに関する課題、利用者からのハラスメントや家族等からの過度なクレーム、多様で複雑化した課題のある利用者への支援等も求められるなかで、福祉の現場で働く職員を守る観点から、安全・安心な職場をどうつくっていくかを考察する。


【座談会】

福祉の職場・現場における安全・安心な環境とは

綱川 晃弘(有限会社HRM-LINKS 代表取締役、社会保険労務士)

久田 則夫(日本女子大学人間社会学部 教授)

内田 竹伸(公益社団法人神奈川県介護福祉士会 副会長)

辻中 浩司(社会福祉法人松美会 事務局長、全国社会福祉法人経営者協議会「リスクマネジャー養成講座検討会」 座長)〔進行兼〕


【論文1】

社会福祉施設で労働災害を防ぐために

垰田 和史(びわこリハビリテーション専門職大学 教授)


【論文2】

no moreハラスメントを明確にする意識と行動

篠? 良勝(城西国際大学福祉総合学部 准教授)


【レポート1】

福祉現場の職員が生き生きと働き続けることができる職場環境をめざして

小松 啓子(社会福祉法人北九州市手をつなぐ育成会 理事長)

松? 泰典(同 人材育成・キャリア担当理事) 


【レポート2】

職場内のコミュニケーションを活性化する

井上 祐子(社会福祉法人同朋会 特別養護老人ホーム 椿野苑 施設長)



▼好評連載!!▼

<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点> ほか

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社会福祉法人会計基準関係資料集〔第2版〕

<収録資料>


●共通(関係法令・通知)


1.社会福祉法人の認可について(通知)

(障第890号 社援第2618号 老発第794号 児発第908号/平成12年12月1日)(最終改正:令和元年9月13日/局長通知)

2.社会福祉法人の認可について(通知) 

(障企第59号 社援企第35号 老計第52号 児企第33号/平成12年12月1日)(最終改正:令和2年3月31日/課長通知)

3.社会福祉法人制度改革の施行に伴う定款変更に係る事務の取扱いについて

(事務連絡/平成28年11月11日/社会・援護局福祉基盤課)

・・・他


●会計処理に関する基準等


9.社会福祉法人会計基準

(厚生労働省令第79号/平成28年3月31日/最終改正:令和元年5月7日)

10.社会福祉法人会計基準の制定に伴う会計処理等に関する運用上の取扱いについて

(雇児発0331第15号 社援発0331第39号 老発0331第45号/平成28年3月31日)(最終改正:平成31年3月29日)

11.社会福祉法人会計基準の制定に伴う会計処理等に関する運用上の留意事項について

(雇児総発0331第7号 社援基発0331第2号 障障発0331第2号 老総発0331第4号/平成28年3月31日)(最終改正:平成31年3月29日)

・・・他


●モデル経理規程


20.平成29年版 社会福祉法人モデル経理規程

(全国社会福祉法人経営者協議会/平成29年3月15日/平成29年4月1日施行)

21.平成29年版 社会福祉法人モデル経理規程〔会計監査人設置社会福祉法人版〕

(全国社会福祉法人経営者協議会/平成29年1月31日/平成29年4月1日施行)

22.平成29年版 社会福祉協議会モデル経理規程

(全国社会福祉協議会/平成29年4月1日施行/平成29年5月15日版)

・・・他


●介護関係


26.特別養護老人ホームにおける繰越金等の取扱い等について

(老発第188号/平成12年3月10日)(老発0630第1号/一部改正平成26年6月30日)

27.介護保険・高齢者保健福祉事業に係る社会福祉法人会計基準の取扱いについて

(老高発0329第1号/平成24年3月29日)


●保育所関係


28.子ども・子育て支援法附則第6条の規定による私立保育所に対する委託費の経理等について

(府子本第254号 雇児発0903第6号/平成27年9月3日)(最終改正:平成30年4月16日)

29.「子ども・子育て支援法附則第6条の規定による私立保育所に対する委託費の経理等について」の取扱いについて

(府子本第255号 雇児保発0903第1号/平成27年9月3日)

30.「子ども・子育て支援法附則第6条の規定による私立保育所に対する委託費の経理等について」の運用等について

(府子本第256号 雇児保発0903第2号/平成27年9月3日)(府子本第228号 雇児保発0406第1号/最終改正平成29年4月6日)


●措置施設関係


31.社会福祉法人が経営する社会福祉施設における運営費の運用及び指導について

(雇児発第0312001号 社援発第0312001号 老発第0312001号/平成16年3月12日)(雇児発0329第5号 社援発0329第47号 老発0329第31号/最終改正平成29年3月29日)

32.社会福祉法人が経営する社会福祉施設における運営費の運用及び指導について

(雇児福発第0312002号 社援基発第0312002号 障障発第0312002号 老計発第0312002号/平成16年3月12日)(雇児福発0329第4号 社援基発0329第2号 障障発0329第1号 老高発0329第2号/最終改正平成29年3月29日)


●障害福祉サービス関係


33.障害者自立支援法の施行に伴う移行時特別積立金等の取扱いについて

(障発第1018003号/平成18年10月18日)(障発第0330003号/一部改正平成19年3月30日)

34.「障害者自立支援法の施行に伴う移行時特別積立金等の取扱いについて」の一部訂正について

(事務連絡/平成19年4月27日)

35.指定障害児入所施設等における障害児入所給付費等の取扱いについて

(障発0820第8号/平成24年8月20日)

36.「指定障害児入所施設等における障害児入所給付費等の取扱いについて」の通知の施行について

(障障発0820第2号/平成24年8月20日)


●社会福祉協議会関係


37.法人社協モデル定款

(平成28年11月改定/全国社会福祉協議会)

38.「生活福祉資金貸付金の会計について」の一部改正について

(社援発0202第9号/平成30年2月2日)

39.新たな貸付制度の会計処理に関する基本的な考え方について

(事務連絡/平成29年5月29日/社会・援護局福祉基盤課)

40.生活福祉資金貸付事業を行う社会福祉協議会に対する会計監査人の会計監査の取扱いについて

(事務連絡/平成29年2月13日/社会・援護局福祉基盤課)

・・・他

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ふれあいケア(2020年7月号)

急増する高齢者とその介護サービス拡充に向けて創設された介護保険制度はその後、地域密着型、認知症対応型、24時間型などさまざまな介護サービスを生み出し、要支援・要介護高齢者の生活を支えてきました。

 介護保険法は、2000年に完全実施されてから今年で20周年を迎えました。そこでこれまでの20年間の介護サービスの進化と成果を検証し、これからの介護サービスのあり方を展望します。


介護保険制度のあり方

―「介護労働」の視点から考える―

天田 城介(中央大学 教授)


これからの介護サービスにおける専門職の役割

内田 千惠子(公益社団法人 東京都介護福祉士会 常務理事)


認知症介護の進展「共生と予防」

佐藤 信人(宮崎県立看護大学 特任教授)


【実践レポート1】

特別養護老人ホームの将来

宮島 渡(日本社会事業大学 専門職大学院 特任教授)


【実践レポート2】

地域共生社会実現に向けた実践

山田 圭子(群馬県・財団法人 老年病研究所 前橋市地域包括支援センター西部 主幹/主任介護支援専門員)


<ふれあい訪問>

標準化された質の高いケアで穏やかな暮らしを実現

特別養護老人ホーム プレーゲ船橋(千葉県船橋市)


<平野 恵理子の実録歳時記>

平野 恵理子


▼好評連載!!▼

<えっせい><北欧の持ち上げない移動・移乗技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護現場のリーダー論><思いを知る、心をつなぐ認知症ケア><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><ここが知りたい!介護保険>ほか

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生活と福祉(2020年6月号)

◆巻頭言


「住んでよし、訪れてよしの新潟県」をめざして

松本 晴樹(新潟県福祉保健部長)  


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◆特集◆生活保護法制定70周年 生活保護制度創設までのあゆみと制度の精神


・生活保護制度創設までのあゆみ その1 戦前の救貧制度

・生活保護制度創設までのあゆみ その2 戦後公的扶助の展開 

 ―旧生活保護法―

岡部 卓(明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科専任教授)


・〈資料〉旧 生活保護法


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◆復刻 『生活と福祉』第7号(昭和31年)


座談会「生活保護法改正前後の事情を聞く」

『生活と福祉』編集部


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◆厚生労働省人事往来


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◆福祉事務所だより/第169回


山形県米沢市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み

鈴木 隆(山形県米沢市福祉事務所 健康福祉部社会福祉課長)


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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第12回

 

世帯の認定

池谷 秀登(立正大学教授)


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◆実践に役立つワンポイント/第112回


松浦 賢(横浜市保土ケ谷区福祉保健センター生活支援課) 

中村 哲士(新潟県新潟地域振興局健康福祉部津川地区センター長)    


<水脈><ケースワーカー登場/第322回><ブックレビュー>

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保育の友(2020年7月号)

▼特集▼多文化共生の時代の保育


 社会のグローバル化が進み、外国人労働者が増えるなかにあって、外国の文化や風習などを保育にも取り入れる状況が増えてきています。多文化共生の時代の保育のあり方とは何か。配慮すべきこと(コミュニケーション、食事、服装など)やその心構え、実態について、事例をまじえながらご紹介します。



【論文】

多文化保育の視点とは

咲間まり子(東京純心大学 教授)


【ルポ】

在留外国人の子育て「ことば」の課題

福田久美子(公益財団法人 かながわ国際交流財団 多文化共生・協働推進グループ)


【実践レポート1】

外国にルーツをもつ保護者への対応

岩内 義明(社会福祉法人宏池会 二葉こども園 園長)


【実践レポート2】

食事メニューの工夫 〜異文化の食の支援〜

宇佐美明子(横浜市北上飯田保育園 園長)

三科 優子(横浜市北上飯田保育園 主任保育士)



▼好評連載!!▼

<おもちゃマスターが教える 手作りおもちゃで、保育を楽しく!><新・環境構成を考えてみよう><エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><保育ジャーナル><子ども理解による記録><子どものつぶやき><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><応援☆保育士のココロ><わが園の「いただきます」><えほん・かみしばいのひろば> ほか

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月刊福祉(2020年7月号)

▼特集▼困難に直面する女性への支援


 女性への支援には、社会・経済状況の変化等により既存の制度では対応できない狭間が生まれ、支援が届かない、支援できたとしても後追いになるという課題がある。昨今指摘される若年女性の課題も含めた女性の抱えるさまざまな困難に着目し、どのような支援や制度・仕組みが求められるのかを考察する。


【論文】

困難な問題を抱える女性の状況と支援

堀 千鶴子(城西国際大学 福祉総合学部 教授)


【レポート1】

困難な問題を抱える女性が支援につながらない

橘 ジュン(特定非営利活動法人 BONDプロジェクト 代表)


【レポート2】

若年女性の自立に向けた包括的支援

高橋 亜美(アフターケア相談所ゆずりは 所長)


【レポート3】

女子児童・生徒の現状および教育・福祉の連携の可能性と課題

川口 正義(独立型社会福祉士事務所・子どもと家族の相談室「寺子屋お〜ぷん・どあ」 共同代表)


【レポート4】

母子生活支援施設における支援とこれからの展開

廣瀬 みどり(社会福祉法人みおつくし福祉会 リアン東さくら 元施設長、関西学院大学 人間福祉学部 非常勤講師)


【インタビュー】

女性の抱える困難とこれからの支援

横田 千代子(社会福祉法人べテスダ奉仕女母の家 いずみ寮 施設長)

新保 美香(明治学院大学 社会学部 教授)〔聞き手〕


▼新連載!!▼

<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今>

近代日本の産業基盤づくりに尽力した渋沢栄一。社会事業にも深く関わった。渋沢が関わった事業・団体の設立時と現在から、現代にもつながる視座を探る。


▼好評連載!!▼

<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間>

<グラフ21><My Voice, My Life><論点><実践マネジメント講座>ほか

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私たちの指導計画2020 3・4・5異年齢児

■3歳児の指導計画

 石川県・白山市公立保育所指導計画研究会ゆきママ


■4歳児の指導計画

 福岡市・福岡市子どもの未来を考える会


■5歳児の指導計画

 東京都・東京都社会福祉協議会保育士会


■異年齢児の指導計画

 兵庫県・社会福祉法人みかり会 教育・保育の質向上委員会


■特集

 “これから”を子育てと保育の魅力のある時代とするために(2020年1月号より抜粋)

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私たちの指導計画2020 1・2・3歳児

■0歳児

佐賀県・佐賀保育研究グループ七色の会


■1歳児

岩手県・一関地区指導計画研究会


■2歳児

仙台市・青葉福祉会指導計画研究会


■特集

子どもの権利を守る保育とは

〜「子どもの権利条約」批准から25年〜

(2019年10月号より抜粋)

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生活と福祉(2020年5月号)

◆巻頭言


 共にささえあい生きる社会に向けて

 河崎 利之(相模原市健康福祉局長)


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◆特集1◆令和2年度の生活保護

厚生労働省社会・援護局保護課


・実施要領等の改正等

・令和2年度の生活保護基準の改定

・医療扶助の適正化・健康管理支援等について

・無料低額宿泊所関連


[参考1]令和2年10月生活保護基準改定の概要

[参考2]最低生活保障水準(月額)の具体的事例(令和2年10月現在)


◆特集2◆令和2年度における生活保護指導監査方針

厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室


・令和2年度における生活保護法施行事務監査について

・生活保護法施行事務監査事項


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<水脈><ブックレビュー>

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介護実習指導者テキスト 改訂2版

第1章 介護の基本と実習指導者に対する期待

 第1節 介護の概要

 第2節 介護福祉士に求められること

 第3節 介護に関する法・制度と介護福祉士

 第4節 主体的な学習者を育てるために

 第5節 実習指導者に対する期待


第2章 実習指導の理論と実際

 第1節 介護実習の意義と目的

 第2節 養成カリキュラムにおける介護実習のねらいと位置付け

 第3節 実習指導者の役割

 第4節 介護福祉士養成施設との連携・共通理解の形成


第3章 実習指導の方法と展開

 第1節 実習受け入れの準備

 第2節 個人情報保護等の対応

 第3節 実習指導の流れ

 第4節 施設・事業所の実習指導の特徴

 第5節 実習指導計画の作成と展開

 第6節 実習指導のポイント


第4章 実習スーパービジョンの意義と活用および学生理解

 第1節 実習におけるスーパービジョン

 第2節 学生の理解とスーパービジョン


第5章 介護過程の理論と指導方法

 第1節 介護過程の意義と目的

 第2節 介護過程の展開方法


第6章 多職種協働および地域における生活支援の実践と指導方法

 第1節 多職種協働の実践の意義と目的

 第2節 多職種協働の実践方法と実習生への指導

 第3節 地域における生活支援の実践の意義と目的

 第4節 地域における生活支援の実践と実習生への指導


資料編

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ふれあいケア(2020年6月号)

▼特集▼ICT等で介護の質を上げる



 介護現場において深刻な課題である人材確保を図るうえでは、働きやすい職場環境を整えることが必須です。その一つがICT(情報通信技術)や福祉機器、介護ロボットの有効活用ではないでしょうか。

 しかし、それらはあくまでも職員の補助であることを忘れてはなりません。ICT等をスムーズに導入し効果的に活用している事例などを通し、ICT等の導入・活用・定着で介護の質を上げる方策について考えます。


ICT等で介護の質を高めるために

村井 祐一(田園調布学園大学 教授)


介護ロボットの効果的な利用を考える

五島 清国(公益財団法人 テクノエイド協会 企画部長)


【実践レポート1】

東京都ロボット介護機器・福祉用具活用支援モデル事業の実践

鈴木 健太(東京都・社会福祉法人 友愛十字会 特別養護老人ホーム 砧ホーム 施設長)


【実践レポート2】

眠りSCAN導入・活用のための職員教育とソーシャルスキルの必要性

水野 敬生(東京都・社会福祉法人 一誠会 地域密着型特別養護老人ホーム 第二偕楽園ホーム 常務理事/統括施設長)


【実践レポート3】

ICT活用による業務効率化

〜インカム、タブレットの導入による魅力ある職場づくり〜

小山 隆博(大阪府・社会福祉法人 八尾隣保館 特別養護老人ホーム 第二成法苑つむぎ 統括主任)

竹ノ株 栄子(同・ユニットリーダー)


<ふれあい訪問>

高齢者施設の機能を地域住民と共有して地域に貢献

特別養護老人ホーム ケアホームおおゆ(秋田県鹿角市)


<平野 恵理子の実録歳時記>

平野 恵理子


▼新連載!!▼

<北欧の持ち上げない移動・移乗技術><介護現場のリーダー論>

<思いを知る、心をつなぐ 認知症ケア><ここが知りたい! 介護保険><平野 恵理子の実録歳時記>


▼好評連載!!▼

<えっせい><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント>ほか

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社会保障・福祉政策の動向2018-2019

【目次】

はじめに


[第1章] 令和元年度 福祉ビジョン21世紀セミナー

全社協・清家篤会長講演録


[第2章] 政策トレンド2018-2019

テーマ1:社会保障制度改革、経済・財政再生

テーマ2:一億総活躍・地域共生社会の実現

テーマ3:地方創生、地方分権改革

テーマ4:子ども・子育て支援

テーマ5:障害保健福祉施策

テーマ6:高齢者保健福祉施策、介護保険制度

テーマ7:生活困窮者自立支援、生活保護


統計資料

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保育の友(2020年6月号)

▼特集▼ベテラン保育者のここがすごい 〜保育者の“技”から学ぶ〜


 しぜんと子どもが話を聞きたくなる、甘やかすことなく子どもに好かれるベテラン保育者にはどんな“技”があるのか。

 ベテラン保育者はどんな工夫、どんな姿勢で保育実践を展開しているのかを探ります。


【座談会】

ベテラン保育者はここが違う

大方 美香(大阪総合保育大学 教授/本誌編集委員〈司会〉)

尾形由美子(仙台市・青葉保育園 保育士〈前園長〉/宮城学院女子大学 特命准教授)

寺岡 康子(東京都・葛飾区細田保育園 園長)

溝端 文子(堺市・幼保連携型認定こども園 深井こども園 理事長)


【論文】

頼りになるベテラン保育者〜その経験、技、働き方〜

深町 穣(群馬県・赤城育心こども園 園長)


【実践事例1】

誇りと生きがいをもって働き続ける職員集団の創造をめざして

小島 伸也(富山県・社会福祉法人わかば福祉会 理事長/統括園長)


【実践事例2】

ベテラン職員から学ぶ危機管理対応

岡 ゆかり(横浜市・第二しらとり台保育園 園長)


▼新連載!!▼

<おもちゃマスターが教える 手作りおもちゃで、保育を楽しく!><新・環境構成を考えてみよう>


▼好評連載!!▼

<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ>ほか

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月刊福祉(2020年6月号)

▼特集▼ボランティアの潮流


 誰もがボランティア活動に参加していく社会づくりをめざし、施策としてのボランティア活動が動き始めた1990年代から30年が経とうとしている。この間、日本は少子高齢化や社会的孤立、生活スタイルの変化等による地域の多様化もすすみ、また、多くの災害を経験するなどボランティアを巡る環境は大きく変化している。

 本特集では、ボランティアを巡る節目となる事柄を振り返りつつ、そのあり方を問い直し、ボランティアの今後の方向性を考察する。


【てい談】

社会の変化でボランティアは変わったのか

早瀬 昇(大阪ボランティア協会 理事長/日本NPOセンター 理事)

和田 敏明(ルーテル学院大学 名誉教授)

上野谷 加代子(同志社大学 名誉教授/「広がれボランティアの輪」連絡会議 会長)


【レポート1】

これからのボランティアセンターの役割

福澤 信輔(長野県社会福祉協議会まちづくりボランティアセンター 主任)


【レポート2】

災害ボランティアと災害ボランティアセンターの役割

水野 孝昭(倉敷市社会福祉協議会 生活支援コーディネーター)


【論文】

「SDGs時代」のボランティアへの期待

新田 英理子(SDGs市民社会ネットワーク 理事・事務局長)


【座談会】

これからの時代におけるボランティア

青山 織衣(大阪ボランティア協会 ボランティアコーディネーター/コミュニティワーカー)

西川 正(ハンズオン!埼玉 常務理事)

浦田 愛(文京区社会福祉協議会 地域福祉推進係地域連携ステーション「フミコム」係長)

原田 正樹(日本福祉大学 副学長/本誌編集委員)


▼新連載!!▼

<視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域>


▼好評連載!!▼

<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間>

<グラフ21><ウオッチング2020><My Voice, My Life>

<論点><実践マネジメント講座>ほか

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ふれあいケア(2020年5月号)

▼特集▼認知症高齢者のケアを深める〜健康管理の視点から〜



 認知症に対してさまざまなケアの工夫がされているなかで、認知症の行動・心理症状(BPSD)に対する理解もすすんでいます。しかし、なかには体調不良や排泄のトラブルなどから利用者が不穏になっていることが見逃されがちな場合があります。

 そこで、健康管理とBPSDのつながり、日頃からの健康管理のポイント、情報共有の方法などを紹介し、利用者が落ち着いた生活を送ることのできるケアにつながるよう検討します。


毎日の生活への支援と環境整備をていねいに確実に継続すること

〜認知症高齢者の健康管理〜

渡邊 祐紀(東海大学 健康科学部 専任講師)


認知症高齢者の食生活を支える視点

枝広 あや子(地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と精神保健研究チーム 認知症と精神保健 歯科医師/研究員)


【実践レポート1】

グループホーム ふれあい家族の運動と散歩の効果

野村 美代子(福岡県・有限会社 故郷 代表取締役社長/グループホーム ふれあい家族)


【実践レポート2】

その方らしい生活を送っていただくために

〜良質な睡眠のための取り組み〜

逵 乃介(福島県・社会福祉法人 郡山福祉会 地域密着型特別養護老人ホーム うねめの里はるひめ 法人本部 人財育成研修室 施設サービス部 部長)


【実践レポート3】

認知症高齢者の清潔〜入浴を考える〜

鍋谷 晴子(石川県・にじいろケアプラス 管理者)


<ふれあい訪問>

それぞれの人の音色が奏でる魅力のハーモニー

特別養護老人ホーム ハミングベル中道(大阪市東成区)


<平野 恵理子の実録歳時記>

平野 恵理子


▼新連載!!▼

<北欧の持ち上げない移動・移乗技術><介護現場のリーダー論>

<思いを知る、心をつなぐ 認知症ケア><ここが知りたい! 介護保険><平野 恵理子の実録歳時記>


▼好評連載!!▼

<えっせい><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント>ほか

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生活と福祉(2020年4月号)

◆巻頭言


確かな暮らしを支えていくために           

遠藤 俊明(川崎市健康福祉局生活保護・自立支援室長)  


------------------------------------------------------------

◆特集◆令和元年度「厚生労働省社会・援護局関係主管課長会議」から


・総務課

高橋 和久(厚生労働省社会・援護局総務課長)


・自殺対策推進室

岡 英範(厚生労働省社会・援護局総務課自殺対策推進室長)


・保護課

梶野 友樹(厚生労働省社会・援護局保護課長)


・自立推進・指導監査室

高橋 洋一(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室長)


・地域福祉課

岡河 義孝(厚生労働省社会・援護局地域福祉課長)


・生活困窮者自立支援室

吉田 昌司(厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室長)


------------------------------------------------------------

◆厚生労働省人事往来


------------------------------------------------------------

◆福祉事務所だより/第168回


秋田県潟上市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み

仲山 和法(秋田県潟上市福祉事務所長)


------------------------------------------------------------

◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第11回

 

ケース記録とは

池谷 秀登(立正大学教授)


------------------------------------------------------------

◆実践に役立つワンポイント/第111回


間海洋一郎(福井県坂井市役所福祉総合相談室) 

岡田 弘(東京都練馬区大泉総合福祉事務所保護第三係長)    


<水脈><ケースワーカー登場/第321回><ブックレビュー>

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人事・労務管理論2020

第I部 人事・労務の管理


第1章 人事・労務管理の重要性

 第1節 社会福祉施設と人事・労務管理

 第2節 人事・労務管理の対象と目的

 第3節 人事・労務管理の内容


第2章 人事・労務管理の課題―人はどのように扱われてきたか―

 第1節 科学的管理法時代における人事・労務管理

 第2節 人間関係論と人事・労務管理


第3章 モティベーション論

 第1節 欲求の理論―人は何を求めるか―

 第2節 ?理論・Y理論

 第3節 仕事へのモティベーション要因

 第4節 期待理論

 第5節 インセンティブ・システムについての考え方


第4章 リーダーシップ

 第1節 リーダーシップとは何か

 第2節 リーダーシップとしてふさわしい資質はあるか

 第3節 リーダーシップの2つの機能

 第4節 リーダーシップの4機能

 第5節 リーダーシップと集団


第5章 終章―社会福祉法人の長としての心構え―


第II部 人事・労務の法理


第1章 労働法の生成と発展

 第1節 労働法とは何か

 第2節 労働法の体系と関連法規


第2章 労働関係と労働基準法

 第1節 労働関係と労働基準法の適用

 第2節 労働関係の当事者

 第3節 労働条件の決定と変更

 第4節 それぞれの労働条件決定方式の効力関係

 

第3章 労働契約の成立と展開

 第1節 労働関係の成立と労働契約

 第2節 労働契約の成立

 第3節 労働者の募集と採用

 第4節 採用内定、試用期間

 第5節 労働契約の展開

 第6節 職場規律と懲戒

 第7節 労働者の安全・健康の確保


第4章 労働契約の終了

 第1節 労働契約の終了原因

 第2節 解雇とその手続

 第3節 解雇の制限

 第4節 企業組織の変動と労働契約

 第5節 労働契約の終了の法規制


第5章 労働条件の保護と労基法

 第1節 賃金の意義

 第2節 賃金の制定基準の確保

 第3節 賃金と労働基準法

 第4節 賃金をめぐる個別問題

 第5節 労働時間

 第6節 休憩・休日

 第7節 時間外・休日労働

 第8節 労働時間規制の適用除外

 第9節 年次有給休暇

 第10節 年少者・女性(妊産婦)の保護


第6章 男女雇用平等とワーク・ライフ・バランス

 第1節 男女雇用平等

 第2節 男女雇用機会均等法(均等法)

 第3節 育児休業・介護休業


第7章 非正規雇用

 第1節 有期雇用

 第2節 短時間・有期雇用労働者法

 第3節 労働者派遣


第8章 集団的労働関係と法

 第1節 憲法28条と労働基本権の保障

 第2節 労働組合の結成と運営

 第3節 団体交渉

 第4節 労働協約

 第5節 団体行動

 第6節 不当労働行為


第9章 労働紛争の解決手続

 第1節 労働紛争の種類

 第2節 労働紛争の解決手続

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社会福祉施設経営管理論2020

第1章 社会福祉法人と社会福祉施設

 第1節 社会福祉法人の意義と役割

 第2節 社会福祉施設の使命(社会的役割)

 第3節 社会福祉施設の概況と推移


第2章 社会福祉施設経営管理の基礎

 第1節 社会福祉法人・施設の経営管理

 第2節 問題解決とモチベーション

 第3節 組織におけるリーダーシップ


第3章 社会福祉施設のサービス管理

 第1節 サービス管理の必要性と検討の枠組み

 第2節 福祉サービスとマーケティング

 第3節 福祉サービスの品質マネジメント

 第4節 リスクマネジメントとサービス管理

 第5節 福祉サービスの評価

 第6節 社会福祉施設における契約

 第7節 社会福祉施設における権利擁護


第4章 社会福祉法人・施設の人事・労務管理

 第1節 社会福祉法人・施設の人事管理

 第2節 社会福祉法人・施設における職員研修

 第3節 福祉施設の労務管理


第5章 社会福祉施設の会計管理・財務管理と経営

 第1節 社会福祉施設の会計管理と財務管理

 第2節 福祉サービスの財源と経営管理


第6章 社会福祉施設の情報管理

 第1節 利用者情報の保護(個人情報・プライバシー情報の保護)

 第2節 公益通報者保護の仕組み

 第3節 情報にかかわる法的課題

 第4節 広報活動


第7章 社会福祉施設の施設管理と福祉用具

 第1節 社会福祉施設の建物・設備管理

 第2節 福祉用具の活用と維持管理

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財務管理論2020

第1章 財務管理の目的と通知の体系

 第1節 財務管理の目的

 第2節 財務に関する通知の体系

 第3節 社会福祉法人の計算書類

 第4節 制度会計管理に関する基礎知識

 第5節 計算関係書類の機関決定とそのスケジュール

 第6節 監査制度

 第7節 社会福祉充実残額及び社会福祉充実計画

 第8節 社会福祉法人における資金の調達と運用


第2章 社会福祉法人における会計の役割

 第1節 計算書類の構造と機能

 第2節 社会福祉法人会計の基礎概念


第3章 内部統制の構築

 第1節 内部統制の基礎知識

 第2節 内部統制の構成要素〜各論

 第3節 内部統制構築例


第4章 問題発見のための会計

 第1節 経営管理のための会計

 第2節 問題発見のための会計1(収益性分析)

 第3節 問題発見のための会計2(生産性分析)

 第4節 問題発見のための会計3(付加価値)

 第5節 問題発見のための会計4(安全性分析)

 第6節 キャッシュ・フローモデル


第5章 社会福祉法人における予算管理

 第1節 制度上の予算管理

 第2節 経営管理者としての予算管理

 第3節 中期予算の編成


第6章 新規事業計画の会計

 第1節 経営意思決定のための会計

 第2節 事業投資の意思決定

 第3節 時間価値を考慮した意思決定

 第4節 事業投資意思決定の実践

 第5節 事業投資意思決定の尺度


第7章 バランスト・スコアカード

 第1節 バランスト・スコアカード

 第2節 戦略マップ


第8章 費用削減の手法

 第1節 費用削減の手法

 第2節 福祉サービス提供の原価把握

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保育の友(2020年5月号)

▼特集▼職員会議を活性化する


 あわただしい業務のなか、各園では工夫した職員会議、ケース会議などを実施していることでしょう。毎回全員が参加することは叶わなかったり、参加した職員一人ひとりが積極的な姿勢になれなかったり、また遠慮して自分の意見がいえなかったりといった悩みも多いと思います。

 そこで、経験年数や役職にこだわらないかたちで誰もが積極的に参加できる職員会議のあり方を考え、各地で取り組まれている職員会議の実例から職員会議の活性化に向けたあり方を探ります。


【論文】

「職員会議」をチェックする

〜PDCAマネジメントサイクルで職員会議を活性化する〜

大坪 信喜(福祉マネジメントラボ 代表)


【実践レポート】

わが園の職員会議の進め方

1障害児を受け入れる〜チームワーク保育で支え合う職員会議〜

茂見 一四(埼玉県・社会福祉法人ほほえみ会 ほほえみ子どもの国保育園 園長)


2認定こども園として、会議のもち方をどう工夫するか

若盛 清美(埼玉県・社会福祉法人桜福祉会 幼保連携型認定こども園こどものもり 副園長)


3会議で出合う保育の視点 

寺井 薫(横浜市みどり保育園 保育士)


4さまざまな情報共有の手法と役職職員の役割

安倍 正子(大分県・社会福祉法人愛育福祉会 豊川こども園 主幹保育教諭)


▼新連載!!▼

<おもちゃマスターが教える 手作りおもちゃで、保育を楽しく!><新・環境構成を考えてみよう>


▼好評連載!!▼

<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ>ほか

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月刊福祉(2020年5月号)

▼特集▼居住支援のこれから


 福祉的な支援を必要とする人に対する居住支援については、この間、福祉の周辺領域の施策も含めたさまざまな仕組みや制度が設けられてきたところであるが、最低限の質のともなった住まいを確保することの必要性や、住まいがあっても住み続けることに困難を抱えている人が依然として存在する。こうした現状を踏まえ、福祉関係者にはどのような取り組みが求められるのかを考察する。


【論文1】

居住支援の現状と実践に向けた視点

白川 泰之(日本大学文理学部 教授)


【レポート1】

住まいにかかる多様な課題に対応する包括的居住支援の実践

栗田 将行(社会福祉法人福岡市社会福祉協議会 終活サポートセンター所長)


【レポート2】

居住の支援を必要とする地域の高齢者を支える

―「京都市高齢者すまい・生活支援事業」を通じて

森 賢一(社会福祉法人京都福祉サービス協会 高齢者福祉施設紫野 施設長)


【レポート3】

福祉と住まいの連携に向き合う居住支援法人としての実践

植田 誠(社会福祉法人やすらぎ会 特別養護老人ホームやすらぎ園 施設長)


【レポート4】

地域のシニアと大学生がともに暮らす「ひとつ屋根の下プロジェクト」

長谷川 大(NPO法人街ing本郷 代表理事) 


【レポート5】

生活困窮状態にある人への居住支援の実践

特定非営利活動法人ワンファミリー仙台


【論文2】

無料低額宿泊所の規制強化と日常生活支援住居施設の何が問題か

高橋 紘士(東京通信大学 教授) 


▼新連載!!▼

<視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域>


▼好評連載!!▼

<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間>

<グラフ21><ウオッチング2020><My Voice, My Life>

<論点><実践マネジメント講座>ほか

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社会福祉施設経営管理論2020

【目次】


第1章 社会福祉法人と社会福祉施設

 第1節 社会福祉法人の意義と役割

 第2節 社会福祉施設の使命(社会的役割)

 第3節 社会福祉施設の概況と推移


第2章 社会福祉施設経営管理の基礎

 第1節 社会福祉法人・施設の経営管理

 第2節 問題解決とモチベーション

 第3節 組織におけるリーダーシップ


第3章 社会福祉施設のサービス管理

 第1節 サービス管理の必要性と検討の枠組み

 第2節 福祉サービスとマーケティング

 第3節 福祉サービスの品質マネジメント

 第4節 リスクマネジメントとサービス管理

 第5節 福祉サービスの評価

 第6節 社会福祉施設における契約

 第7節 社会福祉施設における権利擁護


第4章 社会福祉法人・施設の人事・労務管理

 第1節 社会福祉法人・施設の人事管理

 第2節 社会福祉法人・施設における職員研修

 第3節 福祉施設の労務管理


第5章 社会福祉施設の会計管理・財務管理と経営

 第1節 社会福祉施設の会計管理と財務管理

 第2節 福祉サービスの財源と経営管理


第6章 社会福祉施設の情報管理

 第1節 利用者情報の保護(個人情報・プライバシー情報の保護)

 第2節 公益通報者保護の仕組み

 第3節 情報にかかわる法的課題

 第4節 広報活動


第7章 社会福祉施設の施設管理と福祉用具

 第1節 社会福祉施設の建物・設備管理

 第2節 福祉用具の活用と維持管理

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ふれあいケア(2020年4月号)

▼特集▼「自立支援」の今



 介護保険法において「利用者の自立支援」とは、「尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにする」ことと明記されています。そのためには要介護高齢者の尊厳を守り、生活を支えるケアを行う必要があります。

 本特集では、重度の要介護や認知症状がすすんだ高齢者が充実した暮らしを送るために、介護職員に何が求められているのかを探ります。そして、介護現場で行われているケアを検証し、「自立支援」の今について考察します。


介護保険制度における自立支援に資するサービスの評価

2021年度介護報酬改定の行方と新たな「地域を単位とするサービス」の評価

筒井 孝子(兵庫県立大学大学院 経営研究科 教授)


感情に働きかけるケア 認知症の人の自立支援

里村 佳子(広島県・社会福祉法人 呉ハレルヤ会 理事長)


【実践レポート1】

滝ノ水式自立支援介護の取り組み

奥村 弥生(愛知県・社会福祉法人 なごや福祉施設協会 特別養護老人ホーム なごやかハウス滝ノ水 介護主任)


【実践レポート2】

小規模多機能型居宅介護における自立支援

あたりまえのことを、あたりまえに。

関澤 亜樹(東京都・社会福祉法人 芳洋会 小規模多機能型居宅介護施設 サンライズ鉄心坊 管理者/サンライズひのでだんち ケアマネジャー)


【実践レポート3】

自立について 訪問介護事業所の取り組み

星 和恵(神奈川県・医療法人社団 哺育会 訪問介護事業所 菜のはな 管理者)


<ふれあい訪問>

都会の中心で、高齢者の暮らしを活性化する

特別養護老人ホーム パール代官山(東京都渋谷区)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼好評連載!!▼

<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

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生活と福祉(2020年3月号)

◆巻頭言


今日の安心、明日の安心、そして将来への安心に向けて           

田中 博章(横浜市健康福祉局長)  


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◆特集1◆令和元年度「全国厚生労働関係部局長会議」から


・開催挨拶

稲津 久(厚生労働副大臣)


・社会関係の業務

谷内 繁(厚生労働省社会・援護局長)


・障害保健福祉施策

橋本 泰宏(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長)


◆特集2◆日常生活支援住居施設の創設について

『生活と福祉』編集部


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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第10回

 

敷金等の支給とCWの支援

池谷 秀登(帝京平成大学教授)


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◆実践に役立つワンポイント/第110回


川野亜友美(大阪府岸和田子ども家庭センター生活福祉課)

中村 哲士(新潟県新潟地域振興局健康福祉部津川地区センター長)  


<水脈><ケースワーカー登場/第320回><ブックレビュー>

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保育の友(2020年4月号)

▼特集▼子どものアレルギー疾患にどう向き合うか 〜保育士に必要な知識と技術を探る〜


 保育所保育指針の改定やアレルギーに関する最新の知見が得られたことを背景に、『保育所におけるアレルギー対応ガイドライン』が、2019(平成31)年4月に改訂されました。

 8年ぶりに改訂された同ガイドラインでは、保育現場が子どもの健康および安全に関する共通認識を深め、アレルギー対応に組織的に取り組むことが求められています。アレルギー疾患のある子どもたちが安心して保育園で過ごすために、保育所等に求められる対応について探ります。


【総論】

保育所に求められるアレルギー対策とは

〜『保育所におけるアレルギー対応ガイドライン』の改訂のポイント〜

今井 孝成(昭和大学医学部小児科学講座 教授)


【レポート】

ヒヤリハット事例から、誤配膳・誤食を防ぐために

渡邉 恭枝(川崎市こども未来局子育て推進部 幸区保育総合支援担当)


【Q&A】

子どものアレルギーの基礎がわかるQ&A


【実践事例1】

食物アレルギーに対応する保育園の実践

江島 さとみ(千葉県・社会福祉法人ユーカリ福祉会 市川保育園 管理栄養士/食育・アレルギー対応専門リーダー)


【実践事例2】

2度の緊急対応訓練を通して得られたこと

瀬山 淳子(鳥取県・社会福祉法人はまなす会 夕日ケ丘保育園 栄養士)


【実践事例3】

“じぶんごと”にしていくために

瀬沼 幹太(横浜市・社会福祉法人はとの会 鳩の森愛の詩瀬谷保育園 園長)


▼好評連載!!▼

<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育(最終回)>ほか

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月刊福祉(2020年4月号)

▼特集▼認知症の今


 今後、認知症の人が一層増えていくことが見込まれている。2019年6月に取りまとめられた認知症施策推進大綱では、認知症になっても希望をもって日常生活を過ごせる社会をめざすべく、「共生」と「予防」を軸とした基本的な考え方が示され、2025年までの施策の全体像が明らかになった。

 本特集では、認知症の人が暮らしやすい社会をつくるための取り組みや関係者の意見を取り上げ、今後の支援のあり方を探る。


【インタビュー1】

認知症予防の今

宮島 渡(日本社会事業大学専門職大学院 特任教授)


【インタビュー2】

認知症当事者が求める支援とは

丹野 智文(「おれんじドア」実行委員会代表) 

鶴岡 浩樹(つるかめ診療所副所長・日本社会事業大学専門職大学院 教授、本誌編集委員)〔聞き手〕  


【論文1】

若年性認知症の人の社会参加、就労支援の今とこれから

杉原 久仁子(大阪人間科学大学人間科学部医療福祉学科 准教授)


【論文2】

多職種連携と地域づくり

― 認知症の本人と家族にやさしい地域へと変容するために

吉村 学(宮崎大学医学部地域医療・総合診療医学講座 教授)


【レポート】

認知症の人の支援における権利擁護

山本 繁樹(社会福祉法人立川市社会福祉協議会 地域活動推進課長)

小林 理哉(社会福祉法人立川市社会福祉協議会 地域福祉コーディネーター)


【論文3】

「ヒトによるヒトのためのケア」をすすめる認知症のためのテクノロジー

尾林 和子(日本福祉大学福祉経営学部 教授)


▼好評連載!!▼

<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる(最終回)><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2020><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く(最終回)><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる(最終回)>ほか

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保育の友(2020年3月号)

▼特集1▼「私たちの指導計画」のまとめと課題


 本誌「私たちの指導計画」のコーナーで、一年間にわたりご協力いただいた各グループによる振り返りを紹介します。指導計画作成に当たり工夫されたところ、話し合いを通して得られた学びを読者の皆様と共有するとともに、次年度の指導計画の作成と、保育実践に生かしていくための参考としてご活用ください。


0歳児 佐賀県・佐賀保育研究グループ七色の会/1歳児 岩手県・一関地区指導計画研究会/2歳児 仙台市・青葉福祉会指導計画研究会/3歳児 石川県・白山市公立保育所指導計画研究会ゆきママ/4歳児 福岡市・福岡市子どもの未来を考える会/5歳児 東京都・東京都社会福祉協議会保育士会/異年齢児 兵庫県・社会福祉法人みかり会 教育・保育の質向上委員会/総括 咲間まり子 東京純心大学 教授


▼特集2▼子ども・子育て支援新制度 5年の検証


 2015(平成27年)4月から「子ども・子育て支援新制度」 がスタートして5年が経過しようとしています。

 この制度では、子どもの年齢や親の就労状況などに応じた多様な支援を用意し、必要とするすべての家庭が利用できる支援をめざしています。

 座談会を通して、この新制度の達成度と保育現場が理解すべき今後の課題について検証します。


【座談会】

子ども・子育て支援新制度5年 その成果と課題

柏女 霊峰(淑徳大学 教授/子ども・子育て会議委員)

森田 信司(全国保育協議会 副会長/大阪府・社会福祉法人信光園 理事長/子ども・子育て会議委員)

安竹 純一(静岡市子ども未来局 こども園課 課長)

米良 浩子(共同通信社記者/本誌編集委員<司会>)


▼好評連載!!▼

<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

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月刊福祉(2020年3月号)

▼特集▼子どもの権利をいかに守るか―社会的養護のこれから


 新しい社会的養育ビジョンによる都道府県社会的養育推進計画に基づく支援が2020年4月から始まる。社会的養護施設のあり方が問われ、里親等委託率の目標設定における課題も指摘されるなかではあるが、支援は子どもの権利が阻害されることなく行われなければならない。そのために必要なことは何か、社会的養護関係者には何が求められるのか、さまざまな視点から検討する。


【座談会】

社会的養護関係者には何が求められるか

川崎 二三彦(子どもの虹情報研修センター センター長) 

北川 聡子(日本ファミリーホーム協議会 会長)

桑原 教修(全国児童養護施設協議会 会長) 

平田 ルリ子(全国乳児福祉協議会 会長) 

山縣 文治(関西大学教授)〔進行兼〕


【論点1】

個々の子どものニーズに応じた社会的養育を地域でどう実現していくか

宮島 清(日本社会事業大学専門職大学院 教授) 


【論点2】

里親とも連携しつつ専門的な支援が必要な子どもをどう支援するのか

栗延 雅彦(社会福祉法人和泉乳児院 和泉乳児院施設長)


【論点3】

子どものみならずその親への支援をどう展開するか

中島 尚美(大阪市立大学 特任准教授)


【論点4】

社会的養護施設の地域分散化をどのようにすすめていくか

太田 一平(社会福祉法人和敬会 八楽児童寮施設長)


【論点5】

社会的養護における子どもの意思決定と支援

磯谷 文明(くれたけ法律事務所 弁護士)


【論点6】

ここから先へすすむために―社会的養護の当事者の「声」と視点を活かす

長瀬 正子(佛教大学社会福祉学部 講師)


▼好評連載!!▼

<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>

<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2020><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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ふれあいケア(2020年2月号)

▼特集▼苦情をより良いケアにつなげる



 利用者や家族からの苦情の背景には、日頃からのケアに対する不満や不適切ケアの要素が隠れていることがあります。そのため、苦情をしっかりと受け止めることは、サービスの質向上につながります。

 本特集では、組織全体として苦情を受け止めることの重要性と、サービスの質向上につなげるためのポイントについて解説します。


苦情をより良いケアにつなげるために

〜苦情の先取りをしよう〜

高橋 好美(神奈川県・社会福祉法人 育明会 常務理事)


組織として苦情を受け止めることの重要性

辻中 浩司(山口県・社会福祉法人 松美会 特別養護老人ホーム アイユウの苑 事務長)


事務所の責務を確実に遂行しよう

小川 佳子(小川佳子法律事務所 弁護士)


【実践レポート】

一人ひとりの意識を育成していくために

鷲巣 晃弘(神奈川県・社会福祉法人 中心会 えびな南高齢者施設 特別養護課 課長)



<ふれあい訪問>

「当たり前」の暮らしを続けていくために

特別養護老人ホーム あすなら苑(奈良県大和郡山市)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼好評連載!!▼

<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

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生活と福祉(2020年1月号)

◆巻頭言


新しい年を迎えて

谷内 繁(厚生労働省社会・援護局長)


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◆年頭所感◆2020年を迎えて−今年の社会保障・生活保護を展望する−


「分かち合いの心」で社会保障を再創造し、噴出する社会的病理を克服する

神野 直彦(日本社会事業大学学長・東京大学名誉教授)


東京都における生活保護の最近の動向について

藤井麻里子(東京都福祉保健局事業調整担当部長) 


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◆特集◆令和元年度「生活保護就労支援員全国研修会」から


●開催挨拶

西澤 栄晃(厚生労働省社会・援護局保護課保護事業室長)


●生活保護制度・自立支援の動向と課題

福田 和生(厚生労働省社会・援護局保護課 保護事業室生活保護自立助長専門官)


●生活困窮者自立支援法について

引間 愛(厚生労働省社会・援護局地域福祉課 生活困窮者自立支援室就労支援係長)


●ハローワークについて

徳富 久士(厚生労働省職業安定局雇用開発部雇用開発企画課 就労支援室特定雇用対策係長)


●障害のある方の就労支援について

井上 量(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部 障害福祉課就労支援専門官)


●当事者の自尊心回復と就労支援〜かけがえのない私という実存の獲得(自立)と地域に根ざした中間的就労で生きる場づくり〜

櫛部 武俊(一般社団法人釧路社会的企業創造協議会副代表/釧路市・釧路管内生活相談支援センターくらしごとセンター長)


●広島市における生活保護受給者への就労支援の取り組み

望月 公明(広島市中区役所厚生部生活課主事<就労支援担当>)


●長崎市における就労支援について

篠? 義行(長崎市中央総合事務所生活福祉二課 生活支援係長)


●意見交換会講評

池谷 秀登(帝京平成大学現代ライフ学部人間文化学科教授) 


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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第8回

 

不正受給における不正の意図 

池谷 秀登(帝京平成大学教授)


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◆住まいと日常生活支援〜生活保護関連施設の現状とこれから〜/第8回


養護老人ホームの現状と課題

利光 弘文(公益社団法人全国老人福祉施設協議会 介護保険事業等経営委員会養護老人ホーム部会長) 


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◆実践に役立つワンポイント/第108回


間海洋一郎(福井県坂井市役所福祉総合相談室) 

岡田 弘(東京都練馬区大泉総合福祉事務所保護第三係長)  


<水脈><ケースワーカー登場/第318回><ブックレビュー>

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保育の友(2020年2月号)

▼特集▼保育者の働き方改革をどう進めるか 〜さまざまな工夫で実現をめざす〜


 少子高齢化によって働き手が減少しているなか、2018(平成30)年7月に働き方改革関連法が公布され、働きやすい職場環境を整えることが求められています。保育業界でも、教育や保育の質を確保しつつ、人材確保・定着につなげるために園として何ができるのかが課題になっています。

 今回は各地の実践事例を踏まえ、それぞれの保育現場で「働き方改革」について考える機会となるよう特集しました。


【論文】

働き方改革と保育現場の課題

池本 美香(日本総合研究所調査部 主任研究員)


【論文】

待ったなし! 保育園の働き方改革

篠原 丈司(社会保険労務士篠原事務所 代表)


【実践事例1】

全職員で考える働きやすい職場づくり

澤津 弘(東京都・社会福祉法人けいわ会 杉並の家保育園 園長)


【実践事例2】

ノンコンタクトタイムで職場環境を整える

奥村 尚三(川崎市・社会福祉法人尚栄福祉会 理事長/全国保育協議会 副会長)


【実践事例3】

「子どもを中心にすえる保育」が業務軽減の出発点

西垣 浩康(岐阜県・社会福祉法人教泉会 幼保連携型認定こども園黒野こども園 副主幹教諭)


▼好評連載!!▼

<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

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月刊福祉(2020年2月号)

▼特集▼社会福祉法人の連携・協働


 時は今、地域共生社会。個々のニーズを起点にしたボトムアップ型支援が求められている。従来型のようなオールジャパンの最大公約数型やトップダウン型の福祉支援の制度とはまったく異なるアプローチが必要になる。

 全国津々浦々に張り巡らされた社会福祉法人のネットワークを、最大限に活用した地域共生社会を築いていくためにも、複数法人の連携・協働による事業展開が今後欠くべからざるものとなる。

 本特集を通してその方向性、可能性への理解を進めていただきたい。


【座談会】

これからの社会福祉法人連携・協働のあり方

山田 尋志(社会福祉法人グループリガーレ グループ代表) 

谷口 郁美(滋賀の縁創造実践センター・社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会 事務局長)

松原 由美(早稲田大学人間科学部 准教授) 

千葉 正展〔進行兼〕(独立行政法人福祉医療機構経営サポートセンター シニアリサーチャー、本誌編集委員) 


【レポート1】

青森県における複数法人連携・協働

今村 良司(青森県社会福祉法人経営者協議会 会長) 


【レポート2】

地域の困りごとを地域づくりにつなげる「美作お助け隊」の取り組み

社会福祉法人 美作市社会福祉協議会


【論文】

社会福祉法人の大規模化・運営共同化は何のために行われるのか

藤井 賢一郎(上智大学総合人間科学部 准教授) 


【レポート3】

理念の実現に向けた合併の決断と取り組み

佐藤 耀代(社会福祉法人 仙萩の杜 理事長)


▼好評連載!!▼

<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>

<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2020><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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ふれあいケア(2020年1月号)

▼特集▼介護職の魅力を感じる、伝える



 介護の現場で働く皆さんは、仕事にやりがいや魅力を感じることができていますか? また、自らの仕事を通して介護職の魅力や役割を社会へ発信できているでしょうか?

 新しい年を迎えるにあたり本特集では、介護職の魅力・やりがいの再確認と情報発信の仕方について取り上げるとともに、介護現場の外の世界からの、介護に寄せる思いや期待を紹介します。


【インタビュー】

「介護職は尊厳を支えるプロフェッショナル」

〜あなたがいたから私たち家族はがんばれた〜

松浦 晋也氏(科学技術ジャーナリスト)

内田 千惠子氏(東京都・株式会社 あいゆうサポート 代表取締役/本誌編集委員<聞き手>)


【座談会】

私たちが感じる介護職の魅力とその広げ方

佐々木 炎(神奈川県・特定非営利活動法人 ホッとスペース中原 代表/本誌編集委員<司会>)

櫻井 妙子(神奈川県・社会福祉法人 相模福祉村 特別養護老人ホーム 柴胡苑 介護主任)

佐藤 靖久(大分県・社会福祉法人 清風会 特別養護老人ホーム 温水園 施設長)

溝呂木 大介(東京都・株式会社 ライフサイクロペディア ローズ療養通所介護 施設長)


介護って、人間ってやっぱりおもしろい

岩名 進(「ふれあい日記」作者/大阪府・社会福祉法人 翠明社 照葉の里居宅介護支援事業所 ケアマネジャー)



<ふれあい訪問>

誰もが笑顔を交わす豊かな日々

特別養護老人ホーム フランセーズ悠なかの(長野県中野市)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼好評連載!!▼

<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

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生活と福祉(2019年12月号)

◆巻頭言


協働による地域課題の解決へ向けて

山口 淳一(千葉市保健福祉局次長) 


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◆特集◆令和元年度「全国生活保護査察指導に関する研究協議会」から(後編)


●スーパービジョン研究(現業員の教育・育成)〜支援者支援をシステム化する〜

田中千枝子(日本福祉大学社会福祉学部教授/同大学院スーパービジョン研究センター長)


●研究協議(グループ協議)発表


●閉会挨拶

落合 克彦(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室長補佐)


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令和元年度福祉事務所等職員及び生活保護指導職員等功労者の

厚生労働大臣表彰について


厚生労働省社会・援護局総務課


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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第7回

 

保護費の返還 

池谷 秀登(帝京平成大学教授)


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◆住まいと日常生活支援〜生活保護関連施設の現状とこれから〜/第7回


母子家庭の住居提供施設としての課題と今後

齋藤 弘美(全国母子生活支援施設協議会制度施策委員会委員長/社会福祉法人

大洋社常務理事) 


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◆実践に役立つワンポイント/第107回


川野亜友美(大阪府岸和田子ども家庭センター生活福祉課) 

中村 哲士(新潟県新潟地域振興局健康福祉部津川地区センター長)


<水脈><ケースワーカー登場/第317回><ブックレビュー>

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保育の友(2020年1月号)

▼特集▼“これから”を子育てと保育の魅力のある時代とするために


 わが国では、少子化や虐待など子育てをネガティブに報ずる場面が散見されています。新年を迎え、子育ての魅力が再認識され、子育て文化が醸成される時代とするために、社会や保育関係者に求められるものは何か。また、そうした時代をめざすためにこれからの保育はどうあるべきかを多方面から見つめてみます。

 さらに、子どもたちの未来を保護者と共に応援する存在として「保育の魅力」をいかに内外に発信するかについても考えます。



【新春対談】

子どもの育ちと子育ての魅力

高橋 智隆(ロボットクリエイター/(株)ロボ・ガレージ 代表取締役)

大方 美香(大阪総合保育大学 学長/本誌編集委員)


【新春座談会】

子育てと保育が魅力あるものになるために

矢藤 誠慈郎(和洋女子大学 教授/(一社)全国保育士養成協議会 常務理事)

荻原 尚子(兵庫県・認定こども園どんぐりの家 副園長)

山岸 美恵子(石川県・認定こども園はくさんひかり園 園長)

笠置 英恵(京都府・認定こども園今里こども園 園長/本誌編集委員)


【新春インタビュー】

ありのままを子どもから学び、成長できるのが「保育の魅力」

名取 優(東京都・厚生館保育園 保育士)


▼好評連載!!▼

<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

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月刊福祉(2020年1月号)

▼特集▼高齢者の生きがいと安心を支える


 平均寿命の伸び等から退職後に地域で暮らす期間は長くなっており、以前は支援の対象とされてきた高齢者像は大きく変化してきている。さまざまな場面で高齢者が生きがいをもち、健康面をはじめとした不安があっても安心を感じて暮らせる社会をつくっていく必要性が増すなかで、そのような社会づくりのポイントを探る。


【インタビュー】

高齢者がより地域で生き生きと暮らすためには

久田 恵(ノンフィクション作家)

熊田 佳代子〔聞き手〕(NHKエデュケーショナル シニア・プロデューサー、本誌編集委員)


【レポート1】

自己実現につながる地域ビジネス参加の仕組みづくり

黒澤 繁夫(特定非営利活動法人シニアSOHO普及サロン・三鷹 副代表理事)


【レポート2】

団塊世代が中心となって地域の困りごとに対応

桑原 三郎(特定非営利活動法人よろずや余之助 会長)


【レポート3】

認知症になってもその人が誇りをもって暮らせるように

鎌田 松代(公益社団法人認知症の人と家族の会 理事・事務局長)


【レポート4】

生き生きと地域で暮らすために必要な安心支援の仕組み

越智 和子(社会福祉法人琴平町社会福祉協議会 常務理事・事務局長)


【論文】

社会的フレイルを予防し、高齢者の健康生活を持続させるために

―社会とのつながりが健康をつくる

山田 実(筑波大学人間系 教授)


▼好評連載!!▼

<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>

<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2020><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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ふれあいケア(2019年12月号)

▼特集▼どうしている? ストレスへの向き合い方



 仕事をしていくうえではさまざまなストレスがあり、多少なりとも誰もがストレスを感じています。また、同じ出来事でも人によって感じ方は異なり、さらに職務内容や立場によってストレスの原因となることもそれぞれです。そのため、ストレスを感じているという自身の状態を把握して向き合っていくことが大切で、職員といっしょになってストレスに向き合う姿勢が職場には求められます。

 本特集では、介護現場で直面しやすいケースを取り上げながら、日常的に実践できる方法や組織としての仕組みづくりを考えます。



ストレスを認識し、向き合う

北村 世都(聖徳大学 心理・福祉学部 心理学科 准教授)


【座談会】

私たちのストレスへの対応方法

田島 誠一(特定非営利活動法人 東京YMCAヒューマンサービスサポートセンター 理事長/合同会社 TKT福祉経営研究所 代表<司会>)

井戸 和宏(神奈川県・株式会社 IDO 代表取締役)

近藤 洋正(東京都・社会福祉法人 東京聖新会 事業本部 統括部長)

名内 敏裕(千葉県・株式会社 楽天堂 企画部長)


【ストレスに向き合うための知識?】

ストレスへの気づきと健康習慣

打和 登(社会医療法人 北九州病院 総務人事部 メンタルサポート室 臨床心理士)

稲谷 ふみ枝(鹿児島大学大学院 臨床心理学研究科 教授)


【ストレスに向き合うための知識?】

職員間の関係をより良くするコミュニケーション

ストレスフリーな会話をめざそう!

大谷 佳子(昭和大学 保健医療学部 講師)



<ふれあい訪問>

共に笑顔で輝く支援を

特別養護老人ホーム 有智の郷(京都府八幡市)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼好評連載!!▼

<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

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生活と福祉(2019年11月号)

◆巻頭言


「千葉に住んで良かった」の声のために

横山 正博(千葉県健康福祉部長) 


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◆特集?◆令和元年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」から(後編)


●生活保護制度の動向と課題

天野 吉臣(厚生労働省社会・援護局保護課課長補佐)


●生活保護利用者への就労支援について

村上 敦将(大阪府高槻市健康福祉部生活福祉支援課就労支援チーム主査)


●生活保護受給者の健康管理支援の取り組み

藤田 恭子(埼玉県上尾市健康福祉部生活支援課副主幹)


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◆特集?◆令和元年度「全国生活保護査察指導に関する研究協議会」から(前編)


●開会挨拶

高橋 洋一(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室長)


●査察指導員の役割と保護の決定実施に資するケース審査及び進行管理の重要性

荒井 浩一(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室生活保護監査

官)


●組織的運営管理の事例?〜事務懈怠事案から得た教訓〜

須藤 誠(仙台市健康福祉局地域福祉部保護自立支援課長)


●組織的運営管理の事例?〜福山市における組織横断的な仕組みづくり〜

田口 光男(広島県福山市保健福祉局福祉部生活福祉課生活保護第一担当課長)


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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第6回

 

扶養の調査とその対象 

池谷 秀登(帝京平成大学教授)


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◆住まいと日常生活支援〜生活保護関連施設の現状とこれから〜/第6回


母子生活支援施設の歴史と現在の実情

齋藤 弘美(全国母子生活支援施設協議会制度施策委員会委員長/社会福祉法人

大洋社常務理事) 


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◆実践に役立つワンポイント/第106回


福井みなみ(堺市南保健福祉総合センター生活援護課) 

亀田 貴典(横浜市中区福祉保健センター生活支援課生活支援担当係長) 


<水脈><ケースワーカー登場/第316回><ブックレビュー>

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保育の友(2019年12月号)

▼特集▼多胎児と未熟児の保育


 多胎児は単胎児に比べて低出生体重児の割合が高く、また、早産による児の未熟性が大きいとされています。多胎児や未熟児を育てる親は、身体的・精神的な負担に加え、経済的な負担が重くのしかかります。年間に出産する母親のおよそ100人に1人が多胎児の母親である現在、子どもたちの健全な発達を保障しながら、親の負担の軽減を図るために保育園は何ができるのでしょうか。親の気持ちを大切に、保育園が行う多胎児や未熟児保育の実際について特集します。



【総論】

高まる多胎児・未熟児家庭への育児支援ニーズ

米良 治子(共同通信社生活報道部 記者)


【論文】

多胎児や未熟児の育ちを支えるためのポイント

倉石 哲也(武庫川女子大学 教授)


【インタビュー】

多胎児の発達と発育について

布施 晴美(十文字学園女子大学 教授/日本多胎支援協会 代表理事)


【実践事例1】

低出生体重児を保育する

東京都・世田谷区立A保育園


【実践事例2】

入園前の子育て支援「ふたごちゃんの会」

佐野 綾子(岐阜県・中津川市子育て支援センター「ほっとけーき」副主任保育士)


▼好評連載!!▼

<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

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月刊福祉(2019年12月号)

▼特集▼ひきこもりの人への理解と支援


 内閣府の調査によれば、中高年齢層や若者でひきこもり状態にある人は100万人超とも推計されている。かつてひきこもりは若者の不登校等に起因するとして青年層への支援が中心であった。しかし現在は、8050問題や就職氷河期世代への支援の必要性が示されるように、ひきこもり当事者や家族をとりまく状況は多様で複合化している。なぜひきこもりが増えているのか。本特集では、その背景にある制度、社会構造の現状や課題を踏まえ、あらためてひきこもり状態にある人への理解を深め、支援のあり方について考える。


【論文1】

「ひきこもり支援」の現状と課題

大杉 友祐(社会福祉法人天竜厚生会 地域福祉事業部地域福祉課主任、ソーシャルワーカー)


【レポート1】

ひきこもりを精神保健の視点でとらえて−保健師の実践から

目良 宣子(山陽学園大学看護学部看護学科教授)


【レポート2】

地域と取り組むひきこもり支援

社会福祉法人総社市社会福祉協議会 総社市ひきこもり支援センター「ワンタッチ」


【インタビュー】

ひきこもり当事者や家族の状況を分析し、本人の自立まで見届け、支える

谷口 仁史(認定特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイス代表理事)


【対談】

ひきこもりの人への支援に求められること

池上 正樹(ジャーナリスト、特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会広報担当理事)

山本 たつ子(社会福祉法人天竜厚生会理事長、本誌編集委員)


【論文2】

ひきこもり− いかに向き合い、いかに支援するか

斎藤 環(精神科医、筑波大学社会精神保健学教授)


▼好評連載!!▼

<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>

<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2019><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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ふれあいケア(2019年11月号)

▼特集▼働き方改革をきっかけに取り組みたい“業務見直しのヒント”



 平成31(2019)年4月より「働き方改革関連法」が順次施行されています。時間外労働の上限規制や年次有給休暇の取得義務、勤務間インターバル制度、不合理な待遇差を禁止した同一労働同一賃金などが新たに定められ、介護の職場でも業務の見直しなどの対応が求められています。あわせて、業務の効率化を図るための視点も欠かせません。

 本特集では、「働き方改革」の主旨を理解することで、「対応しなければならない」という姿勢ではなく、改正をきっかけにより働きやすい職場へと業務を見直すという積極的な取り組みへ、どのようにすすめていけばよいのかを考えます。



知っておきたい「働き方改革」

「働き方改革」ワンポイント解説

平松 和子(平松朗務事務所 社会保険労務士)


【実践レポート1】

「働き方改革」に向けた業務見直し〜理念による組織づくりと質の高い仕事のすすめ方とは〜

佐々木 薫(宮城県・社会福祉法人 仙台市社会事業協会 副会長/高齢者総合福祉施設 仙台楽生園ユニットケア施設群 統括施設長)


【実践レポート2】

働き方改革と介護人材

前田 卓弥(東京都・社会福祉法人 福信会 特別養護老人ホーム 麦久保園 施設長補佐)


【実践レポート3】

多様な働き方へのアプローチについて〜中高年者の活用から〜

松村 実(新潟県・社会福祉法人 十日町福祉会 常務理事)


【実践レポート4】

介護現場とICT、ロボットの協働〜導入の意義〜

中山 辰巳(青森県・社会福祉法人 青森社会福祉振興団  理事長)


<ふれあい訪問>

一人ひとりの心に寄り添う

特別養護老人ホーム 聖ルカホーム(静岡県牧之原市)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼好評連載!!▼

<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

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生活と福祉(2019年10月号)

◆巻頭言


 しあわせを実感できる都市をめざして

 清水 恒男(さいたま市保健福祉局長) 


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◆特集◆令和2年度厚生労働省予算概算要求の概要


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◆福祉事務所だより/第166回


 宮城県富谷市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み

 中山 高子(宮城県富谷市福祉事務所長) 


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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第5回

 

 扶養の優先 

 池谷 秀登(帝京平成大学教授)


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◆住まいと日常生活支援〜生活保護関連施設の現状とこれから〜/第5回


 救護施設の現状と課題?

 ―「『救護施設のあり方』に関する基本的考え方」について―

 全国社会福祉協議会 高年・障害福祉部(全国救護施設協議会事務局) 


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◆実践に役立つワンポイント/第105回


 間海洋一郎(福井県坂井市役所福祉総合相談室) 

 岡田 弘(東京都練馬区大泉総合福祉事務所保護第三係長)  


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保育の友(2019年11月号)

▼特集▼園外活動と外あそびの工夫〜子どもと保育者の安全確保とともに〜


 園外活動や園庭・屋上での外あそびは、子どもが外の環境に直接触れることのできる貴重な機会です。園外活動は、日常的に行われる散歩や季節行事として実施される遠足など、さまざまなかたちで行われています。ただし、交通事故、水難、迷子などのリスクもあります。

 また園庭の遊具は子どもたちの発達過程に則したあそびを提供するものであり、花や木は生きものと触れ合う場となります。

 そこで、リスクマネジメントの視点もまじえながら、園外活動と外あそびの意義と必要性について考えます。


【論文】

子どもの発達過程と園外活動・外あそび

園田 巌(東京都市大学 准教授)


【インタビュー】

園外活動での安全は、どこまで確保できるのか

猪熊 弘子(ジャーナリスト)


【実践事例1】

子ども主体の園庭の工夫

楠 文範(京都府・ルンビニ保育園 園長)


【実践事例2】

地域とかかわるための計画的な園外活動

喜多濃 定人(埼玉県・なかよしこども園・第二なかよしこども園 総園長)


▼好評連載!!▼

<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

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月刊福祉(2019年11月号)

▼特集▼ソーシャルワーク教育の新しいステージ


 社会福祉士と精神保健福祉士の新しい養成カリキュラム案が、2019(令和元)年6月末に公表された。2021年度から新たなカリキュラムに基づく教育内容をもとに養成が始まることになる。地域共生社会の実現に向けて求められるソーシャルワークや、実践能力を高める人材養成のあり方など、専門職団体や養成校、実践現場の立場から考察する。


【座談会】

社会福祉士・精神保健福祉士養成課程の見直しとこれからのソーシャルワーカーに求められるものとは

白澤 政和(国際医療福祉大学大学院教授、社会福祉士養成課程における教育内容等の見直しに関する作業チーム委員長)

田村 綾子(聖学院大学心理福祉学部心理福祉学科教授、精神保健福祉士の養成の在り方等に関する検討会構成員 ・ 同ワーキンググループ座長)

岡田 まり(立命館大学産業社会学部教授)

原田 正樹(日本福祉大学副学長、本誌編集委員)〔進行兼〕


【レポート1】

これからの社会福祉士には何が求められるのか

島崎 義弘(社会福祉法人今治市社会福祉協議会総務部長、日本社会福祉士会理事)


【レポート2】

これからの精神保健福祉士には何が求められるのか

柏木 一惠(浅香山病院ソーシャルワーカー、日本精神保健福祉士協会会長)


【レポート3】

これからのソーシャルワーカーに必要な視点―社会福祉原論教育はなぜ必要か

岩崎 晋也(法政大学現代福祉学部教授)


【レポート4】

社会福祉施設で働くソーシャルワーカーへの期待と現場実習のあり方

湯川 智美(社会福祉法人六親会常務理事、本誌編集委員)


【行政説明】

社会福祉士、精神保健福祉士養成課程の見直しのポイント

厚生労働省 社会・援護局福祉基盤課福祉人材確保対策室、社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課心の健康支援室


▼好評連載!!▼

<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>

<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2019><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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ふれあいケア(2019年10月号)

▼特集▼認知症高齢者のケアを深める〜介助を受け入れたくない利用者への対応〜



 施設と在宅いずれにおいても、認知症のある高齢者は増加しています。認知症のある利用者へのケアで困る場面の一つが、介助を受け入れてもらえず、必要な介護行為が適切に行えないときではないでしょうか。

 介護の場において介護行為を適切に行うためには、みんなで学び合い・気づき合いを行いながら知識・理解を深めていくことが必要です。

 本特集では、事例を取り上げながら、どのように利用者に寄り添っていくべきかを考察します。



認知症のある利用者に寄り添うために必要なこと

中村 考一(認知症介護研究・研修東京センター 研修企画主幹)


8事例からみる「介助を受け入れたくない」利用者へのかかわり

事例1 施設がわが家となった光さん

最上 啓史(宮城県・社会福祉法人 仙台ビーナス会 特別養護老人ホーム 第二白東苑 副施設長)


事例2 大切なものに囲まれ落ち着いた優子さん

佐々木 炎(神奈川県・特定非営利活動法人 ホッとスペース中原 代表)


事例3 周囲の力で元気を取り戻した綾子さん

阪本 亜百美(鳥取県・社会福祉法人 地域でくらす会 小規模多機能型居宅介護 木守舎 施設長 管理者)


事例4 風呂好きに戻ったなおさん

坂野 悠己(東京都・社会福祉法人 愛隣会 総合ケアセンター駒場苑 施設長)


事例5 信頼関係の構築により安心できた豊さん

江本 直子(宮城県・社会福祉法人 仙台ビーナス会 四郎丸ヘルパーステーション サービス提供責任者)


事例6 自分の力で洗身できた良枝さん

金谷 佳寿子(鳥取県・社会福祉法人 地域でくらす会「いくのさん家」 鳥取市認知症地域支援推進員)


事例7 介助のタイミングがわかった緑さん

坂野 悠己(東京都・社会福祉法人 愛隣会 総合ケアセンター駒場苑 施設長)


事例8 居場所を見つけた洋子さん

鈴木 真保(神奈川県・特定非営利活動法人 ホッとスペース中原 通所介護相談員)


<ふれあい訪問>

一人ひとりの「力」を引き出し支えるためのケアを実践

特別養護老人ホーム 白梅荘

地域密着型特別養護老人ホーム 白梅の森(岩手県二戸市)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子



▼好評連載!!▼

<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

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生活と福祉(2019年9月号)

◆巻頭言

 全国に誇れる健康長寿県ふくしまをめざして

 戸田 光昭(福島県保健福祉部長) 


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◆特集◆令和元年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」から(前編)


・開催挨拶

 梶野 友樹(厚生労働省社会・援護局保護課長)


・発達障害の理解〜メンタルヘルスに配慮すべき人への支援〜

 加藤 永歳(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課 障害児・発達 障害者支援室発達障害対策専門官)


・依存症の理解(1)〜ギャンブル等依存症と行政施策〜

 大林 幸司(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課 依存症 対策推進室室長補佐)


・依存症の理解(2)〜依存症の理解と支援・社会資源〜

 山本 由紀(遠藤嗜癖問題相談室/上智社会福祉専門学校講師)


・グループワーク


・講評

 天野 吉臣(厚生労働省社会・援護局保護課課長補佐)


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◆令和元年度共同募金運動の推進にあたって

 地域共生社会の実現に向けて


 社会福祉法人中央共同募金会


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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第4回

 

 就労支援 

 池谷 秀登(帝京平成大学教授)


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◆住まいと日常生活支援〜生活保護関連施設の現状とこれから〜/第4回


 救護施設の現状と課題?―「保護施設のあり方」をめぐる議論の動向―

 全国社会福祉協議会 高年・障害福祉部(全国救護施設協議会事務局) 


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◆実践に役立つワンポイント/第104回


 川野亜友美(大阪府岸和田子ども家庭センター生活福祉課) 

 中村 哲士(新潟県新潟地域振興局健康福祉部津川地区センター長)


<水脈><ケースワーカー登場/第314回><ブックレビュー>

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保育の友(2019年10月号)

▼特集▼子どもの権利を守る保育とは〜「子どもの権利条約」批准から25年〜


 今年は、1989(平成元)年11月20日に「子どもの権利条約」が国連総会で採択されてから30年、日本政府が1994(平成6)年4月22日にこの条約を批准してから25年という節目の年です。この間、わが国では児童虐待防止法をはじめ子どもの権利擁護に対する多くの取り組みが行われてきました。

 しかし、今なお国内には貧困や虐待などさまざまな課題があり、児童相談所などの対応が追いついていないのが現状です。そこで、子どもの権利条約の内容や意義をいま一度確認しながら、日々子どもたちとかかわる保育者の立場に照らし、その課題を探ります。


【総論】

「子どもの権利条約」批准から25年 〜その歩みから保育者が学ぶべきこと〜

網野 武博(元・東京家政大学 教授)


【座談会】

「子どもの権利条約」から保育者が考えるべきこととは

山縣 文治(関西大学 教授/本誌編集委員長)

佐々木孝子(栃木県・宇都宮市立松原保育園 園長)

森本宮仁子(大阪市・大阪聖和保育園 事務局長/大阪人間科学大学 非常勤講師)

八木安理子(大阪府・枚方市子ども青少年部 次長/学校教育部 副参事)


【実践事例】

地域の子育て支援における保育園の役割 〜子どもと家族によりそうために〜

側垣 一也(兵庫県・ひかり保育園 園長/社会福祉法人三光事業団 理事長)


▼好評連載!!▼

<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

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月刊福祉(2019年10月号)

▼特集▼子ども・子育て支援の今を探る


 2015(平成27)年4月からスタートした「子ども・子育て支援新制度」は、すべての子どもを対象に子育て支援、保育所・幼稚園、児童館、社会的養護等での保育・教育の充実をめざしたものである。本特集では、新制度による取り組みが質の高い保育や幼児教育、地域のニーズに応じた子育て支援の拡充につながっているのか、また、新たに見えてきた課題は何かについて検証し、子ども・子育て支援の今を探る。



【座談会】

子ども・子育て支援新制度から5年めを迎え「保育」を考える

森田 信司(社会福祉法人信光園若江こども園園長) 

山岡 尚子(三重県名張市福祉子ども部保育幼稚園室室長)

榊原 智子(読売新聞東京本社教育ネットワーク事務局専門委員)

柏女 霊峰(淑徳大学総合福祉学部教授)〔進行兼〕


【論点1】

幼保連携型認定こども園の意義と期待

山縣 文治(関西大学人間健康学部教授)


【論点2】

地域で子育てのスタートを応援する当事者参画のまちづくり

奥山 千鶴子(NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長)


【論点3】

地域の保育ニーズをどのようにとらえ支援をしているのか

千葉県流山市子ども家庭部子ども家庭課


【論点4】

過疎地域における保育の現状と今後への期待

櫻井 慶一(文教大学名誉教授)


【論点5】

保育士・保育教諭等に求められる専門性

馬場 耕一郎(社会福祉法人友愛福祉会 おおわだ保育園理事長)


【論点6】

保育の質の担保と第三者評価事業の活用

大方 美香(大阪総合保育大学大学院教授)


【論点7】

幼児教育・保育の無償化がもたらすもの

吉田 正幸(保育システム研究所代表)


▼好評連載!!▼

<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>

<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2019><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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ふれあいケア(2019年9月号)

▼特集▼ユニットケアのこれから



 介護保険制度にユニット型施設が位置づけられてから、15年余りが経過しようとしています。本来の目的であった、自律的な日常生活の営みは達成されているのでしょうか。現在、ユニットケアは介護老人福祉施設の37.9%で実施され(厚生労働省「平成29年介護サービス施設・事業所調査」結果)、その割合は年々増加しています。一方、利用者の要介護度は重度化の傾向にあり、制度創設時に想定されていた“生活の場”を活かした「利用者本位のケア」の実現に悩む施設もあるようです。

 今号では、取り組みや工夫などを事例で紹介するとともに、現状から課題を捉え、ユニットケアのこれからを考えます。



ユニットケアのこれまでとこれから

高橋 誠一(東北福祉大学 総合マネジメント学部 産業福祉マネジメント学科 教授)

池田 昌弘(特定非営利活動法人 全国コミュニティライフサポートセンター 理事長)


ユニットケアの制度化を振り返る 〜ケアと空間はどうあるべきか〜

井上 由起子(日本社会事業大学 専門職大学院 教授)


【実践レポート1】

利用者への個別ケアの工夫

山下 未央(静岡県・社会福祉法人 八生会 介護老人福祉施設 梅香の里 介護課主任)


【実践レポート2】

法人管理者の視点から 〜ユニットケアの質の向上に向けた取り組み〜

半田 三男(栃木県・社会福祉法人 正恵会 特別養護老人ホーム ホームタウンほそや 施設長)


【実践レポート3】

想いを尊重した看取り介護

田岡 佳美(香川県・社会福祉法人 牧羊会 特別養護老人ホーム シオンの丘ホーム 生活相談員主任)


<ふれあい訪問>

その人にとって必要なケアを模索する

特別養護老人ホーム 吹上苑(埼玉県鴻巣市)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼好評連載!!▼

<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

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生活と福祉(2019年8月号)

◆巻頭言

医療・福祉連携による優しいぐんま推進

武藤 幸夫(群馬県健康福祉部長)


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◆特集◆健康の保持増進で、被保護者の自立を助長―データに基づいた生活保護受給者の健康管理支援―

『生活と福祉』編集部


●堺市における健康管理支援の取り組みの現状について 

河盛 俊生(堺市健康福祉局健康部健康医療推進課長) 


●久留米市福祉事務所における健康管理支援への取り組み

増田 久典(福岡県久留米市健康福祉部生活支援第1課長)


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◆厚生労働省人事往来


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◆福祉事務所だより/第165回


徳島県南部総合県民局保健福祉環境部(美波)における生活保護の現状と取り組み

島村 幸二(徳島県南部総合県民局保健福祉環境部(美波)防災・社会福祉担当課長)


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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第3回


稼働能力の活用

池谷 秀登(帝京平成大学教授)


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◆住まいと日常生活支援〜生活保護関連施設の現状とこれから〜/第3回


救護施設の現状と課題?―救護施設とは―

全国社会福祉協議会 高年・障害福祉部(全国救護施設協議会事務局)


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◆実践に役立つワンポイント/第103回


福井みなみ(堺市南保健福祉総合センター生活援護課) 

亀田 貴典(横浜市中区福祉保護センター生活支援課生活支援担当係長) 


<水脈><ケースワーカー登場/第313回><ブックレビュー>

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保育の友(2019年9月号)

▼特集▼災害への備え 効果的な避難訓練


 保育所は児童福祉施設の設備及び運営に関する基準で、毎月1回の避難訓練が義務づけられています。また2018年度施行の「保育所保育指針」および「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」では、「第3章 健康及び安全」に「4 災害への備え」の項目が加えられました。ここに防災設備、避難経路の安全性や緊急時の対応、保護者への連絡等について列記されており、とくに避難訓練の重要性が強調されています。

 そこで今月の特集では、災害の種類ごとに避難訓練のポイントを確認し、各地での実践を紹介します。


【論文】

避難訓練の準備と実施

天野 珠路(鶴見大学短期大学部 保育科長・教授)


【実践事例1】

常に更新していく避難訓練

寺岡 康子(東京都・葛飾区細田保育園 園長)


【実践事例2】

「子どもの安全」をいちばんに考えて 〜地域と保護者と園とで守る〜

大石久美子(秋田県・横手市立ますだ保育園 園長)


【実践事例3】 

不審者を想定した保護者との連携

狩野奈津美(仙台市・青葉保育園 主任保育士)


【実践記録4】 

地震を想定した地域との連携

犬童れい子(熊本県・小羊保育園 副園長・主任保育士)



▼好評連載!!▼

<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

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月刊福祉(2019年9月号)

▼特集▼多様な人と働き方でこれからの福祉職場をつくる


 生産年齢人口の減少による人材不足の課題があるなかで、その対応として国は「働き方改革」をうたい、多様な人材の活用、多様な働き方を広げようとしている。人材の不足感は福祉分野においても例外ではない状況を踏まえ、これからの福祉職場をいかにつくり、働きやすさと定着につなげていくかについて考察する。



【インタビュー】

「働く」を取り巻く状況とこれからの福祉職場に求められるもの

佐藤 博樹(中央大学大学院戦略経営研究科教授) 


【レポート1】

子育てをしながら長く働き続けられる職場づくり

野? 康弘(社会福祉法人真光会事務局長)


【レポート2】

職員が働き続けられる環境整備とICT導入による生産性の向上

山田 一久(社会福祉法人スマイリング・パーク理事長) 


【レポート3】

障害のある人が活躍する場をつくり、介護分野の人材不足に対応

渡邉 靖洋(社会福祉法人北海道光生舎 特別養護老人ホーム光生舎ゆいま〜る・もみじ台施設長)


【レポート4】

外国人介護職を受け入れて多様な人材の働く職場をつくる

手塚 敬一郎(社会福祉法人恩賜財団済生会支部山形県済生会 特別養護老人ホームながまち荘主任生活相談員) 


【レポート5】

働きやすい職場をつくる人事・労務管理―採用から定着まで

山田 雅人(社会福祉法人恵の園理事長)



▼好評連載!!▼

<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>

<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2019><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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地域で「最期」まで支える

住民主体を基本として、「誰もが安心して暮らせるまちづくり」を目標に先駆的に取り組んできた社協の、事業・活動の展開と気概に満ちた職員のあゆみ。


目次】

序 章 琴平社協のめざすもの「誰もが安心して暮らせるまちづくり」

第1章 福祉総合相談・支援事業の取り組み

第2章 在宅福祉サービス事業の推進

第3章 住民主体の地域福祉活動の推進

第4章 福祉教育・ボランティア学習の推進

第5章 「ガァリック娘」の取り組み―地域の特産品を活用

第6章 最期まで支える仕組みづくり「地域生活総合支援サービス」

第7章 地域共生社会と琴平町

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被災地につなげる災害ボランティア活動ガイドブック

被災地の復興等に欠かせない存在となっている災害ボランティア。初めて活動に参加する方に必要な情報をまとめた、災害ボランティア活動の入門書。


【目次】


1 調べる -被災地のニーズと、ボランティアの参加方法-

2 準備する -心構えと事前準備-

3 活動に参加する -ボランティアの受付から報告まで-

4 身を守る -災害ボランティアの安全管理-

5 自分に合った活動を探す -被災地における多様な活動-

6 応援する -被災地以外の場所でもできる支援活動-


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ふれあいケア(2019年8月号)

▼特集▼介護職員のマナー〜信頼関係を構築するために〜



 利用者およびその家族との信頼関係は、日頃の積み重ねから築かれていくものです。その前提として身だしなみや言葉づかい、声のかけ方やタイミングなど、社会人として人と接する際の「マナー」を身につけていることが求められます。この基礎のうえに、介護職の専門性も構築されていくのではないでしょうか。

 介護職員になぜマナーが必要なのかをあらためて確認するとともに、組織としていかにマナーを定着させていくべきかについて、具体的なポイントや考え方、取り組み事例から考えます。


信頼関係を構築するマナーとは

 1図解

 まずは身だしなみを確認!

 2事例で解説

 関係を良好にする利用者・家族への対応方法

後藤 由美子(元・高知県立大学 社会福祉学部 准教授)


【実践レポート1】

介護職員のマナーの向上と定着

森本 誠(兵庫県・社会福祉法人 晋栄福祉会 中山ちどり 副施設長)


【実践レポート2】

「あなたを大切に思っています」の気持ちで

櫻川 勝憲(東京都・社会福祉法人 仁生社 特別養護老人ホーム 中川園 施設長/特別養護老人ホーム 水元園 前施設長)


介護の専門技術としてのマナー実践

〜介護福祉の理念をカタチにするために〜

岩本 操(武蔵野大学 人間科学部 教授)



<ふれあい訪問>

一人ひとりが楽しみをもてる活気ある生活を実現する

特別養護老人ホーム 千歳敬心苑(東京都世田谷区)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子



▼好評連載!!▼

<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

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生活と福祉(2019年7月号)

◆巻頭言


人びとが心を寄せ合う地域共生社会の実現に向けて

森澤 隆(栃木県保健福祉部長)


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◆特集◆令和元年度「新任査察指導員研修会」から


●開講にあたって 

高橋 洋一(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室長) 


●生活保護制度の概要等について

山本 明彦(厚生労働省社会・援護局保護課生活保護監査官)


●組織における査察指導員の役割     

荒井 浩一(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室生活保護監査官)

  

●生活保護制度の現状と課題(総論)

小川 武志(厚生労働省社会・援護局保護課企画法令係長)


●被保険者健康管理支援事業について

千葉 樹(厚生労働省社会・援護局保護課医療係長)


●事例報告1 査察指導員の役割     

藤井 義之(さいたま市見沼区役所健康福祉部福祉課保護第3係長)


●事例報告2 組織的運営管理の重要性    

藤野 秀憲(小田原市福祉健康部生活支援課保護係長)


●事例報告3 ケース記録を読むことから始める査察指導     

森 一郎(元 福岡県古賀市保健福祉部福祉課)

  

●指導監査から見た事項ごとの留意事項 (1)

堀内 敏男(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室生活保護監査官)


●指導監査から見た事項ごとの留意事項 (2)

酒井 仁(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室生活保護監査官)


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◆ケースワーカーの視点で考える生活保護/第2回


生活保護の決定

池谷 秀登(帝京平成大学教授)


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◆住まいと日常生活支援〜生活保護関連施設の現状とこれから〜/第2回


地域におけるセーフティネット機能の強化のために 概要と解説?

全国社会福祉協議会 政策企画部


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◆実践に役立つワンポイント/第102回


間海洋一郎(福井県坂井市役所福祉総合相談室) 

岡田 弘(東京都練馬区大泉総合福祉事務所保護第三係長)  


<水脈><ケースワーカー登場/第312回><ブックレビュー>

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保育の友(2019年8月号)

▼特集▼保育の「なぜ?」を考える〜午睡〜


 毎日の保育のなかで当たり前のように行われている「午睡」は、子どもたち一人ひとりの発達にどのような影響を及ぼしているのでしょうか。「なぜ午睡をするのか」を考え、発達過程に応じた午睡のあり方、園と家庭の連携による良質な午睡環境の整え方などについて考えます。

 2018年8月号で特集した「保育の『なぜ?』を考える」の第2弾として、「午睡」の「なぜ?」を掘り下げます。


【インタビュー】

午睡と子どもの成長について

内海 裕美(吉村小児科 院長)


【総論】 

保育における午睡の役割

咲間まり子(東京純心大学 教授)


【実践事例1】

子どもの発達や体調を考慮した午睡とは(0・1・2歳児)

和田 智子(東京都・元木保育園 主任保育士)


【実践事例2】

子どもの発達や体調を考慮した午睡とは(3・4・5歳児)

黒澤 由佳(岩手県・修紅短期大学附属認定こども園 副園長)


【実践事例3】

安心・安全な睡眠の確保と業務の遂行 

馬場 利江(福岡県・幼保連携型認定こども園 砂山こども園 主幹保育教諭)



▼好評連載!!▼

<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

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月刊福祉(2019年8月号)

▼特集▼令和時代の福祉を展望する


 平成から令和へという改元は、この間の福祉改革をいかに総括し、次の時代にどう引き継ぐかという重要な節目になっている。平成の改革を継承し発展させていくためにも、福祉制度の縦割りや分断を超えて、包括的な支援を実現していく必要がある。本特集を通して、時代の入り口に立った展望を試みる。


【座談会】

地域共生社会をめざす潮流と社会福祉法人

野? 伸一(厚生労働省社会・援護局地域福祉課 地域共生社会推進室 室長)

藤田 博久(社会福祉法人福岡市社会福祉協議会 地域福祉部長)

浦野 正男(社会福祉法人中心会 理事長)

宮本 太郎〔進行兼〕(中央大学法学部 教授、本誌編集委員長)


【インタビュー】

社会福祉の実践に新技術をどのように活かすか

神成 淳司(慶應義塾大学環境情報学部 教授、内閣官房 副政府CIO/情報通信技術(IT)総合戦略室長代理)


【論文】

地域共生社会における「住まい」の保障

―特別な住居・居住支援・地域居住

井上 由起子(日本社会事業大学専門職大学院 教授)


【レポート1】

コンパクトシティ政策と地域共生社会の推進

酒井 敏行(富山市福祉保健部長)


【レポート2】

彼らと地域の10年後を見つめる

―未来への下ごしらえ

野々村 光子(東近江圏域 働き・暮らし応援センター?Tekito-?センター長)



▼好評連載!!▼

<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>

<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2019><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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ふれあいケア(2019年7月号)

▼特集▼外国人と共に働くために



 EPA、在留資格「介護」の創設、さらに技能実習制度の設立など、外国人介護人材を受け入れる施策が広がっています。その数は増えてきており、受け入れる施設・事業所に対して体制の整備が求められています。

 介護労働安定センターの平成29年度「介護労働実態調査」によると、外国人介護人材の受け入れにあたり課題となっているのは、利用者や職員との意思疎通、介護記録作成など、言葉に関する壁でした。これらの課題を踏まえ施設でどのように外国人介護人材を支え、共にケアをしていくべきか、実践事例を基に考えます。


外国人介護人材を受け入れるために施設に求められること

赤羽 克子(聖徳大学 心理・福祉学部 社会福祉学科 教授)


【実践レポート1】

外国人介護“人財”と共に働くために大事にしていること

〜幸福を見つける支援〜

田中 良和(茨城県・社会福祉法人 泰仁会 特別養護老人ホーム やさと 研究室長兼EPA担当相談員)

上曽 茂二(茨城県・社会福祉法人 泰仁会 特別養護老人ホーム 桜の郷元気 総務課長)


【実践レポート2】

外国人介護人材と共に働く施設とは

〜受け入れ施設の実際〜

村上 真澄(北海道・社会福祉法人 黒松内つくし園 特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ 事務職員)


【実践レポート3】

至誠ホームにおける外国人介護職員の導入

〜和英対訳教科書の作成と活用から〜

大友 正樹(東京都・社会福祉法人 至誠学舎立川 至誠ホーム 至誠キートスホーム 園長)


【インタビュー】

私の日本就職経験談

蔡 依凌(社会福祉法人 賛育会 東京清風園)

メイダ・ハンダジャニ(社会福祉法人 不二健育会 特別養護老人ホーム ケアポート板橋)



<ふれあい訪問>

人生の最終ページで一人ひとりが輝けるような暮らしを

特別養護老人ホーム 温水園(大分県由布市)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子



▼好評連載!!▼

<えっせい><ワンポイント介護技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員のためキャリアアップ講座><認知症ケア相談室><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><介護職員の倫理を考える>ほか

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生活と福祉(2019年6月号)

◆巻頭言


 「日本一、子どもを産み育てやすい県」をめざして

 関 清一(茨城県保健福祉部福祉担当部長)


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◆特集◆生活保護受給者に対する就労支援のあり方

―多様な働き方で生活を豊かにするために―


・「多様な働き方」による就労支援の可能性

 生活保護受給者に対する就労支援のあり方に関する研究会報告書 概観

岡部 卓(明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科専任教授)


・就労支援における就労支援員の役割

川瀬 晴美(横浜市南福祉保健センター生活支援課生活支援係就労支援専門員)


・就労支援の実際? 就労困難者への支援状況

坂田 弘之(高知市健康福祉部福祉管理課長)


・就労支援の実際? 「共に働く」協同労働の活動

田嶋 康利(日本労働者協同組合<ワーカーズコープ>連合会専務理事


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◆情報ズームアップ/第67回


「一人ひとりの将来に向けた支援のために」二つの報告書が完成

『生活と福祉』編集部


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◆福祉事務所だより/第164回


 青森県平川市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み

 三上 裕樹(青森県平川市福祉事務所長)


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◆【新連載】ケースワーカーの視点で考える生活保護/第1回


 生活保護の相談と保護申請受理

 池谷 秀登(帝京平成大学教授)


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◆【新連載】住まいと日常生活支援〜生活保護関連施設の現状とこれから〜/第1回


 地域におけるセーフティネット機能の強化のために 概要と解説?

 全国社会福祉協議会政策企画部


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◆実践に役立つワンポイント/第101回


 川野亜友美(大阪府岸和田子ども家庭センター生活福祉課) 

 中村 哲士(新潟県新潟地域振興局健康福祉部津川地区センター長)  


<水脈><ケースワーカー登場/第311回><ブックレビュー>

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住民主体の生活支援サービスマニュアル 第1巻改訂

本シリーズ(全7巻)は、地域における助け合いや「お互いさま」の精神を基盤として、住民が主体となって立ち上げて運営する生活支援の取り組みを地域に広げていくことを目的に、活動の考え方や成り立ちの背景、活動を立ち上げる際のポイント等をわかりやすくまとめたものです。

 シリーズ第1巻である本書は、「総論」にあたり、これから助け合いの取り組みに興味をもってもらうために幅広い住民や関係者への啓発や学習に活用いただけるよう、助け合いによる生活支援の意義や基本的な考え方をまとめています。

 平成27年度から各地で展開されている「総合事業」のさらなる推進にむけて、住民主体の助け合いをすすめるための基本テキストとして、ぜひご活用ください。なお、平成30年4月1日に「地域支援事業実施要綱」(平成18年6月9日老発第0609001号厚生労働省老健局長通知)が改正されたことに伴い、改訂版を刊行しました。


【目次】

1、地域づくりと私たちの暮らし

2、助け合いによる生活支援がめざすもの

3、助け合いによる生活支援の内容、主体

4、助け合いによる生活支援の具体化

5、助け合いによる生活支援を推進する基盤

6、助け合いによる生活支援とネットワーク

7、助け合いによる生活支援をはじめよう

8、助け合いによる生活支援の推進と新しい総合事業の活用

○資料「新地域支援構想」全文 

○用語集(16の関係用語を解説)

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保育の友(2019年7月号)

▼特集▼チームワークで効果をあげる


 保育現場では、ベテランから新人、正規・非正規、フルタイム・パート、各種専門職とさまざまな年代、経験、立場の職員が働いています。その職員たちがチームを組んで、早朝・夜間、異年齢児保育など、各地で子どもや親のニーズに応じた保育が展開されています。

 子どもの発達を保障することと保育者のワークライフバランスの双方の視点から、チームで行う保育実践のメリットについて考えます。


【論文】

チームで創る魅力ある保育

實川 慎子(植草学園大学 准教授)


【実践事例1】

ワークライフバランスを支えるチーム実践 〜子どもたちや職員の笑顔のために〜

宮里 健子(沖縄県・風のわ保育園 園長)


【実践事例2】

さまざまな視点から見る保育 〜命の大切さと研究〜

北相模美恵子(明星大学 特任准教授〈元 こぐま保育園 保育士〉)


【実践事例3】

早朝から夜間まで途切れることのない保育の工夫 

新妻 寛美(東京都・阿佐谷保育園 園長)



▼好評連載!!▼

<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

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月刊福祉(2019年7月号)

▼特集▼新時代の福祉を支える実践


 2025年、2040年といった社会福祉に関係する大きなターニングポイントを前に、制度やサービスからこぼれおちる課題への対応とともに、既存の枠組みにとらわれない発想や多様な主体と連携しながら他分野にも広がる取り組みが、福祉関係者には期待される。地域課題やさまざまなニーズに対応する新たな実践等を通じて、必要な視点は何かを検討する。


【座談会】

新時代の地域を支える福祉の視点とは

飯田 大輔(社会福祉法人福祉楽団理事長)

竹森 幸太(ワーカーズコープセンター事業団 登米地域福祉事業所副所長)

村木 宏成(社会福祉法人愛生会統括施設長、全国社会福祉法人経営者協議会 制度・政策委員会専門委員)

後藤 千恵〔聞き手〕(NHK放送文化研究所上級研究員、本誌編集委員)


【レポート1】

日本における加害者家族支援の現在

―司法と福祉の連携をめざして

阿部 恭子(特定非営利活動法人World Open Heart理事長)


【レポート2】

ホームレス状態を生み出さない日本をめざして

―ホームレス支援の実践

笠井 亜美(認定NPO法人Homedoor、精神保健福祉士)

白波瀬 達也(桃山学院大学社会学部准教授、社会福祉士)


【レポート3】

子どもの生きづらさの問題に対する実践

―相談できる安全なインターネット環境をつくる

森山 誉恵(認定NPO法人3keys代表理事)


【レポート4】

ICTを活用した利用者支援の実践

―スタッフの気づきを育成に活かす

儀保 笑美(社会福祉法人沖縄県社会福祉事業団 名護厚生園介護課長)



▼好評連載!!▼

<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>

<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2019><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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私たちの指導計画2019

平成30年度『保育の友』連載「私たちの指導計画」から、年間・月間指導計画、保育のポイント、保育のエピソード、実践記録、保育のヒントを年齢別にまとめた保育関係者必携の書。「私たちの指導計画2019 3・4・5・異年齢児」とあわせてご活用ください。


■0歳児の指導計画

岩手県・一関地区指導計画研究会


■1歳児の指導計画

仙台市・青葉福祉会指導計画研究会


■2歳児の指導計画

静岡県・焼津市保育園協会指導計画作成部会


■特集

保育者として成長したい〜10年後もいきいきと〜(『保育の友』2018年9月号「特集」より抜粋)



平成30年度『保育の友』連載「私たちの指導計画」から、年間・月間指導計画、保育のポイント、保育のエピソード、実践記録、保育のヒントを年齢別にまとめた保育関係者必携の書。「私たちの指導計画2019 0・1・2歳児」とあわせてご活用ください。


■3歳児の指導計画

 大阪府・大阪府保育士会指導計画研究会


■4歳児の指導計画

 熊本県・くまもと保育を考える会


■5歳児の指導計画

 佐賀県・佐賀保育研究グループ七色の会


■異年齢児の指導計画

 兵庫県・社会福祉法人みかり会 教育・保育の質向上委員会


■特集

 改定保育所保育指針の実践(2019年3月号より抜粋)

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ふれあいケア(2019年6月号)

人材定着を考えるうえで、資格の取得、知識・能力・技術の習得などによる介護職員のステップアップは欠かすことができません。そしてステップアップのためには、個人のモチベーション維持と、組織としての取り組みの両輪が必要ではないでしょうか。そこで本特集では、取り組みの実践事例を紹介しながら、職員個人の視点および組織の視点の双方からやりがいにつながる職員のステップアップについて考えます。


介護職員の人材定着におけるステップアップの必要性・有効性

伊藤 健次(山梨県立大学 人間福祉学部 准教授)


【実践レポート1−1】〜組織の視点から〜

介護職員のやりがいとステップアップ

石崎 覚(三重県・社会福祉法人 あがた福祉の会 くぬぎの木特別養護老人ホーム 施設長)


【実践レポート1−2】〜個人の視点から〜

私たちのステップアップ

山崎 泉(三重県・社会福祉法人 あがた福祉の会 くぬぎの木特別養護老人ホーム 介護職員)

北川 聖磨(三重県・社会福祉法人 あがた福祉の会 くぬぎの木特別養護老人ホーム ユニットリーダー)


【実践レポート2】

自由に学び、考え、発言できる環境づくりを

下澤 耕平(京都府・社会福祉法人 宇治明星園 常務理事/伊勢田明星園小規模特別養護老人ホーム・小規模多機能型居宅介護 園長)


【実践レポート3−1】〜個人の視点から〜

認定介護福祉士へのステップアップ

八須 祐一郎(千葉県・社会福祉法人 慶美会 特別養護老人ホーム サンクレール谷津 施設長)


【実践レポート3−2】〜組織の視点から〜

個人の成長は法人の成長

桑原 経子(千葉県・社会福祉法人 慶美会 理事長)


認定介護福祉士〜介護福祉士のためのキャリアパス〜

諏訪 徹(日本大学 文理学部 社会福祉学科 教授/一般社団法人 認定介護福祉士 認証・認定機構 理事)



<ふれあい訪問>

利用者と職員がいっしょにつくりあげる“住まい”

特別養護老人ホーム 美里ヒルズ(三重県津市)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼新連載!!▼

<介護職員のためのキャリアアップ講座><知っておきたい医学知識><PDCAサイクルを検証しよう><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員の倫理を考える>


▼好評連載!!▼

<えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><認知症ケア相談室><明るく!働くためのヒント><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術>ほか

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生活と福祉(2019年5月号)

◆巻頭言


 少子化と異次元の高齢化に対応した福祉行政の展開

 知久 清志(埼玉県福祉部長)


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◆特集1◆令和元年度の生活保護

厚生労働省社会・援護局保護課


・実施要領等の改正等

・令和元年度の生活保護基準の改定

・就労支援におけるKPIの設定について

・生活保護受給者に対する就労支援のあり方研究会について

・医療扶助の適正化・健康管理支援等について


[参考1]令和元年10月生活保護基準改定の概要

[参考2]最低生活保障水準(月額)の具体的事例(令和元年10月現在)


◆特集2◆令和元年度における生活保護指導監査方針

厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室


・令和元年度における生活保護法施行事務監査について

・生活保護法施行事務監査事項


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<水脈><ブックレビュー>

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保育の友(2019年6月号)

▼特集▼よりよい実習とは 〜養成校と保育所の双方の視点から〜


 保育士資格取得をめざしている学生が、初めて保育の現場を経験するのが実習です。学生が保育実習に期待していることや学びたいことと、受け入れる側の姿勢や対応がマッチすることが実習を有意義なものにする前提となります。

 そこで今月号では、養成校・学生と保育現場の両方の視点から実習の実際と課題について検証します。


【論文】

保育実習指導と学生の意識

園田 巌(東京都市大学 准教授)


【実践事例1】

実習で大切にしていること 実習を受け入れる際の視点

小松 妙子(石川県・はくさんひかり園 主幹保育教諭)


【実践事例2】

実習の価値を高めるための「準備」

後藤 萌夏(仙台市・認定こども園旭ヶ丘幼稚園 教諭)


【論文】 

保育士養成校における保育実習の基準

矢藤誠慈郎(岡崎女子大学 教授)



▼新連載!!▼

<わが園の「いただきます」><発達障害傾向のある子どもの保育><保育の質を高める>


▼好評連載!!▼

<エッセイ><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ>ほか

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月刊福祉(2019年6月号)

▼特集▼家族の変化と求められる支援とは


 時代の変遷とともに家族は変化し多様化している。このなかで、福祉関係者は高齢者介護や児童虐待などさまざまな支援の場面において、家族を視野に課題をとらえ解決に取り組んでいる。本特集では、家族問題の背景としての社会状況を考察しながら、現代の家族に必要とされる支援のあり方について、各地の取り組みから理解を深めることとしたい。


【インタビュー】

家族はどう変わったのか

山田 昌弘(中央大学文学部教授)

側垣 一也〔聞き手〕(社会福祉法人三光事業団理事長、本誌編集委員)


【論文1】

社会福祉における家族システムの理解とソーシャルワーカー等による支援のポイント

福島 喜代子(ルーテル学院大学総合人間学部教授)


【論文2】

法律からみた家族の変化

平田 厚(明治大学専門職大学院法務研究科教授、弁護士)


【レポート1】

ひきこもりの当事者と家族へのアプローチ

―豊中のCSWの実践から

勝部 麗子(豊中市社会福祉協議会福祉推進室長・コミュニティソーシャルワーカー) 


【レポート2】

里親との協働の先にみる家庭養育の可能性

渡邊 守(特定非営利活動法人キーアセット代表)


【レポート3】

ACTにおける家族支援の実践

―精神障害のある人と家族への支援

須田 竜太(一般社団法人Q‐ACT)


【レポート4】

高齢者を介護する家族への支援の現状と課題

津止 正敏(男性介護者と支援者の全国ネットワーク事務局長、立命館大学産業社会学部教授)


▼新連載!!▼

<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>

<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人>


▼好評連載!!▼

<グラフ21><ウオッチング2019><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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日本の社会福祉 礎を築いた人びと

【目次】

はじめに


[序章] 出発点を整理するために



[第1章] 社会福祉の発展の道筋―第二次世界大戦までの社会福祉


第1節 救済制度と慈善事業のあゆみ

第2節 慈善事業の組織化と中央慈善協会の設立

第3節 方面委員制度の誕生と貧困把握の試み

第4節 社会事業の成立と救護法の制定

第5節 総力戦遂行体制の構築と社会事業法制定


[第2章] 第二次世界大戦後から今日までの社会福祉


第1節 戦後日本の社会福祉の出発と占領期社会福祉の構図

第2節 戦後社会福祉の第一段階 福祉3法体制の整備

第3節 社会福祉事業法制定による社会福祉基礎構造の完成

第4節 高度経済成長と福祉6法体制の整備

第5節 第三段階社会福祉 「福祉見直し」と新しい社会福祉の模索

第6節 第四段階平成福祉改革の展開

第7節 これからの社会福祉の展開と社会福祉法人


[第3章] 社会福祉事業の精神―48人の実践より

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ふれあいケア(2019年5月号)

▼特集▼施設での災害対策を考える




 地震、風水害、噴火、土砂災害……自然災害には多くの種類があり、近年の日本ではその数も増しています。いずれの災害が発生した場合も、自施設の安全を確保して利用者へのケアを継続しなければならない一方、地域の要援護者に対する支援や受け入れなどの対応も求められます。

 介護施設では災害に対して日頃からどのような備えを行う必要があるでしょうか。BCP(事業継続計画)の作成や日頃からの地域との連携など、平時から災害時を想定した施設での取り組みについて考えます。



今! 介護施設に求められる災害対策とは

菊池 俊則(岩手県・社会福祉法人 若竹会 常務理事/全国社会福祉法人経営者協議会 総務委員会 災害支援特命チーム)


【実践レポート1】

社会福祉法人におけるBCPの策定〜南海トラフ地震 事業継続に向けて〜

植村 芳明(高知県・社会福祉法人 和香会 ケアハウス白山荘 理事長)


【実践レポート2】

被災の経験から考える震災への思いと取り組み

大内 敏文(福島県・社会福祉法人 南相馬福祉会 特別養護老人ホーム 梅の香 常務理事・施設長)


【実践レポート3】

日々の地域との連携から災害対策につなげる

中川 仁(兵庫県・社会福祉法人 愛和会 宝塚地区 事務長)(平成31年4月1日より、社会医療法人 愛仁会 千船病院 管理科 科長)


自職場における効果的な災害対応研修を考える〜職員の気づきを生み出す災害過程アセスメントシートの活用〜

鈴木 俊文(静岡県立大学短期大学部 准教授)



<ふれあい訪問>

家族と実践する 心穏やかな看取りケア

特別養護老人ホーム 川越キングス・ガーデン(埼玉県川越市)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼新連載!!▼

<介護職員のためのキャリアアップ講座><知っておきたい医学知識><PDCAサイクルを検証しよう><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護職員の倫理を考える>


▼好評連載!!▼

<えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><認知症ケア相談室><明るく!働くためのヒント><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術>ほか

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生活と福祉(2019年4月号)

◆巻頭言


 健康長寿日本一を目指した健康福祉行政の取組み

 玉木 康雄(山形県健康福祉部長)


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◆特集◆平成30年度「厚生労働省社会・援護局関係主管課長会議」から


・開催挨拶

谷内 繁(厚生労働省社会・援護局長)


・総務課

朝川 知昭(厚生労働省社会・援護局総務課長)


・保護課

矢田貝泰之(厚生労働省社会・援護局保護課長)


・自立推進・指導監査室

高橋 洋一(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室長)


・地域福祉課

竹垣 守(厚生労働省社会・援護局地域福祉課長)


・生活困窮者自立支援室

野崎 伸一(厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室長)


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◆福祉事務所だより/第163回


 札幌市西区における生活保護の現状と取り組み

 高橋 博英(札幌市西区保健福祉部保護一課長)


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 厚生労働省人事往来


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◆生活保護ケースワーカーのあなたへ

 〜支援で考えること、ふり返ること〜/第22回(最終回)


 生活保護ケースワーカーの専門性

 池谷 秀登(帝京平成大学教授) 


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◆実践に役立つワンポイント/第100回


 村木 順一(川崎市川崎区役所大師地区健康福祉ステーション保護第3係) 

 亀田 貴典(横浜市中区福祉保健センター生活支援課生活支援担当係長)


<水脈><ケースワーカー登場/第310回><ブックレビュー>

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保育の友(2019年5月号)

▼特集▼保育の質を高める


 厚生労働省が設置している「保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会」(汐見稔幸座長)は、2018(平成30)年9月26日に「中間的な論点の整理」を公表しました。そこでは保育の質を支える「環境」や「人材」に係る取り組みなどを広く視野に入れつつ、主として保育の「内容」面から、幅広く多角的に具体的な方策等が検討されています。

 この検討会の検討状況、改定保育所保育指針をはじめとする各種の基準やガイドラインを踏まえ、保育の質を高めるためのさまざまな視点を確認します。なおこの特集をスタートに、6月号から「保育の質を高める」ための各地での取り組みについて連載していきます。


【インタビュー】

「保育の質」とは何か

汐見 稔幸(一般社団法人 家族・保育デザイン研究所 理事/東京大学 名誉教授)


【論文】

保育理念の共有 

〜その必要性と方法〜

宮田 裕司(堺市・社会福祉法人堺暁福祉会 理事)


【実践事例】

保育所における自己評価 

〜日常的に「PDCAサイクル」を回すことで築く園の質〜

荻原 尚子(兵庫県・社会福祉法人後楽園 認定こども園どんぐりの家 副園長)


【座談会】

保育の「可視化」のための取り組み 

〜保育をめぐる「関係者」の目線〜

柏女 霊峰(淑徳大学 教授/東京都・社会福祉法人興望館 理事長)

葛谷 悦子(保育園を考える親の会 会員)

原田 幸哉(埼玉県・越谷市役所 子ども家庭部 子ども育成課 主幹)

松崎 敏雄(石川県・社会福祉法人安原保育園 理事長/保育型認定こども園安原こども園 園長/主任児童委員)



▼新連載!!▼

<わが園の「いただきます」><発達障害傾向のある子どもの保育>


▼好評連載!!▼

<エッセイ><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ>ほか

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月刊福祉(2019年5月号)

▼特集▼障害のある人の社会参加をすすめる


 障害のある人がさまざまな機会を通じて、より一層活躍できる社会をつくっていくためには何が必要なのか、幅広く社会参加をすすめることで市民からの理解をどのように得ていくのか、その先にある「共生社会」の実現も見据えて考察する。


【論文】

障害のある人の社会参加はどのようにすすんだのか

―「共生」の観点から

島村 聡(沖縄大学人文学部准教授)


【レポート1】

障害者雇用から見えてきた農業活性化のヒント

鈴木 厚志(京丸園株式会社代表取締役)


【レポート2】

ちいさなサインをキャッチする

―障害者の芸術文化活動の推進

岡部 太郎(一般財団法人たんぽぽの家常務理事)


【レポート3】

障害者スポーツのもつ可能性

池部 純政(社会福祉法人太陽の家 別府生活事業部健康推進課係長) 


【レポート4】

重度自閉症者が地域で当たり前に暮らすために

―社会福祉法人はるにれの里の取り組みから

社会福祉法人はるにれの里


【レポート5】

発達障害当事者の生きづらさとは

藤堂 栄子(認定NPO法人エッジ会長)


▼新連載!!▼

<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>

<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人>ほか


▼好評連載!!▼

<グラフ21><ウオッチング2019><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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社会福祉施設経営管理論2019

□本書の特徴


◆経営管理の基礎を学べる 

◆具体的でわかりやすい

 ・事例を多くとりあげているので、具体的でわかりやすい内容

 ・2019年度現在の最新情報により刊行

◆各分野の専門家が執筆


第1章 社会福祉法人と社会福祉施設

第2章 社会福祉施設経営管理の基礎

第3章 社会福祉施設のサービス管理

第4章 社会福祉法人・施設の人事・労務管理

第5章 社会福祉施設の会計管理と財務管理

第6章 社会福祉施設の情報管理

第7章 社会福祉施設の施設整備管理と福祉用具

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福祉の職場のマナーガイドブック

本書は、はじめて社会人として福祉の仕事に就くことになった方がたのために、最初に身に付けてほしい仕事の基本や職場でのマナーをお伝えする本です。

 施設・事業所における新入職員教育の教材として、最適な内容になっています。


【収録内容】

1.プロローグ

2.マナーの基本

3.言葉遣い 

4.来客応対

5.電話応対  

6.電子メールとファクシミリの基本

7.クレームや問い合わせの対応

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ふれあいケア(2019年4月号)

▼特集▼「考えられる人材」を育てるリーダーになろう!




 現場のリーダーには、さまざまな課題や悩みがあります。そのなかの一つが、年齢やキャリアなどが多様な人材をまとめることではないでしょうか。そして職員自身が理念と行動指針を確認し、マニュアル通りに動くのではなく、自らの考えとしてケアにあたる人材を、チームで介護観を共有しながら育てることも重要な役割です。

 そこで、多様な人材をまとめながら「考えられる人材育成」ができるリーダーになるために、実際にどのような取り組みや工夫が行われているのかを紹介します。



チームリーダーに求められるものとは

奈良 環(文京学院大学 人間学部 人間福祉学科 准教授)


【座談会】

「考えられる人材」を育てるためにリーダーに必要なこと

浦野 直子(神奈川県・社会福祉法人 中心会 事業推進本部・品質管理・教育研修部 部長)<司会>

会田 るみ(山形県・社会福祉法人 恩賜財団済生会支部 山形県済生会 特別養護老人ホーム ながまち荘 主任介護職員)

七井 久仁(栃木県・社会福祉法人 光誠会 特別養護老人ホーム フローラりんくる 統括ユニットリーダー)

林 義亜(神奈川県・NPO法人 ホッとスペース中原 通所介護管理者)


私が行ってきた「考えられる人材」育成?

人材育成とは〜チームの価値基準を合わせよう〜

中村 浩士(東京都・社会福祉法人 愛隣会 特別養護老人ホーム 駒場苑 施設長)


私が行ってきた「考えられる人材」育成?

「気づき」ができるホームヘルパーを育てるために

鍋谷 晴子(石川県・医療法人社団 仁智会 金沢春日ケアセンター ヘルパーステーション 管理者)


<思い出アルバム>

最終回 伝統的保育用具「イズミ」 田沼 武能


<ふれあい訪問>

利用者のニーズに合わせたケアを実現するために

特別養護老人ホーム 多摩済生園(東京都小平市)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼好評連載▼

<PDCAサイクルが介護の視野を広げる><みんなで参加しよう!コミュニケーションスキルアップ研修><虐待防止のための12の学び 身体拘束・不適切ケアの気づき><明るく!働くためのヒント><えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><認知症ケア相談室><多職種連携の実践と検証><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><住みやすいまちづくり>ほか

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生活と福祉(2019年3月号)

◆巻頭言


 健康寿命日本一をめざして

 保坂 学(秋田県健康福祉部長)


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◆特集◆平成30年度「全国厚生労働関係部局長会議」から


・開催挨拶

大口 善?(厚生労働副大臣)


・社会関係の業務

谷内 繁(厚生労働省社会・援護局長)


・障害保健福祉施策

橋本 泰宏(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長)


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◆福祉事務所だより/第162回


 北海道小樽市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み

 中津川 晃(北海道小樽市福祉事務所生活支援第一課長)


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◆生活保護ケースワーカーのあなたへ

 〜支援で考えること、ふり返ること〜/第21回


 担当地区の引き継ぎ

 池谷 秀登(帝京平成大学教授) 


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◆実践に役立つワンポイント/第99回


 間海洋一郎(福井県坂井市福祉総合相談室) 

 岡田 弘(東京都練馬区大泉総合福祉事務所保護第三係長)


<水脈><ケースワーカー登場/第309回><ブックレビュー>

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保育の友(2019年4月号)

▼特集▼みんなが育つ職場づくり


 新人の第一歩は、新社会人としての第一歩です。また保育者に転職したかたにとっても、これまでとはまったく違う環境に身をおくことになります。どうしたら早く職場になじめるのか、子どもたちと一緒に楽しく過ごすことができるのか、悩む時期でもあります。また、先輩、同僚、保護者そして子どもたちとの意思疎通を円滑に行うことの困難さを強く感じることもあるでしょう。

 そこで新人職員の特性を踏まえ、指導する職員の育ちも含めた新人研修のあり方や、新人職員もベテラン職員も働きやすく共に育つことができる職場環境のありようについて考えてみたいと思います。


【論文1】 

新人職員もいきいきと働くことができる職場環境を構築するための研修のあり方

那須 信樹(中村学園大学 教授)


【実践事例1】 

新人職員育成の工夫 〜「ルーキーズ」がやってくる〜

渡邊 建道(青森県・社会福祉法人あおもり愛育会 理事長)


【実践事例2】 

新人もベテランも働きやすい職場環境づくりの工夫

伊能 恵子(東京都・社会福祉法人ダビデ会 昭島ナオミ保育園 園長)


【論文2】 

コミュニケーションを大切にする職場づくり

植田 寿之(元・梅花女子大学 准教授)



▼好評連載!!▼

<エッセイ><気になる子どもの保育(最終回)><教えて園医さん!Q&A><発信!地域に向けた社会福祉の実践(最終回)><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき><子どもに伝えたい伝統行事と文化(最終回)>ほか

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月刊福祉(2019年4月号)

▼特集▼多文化共生で地域をつくる


 外国籍の方および外国にルーツのある方をはじめ、多様な背景をもった方が集まりともに地域でくらしていくうえで、福祉関係者に何が期待されているか、何かできるかについて考察する。


【てい談】

多文化共生を地域ですすめていくには

田村 太郎(一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事)

三瀬 正幸(社会福祉法人青山里会人事部長)

朝倉 美江(金城学院大学人間科学部コミュニティ福祉学部教授)〔進行兼〕


【レポート1】

在留外国人に寄り添って―ふじみの国際交流センターの活動

埼玉県指定・認定特定非営利活動法人ふじみの国際交流センター


【レポート2】

外国人支援を通して地域福祉を考える

社会福祉法人鈴鹿市社会福祉協議会


【レポート3】

多文化が共生する地域社会をめざして

三浦 知人(社会福祉法人青丘社事務局長)


【論文】

多文化ソーシャルワークの必要性―多文化共生社会をめざす社会福祉実践

石河 久美子(日本福祉大学社会福祉学部教授)


▼好評連載!!▼

<グラフ21><ウオッチング2019><アダプテッドスポーツ><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善を読み解く』><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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ふれあいケア(2019年3月号)

▼特集▼認知症高齢者のケアを深める




 高齢化がすすむにつれて認知症高齢者は増加しています。認知症ケアでは、特にBPSD(認知症の行動・心理症状)への対応がすすめられていますが、施設や事業所には精神疾患や難聴といった疾病等がある認知症高齢者もおり、疾病等の理解も深めながらさまざまなケアの工夫がされています。

 本特集では、あらためて認知症ケアを行うなかで意識するべきことを考察し、一人ひとりの利用者を理解しながら、穏やかに過ごしてもらうためのケアの工夫を紹介します。



認知症高齢者を理解するための医学知識

加知 輝彦(社会福祉法人 仁至会 認知症介護研究・研修大府センター 副センター長)


【実践レポート1】

統合失調症の理解に基づく生活支援の視点

林田 貴久(鹿児島県・社会福祉法人 恵仁会 特別養護老人ホーム 鹿屋長寿園 法人統括本部長)


【実践レポート2】

利用者の物語を知り、穏やかな生活につなげる

猪野 裕(宮崎県・社会福祉法人 スマイリング・パーク 小規模多機能型居宅介護 ほほえみの園ヒストリア1 施設長)


【実践レポート3】

介護・看護職員の専門性を発揮し、利用者の思いをくみ取る

森 雪子(神奈川県・社会福祉法人 富士美 高齢者総合福祉センター ヒューマン 医務課 課長/認知症看護認定看護師)


【実践レポート4】

若年性認知症のケアを考える〜あたたかな支え合いをめざして〜

鷹部屋 宏平(東京都・社会福祉法人 三育ライフ 特別養護老人ホーム シャローム東久留米 副施設長/高齢者在宅サービスセンター シャローム南沢 センター長)

 

<思い出アルバム>

第71回 かわいい足裏のお名前は 田沼 武能


<ふれあい訪問>

一人ひとりの生活を守り、個別性を尊重する

特別養護老人ホーム ゆめみどり(山梨県甲斐市)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼好評連載▼

<PDCAサイクルが介護の視野を広げる><みんなで参加しよう!コミュニケーションスキルアップ研修><虐待防止のための12の学び 身体拘束・不適切ケアの気づき><明るく!働くためのヒント><えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><認知症ケア相談室><多職種連携の実践と検証><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><住みやすいまちづくり>ほか


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生活と福祉(2019年2月号)

◆巻頭言


 民間団体と連携した子どもの貧困対策の推進

 川野美奈子(宮崎県福祉保健部長)


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◆特集◆平成31年度 厚生労働省予算案の概要


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◆福祉事務所だより/第161回


 岩手県滝沢市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み

 小川 亨(岩手県滝沢市福祉事務所長)


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◆生活保護ケースワーカーのあなたへ

 〜支援で考えること、ふり返ること〜/第20回


 【特別企画】池谷先生と語る ベテランCW・SV座談会〜指導監査などについて〜 

 司会 池谷 秀登(帝京平成大学教授) 


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◆実践に役立つワンポイント/第98回


 林 祐里(大阪府岸和田子ども家庭センター生活福祉課) 

 木島 迅人(北海道十勝総合振興局保健環境部社会福祉課保護第一係長)


<水脈><ケースワーカー登場/第308回><ブックレビュー>


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保育の友(2019年3月号)

▼特集1▼「私たちの指導計画」のまとめと課題


 本誌「私たちの指導計画」のコーナーで、一年間にわたりご協力いただいた各グループによる振り返りを紹介します。指導計画作成に当たり工夫されたところ、話し合いを通して得られた学びを読者の皆様と共有するとともに、次年度の指導計画の作成と、保育実践に生かしていくための参考としてご活用ください。


岩手県・一関地区指導計画研究会/仙台市・青葉福祉会指導計画研究会/静岡県・焼津市保育園協会 指導計画作成部会/大阪府・大阪府保育士会指導計画研究会/熊本県・くまもと保育を考える会/佐賀県・佐賀保育研究グループ七色の会/兵庫県・社会福祉法人みかり会 教育・保育の質向上委員会


▼特集2▼改定保育所保育指針の実践


 改定保育所保育指針が施行されて一年が経過します。各地の保育園には、改定のポイント(乳児・一〜三歳未満児の保育に関する記載の充実、保育所保育における幼児教育の積極的な位置づけ、健康および安全の記載の見直し、子育て支援の必要性、職員の資質・専門性の向上、災害対応など)を意識した保育が求められています。

 ここでは改定保育所保育指針を意識した実践とはどのようなものか、その方向性を考えます。


【総論】 

改定保育所保育指針と保育実践

咲間まり子(東京純心大学 実習指導センター長/教授)


【実践1】 

指導計画の見直し 〜記録から見えてくるもの〜

渡邊 知江(岩手県・社会福祉法人さいわい会 幸町保育園 主任保育士)


【実践2】 

職員の資質・専門性向上の取り組み

横山 槇子(宮崎県・社会福祉法人瑞穂福祉会 みずほ保育園 園長)



▼好評連載!!▼

<エッセイ><気になる子どもの保育><教えて園医さん!Q&A><発信!地域に向けた社会福祉の実践><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき><子どもに伝えたい伝統行事と文化>ほか


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月刊福祉(2019年3月号)

▼特集▼災害にいかに向き合うか―要支援者支援の課題と求められる対応


 平成30年度にさまざまなかたちで私たちが直面した災害においても、福祉関係者およびボランティアによるさまざまな支援活動が展開された。被災地域が広範囲にわたるものから局地的なもの、地震・台風・洪水とその中身はさまざまであり、いまや日本のどこで災害が起きてもおかしくない状況にある。福祉関係者が災害にいかに向き合い、要支援者をいかに支援し、地域を支えていくかについて考察する。


【てい談】

要支援者を支える、被災者の生活に寄り添う、地域をつくる―災害発生後の対応の検証と今後求められる対応

菊池 亮(釜石市社会福祉協議会地域福祉課長)

木村 真悟(岡山県社会福祉協議会地域福祉部(経営支援班)副部長)

山崎 美貴子(神奈川県立保健福祉大学名誉教授・顧問、東京ボランティア・市民活動センター所長)〔進行兼〕


【レポート1】

民生委員・児童委員における災害支援活動―平成30年7月豪雨時の支援活動より

中桐 泰(倉敷市民生委員児童委員協議会会長)


【レポート2】

発災時に福祉関係者に求められる行動と視点―熊本地震での障害のある人たちへの支援を踏まえて

篠原 憲一(社会福祉法人やまびこ福祉会ゴー・スロー施設長)


【レポート3】

被災した社会福祉施設の事業継続をいかに図るか

菊池 俊則(全国社会福祉法人経営者協議会総務委員会災害支援特命チーム専門委員、社会福祉法人若竹会常務理事・事務局長)


【レポート4】

東日本大震災からの復興に向けた生活再建の取り組み

篠原 洋貴(いわき市社会福祉協議会事務局次長)


▼好評連載!!▼

<グラフ21><ウオッチング2019><アダプテッドスポーツ><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善を読み解く』><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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ふれあいケア(2019年2月号)

▼特集▼いつまでも食べる楽しみをもち続けるために




 食事は、ただおなかがいっぱいになればよいというわけではありません。「食べる楽しみ」があることが、いきいきとした暮らしを送るうえで大切です。では、重度の利用者あるいは認知症の利用者にも、食べる楽しみをいつまでももち続けていただくためにはどうしたらよいでしょうか。

 本特集では、高齢者の食事傾向や特徴などの再確認、食べる楽しみをつくるための工夫や情報などの紹介、具体的な実践事例を取り上げます。これらを基に、食事のケアのあり方を再考しませんか。



「食べる」を支える〜その人らしく生きるために〜

栗原 明子(株式会社 ケアサービス 事業統括本部 第1事業部 配食サービス課 課長/管理栄養士)


【実践レポート1】

食事作りを通して得られるやりがい

内田 千惠子(株式会社 あいゆうサポート 代表取締役/公益社団法人 東京都介護福祉士会 常務理事・事務局長)


【実践レポート2】

重度の利用者が楽しんで食べるための工夫

青木 昌子(東京都・社会福祉法人 平尾会 特別養護老人ホーム ひらお苑 管理栄養士)


要介護高齢者に対する食支援

渡邊 裕(地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所 研究副部長)


【食べる楽しみをつくる?】

摂食嚥下関連医療資源マップ

若杉 葉子(医療法人社団 悠翔会 歯科医師)

戸原 玄(東京医科歯科大学 高齢者歯科学分野 准教授)


【食べる楽しみをつくる?】

京の嚥下食

塩濱 奈保子(京滋摂食嚥下を考える会 京都支部/京都府・社会福祉法人 恩賜財団 済生会京都府病院 管理栄養士)

 

<思い出アルバム>

第70回 針金細工屋さん 田沼 武能


<ふれあい訪問>

自分らしい生活が送れる「家」でありたい

グループホーム まんてん塩津(滋賀県長浜市)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼好評連載▼

<PDCAサイクルが介護の視野を広げる><みんなで参加しよう!コミュニケーションスキルアップ研修><虐待防止のための12の学び 身体拘束・不適切ケアの気づき><明るく!働くためのヒント><えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><認知症ケア相談室><多職種連携の実践と検証><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><住みやすいまちづくり>ほか

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生活と福祉(2019年1月号)

◆巻頭言


 新しい年を迎えて

 谷内 繁(厚生労働省社会・援護局長)


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◆年頭所感◆2019年を迎えて−今年の社会保障・生活保護を展望する−


 希望と楽観主義を携えて、社会的セーフティネットを張り替える

 神野 直彦(日本社会事業大学学長・東京大学名誉教授)


 誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるまちをめざして

 永渕 英洋(福岡市保健福祉局長) 


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◆特集◆平成30年度「生活保護就労支援員全国研修会」から


 ●開催挨拶

  姫野 泰啓(厚生労働省社会・援護局保護課保護事業室長)


 ●生活保護制度・自立支援の動向と課題

  福田 和生(厚生労働省社会・援護局保護課保護事業室生活保護自立助長専門官)


 ●生活困窮者自立支援法の改正概要

  鏑木奈津子(厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室自立支援企画調整官)


 ●ハローワークと生活保護受給者等就労自立促進事業について

  中野 康司(厚生労働省職業安定局雇用開発部雇用開発企画課就労支援室特定雇用対策係長)


 ●障害のある方の就労支援について

  中島 純一(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 東京支部 東京障害者職業センター)


 ●当事者の自尊心の回復と就労支援〜かけがえのない私という実存の獲得・釧路モデルから

  櫛部 武俊(一般社団法人釧路社会的企業創造協議会副代表)


 ●高槻市における就労支援について

  村上 敦将(大阪府高槻市健康福祉部福祉事務所生活福祉支援課)


 ●高知市における生活保護受給者への就労支援の取り組み

  別府美千代(高知県高知市健康福祉部福祉管理課就労促進員)


 ●意見交換会講評

  池谷 秀登(帝京平成大学現代ライフ学部人間文化学科教授) 


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◆生活保護ケースワーカーのあなたへ

 〜支援で考えること、ふり返ること〜/第19回


 【特別企画】池谷先生と語る ベテランCW・SV座談会〜法63条による返還、高校生の運転免許取得費について〜 

 司会 池谷 秀登(帝京平成大学教授) 


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◆実践に役立つワンポイント/第97回


 村木 順一(川崎市川崎区役所大師地区健康福祉ステーション保護第3係) 

 亀田 貴典(横浜市中区福祉保健センター生活支援課生活支援担当係長)


<水脈><ケースワーカー登場/第307回><ブックレビュー>

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社会保障・福祉政策の動向 2017-2018

【目次】

はじめに


[第1章] 平成29年度 福祉ビジョン21世紀セミナー講演録

1-社会保障制度を将来世代に伝える

清家 篤


2-地域包括ケアシステムにおける医療と介護の連携と認知症の人々の支援

遠藤 英俊


3-子どもの求めるもの、こころの居場所

村瀬 嘉代子


[第2章] 政策トレンド2017-2018

テーマ1:社会保障制度改革

テーマ2:経済・財政再生と社会保障

テーマ3:一億総活躍・地域共生社会の実現

テーマ4:規制改革・「特区」

テーマ5:地方創生、地方分権改革

テーマ6:子ども・子育て支援、家庭福祉

テーマ7:障害保健福祉政策

テーマ8:高齢者保健福祉政策、介護保険制度

テーマ9:権利擁護、虐待防止

テーマ10:生活困窮者自立支援、生活保護

テーマ11:福祉・介護人材の確保、定着、育成

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保育の友(2019年2月号)

▼特集▼小学校への接続、連携の大切さを考える


 保育所等ではゼロ〜六歳の子どもたちの保育・教育をていねいに行い、一人ひとりの育ちの過程や連続性を大切にし、小学校教育につなげています。改定保育所保育指針においても、「小学校以降の生活や学習の基盤の育成につながることに配慮し、幼児期にふさわしい生活を通じて、創造的な思考や主体的な生活態度などの基礎を培うようにすること」と、明記されているところです。

 一方、小学校では「学校生活になじめない」「集団行動をとることができない」などといういわゆる「小一プロブレム」が社会問題視され、家庭教育や保育所等での保育に課題があるのではないかと指摘する声もあります。

 そこであらためて、小学校への接続を踏まえた「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を振り返りつつ、子どもたちの姿をとらえた保育と小学校との連携について考えてみます。



【対談】

「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」をめぐって

阿部 和子  大妻女子大学・同大学院教授

村松 幹子  静岡県・社会福祉法人東益津福祉会たかくさ保育園理事長・園長


【レポート】

保育園と小学校との連携に関する今日的課題〜東社協 保育部会による調査研究の結果から〜

師岡 章   白梅学園大学教授


【実践事例】

保幼小連携の実際と課題〜佐世保市幼児教育センターの取り組み〜

香田 尚美  長崎県・佐世保市幼児教育センター所長



▼好評連載!!▼

<エッセイ><気になる子どもの保育><教えて園医さん!Q&A><発信!地域に向けた社会福祉の実践><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき><子どもに伝えたい伝統行事と文化>ほか

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月刊福祉(2019年2月号)

▼特集▼児童虐待を起こさせない社会へ


 東京都目黒区での痛ましい虐待事件を受け、国は児童虐待防止対策の強化に向けた緊急総合対策をまとめた。児童相談所、市町村等における体制・専門性の強化、警察や司法などとの連携の促進などに加え、児童虐待が発生する要因に着目し、それを防ぐために必要な支援は何か。本特集では、児童虐待の早期発見・早期対応を中心に、虐待のない社会をどうつくっていくかを考察する。


【座談会】

なぜ児童虐待が起こるのか

信田 力哉(相模原市児童相談所総括副主幹)

側垣 一也(社会福祉法人三光事業団理事長、本誌編集委員)

島田 妙子(一般財団法人児童虐待防止機構オレンジCAPO理事長)

山縣 文治(関西大学教授、社会保障審議会児童部会児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会委員長)〔進行兼〕


【行政説明】

児童虐待防止対策の強化について

宮腰 奏子(厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課虐待防止対策推進室長)


【論文1】

貧困家庭の親とその子どもを支える

新保 幸男(神奈川県立保健福祉大学教授、子どもの貧困対策に関する有識者会議座長代理)


【論文2】

「児童相談所の体制・専門性の強化」について ― 弁護士の立場から

岩佐 嘉彦(いぶき法律事務所弁護士)


【レポート1】

つながり、ともに子どもを育む ― 虐待予防、防止のためにできること

武樋 保恵(社会福祉法人みその児童福祉会 高知聖園ベビーホーム 児童家庭支援センター高知みそのセンター長)


【レポート2】

関係機関連携で取り組む子どもの安全

鳥居 静香(東海村役場福祉部子育て支援課子ども家庭担当)


▼好評連載!!▼

<グラフ21><ウオッチング2019><アダプテッドスポーツ><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善を読み解く』><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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ふれあいケア(2019年1月号)

▼特集▼利用者の意欲を引き出す機能訓練とは




 機能訓練は、利用者の心身の機能の維持だけでなく、社会的孤立感の解消や利用者家族の身体的および精神的負担の軽減を図るものとされています。ADL(日常生活動作)の維持や社会参加への支援を行うことで、利用者の生活意欲を高めていくことにつながるのです。

 利用者の意欲向上のためには、介護職員がリハビリテーションや機能訓練の知識と実践を知り、なぜその機能訓練が必要なのかという目的意識をもって、機能訓練指導員と共に取り組むことが大切です。

 そこで本特集では、機能訓練の基本的な知識や実践を取り上げ、特別養護老人ホームなどにおける機能訓練の充実について考えます。


介護現場で必要とされている機能訓練とは

〜機能訓練に意味をもたらす介護職員の役割〜

小林 法一(首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 教授)


【実践レポート1】

機能訓練の効果を利用者の意欲につなげるために

上田 直樹<代表執筆者>(福岡県・社会福祉法人 孝徳会 養護老人ホーム 楽翁荘 課長)

<協力者>

本田 真一郎(サポートセンター本城 主任)

渡邉 脩平(ひびき荘 理学療法士)

幸 武史(サポートセンター門司 理学療法士)

太田 直吉(リカバリーセンターひびき 部長)


【実践レポート2】

特別養護老人ホームにおいて必要不可欠な機能訓練

〜リハビリケアワーカーの育成を通して〜

向野 志津香(大分県・社会福祉法人 ?谷福祉会 特別養護老人ホーム ?谷苑 理学療法士)


【実践レポート3】

在宅支援を見据えた機能訓練の実践

石崎 真美(北海道・社会福祉法人 美瑛慈光会 美瑛慈光園小規模多機能 ひなた 所長)

 

<思い出アルバム>

第69回 出初め式に参列した若い母と子 田沼 武能


<ふれあい訪問>利用者が「できること」を活かすケア

小規模多機能型居宅介護 ひつじ雲(川崎市幸区)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼好評連載▼

<PDCAサイクルが介護の視野を広げる><みんなで参加しよう!コミュニケーションスキルアップ研修><虐待防止のための12の学び 身体拘束・不適切ケアの気づき><明るく!働くためのヒント><えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><認知症ケア相談室><多職種連携の実践と検証><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><住みやすいまちづくり>ほか

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生活と福祉(2018年12月号)

◆巻頭言

高齢者が元気に暮らせる長崎県をめざして

沢水 清明(長崎県福祉保健部長) 


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◆特集◆平成30年度「全国生活保護査察指導に関する研究協議会」から


●開会挨拶

高橋 洋一(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室長)


●指導監査から見える実施機関の課題

落合 克彦(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室長補佐)


●生活保護制度の見直し

安西 慶高(厚生労働省社会・援護局保護課課長補佐)


●査察監査とリスク管理

山本 明彦(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室生活保護監査官)


●指導監査や巡回指導を通して査察指導員にお願いしたいこと

林 義雄(元広島市健康福祉局地域福祉課保護担当課長)


●研究協議報告(選択テーマ別)


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◆平成30年度福祉事務所等職員及び生活保護指導職員等功労者の厚生労働大臣表彰について

厚生労働省社会・援護局総務課


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◆生活保護ケースワーカーのあなたへ

 〜支援で考えること、ふり返ること〜/第18回


【特別企画】池谷先生と語る ベテランCW・SV座談会〜収入未申告と不正受給の判断について〜 

司会 池谷 秀登(帝京平成大学教授) 


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◆実践に役立つワンポイント/第96回


間海洋一郎(福井県坂井市福祉総合相談室) 

岡田 弘(東京都練馬区大泉総合福祉事務所保護第3係長)


<水脈><ケースワーカー登場/第306回><ブックレビュー>

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保育の友(2019年1月号)

▼特集▼ご近所の園とつながる


 保育所運営においては多様な経営主体が認められており、延長・一時・病児保育などの形態や定員規模の大小、地理的条件の違いがあります。

 これから、社会のニーズにより保育所が増加するなか、多様な機能を有する近隣の保育園や児童福祉施設が具体的につながり相互補完関係を構築することで、地域における保育・福祉の充実を図ることが求められます。

 たとえば大規模災害発生時において、一時的に不足した物品を融通し合うシステムの構築や災害救援協定の締結などがあれば、一部の保育所で粉ミルク等必要な物品が一時的に不足した場合、同じ地域にある比較的物品に余裕がある保育園が補完することによって危機を回避することができるでしょう。

 日常的に合同研修やレクリエーション活動などで職員の交流を図り、互いに顔が見える関係を築くことなど、「いざ」というときの備えのためにも大切な「ご近所の園とのつながり」について考えます。


【論文】

ご近所の園とつながろう

園田 巌  東京都市大学准教授


【実践事例】

「フリーダム金沢」10年の取り組み

北野 克治  社会福祉法人聖ヨハネ会 双葉第二こども園園長

山本 真里子 社会福祉法人額小鳩保育園 小陽羽里こども園園長

前田 武司  社会福祉法人額小鳩保育園 額小鳩第二こども園園長


西日本豪雨災害で深まった絆

佐守 美雪  岡山県・社会福祉法人クムレ 幼保連携型認定こども園小ざくら保育園副園長


堺市認定こども園等相互援助協定について

北田 郁晴  堺市子ども青少年局子育て支援部幼保推進課給付係長



▼好評連載!!▼

<エッセイ><気になる子どもの保育><教えて園医さん!Q&A><発信!地域に向けた社会福祉の実践><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき><子どもに伝えたい伝統行事と文化>ほか

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月刊福祉(2019年1月号)

▼特集▼平成の社会福祉と今後の展望


 平成の時代(1989〜2019年)には、社会福祉の制度が措置から契約に変わる等、基本的な部分の改革があり、福祉のあり方は大きく変わった。その一方で、社会・経済状況の変化等から新たに発生したさまざまな問題もあり、それらへの対応は次の時代にも引き続き求められる。この30年間の福祉を振り返りつつ、今後の福祉のあり方について展望する。


【座談会】

平成の社会福祉の変化とその意義

―これからを展望して


古都 賢一(独立行政法人国立病院機構副理事長、元厚生労働省大臣官房審議官)

山本 たつ子(社会福祉法人天竜厚生会理事長、本誌編集委員)

酒井 喜正(社会福祉法人聖徳園理事・顧問)

宮本 太郎〔進行兼〕(中央大学法学部教授、本誌編集委員長)


【論点】

社会福祉のこれからを展望する


1 全世代型社会保障と社会福祉法人

宮本 太郎(中央大学法学部教授、本誌編集委員長)


2 生活困窮者の自立支援をいかにすすめるか

  ―生活困窮者自立支援法の改正を踏まえて

新保 美香(明治学院大学教授)


3 超高齢社会において高齢者をいかに社会で支えるか

秋山 正子(白十字訪問看護ステーション統括所長、マギーズ東京センター長)


4 障害者の地域生活と権利擁護

野澤 和弘(毎日新聞論説委員)


5 子ども・子育て新システムは子育て家庭を支えられるか

山崎 美貴子(神奈川県立保健福祉大学名誉教授・顧問)


6 社会的養護における子どものケアのあり方について

田中 康雄(北海道大学名誉教授)


7 地域共生社会の実現に向けた地域福祉ガバナンスの構築

原田 正樹(日本福祉大学学長補佐、本誌編集委員)


8 働きやすい福祉現場をめざすために

  ―介護現場の視点から

黒木 茂夫(社会福祉法人日向更生センター理事長)


9 社会福祉施設長の姿勢と役割

田島 誠一(日本福祉大学教授)


10 新時代には、災害福祉の一般施策化で社会的免疫を高めよ

右京 昌久(社会福祉法人岩手県社会福祉協議会事務局次長)


▼好評連載!!▼

<グラフ21><ウオッチング2019><アダプテッドスポーツ><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善を読み解く』><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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ふれあいケア(2018年12月号)

▼特集▼介護職員がもとう!ケアプランへの意識



 施設の利用者が、尊厳ある自立した暮らしを送るために、欠かすことのできないものが施設サービス計画(ケアプラン)です。質の高いケアプランには、個別性、地域・家庭とのつながり、アセスメントとモニタリングの3つが大切な要素として挙げられます。特にアセスメントとモニタリングは毎日のケアにおいて行うべきものであり、ケアプラン見直しにあたっては日々利用者に接する介護職員がかなめとなります。

 そこで、介護職員がケアプランを意識してケアにあたることの重要性を考え、ケアプラン見直しの過程における介護職員のかかわりを紹介します。


 尊厳の保持と自立支援のための施設ケアプラン

 佐藤 信人(社会福祉法人 浴風会 認知症介護研究・研修東京センター 副センター長)


 介護職員がケアプランを意識することの重要性

 増田 好恵(神奈川県・社会福祉法人 中心会 えびな北高齢者施設 介護課 課長)


【実践レポート1】

 看取りにおけるケアプランの見直し過程

 近藤 貴之(愛知県・社会福祉法人 昭徳会 特別養護老人ホーム 高浜安立荘 介護職員)


【実践レポート2】

 介護職員が実践した認知症高齢者を支援するケアマネジメント

 辻田 ?子(宮城県・社会福祉法人 東北福祉会 せんだんの里 第一住居支援部 部長)

 

<思い出アルバム>

第68回 人びとの思い出の詰まった上野駅舎 田沼 武能


<ふれあい訪問>利用者中心を基本に多職種協働を図る

特別養護老人ホーム もみじ苑(福岡県北九州市)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼好評連載▼

<PDCAサイクルが介護の視野を広げる><みんなで参加しよう!コミュニケーションスキルアップ研修><虐待防止のための12の学び 身体拘束・不適切ケアの気づき><明るく!働くためのヒント><えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><認知症ケア相談室><多職種連携の実践と検証><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><住みやすいまちづくり>ほか

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生活と福祉(2018年11月号)

◆巻頭言


 熊本地震からの復旧・復興と熊本県の健康福祉行政について

 古閑 陽一(熊本県健康福祉部長) 


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◆特集1◆平成30年度の生活保護について

 厚生労働省社会・援護局保護課


 ●実施要領等の改正等

 ●医療扶助の運営要領の改正等について


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◆特集2◆平成30年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」から(後編)


 ●就労支援・日常生活支援について

  生活保護制度利用者への自立支援について

  仲野浩司郎(大阪府羽曳野市保健福祉部福祉総務課主幹)


 ●健康管理支援について

  生活保護受給者の健康管理支援の取り組み

  藤田 恭子(埼玉県上尾市健康福祉部生活支援課副主幹)


 ●グループワークの代表者発表


 ●講評

  安西 慶高(厚生労働省社会・援護局保護課課長補佐)


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◆生活保護ケースワーカーのあなたへ

 〜支援で考えること、ふり返ること〜/第17回


 【特別企画】池谷先生と語る ベテランCW・SV座談会〜稼働能力の活用について(2)〜 

 司会 池谷 秀登(帝京平成大学教授) 


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◆実践に役立つワンポイント/第95回


 林 祐里(大阪府岸和田子ども家庭センター生活福祉課) 

 木島 迅人(北海道十勝総合振興局保健環境部社会福祉課保護第一係長)


<水脈><ケースワーカー登場/第305回><ブックレビュー>

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教えて! 工作マエストロ 第1巻・第2巻

「マエストロ」とは巨匠のこと。どこにでもある材料に一工夫して、子どもたちが「あっ」と驚く作品、「さわってみたい」「作ってみたい」と創造力が高まる作品を集めました。ほりおこしペーパークラフト作家の「工作マエストロ」(著者)が、二人の保育士に工作の技を伝授します。


(第1巻 目次)

第1回 “紙くしゃくしゃ”の造形あそびを考えよう

第2回 はさみの選び方と、「1回切り」の工作

第3回 「はさみ1回切り」の続きと動く玩具作り

第4回 “これ何に見えるかな?” ―折り紙で想像力を鍛えよう!―

第5回 コツをつかんで使い分け! 接着剤で工作力アップ!

第6回 爪でごしごしこすってくっつける 〜セロハンテープの使い方

第7回 ダンボールを使いこなそう!

第8回 オリジナル「とびだすカード」に挑戦してみよう!

第9回 箱を使って簡単玩具作り!

第10回 上下左右、自由自在! 牛乳パックの玩具

第11回 紙のオビで動くからくり玩具

第12回「紙コップ」で動く玩具を作ってみよう!

第13回 ゆらゆら揺れるじゃばらうちわ

第14回 針金でくねくね玩具を楽しもう!

第15回 ポップな「とびだすカード」で楽しもう!

第16回「何が出てくるかな?」?変身紙皿″であそぼう!

第17回 ポヨンポヨン!スポンジ玩具で楽しもう!

第18回 ふわふわ もこもこ! ふくらむ玩具

第19回 ゆらゆら! パコパコ! 輪ゴムで動く玩具

第20回 ストローで簡単! クリスマスリース!

第21回 磁石を使った不思議な動く玩具

第22回 アルミホイルでキラキラ光る玩具を作ってみよう!

第23回 万華鏡とぴょんぴょん人形を作ってみよう!

第24回 何になるかな? ペットボトルで楽しもう!


(第2巻目次)

第1回 くるりんうちわでいろんな形を作ってみよう!

第2回 カラフルで楽しいポリ容器ショーをやってみよう!

第3回 ビニール袋の?モコモコ劇場″できるかな?

第4回 ホワイトボードでマグネットシアター

第5回 洗濯ばさみの「とったりつけたりシアター」!

第6回 丸めて結んで「タオルショー」!

第7回 いろいろな形に!「針金ショー」はいかが?

第8回 ?ぽよん ぽよん″と「スポンジシアター」!

第9回 手あそび影絵で「手袋シアター」!

第10回 重ねばきの変身!? くつしたシアター

第11回 ふわふわほっこり毛糸シアター

第12回 楽しい形を見つけよう! 「100円雑貨シアター」

第13回 ガイダンス「壁面は絵を描くな!」そして「こいのぼり」

第14回 「お店屋さんごっこ」をデザインする!

第15回 七夕リニューアル! 「今ふう 七夕飾り」って?

第16回 お休みじゃないから! 「夏のお部屋飾り」

第17回 忘れないで! お月見飾り

第18回 「ハロウィン」の新しい飾りに挑戦!

第19回 実りの秋には食べ物作り!

第20回 新しい材料で伝統的なクリスマス飾り!

第21回 音楽の冬でお正月飾り!

第22回 怖くない鬼で節分飾り!

第23回 春を迎える手作りひな飾り!

第24回 せわしくても作ろう! 卒園・入園グッズ


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保育の友(2018年12月号)

▼特集▼子どもを尊重する保育とは


 保育所等は、就学前の子どもの健全な心とからだの発達を図るため、子どもの最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することが求められています。日々の保育を行ううえで重要な「子どもを尊重する」ことや、「子どもの人権擁護」とはどのようなことなのでしょうか。これらについて、あらためて意識を高め自らの保育を見直すことは、自園の保育のよさの発見や質の高い保育へとつながっていきます。

 そこで、2017(平成29)年3月に全国保育士会が作成した「保育所・認定こども園等における人権擁護のためのセルフチェックリスト〜『子どもを尊重する保育』のために〜」の活用事例や実践例を紹介しながら、よりよいかかわりのポイントや子どもを尊重する保育のあり方を考えます。


【【論文】子どもを尊重する保育とは

倉石 哲也  武庫川女子大学教授


【事例】

子ども(人)を大切にする土壌づくり

兒玉 好美  山口県・ルンビニ第二保育園園長


子どもを尊重する保育をするために大切にしたいこと

〜子どもの人権を考えた保育の実践をめざして〜

佐々木孝子  栃木県・宇都宮市立松原保育園園長


【総括】子どもを尊重する視点〜ふたつの事例から学ぶこと〜

倉石 哲也  武庫川女子大学教授



▼好評連載!!▼

<エッセイ><気になる子どもの保育><教えて園医さん!Q&A><発信!地域に向けた社会福祉の実践><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき><子どもに伝えたい伝統行事と文化>ほか

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月刊福祉(2018年12月号)

▼特集▼地域で支える子ども・子育て支援の展開


 少子高齢化の進行や地域コミュニティの衰退等により顕在化した子どもと子育て家庭の抱える課題に応えるために、地域ではさまざまな支援が展開されている。親支援や子どもの居場所づくり、子どもの貧困につながる課題への対応、養育機能の低下した家庭への支援、障害児支援などのさまざまな実践を通じて、地域での子育て支援に必要な視座を検討する。


【インタビュー】

子育て家庭の抱える課題と地域で求められる支援

大日向 雅美(恵泉女学園大学学長)

篠崎 直人〔聞き手〕(社会福祉法人淳心会 平和の園園長、本誌編集委員)


【レポート1】

子どもと子育て家庭を地域で支える相談支援

垣迫 弘美(社会福祉法人大分県福祉会 児童家庭支援センターゆずりはセンター長)


【レポート2】

豊島子どもWAKUWAKUネットワークの取り組み

―「子ども食堂」から「WAKUWAKU ホーム」まで

天野 敬子(特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク事務局長)


【レポート3】

保育所・認定こども園が取り組む種別を超えた連携による子ども・子育て支援

―地域貢献支援員(スマイルサポーター)の実践事例

前田 まゆみ(社会福祉法人八尾隣保館 幼保連携型認定こども園キリン第二こども園園長)


【レポート4】

子育てに不安を抱える親を地域で支える新たな実践

宮越 裕子(社会福祉法人二葉保育園二葉乳児院 地域子育て支援センター二葉 ホームスタート二葉地域活動ワーカー)


【レポート5】

子どもと地域をつなぐ児童館

―あそぶ・つながる・まちをつくる

木戸 玲子(京都市修徳児童館館長)


【レポート6】

放課後等デイサービスは地域の障害児を支えているのか

松本 幸広(一般社団法人日本発達障害ネットワーク副理事長、認証委員会委員長)


▼好評連載!!▼

<グラフ21><ウオッチング2018><アダプテッドスポーツ><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善を読み解く』><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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ふれあいケア(2018年11月号)

▼特集▼看取り時における意思の尊重とは




 近年、施設での看取りが増えています。そのために、利用者一人ひとりの意思を尊重し、最期までその人らしい生活を送ることができるような支援が求められています。

 このようななか、平成30年度3月には「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」が改訂され、本人の意思について関係者が日頃から繰り返し話し合うことの重要性が示されました。

 そこで、特集では看取り時における本人の意思を尊重するために必要な考え方やACP(アドバンス・ケア・プランニング)などの取り組みの動向、入所施設と在宅それぞれにおいての実践を取り上げます。


【インタビュー】

 尊厳ある看取りをめざして

 石飛 幸三 氏(社会福祉法人 世田谷区社会福祉事業団 世田谷区立特別養護老人ホーム 上北沢ホーム 常勤医師)

 川井 太加子 氏(桃山学院大学 社会学部 社会福祉学科 教授/本誌編集委員長)【聞き手】


 特別養護老人ホームにおける看取り〜ガイドラインの改訂とともに考える〜

 北村 育子(日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 教授)


【実践レポート1】

 エンド・オブ・ライフ〜ご家族といっしょに看取ります〜

 川邊 弘美(北海道・社会福祉法人 芦別慈恵園 特別養護老人ホーム 芦別慈恵園 施設長)


【実践レポート2】

 救急医療と在宅医療の有機的な連携に向けて〜病院・在宅・行政・市民がともに取り組むいのちと生活を支えるまちづくり〜

 山岸 暁美(慶應義塾大学 医学部 衛生学公衆衛生学教室 講師/医療法人財団千葉 健愛会 あおぞら診療所 在宅看護専門看護師)

 

<思い出アルバム>

第67回 焼け跡と踊り子 田沼 武能


<ふれあい訪問>在宅でも施設でも、変わらぬ暮らしを応援

特別養護老人ホーム 第二白東苑(仙台市太白区)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼好評連載▼

<PDCAサイクルが介護の視野を広げる><みんなで参加しよう!コミュニケーションスキルアップ研修><虐待防止のための12の学び 身体拘束・不適切ケアの気づき><明るく!働くためのヒント><えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><認知症ケア相談室><多職種連携の実践と検証><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><住みやすいまちづくり>ほか

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生活と福祉(2018年10月号)

◆巻頭言


 熊本地震における要支援者に対する取り組み

 池田 泰紀(熊本市健康福祉局長) 


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◆特集◆平成31年度厚生労働省予算概算要求の概要


 財務省に提出した「平成31年度厚生労働省予算の概算要求」に基づき、社会福祉、障害福祉、高齢福祉、児童福祉関連に関する概算要求の主要事項を掲載します。


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◆福祉事務所だより/第160回


 長崎県小値賀町福祉事務所における生活保護の現状と取り組み 

 植村 敏彦(長崎県小値賀町福祉事務所長) 


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◆生活保護ケースワーカーのあなたへ

 〜支援で考えること、ふり返ること〜/第16回


 【特別企画】池谷先生と語る ベテランCW・SV座談会〜稼働能力の活用について(1)〜 

 司会 池谷 秀登(帝京平成大学教授) 


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◆実践に役立つワンポイント/第94回


 村木 順一(川崎市川崎区役所大師地区健康福祉ステーション保護第3係) 

 亀田 貴典(横浜市中区福祉保護センター生活支援課生活支援担当係長)


<水脈><ケースワーカー登場/第304回><ブックレビュー>

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障害福祉サービスの利用について(2018年4月版)

2018年4月施行の障害者総合支援法の改正内容に対応


 障害者の日常生活および社会生活を総合的に支援することを目的とした「障害者総合支援法」。その「障害者総合支援法」が2018年4月に改正施行されました。

本パンフレットは「障害者総合支援法」の改正内容に対応し、要点をまとめてわかりやすく解説しています。


各頁に「SPコード」が添付されており、「活字文字読み上げ装置」を活用することで音声で内容をお伝えすることもできます。


【主な内容】

はじめに 障害者総合支援法の概要

1、障害者を対象としたサービス

2、障害児を対象としたサービス

3、相談支援

4、地域生活支援事業

5、利用の手続き

6、利用者負担の仕組みと軽減措置

7、障害に係る自立支援医療

8、補装具の制度

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保育の友(2018年11月号)

▼特集▼「保育所における感染症対策ガイドライン」を積極的に利用しよう


 2018(平成30)年4月より適用された改定保育所保育指針(平成29年厚生労働省告示第117号)を踏まえ、保育士等の衛生知識の向上の観点から、「保育所における感染症対策ガイドライン」が5年ぶりに改訂されました。

 今回の改訂では、医療の専門家ではない保育士等にも積極的に活用できるよう実用性が留意され、記載方法等の工夫が行われています。また、新たに「関連機関との連携」に関する項目が設けられ、保育所と医療・保健機関、行政機関との連携の重要性等が明記されました。さらに、最新の情報が盛り込まれるなど、個別の感染症の症状や予防、感染拡大防止策等に関する記載の充実が図られています。

 このような変更点を踏まえ、保育現場で押さえておくべきポイントと感染症対策の事例について取り上げます。


【保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版)】

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000201596.pdf


【解説】保育士が取り組む感染症対策のポイント〜保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版)を基に〜

多屋 馨子 厚生労働省・保育所における感染症対策ガイドラインの見直し検討会構成員/国立感染症研究所感染症疫学センター第三室室長


【実践事例】

・感染症予防の取り組み〜実施体制の強化〜

堀ノ内由美子 東京都・南つくし野保育園看護師


・感染症を拡大させない!! 〜日々の取り組み〜

深澤 晶子  静岡県・清水聖母保育園看護師


・子どもたちが興味と関心をもって継続できる感染症予防

藤田 滿代  仙台市・中野栄あしぐろ保育所看護師



▼好評連載!!▼

<エッセイ><気になる子どもの保育><教えて園医さん!Q&A><発信!地域に向けた社会福祉の実践><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき><子どもに伝えたい伝統行事と文化>ほか

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月刊福祉(2018年11月号)

▼特集▼福祉を支える新機軸―科学技術の可能性


 ICTやAI等の科学技術は、福祉分野においても、福祉サービスの提供や地域包括ケアシステムの推進、地域共生社会の実現に向けた取り組み等に利活用されている。福祉のさまざまな場面における科学技術の利活用や今後の可能性について展望する。


【対談】

2040年問題と科学技術の可能性

駒村 康平(慶應義塾大学経済学部教授)

鶴岡 浩樹(日本社会事業大学専門職大学院教授、つるかめ診療所副所長、本誌編集委員)


【論文1】

多職種連携を橋渡しするICTネットワークの実際と未来

―地域包括ケアシステムの推進のために

長島 公之(栃木県医師会常任理事)


【レポート1】

介護サービスの質と科学技術

―ICTやAIは介護現場をどのように変えていくか

廣江 晃(社会福祉法人こうほうえん副理事長、本誌編集委員)


【レポート2】

子どもの命を守るために

―AIをどう活かすか

?岡 昂太(国立研究開発法人産業技術総合研究所 人工知能研究センター研究員)


【論文2】

福祉用具・介護ロボットに係る施策の動向

―科学技術を活用した高齢・障害者福祉の革新

五島 清国(公益財団法人テクノエイド協会企画部長)


▼好評連載!!▼

<グラフ21><ウオッチング2018><アダプテッドスポーツ><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善を読み解く』><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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ふれあいケア(2018年10月号)

多様化・複雑化している地域住民のニーズを把握できていますか。2016年の社会福祉法の改正により「地域における公益的な取組」が社会福祉法人の責務となり、さらに「地域共生社会」の実現も掲げられている今、個人の力では解決できない課題に向け、施設職員が専門性を発揮していくことが期待されています。

 施設は、地域のなかにあります。施設職員は、施設の中だけでなく地域で働いているという意識を強くもつことで、地域のさまざまな課題を解決する大きな力となります。そしてその取り組みは、さらなる職員の質やモチベーションの向上、利用者の生活の質向上につながるなど、好循環を生み出しています。

 そこで本特集では、各地の実践をご紹介し、地域のニーズを踏まえた事業展開、施設職員の役割、「地域における公益的な取組」の意義などを考えます。


●地域における公益的な取り組みの必要性

 永田 祐(同志社大学 社会学部 教授)


【実践レポート1】

 住まいの生活支援事業から得た可能性

 植田 誠(奈良県・社会福祉法人 やすらぎ会 特別養護老人ホーム やすらぎ園 施設長)


【実践レポート2】

 生活困窮者就労訓練事業を経験した職員の意識の変化

 坂井 祐(東京都・社会福祉法人 大三島育徳会 特別養護老人ホーム 博水の 郷 施設サービス部 部長/地域公益活動室 室長)


【実践レポート3】

 特養が取り組む地域の子どもの居場所「フリースペース」

 日比 ?久(滋賀県・社会福祉法人 幸寿会 カーサ月の輪 施設長)


【インタビュー】

 「地域のなかで働く」ということ

 赤間 源太郎氏(神奈川県・社会福祉法人 相模福祉村 理事長/かながわライフサポート事業 中間的就労小委員会 委員長)

(聞き手)編集部

 


<思い出アルバム>

第66回 名所日本橋上空に建設する高速道路 田沼 武能


<ふれあい訪問>心通わせて、毎日を豊かなものに

介護老人福祉施設 春輝苑(埼玉県川口市)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼好評連載▼

<PDCAサイクルが介護の視野を広げる><みんなで参加しよう!コミュニケーションスキルアップ研修><虐待防止のための12の学び 身体拘束・不適切ケアの気づき><明るく!働くためのヒント><えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><認知症ケア相談室><多職種連携の実践と検証><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><住みやすいまちづくり>ほか

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生活と福祉(2018年9月号)

◆巻頭言

SDGs推進に向けて

阿? 和憲(北九州市保健福祉局長)


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◆特集1◆平成30年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」から(前編)


・開催挨拶

 矢田貝泰之(厚生労働省社会・援護局保護課長)


・発達障害などメンタルヘルスに配慮すべき人への支援

 加藤 永歳(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課 障害児・発達障害者支援室発達障害対策専門官)


・依存症の理解 ギャンブル等依存症と行政施策について

 溝口 晃壮(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課 心の健康支援室室長補佐)


・依存症の理解 アルコール・薬物・ギャンブル依存からの回復、回復を支える支援

 谷口伊三美(大阪市東淀川区保健福祉課 生活支援担当課長代理)


◆特集2◆平成30年10月実施の生活保護基準の改定

 厚生労働省社会・援護局保護課


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◆厚生労働省人事往来


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◆平成30年度共同募金運動の推進にあたって

 地域共生社会に向けた共同募金の役割


 社会福祉法人中央共同募金会


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◆生活保護ケースワーカーのあなたへ

 〜支援で考えること、ふり返ること〜/第15回

 高校生の運転免許取得費 

 池谷 秀登(帝京平成大学教授)  


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◆実践に役立つワンポイント/第93回

 間海洋一郎(福井県坂井市福祉総合相談室) 

 岡田 弘(東京都練馬区大泉総合福祉事務所保護第三係長)


<水脈><ケースワーカー登場/第303回><ブックレビュー>

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保育の友(2018年10月号)

▼特集▼ICTを活用した業務軽減により、保育の質を高める


 保育者は日々の子どもたちの保育以外にも、会議、書類の作成や整理、そのほかの庶務など、日々こなさなくてはならない業務も多く、限られた時間の中ですべてを終わらせることがむずかしい状況にあります。これらが一因となり、子どもとふれ合う時間への影響や、心の余裕がなくなってしまうなどの課題も見受けられます。そのようななか、国で2015(平成27)年度から予算化されたICT化推進事業を活用し、保育現場の業務の負担を減らすことで、より働きやすい職場環境につなげていこうとする状況も生まれつつあります。その一方で、入力操作など機器に不慣れなことや、必要なときにいつでも使用できる環境にないなどの課題もあげられています。そこで、ICT活用の実践例などをもとに、導入に向けた環境整備、情報の共有化、情報管理のあり方などもまじえ、ICTを活用した業務軽減により生まれた時間を活かして保育の質を高める取り組みについて考えます。

【ICT=Information and Communication Technologyの略、情報通信技術】



【事例1】保育の質の向上のためのICT活用

長戸 康英 石川県・よしたけこども園園長


【事例2】ICT化のための投資とカスタマイズ

馬場耕一郎 大阪府・社会福祉法人友愛福祉会理事長


【事例3】ICTの導入・活用と保育の質の向上

大庭 良治 横浜市・うちゅう保育園統括園長


【論文】保育の質の向上とICT活用

相馬 靖明 フリーランス・子どもと保育総合研究所所員/東洋大学非常勤講師



▼好評連載!!▼

<エッセイ><気になる子どもの保育><教えて園医さん!Q&A><発信!地域に向けた社会福祉の実践><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき><子どもに伝えたい伝統行事と文化>ほか

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月刊福祉(2018年10月号)

▼特集▼社会福祉法人制度改革後の姿をみる


 社会福祉法人制度改革をすすめる改正社会福祉法の完全施行から1年が経過した。改正法は、経営組織のガバナンスや財務規律の強化、地域における公益的な取組を実施する責務等を課している。法施行後の状況について、さまざまな立場からの見解を交じえながら確認し、社会福祉法人の継続的で能動的な取り組みの後押しを図る。


【てい談】社会福祉法人制度改革後の状況と展望

浦野 正男(全国社会福祉法人経営者協議会地域共生社会推進委員会委員長、社会福祉法人中心会理事長)

藤井 賢一郎(上智大学総合人間科学部准教授)

関川 芳孝(大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類教授)〔進行兼〕


【レポート1】社会福祉法人は世の中の役に立っているか

―高齢者の孤立や権利擁護の課題への対応からの考察

野澤 和弘(毎日新聞論説委員)


【レポート2】社会福祉法人の財務規律の強化の現状と課題

柴 毅(日本公認会計士協会常務理事)


【レポート3】社会福祉法改正を受けての組織体制の構築と運営のポイント

菅田 正明(法律事務所First Penguin 代表、弁護士・社会保険労務士)


【レポート4】地域で公益的な取組をすすめる社会福祉法人間連携とその浸透

―“ほっとかへん”を合言葉にした法人間連携

(兵庫県社会福祉協議会 社会福祉法人連絡協議会代表者等連絡会)


【特別インタビュー】社会福祉を取り巻く現状と福祉関係者への期待

阿部 志郎(社会福祉法人横須賀基督教社会館会長)

〔聞き手〕野崎 吉康(全国社会福祉協議会常務理事、本誌発行人)


▼好評連載!!▼

<グラフ21><ウオッチング2018><アダプテッドスポーツ><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善を読み解く』><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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ふれあいケア(2018年9月号)

▼特集▼立ち止まって考えよう〜身体拘束〜




 介護保険制度導入以降、施設においては身体拘束廃止に向けた取り組みが実施されてきました。しかし、現在でも身体拘束はなくなっていません。身体拘束は、施設利用者の人権を侵す行為です。深刻な介護人材不足や利用者の重度化、認知症高齢者の増加といった状況もありますが、それらが利用者の身体拘束や不適切なケアへつながってはなりません。そこで本特集では、あらためて身体拘束に関する基礎知識と廃止に向けた取り組みを紹介します。身体拘束廃止への理解を施設全体で深め、ケアの本質を追求してほしいと思います。


●日本における身体拘束の取り組みと課題

 山田 祐子(日本大学 文理学部 社会福祉学科 教授)

 

●認知症高齢者における身体拘束廃止の考え方

 吉川 悠貴(東北福祉大学 総合福祉学部 社会福祉学科 准教授/社会福祉法人  東北福祉会 認知症介護研究・研修仙台センター 主任研究員)


●身体拘束をしない施設づくり

 柴尾 慶次(大阪府・社会医療法人 慈薫会 介護老人保健施設 大阪緑ヶ丘 事務 長)


【実践レポート1】

 施設一丸で取り組む委員会活動〜利用者体験から学ぶ〜

 森本 大地(大阪府・社会福祉法人 日本コイノニア福祉会 特別養護老人ホーム 大阪好意の庭 生活室 主任)


【実践レポート2】

 事故を未然に防ぐ取り組み〜身体拘束廃止に向けて〜

 佐野 一美(新潟県・社会福祉法人 つばめ福祉会 特別養護老人ホーム 白ふじの里 園長)

 横山 進(新潟県・社会福祉法人 つばめ福祉会 特別養護老人ホーム 白ふじの里 介護課 係長)



<思い出アルバム>

第65回 消えた“出前持ち”田沼 武能


<ふれあい訪問>医療との連携がつくる利用者の「安心」

特別養護老人ホーム 豊浦愛宕の園(新潟県新発田市)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼好評連載▼

<PDCAサイクルが介護の視野を広げる><みんなで参加しよう!コミュニケーションスキルアップ研修><虐待防止のための12の学び 身体拘束・不適切ケアの気づき><明るく!働くためのヒント><えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><認知症ケア相談室><多職種連携の実践と検証><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><住みやすいまちづくり>ほか

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生活と福祉(2018年8月号)

◆巻頭言

子育て支援と高齢者の生き生き支援

中山 清美(鹿児島県くらし保健福祉部長)


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◆特集◆

「生活困窮者等の自立を促進するための生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律」について

厚生労働省社会・援護局総務課


ひとり親家庭の生活の安定と自立の促進−児童扶養手当法の改正−

厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課母子家庭等自立支援室


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◆福祉事務所だより/第159回

 宮崎県都城市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み 

 永盛 譲治(宮崎県都城市福祉事務所保護課長)


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◆生活保護ケースワーカーのあなたへ

 〜支援で考えること、ふり返ること〜/第14回

 返還決定額の判断 

 池谷 秀登(帝京平成大学教授) 


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◆実践に役立つワンポイント/第92回

 林 祐里(大阪府岸和田子ども家庭センター生活福祉課) 

 木島 迅人(北海道十勝総合振興局保健環境部社会福祉課保護第一係長)


<水脈><ケースワーカー登場/第302回><ブックレビュー>

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保育の友(2018年9月号)

▼特集▼保育者として成長したい〜10年後もいきいきと〜


 保育者・保育現場への社会的要望は、近年ますます複雑・多様化しています。一方、保育者の賃金は他業種と比べても低い水準にとどまっていることや保育者不足による過重業務、同僚や保護者との人間関係のむずかしさなども指摘されています。保育者・保育現場を取り巻く状況は厳しく、保育者として長く働き続けることがむずかしくなっているといわれています。

 さまざまな課題が山積するなか、保育者がやりがいと誇りをもっていきいきと働き続けられるような職場づくりが求められます。今働いている保育者はもちろんのこと、保育現場で働くことをめざしている学生・生徒までもが、10年後の自分が働いている姿を思い描くことができるためには何が必要なのでしょうか。新任・中堅保育者が悩みの声に対する上司・先輩からのアドバイスをまじえながら、10年後もいきいきと働くことができるための方策を考えます。



【座談会】保育者として働き続けるために

園田 巌  東京都市大学准教授/本誌編集委員(司会)

服部明子 千葉県・府馬保育園園長

菊池真人 東京都・としまみつばち保育園保育士

安野果歩 東京都・藤井保育園保育士

高橋百々 岩手県・認定こども園花泉保育園保育教諭


【考察】データから見る保育士の“働き方”

矢藤誠慈郎 岡崎女子大学教授


【実践事例】保育士がいきいきと働くために充実した研修でスキルを高める

福上道則 愛知県・社会福祉法人清心会理事長/東保見こども園園長

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月刊福祉(2018年9月号)

▼特集▼メディアを活かす―地域共生社会を創りだすために


 福祉への理解の促進やサービスの質をあげるために、メディアをどのように活用すればよいのか。その可能性について探る。


【論文】社会変化に対応した情報発信

佐藤 佳弘(武蔵野大学名誉教授、西東京市社会福祉協議会情報対策専門員)


【対談】障害のある人たちのことをもっと知ってもらうために

玉木 幸則(西宮市社会福祉協議会相談支援事業課相談総務係係長)

後藤 千恵(NHK放送文化研究所上級研究員、NHK解説委員、本誌編集委員)


【レポート1】NPOのソーシャルメディア活用術

吉田 建治(特定非営利活動法人日本NPOセンター事務局長)


【レポート2】介護業界の可能性や魅力を発信するメディアの役割

―就業人口を増やすプロジェクト『HELPMAN JAPAN』

坂田 祐一(株式会社リクルートキャリア HELPMAN JAPAN事業推進ユニットユニット長)


【レポート3】効果的な情報発信のためのソーシャルメディアの利用に関する行動指針策定の意義

湯川 智美(社会福祉法人六親会常務理事、本誌編集委員)

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ふれあいケア(2018年8月号)

▼特集▼排泄ケアを見直す


 利用者の自立支援にとって、大切な役割を担うケアとは何でしょうか。その一つに排泄ケアがあります。平成30年度の介護報酬改定でも「排せつ支援加算」が新設され、その重要性が強調されました。

 私たちには、利用者の尊厳保持を前提に、個々の状況に合わせたきめ細かい排泄ケアを行うことが求められています。そうしたケアを行うためには、技術や知識の習得はもちろんのこと、福祉用具の充実やトイレ内の環境整備も欠かせない要素です。

 そこで、利用者の尊厳保持と自立支援という観点からあらためて排泄ケアを考えるべく、排泄ケアにおけるアセスメントのポイント、留意点、使いやすい用具・機器とその利用方法を紹介します。また、実際どのように工夫してより良い排泄ケアに取り組んでいるのか、実践レポートにて取り上げます。


●排泄ケアにおけるアセスメントのポイントと配慮

 木本 洋子(福祉人材育成研究所 M&L 非常勤講師)

 

●認知症高齢者の排泄ケアにおける留意点と工夫

 佐藤 和佳子(山形大学大学院 医学系研究科 看護学専攻 教授)


【実践レポート1】

 排泄は「人生」を変える〜カギは水分と排便のコントロール〜

 吉田 久俊(福島県・社会福祉法人 信達福祉会 特別養護老人ホーム あつかし荘 施設介護課介護係 係長)

 佐藤 州一(福島県・社会福祉法人 信達福祉会 特別養護老人ホーム あつかし荘 施設介護課 主任介護士)


【実践レポート2】

 要介護高齢者への排泄に関する自立支援の勧め〜他職種連携で日中おむつゼロを達成して〜

 友名 孝子(沖縄県・社会福祉法人 立命会 特別養護老人ホーム しらゆり園 理事長・施設長)


【実践レポート3】

 良い排泄環境を整える〜尊厳ある排泄介助〜

 岩上 広一(東京都・社会福祉法人 正吉福祉会 世田谷区立きたざわ苑 施設長)

 西山 啓一(東京都・社会福祉法人 正吉福祉会 世田谷区立きたざわ苑 生活相談員)


●最新!排泄ケア用具・機器

 松本 多正(株式会社 楽々サービス 事業本部長)


<思い出アルバム>

第64回 われは海の子 田沼 武能


<ふれあい訪問>一人ひとりの福祉の充実をめざして

特別養護老人ホーム まきの苑(奈良県五條市)


<ぬくもり歳時記>

平野 恵理子


▼好評連載▼

<PDCAサイクルが介護の視野を広げる><みんなで参加しよう!コミュニケーションスキルアップ研修><虐待防止のための12の学び 身体拘束・不適切ケアの気づき><明るく!働くためのヒント><えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><認知症ケア相談室><多職種連携の実践と検証><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><住みやすいまちづくり>ほか

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生活と福祉(2018年7月号)

◆巻頭言

子どもの貧困問題の解消をめざして

大城 玲子(沖縄県子ども生活福祉部長)


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◆特集◆平成30年度「新任基礎研修会(査察指導員等)」から

5月に開催された研修会から、当日の収録をもとに説明要旨を掲載します。


●開講にあたって 

高橋 洋一(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室長) 


●生活保護制度の概要等について

落合 克彦(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室室長補佐)


●組織運営における査察指導員の役割     

山崎 隆史(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室生活保護監査官)  

●査察指導員のしごと

前場 宏之(川崎市川崎区田島地区健康福祉ステーション保護課課長補佐)


●適切な援助方針の策定に向けて

大坂 秀次(函館市福祉事務所生活支援第一課主査)


●面接相談時の適切な対応について     

岡田 佑介(東京都新宿区福祉部保護担当課生活福祉第五係主査)

  

●指導監査から見た事項ごとの留意事項

山本 明彦(厚生労働省社会・援護局保護課自立推進・指導監査室生活保護監査官)

 


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◆生活保護ケースワーカーのあなたへ

 〜支援で考えること、ふり返ること〜/第13回

 収入未申告と不正受給の判断 

 池谷 秀登(帝京平成大学教授) 


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◆実践に役立つワンポイント/第91回

 村木 順一(川崎市川崎区大師地区健康福祉ステーション保護第3係) 

 亀田 貴典(横浜市中区福祉保健センター生活支援課生活支援担当係長)



<水脈><ケースワーカー登場/第301回><ブックレビュー>

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生活保護実践講座

生活保護業務の経験をもつ著者による生活保護実践の解説書。新人ケースワーカーはもちろん、生活保護制度や生活困窮者自立支援の関係者、学生、一般の方がたにも生活保護実践の理解と関心を深める手がかりとなる書。


(目次)

(第一部) 基礎から始める生活保護実践


生活保護実践へようこそ

 ステップ1 生活保護実践の特性とケースワーカーの役割

 ステップ2 生活保護実践に必要な基本姿勢と考え方

 ステップ3 利用者との面接をよりよいものにするために

 ステップ4 訪問調査の充実に向けて

 ステップ5 記録の技法―記録のまとめ方と取り扱いー

 ステップ6 自立支援とは何か

 ステップ7 生活保護における就労支援のポイント

 ステップ8 子どものいる世帯への支援を考える

 ステップ9 アセスメントとプランニングの力を培うために

 ステップ10  連携・協働を見直す

 ステップ11 大切にしたいケースワーカーのセルフケア

 ステップ12 生活保護実践を豊かなものにするために


(第二部) ちょっとひといき 生活保護実践


  新人ケースワーカーの「あいうえお」(2018年度版)

  ケースワーカーのための小さな本棚

  〜生活保護実践への理解を深めるために〜


体裁:A5 127頁 

発行年月:2018年07月

価格:1,188円(本体:1,100円)


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月刊福祉(2018年8月号)

▼特集▼地域における権利擁護―成年後見にみるこれからの展開


 認知症や知的・精神障害等があることで、日常生活等に支障がある人を支える「成年後見制度」。後見人の担い手をどう確保するか、周辺領域の制度とどう役割分担していくかなど、地域連携ネットワークを構築していくうえでの課題があるなかで、今後、福祉関係者がどのようにこの制度に関わり権利擁護を図っていくかを考える。


【総論】成年後見制度利用促進法と基本計画のポイントと今後の方向性

厚生労働省社会・援護局地域福祉課成年後見制度利用促進室


【論文】地域における権利擁護の取り組みと今後の展望

中島 修(文京学院大学人間学部准教授)


【レポート1】家族からみる認知症の人の権利擁護―成年後見制度について

芦野 正憲(公益社団法人認知症の人と家族の会理事)


【レポート2】成年後見制度における中核機関の役割・機能と社会福祉士に求められること

山崎 智美(公益社団法人日本社会福祉士会副会長、権利擁護センターぱあとなあ運営協議会委員長)


【レポート3】法テラスにおける福祉との連携の取り組みと今後の展望―地域連携のネットワークへの参画をめざして

森 優一(日本司法支援センター本部第一事業部司法ソーシャルワーク推進室)


【レポート4】地域や福祉関係者と連携して取り組む権利擁護実践

橋本 晶子(社会福祉法人山形市社会福祉協議会地域福祉部門生活支援第二係長)


【補論】「成年後見制度利用促進における社協の取り組みと地域における権利擁護体制の構築に向けた基本的な方策」の展開

全国社会福祉協議会地域福祉部


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保育の友(2018年8月号)

▼特集▼保育の「なぜ?」を考える〜絵本の読み聞かせとおもちゃあそび〜


 決められた保育の流れのなかで日常的に行われている散歩やあそび、午睡などは、一人ひとりの子どもの発達をとらえたかかわりになっていますか? 個々の保育者が自らの保育の意味を問い、保育を楽しみながらスキルをみがいていくことで、子どもの「うれしい! 楽しい!」につながり、子どもの発達におおいに影響していきます。

 今月号では、保育のさまざまな場面から絵本とおもちゃあそびの部分を切りとり、その保育が「なぜ必要なのか」を問うことで、保育(者)の意図を振り返り、子どもの育ちに質する保育とは何かを考えます。

 さらに、調査などから明らかとなった、子ども期のあそびがその子の将来の姿にどのように影響するのかなどを専門家から学びます。



保育者が絵本を読むことの意味

早田 房美  熊本市・くすの実こども園副主任保育士


絵本の読み聞かせは0歳から

長谷川清美  福井県・社保育園園長


絵本を読むとは、どういうことか

松居 友  ミンダナオ子ども図書館館長


生きる力を育むおもちゃあそび

石井今日子  東京おもちゃ美術館副館長


自発的なあそびを通して創造的想像力が育まれる

内田 伸子  十文字学園女子大学特任教授/お茶の水女子大学名誉教授


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シニア世代のみんなの歌集

春夏秋冬と季節にあわせて歌える「童謡・唱歌」、地域色豊かな「民謡」、若い頃に流行した「歌謡曲」と80曲をジャンルごとにまとめました。地域のサロン、高齢者施設、デイサービス、ご家庭でも気軽に手にとって歌えます。

(目次)

■童謡・唱歌

<春>荒城の月、早春賦、おぼろ月夜など

<夏>みかんの花咲く丘、夏は来ぬ、浜辺の歌など

<秋>庭の千草、故郷の空、村祭りなど

<冬>ふじの山、浜千鳥、仰げば尊しなど

■民謡

ソーラン節、東京音頭、デカンショ節、五木の子守唄など

■歌謡曲

丘を越えて、誰か故郷を想わざる、リンゴの歌、ここに幸あり、上を向いて歩こう、バラが咲いた、昴、きよしのズンドコ節など

(計80曲)


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私たちの指導計画2018

平成29年度『保育の友』連載「私たちの指導計画」から、年間・月間指導計画、保育のポイント、保育のエピソード、実践記録、保育のヒントを年齢別にまとめた保育関係者必携の書。「私たちの指導計画2018 3・4・5・異年齢児」とあわせてご活用ください。

■0歳児の指導計画

横浜市・よこはまの保育をともに考える会


■1歳児の指導計画

北海道・北海道1歳児指導計画ワーキンググループ


■2歳児の指導計画

富山県・わかば福祉会指導計画研究会


■特集

子どもの最善の利益とは〜よりよい保育実践につなげるために〜(2017年8月号から再録)


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【改訂】福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程テキスト

あらゆる福祉分野の施設・事業所、職種で共通して求められる役割・能力をキャリアの段階に応じ習得。キャリアパスの構築を支援。


●「初任者編」では、サービス提供者、チームの一員としての基本を習得するとともに、福祉職員としてのキャリアアップの方向を学びます。


●「中堅職員編」では、担当業務を自立的に遂行するとともに、後輩職員への指導・支援が期待される中堅職員として、求められる役割やキャリアアップの方向を学びます。


●「チームリーダー編」では、チームリーダーの役割を遂行するための基本を習得し、チームリーダーとしてのキャリアアップの方向を学びます。


●「管理職員編」では、管理者・トップマネジメントとして求められる役割や、キャリアアップの方向を学びます。

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社会福祉施設経営管理論2018

施設長をはじめとする管理者が社会福祉施設を経営するうえで知っておきたい法制度、サービス提供管理、人事・労務管理、情報管理などについて、わかりやすく解説した最新版テキスト。


□本書の特徴


◆経営管理の基礎を学べる 

◆具体的でわかりやすい

 ・事例を多くとりあげているので、具体的でわかりやすい内容

 ・2017年版に最新情報を追加

◆各分野の専門家が執筆

第1章 社会福祉法人と社会福祉施設

第2章 社会福祉施設経営管理の基礎

第3章 社会福祉施設のサービス管理

第4章 社会福祉法人・施設の人事・労務管理

第5章 社会福祉施設の会計管理と財務管理

第6章 社会福祉施設の情報管理

第7章 社会福祉施設の施設整備管理と福祉用具

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月刊福祉(2018年2月号・2017年度バックナンバー)

2月号 ▼特集▼地域とつながる就労支援


 地域とつながりながら就労支援をしているさまざまな実践事例などをもとに、

地域共生社会の実現に向けた社会福祉関係者の取り組みについて考える。


【対談】藤里町社会福祉協議会のこれまでの取り組みと今後の展望

菊池 まゆみ(社会福祉法人藤里町社会福祉協議会会長)

後藤 千恵(NHK放送文化研究所副部長、NHK解説委員、『月刊福祉』編集委員)


【論文】農福+α連携による「里マチ」づくり ―共生社会のカタチ

濱田 健司(JA共済総合研究所主任研究員、全国農福連携推進協議会会長)


【レポート】個別ニーズに対応した就労支援の取り組み

社会福祉法人南国市社会福祉協議会〔取材:編集部〕


【レポート】自治体と連携した就労支援の取り組み

社会福祉法人トマトの会〔取材:編集部〕


【レポート】明石市の更生支援に関する取り組み

青木 志帆(明石市福祉局福祉政策室障害者・高齢者支援担当課長、弁護士)


【論文】「個別支援(就労支援)」と「地域支援(地域づくり)」

新保 美香(明治学院大学社会学部教授)


▼好評連載!!▼

<グラフ21><社協キャラクター図鑑><今月の政策動向><論点><ウオッチング2018><ひと時間><実践マネジメント講座><研究室探訪><人と人をつなぐ実践><My Voice, My Life 社会的養護当事者の語り><各国からの風><木陰の物語>ほか

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月刊福祉(2018年1月号)

▼特集▼地域とつながる就労支援


 地域とつながりながら就労支援をしているさまざまな実践事例などをもとに、

地域共生社会の実現に向けた社会福祉関係者の取り組みについて考える。


【対談】藤里町社会福祉協議会のこれまでの取り組みと今後の展望

菊池 まゆみ(社会福祉法人藤里町社会福祉協議会会長)

後藤 千恵(NHK放送文化研究所副部長、NHK解説委員、『月刊福祉』編集委員)


【論文】農福+α連携による「里マチ」づくり ―共生社会のカタチ

濱田 健司(JA共済総合研究所主任研究員、全国農福連携推進協議会会長)


【レポート】個別ニーズに対応した就労支援の取り組み

社会福祉法人南国市社会福祉協議会〔取材:編集部〕


【レポート】自治体と連携した就労支援の取り組み

社会福祉法人トマトの会〔取材:編集部〕


【レポート】明石市の更生支援に関する取り組み

青木 志帆(明石市福祉局福祉政策室障害者・高齢者支援担当課長、弁護士)


【論文?】「個別支援(就労支援)」と「地域支援(地域づくり)」

新保 美香(明治学院大学社会学部教授)


▼好評連載!!▼

<グラフ21><社協キャラクター図鑑><今月の政策動向><論点><ウオッチング2018><ひと時間><実践マネジメント講座><研究室探訪><人と人をつなぐ実践><My Voice, My Life 社会的養護当事者の語り><各国からの風><木陰の物語>ほか

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ふれあいケア(2017年12月号)

▼特集▼施設で「看取る」ということ



 2006年の介護報酬の改定で「看取り介護加算」が追加されて以降、終末期ケアを行う施設が多くなってきています。そのなかで、利用者の苦しみを取り除き、望みに応える、家族との関係をつくるなど、個々のニーズに合った支援をしていくことがより求められます。

看取り期に誰がかかわり、どのような支援を行っていくのか、施設だからこそできる「看取り」について考えます。



●施設で 「看取る」 ということ

− ケアのことば −

上智大学大学院 死生学専攻 教授 伊藤 高章


●座談会 特別養護老人ホームでの 「看取り」

桃山学院大学 教授 川井 太加子 <司会>

川崎市・NPO法人 ホッとスペース中原 代表 佐々木 炎

東京都・社会福祉法人 練馬区社会福祉事業団

富士見台特別養護老人ホーム 生活相談員/介護福祉士 鈴木 恵

埼玉県・社会福祉法人 えがりて 特別養護老人ホーム 吹上苑

施設長 関口 敬子


●実践レポート1

自分らしく自然に 看取り介護の実施と評価

石川県・社会福祉法人 清祥会 特別養護老人ホーム こすもす

副施設長 水上 直彦


●実践レポート2

“人生の完成期” を支援する 看取りケアの実践

兵庫県・社会福祉法人 きらくえん 高齢者福祉施設 けま喜楽苑

言語聴覚士 川端 恵理


●そうだったのか! 看取りの葛藤 in 特養

− 誰のせいで困っている? そして私はどうすれば… −

大阪市立大学大学院 生活科学研究科 総合福祉・心理臨床科学講座

教授 大西 次郎


<思い出アルバム>

 第56回 露地は子どもたちの楽園 田沼 武能


<ふれあい訪問>「あきらめない福祉」で人生の楽しみを見つける

 特別養護老人ホーム さくらの里山科(神奈川県横須賀市)


<ぬくもり歳時記>

 平野 恵理子



▼好評連載▼

<介護過程の展開 あなたのケアを点検しよう!毎日できるアセスメントとモニタリング><暮らしを支えるチームワーク 多職種連携の実践と検証><実務者研修で 介護の技に磨きをかけよう><認知症ケア相談室><私の「やっていてよかった!」><虐待防止のための12の視点><介護職員が知っておきたい医療のことば><明快!介護記録のツボとコツ><介護職員マユちゃんの新・スローライフ日記><ワンポイント介護技術><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><住みやすいまちづくり><パワーUP!訪問介護 頼れるサ責の仕事術><えっせい><利用者さんともっと・ぐっどコミュニケーション? 昭和の生活史 みてみて語ろう!><介護現場のリスクマネジメント>ほか

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生活と福祉(2017年11月号)

◆巻頭言

 「日本一の健康長寿県」の実現に向けて

 高知県地域福祉部長 門田 純一

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◆特集◆平成29年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」から(後編)

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9月号特集の続編です。8月に開催された研修会から、当日の収録をもとに要旨を掲載します。


・ケースワーカーのための対人援助技術

〜アセスメントの考え方とプランニングについて〜

明治学院大学教授 新保 美香

・健康管理支援について

埼玉県上尾市健康福祉部 生活支援課副主幹 藤田 恭子

・横浜市における就労支援の取り組みについて

横浜市健康福祉局生活福祉部生活支援課 生活支援係 吉浦 徹 

・就労支援専門員としての経験を踏まえ

横浜市神奈川区福祉保健センター生活支援課 就労支援専門員 藤田 まゆみ


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◆情報ズームアップ/第66回

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 「平成28年 福祉事務所人員体制調査」について 『生活と福祉』編集部


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◆生活保護ケースワーカーのあなたへ

 〜支援で考えること、ふり返ること〜/第6回

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 保護の申請 帝京平成大学教授 池谷 秀登


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◆実践に役立つワンポイント/第84回

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・よりよい訪問活動をするために

東京都目黒区福祉事務所生活福祉課 中村 翔

・SVによる「管理」の本質等について思うこと

埼玉県秩父福祉事務所生活保護・地域福祉担当 羽田 淳



<水脈> <ケースワーカー登場/第294回> <ブックレビュー>

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月刊福祉(2017年12月号)

▼特集▼「ひとり親世帯をどう支えるか」


 ひとり親世帯へのさまざまな支援の実践事例を紹介し、これからのひとり親世帯の自立に向けた支援について考える。



【論文】「わが国のひとり親世帯の現状と課題」

中島 尚美(大阪市立大学大学院生活科学研究科特任准教授)


【座談会】「ひとり親世帯の支援の現状」

渡辺 由美子(特定非営利活動法人キッズドア理事長)

赤石 千衣子(特定非営利活動法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)

中道 亜紀子(社会福祉法人六踏園 母子生活支援施設皐月母子支援員)

側垣  一也(社会福祉法人三光事業団理事長、『月刊福祉』編集委員〔進行〕)


【レポート?】「婦人保護施設を利用した女性(母親)とその子どもたち」

横田 千代子(社会福祉法人ベテスダ奉仕女母の家婦人保護施設いずみ寮施設長)


【レポート?】「外国籍のひとり親世帯が抱える課題と支援」

松原 恵之(社会福祉法人一粒会母子生活支援施設FAHこすもす少年指導員)


【レポート?】「父親が子どもを育てる困難を抱える社会

―父子世帯支援の視点から」

小崎 恭弘(特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン顧問、

大阪教育大学教育学部准教授)


【レポート?】「地域生活支援拠点をつくり、ひとり親世帯も支える」

?嶋 秀行(社会福祉法人とちのみ会複合型多機能拠点施設

フロム浅沼地域支援部長)



▼好評連載!!▼

<グラフ21><社協キャラクター図鑑><今月の政策動向><論点><ウオッチング2017><ひと時間><実践マネジメント講座><研究室探訪><人と人をつなぐ実践><My Voice, My Life 社会的養護当事者の語り><各国からの風><木陰の物語>ほか

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保育の友(2017年12月号)

▼特集▼保育とジェンダー 〜男性保育士が語る〜


 男性の保育士資格が認められたのは、1977(昭和52)年です。平成27年国勢調査抽出速報集計結果(総務省統計局)によれば、保育士就業者数は56万2100人で、そのうち男性は1万4600人、女性は54万7500人(※)です。男性保育士は増えてきているものの(平成22年国勢調査では1万3169人)、女性に比べるとまだまだ少ない状況にあります。男性保育士がいることによって、男性の育児への参加の促進や、男女共にいることで、子どもにもよい影響を与えること、ダイナミックなあそびを提供できることなどの期待が高まっています。その一方で「先輩男性保育士がいないため相談しづらい」「保護者からの理解を得られにくい」といった働きにくさを感じている男性保育士も少なくありません。

 そこで、男性保育士が生き生きと働き続けていくための工夫や取り組みなどを、当事者の声や、実践事例を踏まえて考えます。

※同調査の詳細な結果は、平成29年12月公表予定。



【座談会】生き生きと、男性保育士

吉澤 慎介 千葉市・轟保育所総括主任保育士

溝口 瑛大 東京都・緑丘保育園保育士

塩崎 晃人 東京都市大学人間科学部児童学科

園田  巌 東京都市大学講師


【事例】

1.性別にとらわれず、必要とされる保育士に

洞派 俊明 東京都・西鶴巻保育園保育士

2.男性保育教諭と共に創造する保育の未来

蒲池 房子 長崎県・清華こども園園長


【論文】「保母から保育士へ」

小田 進一 北海道文教大学教授



▼好評連載!!▼

≪私たちの指導計画<12月>≫<元気っ子バンザイ2017><なるほど納得!改定保育所保育指針><身近な自然を楽しもう!><教えて! 工作マエストロPART?><環境構成を考えてみよう><ひろげよう! 地域への子育て支援><ひろがるうたあそび><エッセイ><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><教えて園医さん!Q&A><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><応援☆保育士のココロ><幼保連携型認定こども園の実践から見えるもの><保育ジャーナル><えほん・かみしばいのひろば>ほか


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ふれあいケア(2017年11月号)

▼特集▼職員が取り組む「インフルエンザ」対策



 「微熱だから大丈夫だろう」「ちょっとした風邪だろう」と思って出勤した職員から、インフルエンザの感染が広がってしまった、ということはどこでも起こる危険があります。

 職員不足が続く介護現場においては、「休むとほかの職員に迷惑がかかる」という思いが先行して、自分の病状を正しく判断することが難しいものです。しかし、少し無理をおして出勤することが利用者の健康に影響を与え、さらに多くの職員を欠勤させることになります。

 感染症が流行するシーズンを迎え、普段のインフルエンザ予防を含めた職員の体調管理の取り組みなどについて紹介します。


●施設・事業所でできるインフルエンザへの対応方法

 神奈川県・医療法人コムニカ ホームケアクリニック横浜港南

 診療看護師 田平 絵里

   事務長 中川 誠二

    院長 足立 大樹


●読者アンケートより

 〜インフルエンザにまつわるエピソード〜


●実践レポート1

 「尊厳に立つケア」からインフルエンザ対策につなげる


●実践レポート2

 フローラ石神井公園におけるインフルエンザ対策

 東京都・社会福祉法人 練馬豊成会 特別養護老人ホーム

  フローラ石神井公園 福祉部 課長代理 渡邉 玲子 


●実践レポート3

 ホームヘルパーが取り組むインフルエンザ対策

 青森県・社会福祉法人 つがる市社会福祉協議会

 ホームヘルプサービスセンターきづくり 所長 木村 幸子


●実践レポート4

 感染症早期探知地域連携システム(神戸モデル)を活用した

 インフルエンザ対策

 神戸市保健福祉局保健所予防衛生課 健康危機管理対策担当課長 尾崎 明美


●トピックス


<思い出アルバム>

 第55回 東京駅と人力車 田沼 武能


<ふれあい訪問> "自分の力" を発揮する

 「尾山瓦町」内 特別養護老人ホーム 金澤五番丁(石川県金沢市)


<ぬくもり歳時記>

 平野 恵理子


▼好評連載▼

<介護過程の展開 あなたのケアを点検しよう!毎日できるアセスメントとモニタリング><暮らしを支えるチームワーク 多職種連携の実践と検証>

<実務者研修で 介護の技に磨きをかけよう><認知症ケア相談室>

<私の「やっていてよかった!」><虐待防止のための12の視点>

<介護職員が知っておきたい医療のことば><明快!介護記録のツボとコツ>

<介護職員マユちゃんの新・スローライフ日記><ワンポイント介護技術>

<使いこなそう 福祉用具と福祉機器><住みやすいまちづくり>

<パワーUP!訪問介護 頼れるサ責の仕事術><えっせい><利用者さんともっと・ぐっどコミュニケーション? 昭和の生活史 みてみて語ろう!>

<介護現場のリスクマネジメント>ほか

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生活と福祉(2017年10月号)

◆巻頭言

 「愛顔(えがお)あふれる愛媛県」の実現に向けて

 愛媛県保健福祉部長 山口 真司



◆特集◆平成30年度 厚生労働省予算概算要求の概要


財務省に提出した「平成30年度厚生労働省予算の概算要求」に基づき、社会福祉、障害福祉、高齢福祉、児童福祉関連に関する概算要求の主要事項を掲載します。



◆福祉事務所だより/第154回


 福岡市東区保健福祉センターにおける生活保護の現状と取り組み

 福岡市東区保健福祉センター保護第2課長 平木 豊



◆生活保護ケースワーカーのあなたへ

 〜支援で考えること、ふり返ること〜/第5回


 相手の気持ちを尊重するとは 帝京平成大学教授 池谷 秀登



◆実践に役立つワンポイント/第83回


・新規相談の際に心がけていること

 川崎市多摩区役所保健福祉センター保護課 染谷 佳範

・CWへのスーパービジョン〜教育的機能に着目して

 横浜市中区福祉保護センター生活支援課 生活支援担当係長 亀田 貴典


<水脈> <ケースワーカー登場/第293回> <ブックレビュー>

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月刊福祉(2017年10月号)

▼特集▼これからの社会福祉法人の役割 −地域共生社会実現の中核を担う社会福祉法人の実践などを踏まえ、地域共生社会実現に向けて、

その中核的役割を担うための社会福祉法人の課題を提示し伝える。


【特集の視点】

武居 敏(社会福祉法人松渓会理事長)


【対談】社会福祉法人制度改革の意味するところ

清家 篤(慶應義塾学事顧問・慶應義塾大学商学部教授)

武居 敏(社会福祉法人松渓会理事長)


【施策紹介?】新たな住宅セーフティネット制度

横手 昌幸(国土交通省住宅局安心居住推進課課長補佐)


【施策紹介?】農林水産省における農福連携の取り組みについて

糸賀 信之(農林水産省農村振興局都市農村交流課課長補佐)


【座談会】社会福祉法人改革の先にあるもの

浦野 正男(全国社会福祉法人経営者協議会地域共生社会推進委員会委員長)

倉持 泰雄(社会福祉法人藤沢市社会福祉協議会常務理事)

菊地 月香(社会福祉法人同愛会 障害者支援施設光輝舎施設長)

後藤 千恵(NHK放送文化研究所メディア研究部副部長、NHK解説委員)


【レポート?】おおたスマイルプロジェクト

―東京都大田区の社会福祉法人連携の取り組み

斎藤 弘美(社会福祉法人大洋社常務理事)


【レポート?】香川おもいやりネットワーク事業

―地域の課題を解決する仕組みづくり

日下 直和(社会福祉法人香川県社会福祉協議会事務局次長)


【論文】地域共生社会が拓く次代の地域福祉

宮本 太郎(中央大学法学部教授、『月刊福祉』編集委員長)



▼好評連載!!▼

<グラフ21><社協キャラクター図鑑><今月の政策動向><論点><ウオッチング2017><ひと時間><実践マネジメント講座><研究室探訪><人と人をつなぐ実践><My Voice, My Life 社会的養護当事者の語り><各国からの風><木陰の物語>ほか

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保育の友(2017年10月号)

▼特集▼乳児保育(3歳未満児の保育)への理解を深める 〜新たな保育所保育指針を読み解く〜


 保育所保育指針の改定のポイントとして、「乳児・一歳以上三歳未満児の保育に関する記載の充実」があげられています。この時期の保育がその後の子どもの育ちにも大きな影響を与えることは、国際的にもさまざまな研究機関から明らかになってきています。発達差も著しいこの時期、個々の成長をとらえたかかわりが大切です。

 心身の発達の基盤が形成される三歳未満児の保育の意義をこれまで以上に認識し、特定の保育士が継続的にかかわることを大切にした保育に、それぞれの保育所が取り組んでいます。

 そこで、改定保育所保育指針に基づく乳児保育(三歳未満児の保育)を実践していくうえで、あらためて保育所保育指針を読み解き、踏まえるべきポイントを明らかにすることを目的とした座談会を実施しました。この座談会と後半の実践事例から、乳児保育の現状や課題を考えます。



【座談会】なぜ、今「乳児保育」なのか

阿部 和子 大妻女子大学 教授/厚生労働省社会保障審議会

      児童部会保育専門委員会 委員

牧野 多津子 宮崎県・なかしま保育園 園長

寺田 珠江 横浜市・みどり保育園 保育士

咲間 まり子 東京純心大学 教授/本誌編集委員

増田 まゆみ 東京家政大学 教授/本誌編集委員


【実践事例】

落合 典子 東京都・愛光大和田保育園 主任保育士

山本 智子 川崎市・星の子愛児園 主任保育士

吉川 由基子 広島県・幼保連携型認定小奴可こども園 園長


【総括】

増田 まゆみ 東京家政大学教授/本誌編集委員



▼好評連載!!▼

≪私たちの指導計画<10月>≫<元気っ子バンザイ2017>

<なるほど納得!改定保育所保育指針><身近な自然を楽しもう!><教えて! 工作マエストロPART?><環境構成を考えてみよう><ひろげよう! 地域への子育て支援><ひろがるうたあそび><エッセイ><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><教えて園医さん!Q&A><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><応援☆保育士のココロ><幼保連携型認定こども園の実践から見えるもの><保育ジャーナル><えほん・かみしばいのひろば>ほか

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ふれあいケア(2017年10月号)

▼特集▼利用者の「こえ」を聞き取り「ちから」を引き出す



 高齢になると身体機能の衰えや認知症の進行などにより、自身の意思を表出する力が弱まっていたり、うまく伝えられずに乱暴になる方がいらっしゃいます。

 このような利用者の「こえ」を聞き取り、利用者が望んでいることを感じ、利用者のもてる「ちから」を引き出すことが介護職員に求められています。また、一人ひとりの利用者ごとの状況やニーズを適切に把握するスキルを養い、高めていくために、介護の職場ではどのような工夫・働きかけを行っているのでしょうか。

 あらためて、一人ひとりの利用者と向き合うことの必要性とそれを育てていくことのできる態勢づくりについて考えます。



●インタビュー

「自分は大切にされている」と感じていただくために

 介護職員の成長は多くの人の幸せにつながる

神奈川県立保健福祉大学 名誉教授 澤田 信子

社会福祉法人 中心会 事業推進本部・品質管理・教育研修部部長 

/本誌編集委員 浦野 直子(聞き手)


●利用者の「こえ」を聞き取る

日本社会事業大学 教授 下垣 光


●実践レポート1

 利用者の主体性の尊重・安心感を引き出すチェックシートの活用

東京都・社会福祉法人 恩賜財団東京都同胞援護会 特別養護老人

ホーム 原町ホーム 介護技術検討委員会 施設長 佐々木 末廣

介護技術検討委員会 介護主任 渡部 江美子


●実践レポート2

「地域まるごとバリデーション」

 認知症になっても住み続けられる地域をめざして

大阪府・社会福祉法人 豊悠福祉会 訪問介護ステーション 祥雲館

所長 植村 久世

特別養護老人ホーム 豊悠プラザ ホーム長 権神 ひろみ


●介護職員の力量を高める職場研修の効果的なすすめ方

 利用者の「こえ」を聴き、今を生きる「ちから」を引き出す


<思い出アルバム>

 第54回 空中ブランコはサーカスの花形 田沼 武能


<ふれあい訪問> 利用者の人生を知る回想法

 特別養護老人ホーム 高浜安立荘(愛知県高浜市)


<ぬくもり歳時記>

 平野 恵理子



▼好評連載▼

<介護過程の展開 あなたのケアを点検しよう!毎日できるアセスメントとモニタリング><暮らしを支えるチームワーク 多職種連携の実践と検証>

<実務者研修で 介護の技に磨きをかけよう><認知症ケア相談室>

<私の「やっていてよかった!」><虐待防止のための12の視点>

<介護職員が知っておきたい医療のことば><明快!介護記録のツボとコツ>

<介護職員マユちゃんの新・スローライフ日記><ワンポイント介護技術>

<使いこなそう 福祉用具と福祉機器><住みやすいまちづくり>

<パワーUP!訪問介護 頼れるサ責の仕事術><えっせい><利用者さんともっと・ぐっどコミュニケーション? 昭和の生活史 みてみて語ろう!>

<介護現場のリスクマネジメント>ほか

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生活と福祉(2017年9月号)

◆巻頭言

 信頼・安心の香川をめざして 香川県健康福祉部長 高木 康博



◆特集◆平成29年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」から(前編)


・開会挨拶

 厚生労働省社会・援護局保護課長 鈴木 健一

・依存症の理解

 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課

 心の健康支援室室長補佐 溝口 晃壮

・発達障害などメンタルヘルスに配慮すべき人への支援

 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課

 地域生活支援推進室虐待防止専門官 片桐 公彦

・グループワークの代表者発表・講評



◆平成29年度共同募金運動の推進にあたって

 共同募金70周年〜共同募金の役割としての地域福祉推進


 社会福祉法人中央共同募金会



◆生活保護ケースワーカーのあなたへ

 〜支援で考えること、ふり返ること〜/第4回


 連携と制度のスキマ 帝京平成大学教授 池谷 秀登



◆実践に役立つワンポイント/第82回


・記録は人のためならず?!

 神戸市北区保健福祉部保護課 上野 みゆき

・ケースワーカーへのスーパービジョン〜支持的機能に着目して〜

 長崎県諫早市保護課主任 銭坪 純一郎


<水脈> <ケースワーカー登場/第292回> <ブックレビュー>

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保育の友(2017年8月号)

▼特集▼子どもの最善の利益とは〜よりよい保育実践につなげるために〜


 二〇一六(平成二十八)年に改正された児童福祉法では、児童には適切な養育を受け、健やかな成長・発達や自立等を保障されること等の権利があることが明確化されました。 新たな保育所保育指針においても、保育所の役割として、子どもの最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することが明記されており、このことは保育実践の土台であるといえます。 今号の特集では、「子どもの存在」そのものや「子どもの権利」を国際的にはどうとらえているかを踏まえ、改正児童福祉法や保育所保育指針から「子どもの最善の利益(を尊重する)」とは何か(どういうことか)を解説しています。 そのうえで、「全国保育士会倫理綱領」や、新たに作成された「保育所・認定こども園等における人権擁護のためのセルフチェックリスト〜『子どもを尊重する保育』のために〜」を踏まえた子どもの権利のとらえ方や実践を考えます。



子どもの最善の利益とは何か

網野 武博 東京家政大学特任教授


高校生の目から見る保育者像と子どもの権利

井桁 容子 東京家政大学ナースリールーム主任


子どもを中心にすえて、一人ひとりを見つめる

野田 美穗子 京都市・みどり保育園主任保育士


子どもの最善の利益と保育

山縣 文治 関西大学教授/本誌編集委員長



≪私たちの指導計画<8月>≫<元気っ子バンザイ2017><なるほど納得!改定保育所保育指針><身近な自然を楽しもう!><教えて! 工作マエストロPART?><環境構成を考えてみよう><ひろげよう! 地域への子育て支援><ひろがるうたあそび><エッセイ><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><教えて園医さん!Q&A><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><応援☆保育士のココロ><幼保連携型認定こども園の実践から見えるもの><保育ジャーナル><えほん・かみしばいのひろば>ほか


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月刊福祉(2017年8月号)

▼特集▼住まうことを支える

「住まいの確保」および「居住支援のあり方」について、福祉施設・事業所の取り組みを踏まえ、住宅確保要配慮者の住まうことを支えるための意義と課題を探る。



【特集の視点】

    宮本 太郎  (中央大学法学部教授、『月刊福祉』編集委員長)

   

【論文?】「住宅確保要配慮者」の現状と問題の解き方

    園田 眞理子 (明治大学理工学部教授)


【座談会】安心して住まうための支援の実践

    黒? 真也 (社会福祉法人島根県社会福祉協議会生活支援部長)

    高橋 昌弘 (社会福祉法人江刺寿生会養護老人ホーム松寿荘施設長)

    滝脇 憲   (特定非営利活動法人自立支援センターふるさとの会常務理事)

    児玉 善郎  (日本福祉大学学長)[進行兼]



【レポート】京都市居住支援協議会の取り組み

      ―高齢者すまい・生活支援事業について

    中野 純二  (京都市都市計画局住宅室住宅政策課課長補佐)


【論説】社会的養護利用者の「住まう」を支える

    谷口 純世 (愛知淑徳大学福祉貢献学部教授)


【論文?】消費・生産・参加

     ―「住まう」ことを支えるとは

    祐成 保志  (東京大学大学院人文社会系研究科・文学部准教授)



▼好評連載!!▼

<グラフ21><社協キャラクター図鑑><ウオッチング2017><論点><ひと時間><実践マネジメント講座><人と人をつなぐ実践><My Voice, My Life 社会的養護当事者の語り><研究室探訪><各国からの風><木陰の物語>ほか


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私たちの指導計画2017 0・1・2歳児

平成28年度『保育の友』連載「私たちの指導計画」から、年間・月間指導計画、保育のポイント、保育のエピソード、実践記録、保育のヒントを年齢別にまとめた保育関係者必携の1冊。保育所保育指針を踏まえた取り組みを紹介しています。

■0・1・2歳児

0歳児

北海道・0歳児指導計画ワーキンググループ


1歳児

富山県・わかば福祉会指導計画研究会


2歳児

横浜市・よこはまの保育をともに考える会


特集

子どもにとって安全な保育環境づくりをめざして(2017年2月号から再録)


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生活と福祉(2017年6月号)

☆『生活と福祉』17年6月号


◆巻頭言

 あたたかい社会の実現に向けて

   広島市健康福祉局長 川添 泰宏


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◆特集◆子どもの貧困対策の今

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 インタビュー 生活の支援を中心に

  首都大学東京 阿部 彩 教授に聞く


 子どもの生活に関する実態調査でわかったこと

  大阪府福祉部子ども室子育て支援課


 こども食堂は、何のための場所?

  こども食堂ネットワーク事務局 釜池 雄高


 「子ども支援オフィス」の相談活動について

  グリーンコープ生活協同組合ふくおか生活再生子ども支援事業

  川久保 美和子


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◆特集◆平成29年度の生活保護(2)

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   厚生労働省社会・援護局保護課


◆福祉事務所だより/第152回

 愛媛県四国中央市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み

  愛媛県四国中央市福祉事務所福祉部生活福祉課主任 進藤 頼厚


◆新連載・生活保護ケースワーカーのあなたへ

 〜支援で考えること、ふり返ること〜/第1回

 生活保護ケースワーカーとしての被保護者への視点

  帝京平成大学教授 池谷 秀登


◆実践に役立つワンポイント/第79回

 ・ひとりじゃないよ!

   神戸市北区保健福祉部保護課 上野 みゆき

 ・特別な価値ある業務に感謝

   長崎県諫早市保護課主任 銭坪 純一郎

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ふれあいケア(2017年7月号)

▼特集▼高齢の障害者への支援


 障害福祉サービスの利用者が介護保険サービスに移行する場合、現行では介護保険制度が優先されることになっています。ただし市町村が認めた場合や障害福祉サービス固有のサービス(同行援護、行動援護など)を利用する場合は、障害福祉サービスを併用することができます。

 障害者数は増加傾向にあり、同時に障害者の高齢化もすすんでいます。制度の趣旨を踏まえ、高齢の障害者への適切な支援を行うための理解を深めます。



●高齢になった障害者の思いと暮らし

  本名 靖   東洋大学 ライフデザイン学部 教授


●障害者の高齢化に関する課題

 障害の高齢化に関する課題報告書から

 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 障害関係団体連絡協議会 事務局


●資料


●実践レポート1

 障害のある人の「思い」をつなぎ、「暮らし」を継続するために

 相談支援専門員と介護支援専門員の連携のための

 「私のしょうかい(障⇔介)シート」

  小椋 智子  一般社団法人 兵庫県相談支援ネットワーク 理事

         兵庫県高齢障害ケアマネジメント充実強化事業検

          討委員会 委員

         社会福祉法人 ゆたか会 小規模多機能型居宅介護

          事業所 所長


●実践レポート2

 高齢の知的障害者への施設サービス

  ?橋 智秀  大分県・社会福祉法人 みずほ厚生センター

         障害者支援施設 聖心園 施設長


●インタビュー

 高齢の障害者の在宅生活を支援するために

  岩崎 京子氏 東京都・社会福祉法人 足立邦栄会 相談支援セン

         ターみずき

         介護福祉士/介護支援専門員/相談支援専門員

  (聞き手)『ふれあいケア』編集部


<ふれあい訪問>子どもから高齢者まで

 行徳デイサービス翔裕園・行徳ケアハウス翔裕園(千葉県市川市)



▼好評連載▼

<介護過程の展開 あなたのケアを点検しよう!毎日できるアセスメントとモニタリング><暮らしを支えるチームワーク 多職種連携の実践と検証><実務者研修で 介護の技に磨きをかけよう><認知症ケア相談室><私の「やっていてよかった!」><虐待防止のための12の視点><介護職員が知っておきたい医療のことば><明快!介護記録のツボとコツ><介護職員マユちゃんの新・スローライフ日記><ワンポイント介護技術><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><住みやすいまちづくり><パワーUP!訪問介護 頼れるサ責の仕事術><えっせい><利用者さんともっと・ぐっどコミュニケーション? 昭和の生活史 みてみて語ろう!><介護現場のリスクマネジメント>ほか


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ふれあいケア(2017年4月号)

介護に携わるプロフェッショナルへの応援誌

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報を満載

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践

事例も紹介。


規格:B5判/80頁 定価:本体971円(税別) 毎月20日発売


☆特集 サービス担当者会議へのかかわり方

 サービス担当者会議の目的を理解するケアマネジャーの視点と介護

 職員の視点/実践レポート1 利用者の尊厳ある暮らしと家族の安心

 のために/実践レポート2 サービス担当者会議に参加するために

 /実践レポート3 ひらおか梅花実デイサービスセンターにおける

 サービス担当者会議への取り組み/実践レポート4 サービス担当者

 会議と地域ケア会議の関係性について

☆好評連載

 介護職員が知っておきたい医療のことば/暮らしを支えるチーム

 ワーク多職種連携の実践と検証/ワンポイント介護技術/認知症

 ケア相談室/虐待防止のための12の事例/明快!介護記録の

 ツボとコツ/介護現場のリスクマネジメント/パワーUP!訪問

 介護 頼れるサ責の仕事術/Close Up福祉用具 ほか

☆ふれあい訪問

 笑顔を生み出すために、皆で連携

 特別養護老人ホーム 洗心園(広島県廿日市市)

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社会福祉施設経営管理論2017

社会福祉法人制度改革の内容を反映

 施設長をはじめとする管理者が社会福祉施設を経営するうえで

知っておきたい法制度、サービス提供管理、人事・労務管理、

情報管理などについて、わかりやすく解説した最新版テキスト


浦野正男 編著 2017年3月発行

規格:B5判・436頁 定価 2,400円(税別) 送料500円


☆本書の特徴

・経営管理の基礎を学べる

・具体的でわかりやすい

 事例を多くとりあげているので、具体的でわかりやすい内容

 2016年版に最新情報を追加

・各分野の専門家が執筆


☆主な内容

 第1章 社会福祉法人と社会福祉施設/第2章 社会福祉施設

 経営管理の基礎/第3章 社会福祉施設のサービス管理/第4章

 社会福祉法人・施設の人事・労務管理/第5章 社会福祉施設の

 会計管理と財務管理/第6章 社会福祉施設の情報管理/第7章

 社会福祉施設の施設整備管理と福祉用具

 


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社会福祉学習双書2017(全16巻)

社会福祉士養成施設、社会福祉主要養成機関等のためのテキストです


社会福祉法人制度改革など主要事項をフォロー

社会保障4分野の制度改革も反映

社会福祉士養成カリキュラムに完全準拠


※第15巻「介護概論」は内容を見直し、新たな執筆者を迎えて

 大幅刷新

※介護・医療・年金等の政策動向は、主として第3巻「老人福祉論」、

 第6巻「社会保障論」でフォロー

※社会福祉法人制度改革については、主として第1巻「社会福祉

 概論I」、第2巻「社会福祉概論II」に反映

※第5巻「児童家庭福祉論」には、児童福祉法等の改正内容を反映。

 特に、児童虐待の防止に向けて児童相談所の機能強化策等を丁寧

 に開設


「社会福祉学習双書」編集委員会 編 規格:全16巻・B5判

定価:各巻1,800円〜2,400円(税別)

全16巻セット36,800円(税別)


☆主な内容

第1巻 社会福祉概論I 2017年2月発行 定価2,400円(税別)

【現代社会と福祉】

 現代社会における社会福祉の特徴と傾向を歴史、理論、制度・

 政策の展開や課題等を体系的に解説。社会福祉を学ぶ人の入門書

第2巻 社会福祉概論II 2017年3月発行 定価2,400円(税別)

【福祉行財政と福祉計画/福祉サービスの組織と経営】

 ソーシャルワークを行う際に必要な福祉行政の実施体制や福祉

 計画等を学び、現在の福祉サービスの組織と経営について解説

第3巻 老人福祉論 2017年2月発行 定価2,400円(税別)

【高齢者に対する支援と介護保険制度】

 高齢者福祉のニーズ、サービス体制、ケアマネジメントの方法、

 老人福祉法・介護保険法の概要等を解説したテキスト

 高齢者福祉に携わる人必携の書

第4巻 障害者福祉論 2017年3月発行 定価2,200円(税別)

【障害者に対する支援と障害者自立支援制度】

 障害者福祉の理念と歴史、障害者自立支援法をはじめとする

 関連施設、サービス体制、援助活動の実際等を体系的に解説

 障害者福祉に携わる人必読の書

第5巻 児童家庭福祉論 2017年2月発行 定価2,200円(税別)

【児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度】

 児童福祉法の理念とその歴史をふまえ、次世代育成支援対策等

 行政施策やサービス体制、援助活動の実際等についても具体的

 に解説

第6巻 社会保障論 2017年2月発行 定価2,400円(税別)

 社会保障の現代的課題について明らかにし、年金制度や医療

 保障制度、介護保険制度、労働保険制度等について解説

第7巻 公的扶助論 2017年2月発行 定価2,200円(税別)

【低所得者に対する支援と生活保護制度】

 生活保護制度の目的、原理、原則および運営実施体制、相談

 援助活動と自立支援等を詳説

第8巻 地域福祉論 2017年2月発行 定価2,400円(税別)

【地域福祉の理論と方法】

 地域福祉の歴史的発展、考え方、在宅福祉サービスの現状、

 地域福祉の援助技術や推進組織、財源等を解説した地域福祉

 論の決定版!

第9巻 社会福祉援助技術論I 

    2017年3月発行 定価2,400円(税別)

【相談援助の基盤と専門職/相談援助の理論と方法】

 相談援助の基本概念や専門職の役割を、また、就労支援制度

 の概要や就労支援に係る専門職等の役割を概説

第10巻 社会福祉援助技術論II 

     2017年3月発行 定価2,400円(税別)

【相談援助の理論と方法/就労支援サービス】

 相談援助の意義と沿革、そして相談援助の技術や方法を具体

 的な事例を用いながら具体的に解説

第11巻 心理学 2017年1月発行 定価2,200円(税別)

【心理学理論と心理的支援】

 人間の心と行動を理解するための基礎的知識や、高齢者・

 障害者・児童への心理的援助技法について概説した心理学の

 入門書

第12巻 社会学 2017年1月発行 定価2,400円(税別)

【社会理論と社会システム/社会調査の基礎】

 現代社会の特性を家族性格、地域社会、企業と職場集団等を

 通して概説

 また、社会調査に関する正しい理解に基づいたリサーチ・

 リテラシーを学びます

第13巻 法学 2017年2月発行 定価2,200円(税別)

【権利擁護と成年後見制度/更生保護制度】

 憲法、民法(成年後見制度を含む)、行政法について解説し、

 社会生活や福祉と法を関連づけて様々な判例とともにまとめ

 た入門書

第14巻 医学一般 2017年2月発行 定価2,400円(税別)

【人体の構造と機能及び疾病/保健医療サービス】

 医学と社会福祉、現代医学の歴史と意義、人体の構造、基礎

 的な疾病や保健・衛生の動向、医療サービス体制等について

 解説

第15巻 介護概論 2017年3月発行 定価2,400円(税別)

 介護の原則や展開過程、食事や排泄といった介護技法や介護

 家族等への援助、介護職と他職種の連携等について解説した

 入門書

第16巻 学びを深める福祉キーワード集 

     2017年2月発行 定価1,800円(税別)

 社会福祉・社会保障ならびに関連領域の重要語句 厳選781語

 について簡潔かつ精確な説明を掲載

 各種国家試験などの受験勉強やレポート作成等に最適です


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きちんとストレス管理 advance

介護職員のためのストレスマネジメント決定版


『きちんとストレス管理』の改訂増補版です。

ストレスへの基本的なかかわり方、セルフケアやラインケア、

怒りのセルフコントロールなどはもちろん、さらに今回の改訂に

あたっては、職業性ストレスへの新たな枠組み「ワーク・エン

ゲイジメント」の概念を踏まえ、職場復帰サポートの具体的な

方法を追加しました。


ストレスに関するセルフケアから、組織としての支援まで、

ストレスマネジメントに関する要素がすべて詰まった一冊です。


稲谷 ふみ枝・打和 登 著 規格:B5判・48頁 2017年2月発行

定価:本体800円(税別) 


☆主な内容

 第1章 ストレスの概念を知ろう

 第2章 ストレスに気づこう

 第3章 ストレスへの対処方法を習得しよう

 第4章 ストレス対処法を活用しよう

  1.ストレスに強くなる健康習慣を身につけよう

  2.日常的なストレスに対処しよう

  3.怒りの感情をコントロールしよう

  4.しっかり自己表現して対人ストレスを軽減しよう

  5.筆記療法を使ってやる気を出そう

  6.仲間のバーンアウトを防ごう

 第5章 仲間の回復を支援しよう

 第6章 皆で職場復帰を支えよう


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福祉サービスの第三者評価 受け方・活かし方 【障害者・児福祉サービス版】

〜質の高い支援と経営の透明化へ向けて〜


このたび、10年ぶりとなる福祉サービス第三者評価基準

ガイドライン(障害者・児福祉サービス版)の改定通知が発出

されました


第三者評価を活用した障害者・児への支援の質の向上が、より

一層求められています


本書は障害者・児を支援する福祉施設・事業所の役職員の第三者

評価への理解を深め、第三者評価を有効に活用するための手引書

として刊行しました


地域の信頼に応える質の高い支援の実践と障害者・児を支援する

福祉施設・事業所経営の透明化をすすめるために、ぜひ本書を

ご活用ください


久木元司・坂口繁治・大塚晃・奥田龍人・田原薫・内藤晃 著

規格:A4判・202頁 2017年2月発行

定価:本体1,600円(税別) 


☆主な内容

 第1章 障害者・児支援の質の向上に活かす第三者評価

  1.第三者評価受審の意義 −障害者・児を支援する福祉

    施設・事業所における第三者評価

  2.第三者評価の目的と仕組み

 第2章 第三者評価受審の前に

  1.受審に向けた準備と福祉施設・事業所の体制づくり

  2.自己評価のすすめ(1)自己評価の実施方法

  3.自己評価のすすめ(2)自己評価の実際

 第3章 障害者・児福祉サービス版評価基準ガイドライン

     を読む

  1.障害者・児福祉サービス版評価基準ガイドラインと

    障害者・児の支援

  2.障害者・児福祉サービス版共通評価基準ガイドライン

  3.障害者・児福祉サービス版内容評価基準ガイドライン

 第4章 第三者評価の活用方法

  1.第三者評価結果の実際

  2.第三者評価の公表と活用

 参考資料

  1.障害者・児福祉サービス版自己評価シート

    【共通評価基準】

  2.障害者・児福祉サービス版自己評価シート

    【内容評価基準】

  3.厚生労働省社会・援護局長・厚生労働省社会・援護局

    障害保健福祉部長通知「障害福祉サービス事業所等に

    おける第三者評価の実施について」(平成29年2月

    2日付障発0202第3号・社援発0202第6号)

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改定増補 社会福祉法改正のポイント

これからの社会福祉法人経営のために


・11月に発出された社会福祉法等の一部を改正する法律による政

 省令の内容等を反映した増補改訂版。

・平成29年4月1日に施行される定款変更、評議員、理事、法人

 役員の選任など、厚生労働省から示されているQ&Aの内容を網羅。


全国社会福祉法人経営者協議会 編 2016年12月発行

規格:B5判・320頁 定価:本体2,200円(税別) 


☆主な内容

 ・社会福祉法人の経営組織の見直し

  評議員の選任・職務、評議員会、理事の選任・職務、理事長の

  職務、理事会、監事の選任・職務、会計監査人の選任・職務 等

 ・事業運営の透明性の向上

  定款の変更、会計の原則、計算書類の備置き 等

 ・社会福祉充実残額・社会福祉充実計画


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民生委員・児童委員必携 第61集

民生委員・児童委員活動を支える1冊


平成29年に100周年となった、長い歴史をもつ民生委員制度。

住民の抱える課題が一層複雑・多様化するなか、身近な相談相手と

して、また、安心して住み続けることができる地域づくりの推進に

おいても、その役割を担ってきました。

本書は、民生委員・児童委員の日常的な活動に資するよう、民生委員・

児童委員の基礎知識として、活動に関わる制度・施策や活動上の基本

的な事項についてまとめています。

第I部では、社会福祉の動向として、福祉諸制度について概説し、第

II部では、民生委員・児童委員活動の基本や住民への支援にかかわる

主な制度・施策について、分野別に一問一答方式でわかりやすく解説

しています。

まさに、民生委員・児童委員の皆さま必携の書です。


全国民生委員児童委員連合会 編 2017年1月発行

規格:A4版・56頁 定価 本体257円(税別) 


☆主な内容

 第I部 社会福祉の動向

  1.社会福祉法の改正

  2.児童福祉法の改正

  3.生活困窮者支援

  4.障害者差別解消法

 第II部 民生委員・児童委員活動にかかわるQ&A

  1.民生委員・児童委員活動

  2.地域福祉

  3.高齢者福祉

  4.障がい者福祉

  5.児童福祉

  6.低所得者支援

  7.権利擁護、その他

(参考)民生委員・児童委員活動の状況

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2016年版 新任 民生委員・児童委員の活動の手引き

新任民生委員・児童委員の活動のスタートに!


平成29年に100周年となる、長い歴史をもつ民生委員制度。

そのあゆみのなかで、地域住民に寄り添いながら、さまざまな課題に

対応し、支援を行ってきた民生委員・児童委員。

住民の抱える課題が一層複雑・多様化するなか、身近な相談相手と

して、また、安心して住み続けることができる地域づくりの推進に

おいても、その役割は重要です。

本書は、冒頭の「概要版」をはじめ、民生委員・児童委員活動の基本、

相談・支援活動のポイント、関連する事業や活動の概要など、理解して

おく必要のある事柄がわかりやすくまとめられています。

実際に活動するうえで重要な記録・報告の留意点などの具体的な内容

も示され、活動のスタートに最適の書です。

2016年版においては、最新の資料を掲載しており、新任民生委員・

児童委員の皆さまの研修のテキストとして最適であることはもちろん、

ベテランの委員の皆さまにも手元に備えていただきたい一冊です。


全国民生委員児童委員連合会 編 2016年11月発行

規格:A4版・72頁 定価 本体500円(税別) 


☆主な内容

 I 民生委員・児童委員制度と活動の基本

  1 民生委員・児童委員とは

  2 民生委員・児童委員活動の基本

  3 民生委員児童委員協議会の組織と活動

  4 関係機関・団体との連携

 II 民生委員・児童委員の日常活動

  1 民生委員・児童委員活動の実際

  2 相談・支援活動のポイント

  3 活動や支援を必要としている人についての記録と報告

  4 生活福祉資金貸付事業の概要と民生委員の役割

  5 民生委員・児童委員による災害時要援護者支援活動

 III 民生委員・児童委員活動の充実のために

  1 学習活動

  2 全国民生委員互助共励事業について

  3 民生委員・児童委員活動保険について

 資料編

  1 民生委員・児童委員活動の根拠となる法律等(抜粋)

  2 民生委員・児童委員制度のあゆみ

  3 全国民生委員児童委員連合会が示す指針・ガイドライン等


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地域福祉の弱みと強み 〜「藤里方式」が強みに変える〜

ひきこもり者支援で大きな成果をあげ全国的に注目される秋田県・

藤里町社会福祉協議会。

現在は「町民全てが生涯現役を実践する事業」に取り組み、町民

ひとりひとりの自己実現を応援する地域福祉を展開しています。

これらを牽引してきた会長の菊池まゆみさんは、福祉の常識の枠

を拡げ、従来の「弱者支援」から、弱者と呼ばれてきた人がまち

づくりに参加できるよう支援する活動への転換を「藤里方式」と

して提案。この理念にそって職員の意識改革をはかりながら「頼り

になる社協」を具体化してきました。

本書は、そうした著者の取り組みを事業の歩みとともに振り返る

とともに、地域福祉実践者としての揺るぎない覚悟を読者と共有

しようとする、「地域福祉実践にかかわる人」の必読書です。


菊池まゆみ 著 2016年10月発行

規格:A5判・175頁 定価:本体1,200円(税別) 


☆主な内容

 第1章 「藤里方式」ことはじめ

 第2章 「藤里方式」の取り組み事例(1)機能する組織づくり

 第3章 「藤里方式」の取り組み事例(2)人材育成

 第4章 「藤里方式」の実践的人材育成

 第5章 住民全てが生涯現役をめざせるまちづくり


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ひとりぽっちをつくらない[コミュニティソーシャルワーカーの仕事]

豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんが、専門職としてのコミュニティ

ソーシャルワーカーが誕生した経緯をふりかえりつつ、「制度の狭間」

といわれる課題への支援のあり方や、コミュニティソーシャルワーカー

の役割について、事例を交えて解説します


勝部 麗子 著 2016年6月発行 規格:A5判・193頁 

定価:本体1,200円(税別) 


☆主な内容

 第1部 コミュニティソーシャルワーカーの仕事が生まれるまで

     第1章 新人だったころの私

     第2章 介護者の会から学んだこと

     第3章 転機は阪神・淡路大震災

     第4章 埋もれていた地域の課題

     第5章 「制度の狭間」の問題を解決する

     第6章 町が優しくなっていく

 第2部 福祉との出会い

     第1章 福祉への関心の高まり

     第2章 「制度の狭間」に出会う

 第3部 地域の課題を解決していく

     第1章 ごみ屋敷は社会的孤立の象徴

     第2章 ひきこもり支援−1人ひとりに役割がある

     第3章 若年性認知症と家族への支援

     第4章 8050問題

     第5章 高次脳機能障害

     第7章 被災地から被災地へ

     第8章 子育て支援−2つの貧困

     第9章 孤独死対策への挑戦−扉の向こう

     第10章 マイノリティへの支援

 第4部 コミュニティソーシャルワーカー7つの特性

     第1章 コミュニティソーシャルワーカー7つの特性


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社会福祉法改正のポイント

2016年3月31日、「社会福祉法等の一部を改正する法律」が

可決成立しました

本書は、この法改正のうち、社会福祉法人制度改革に関する事項を

整理し、社会福祉法改正の内容を簡潔にまとめています


全国社会福祉法人経営者協議会 編 2016年4月発行

規格:B5判・186頁 定価:本体900円(税別) 


☆主な内容

 序 章 社会福祉法人制度見直しに至る経緯、背景等

 第1章 社会福祉法等の一部を改正する法律について

 第2章 平成28年4月1日施行事項のポイント

 第3章 平成29年4月1日施行事項のポイント

 第4章 政令・省令事項

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改訂 福祉の「職場研修」マニュアル

管理者、研修担当者必携の職場研修マニュアル


職員の資質向上・人材育成のための必須要件である「職場研修」を

計画化・体系化し、さらに効果をあげるための具体的な手引書です

各般で20年間活用されてきた旧マニュアルを、全国社会福祉協議

会が開発した「福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程」に即した

観点から大幅に改定しました

内容は「基礎編」と「実践編」の2部構成で、「実践編」では職場

研修のPDCAサイクルにそって、25のステップを設定し、職場の

現状に合わせて、順々にステップアップできます

職場と個人それぞれの研修計画や、実施・評価をすすめる実用的な

モデルシートも収録しました


宮崎 民雄 監修 全国社会福祉協議会 編 2016年6月発行

規格:A4判・115頁 定価:本体1,300円(税別) 


☆主な内容

 基礎編 職場研修の考え方

 実践編 職場研修推進の実際

 第1章 職場研修の実施体制を整える

 第2章 年度研修計画を策定する

 第3章 OJTを推進する

 第4章 OFF−JTを推進する

 第5章 SDSを推進する

 第6章 職場研修を評価・確認し、処置・フォローする

 モデルシート


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月刊福祉(2017年4月号)

社会福祉をめぐる諸課題や制度・政策の動き、地域における様々な実践

事例等、福祉の最新情報を紹介する福祉関係者必読の月刊誌(毎月6日

発売)


発行:全国社会福祉協議会 規格:B5判・104頁 

定価:本体971円(税別) 


☆特集 災害に備える、地域ネットワークづくり

 特集の視点/論説 リスク社会の課題 −東日本大震災以降、私たち

 に突きつけられたもの/座談会 地域のネットワークを広げるには/

 事例I 常設型災害ボランティアセンターで有事に備える/事例II

 住民とともに学び、話し合い、行動する/レポート 災害ソーシャル

 ワークとDWATの期待


☆好評連載

 グラフ21/社協キャラクター図鑑/ウォッチング2017/ひと

 時間・最終回/論点・社会福祉/挑戦! 商品開発/労務管理を朗務

 管理に!/キャッチアップ 社会福祉法人経営/研究室探訪/人と

 人をつなぐ実践/各国からの風/木陰の物語/My Voice, My Life

 社会的養護当事者の語りほか


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月刊福祉(2017年3月号)

社会福祉をめぐる諸課題や制度・政策の動き、地域における様々な実践

事例等、福祉の最新情報を紹介する福祉関係者必読の月刊誌(毎月6日

発売)


発行:全国社会福祉協議会 規格:B5判・104頁 

定価:本体971円(税別) 


☆特集 第三者評価と福祉サービスの質の向上

 特集の視点/資料 福祉サービス第三者評価のQ&A/対談 福祉を

 必要とする人々への権利擁護と第三者評価/座談会 第三者評価を

 福祉サービスの向上に活かす/レポートI 第三者評価を経営改善・

 介護サービスの質の改善に活かす/レポートII 障害者福祉サービス

 の質の向上に活かすための第三者評価 −障害者・児福祉サービス版

 評価基準ガイドラインの改正


☆好評連載

 グラフ21/社協キャラクター図鑑/ウォッチング2017/ひと

 時間/論点・社会福祉/労務管理を朗務管理に!/キャッチアップ

 社会福祉法人経営/挑戦! 商品開発/研究室探訪/人と人をつなぐ

 実践/各国からの風/木陰の物語/My Voice, My Life 社会的

 養護当事者の語り ほか


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月刊福祉(2017年2月号)

社会福祉をめぐる諸課題や制度・政策の動き、地域における様々な実践

事例等、福祉の最新情報を紹介する福祉関係者必読の月刊誌(毎月6日

発売)


発行:全国社会福祉協議会 規格:B5判・104頁 

定価:本体971円(税別) 


☆特集 地域で育む新しかたちの支援

 特集の視点/てい談 これからの地域を支えるには/対談 ゆうゆうが

 めざす 支え、支えられる地域づくり/取材レポート 安心できる拠り

 所をつくる −あいとうふくしモールによる挑戦/実践事例I 「地域の

 一員」となった専門分野のない専門職 −三重県名張市の取り組み/

 実践事例II プロジェクトチームによる「コレクティブ・インパクト」

 のすすめ/論文 地域共生社会の実現に向けて


☆好評連載

 グラフ21/社協キャラクター図鑑/ウォッチング2017/ひと

 時間/論点・社会福祉/労務管理を朗務管理に!/キャッチアップ

 社会福祉法人経営/挑戦! 商品開発/研究室探訪/人と人をつなぐ

 実践/各国からの風/木陰の物語/My Voice, My Life 社会的養護

 当事者の語り ほか

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月刊福祉(2017年1月号)

社会福祉をめぐる諸課題や制度・政策の動き、地域における様々な実践

事例等、福祉の最新情報を紹介する福祉関係者必読の月刊誌(毎月6日

発売)


発行:全国社会福祉協議会 規格:B5判・104頁 

定価:本体971円(税別) 


☆特集 共生社会と社会保障制度の未来像

 特集の視点/座談会 これからの社会保障と共生社会 −“人・物(サー

 ビス)・おかね”の視点で考える/レポート1 地域包括支援センターの

 役割への期待 −地域包括ケアシステム構築の中核的機関/レポート2

 家族の介護問題と家族支援のあり方−ケアする人を支える/レポート3

 過疎地域の地域福祉活動と地域圏域/レポート4 都市部の団地(集合

 住宅)における課題と支援/レポート5 生活困窮者自立支援の今後の

 展開 −地域福祉とホームレス状態にある人々の支援/レポート6 社会

 保障と消費税 −ゆがんだ現状と、とるべき道


☆好評連載

 グラフ21/社協キャラクター図鑑/ウォッチング2017/ひと

 時間/論点・社会福祉/労務管理を朗務管理に!/キャッチアップ

 社会福祉法人経営/挑戦! 商品開発/研究室探訪/人と人をつなぐ

 実践/各国からの風/木陰の物語/My Voice, My Life 社会的養護

 当事者の語り ほか


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月刊福祉(2016年12月号)

社会福祉をめぐる諸課題や制度・政策の動き、地域における様々な実践

事例等、福祉の最新情報を紹介する福祉関係者必読の月刊誌(毎月6日

発売)


発行:全国社会福祉協議会 規格:B5判・104頁 

定価:本体971円(税別) 


☆特集 ともに生き認め合う社会 −障害者差別解消法を活かそう

 特集の視点/寄稿 一人ひとりを包摂する社会づくりに向けて/座談

 会 障害者差別解消法で変わったこと、変えなければいけないこと/

 論文I 知的障害のある人たちとのフレンドシップ −ユニファイド

 スポーツ®を通じた取り組み/論文II 障害者雇用における合理的

 配慮/論文III これからの障害者の権利保障 −障害者差別解消法

 施行後の課題


☆好評連載

 グラフ21/社協キャラクター図鑑/ウォッチング2016/ひと

 時間/論点・社会福祉/労務管理を朗務管理に!/キャッチアップ

 社会福祉法人経営/挑戦! 商品開発/研究室探訪/人と人をつなぐ

 実践/各国からの風/木陰の物語/My Voice, My Life 社会的

 養護当事者の語り ほか


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月刊福祉(2016年11月号)

社会福祉をめぐる諸課題や制度・政策の動き、地域における様々な実践

事例等、福祉の最新情報を紹介する福祉関係者必読の月刊誌(毎月6日

発売)


発行:全国社会福祉協議会 規格:B5判・104頁 

定価:本体971円(税別) 


☆特集 農福連携 −大地に生きる、自然と生きる

 特集の視点/論文I 共生社会を創造する農福連携/論文II 農業と

 福祉の連携をどのようにすすめるか/レポートI〈農福連携の現場を

 訪ねて1〉海水を使った農業を始めて10年−これからも地域の農家

 とともに/レポートII〈農福連携の現場を訪ねて2〉観光農園を

 通じた地域貢献と障害者の働く場づくり/インタビュー 農福連携と

 障害者雇用


☆好評連載

 グラフ21/社協キャラクター図鑑/ウォッチング2016/ひと

 時間/論点・社会福祉/労務管理を朗務管理に!/キャッチアップ

 社会福祉法人経営/挑戦! 商品開発/研究室探訪/人と人をつなぐ

 実践/各国からの風/木陰の物語/My Voice, My Life 社会的

 養護当事者の語り ほか


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月刊福祉(2016年10月号)

社会福祉をめぐる諸課題や制度・政策の動き、地域における様々な実践

事例等、福祉の最新情報を紹介する福祉関係者必読の月刊誌(毎月6日

発売)


発行:全国社会福祉協議会 規格:B5判・104頁 

定価:本体971円(税別) 


☆特集 岐路に立つ社会福祉法人

 特集の視点/特集の視点<図> 社会福祉法人制度改革の全体像/対談

 社会福祉法人はどこにすすむべきか/対談<資料> 社会福祉法改正

 への道のり/解説I 財務規律の強化/解説II 事業運営の透明性の向上

 −情報開示の見直し/実践レポートI 相談支援は地域課題を明確に

 する/実践レポートII 保育園経営から生活支援センター高松希開設へ


☆好評連載

 グラフ21/社協キャラクター図鑑/ウォッチング2016/ひと

 時間/論点・社会福祉/労務管理を朗務管理に!/キャッチアップ

 社会福祉法人経営/挑戦! 商品開発/研究室探訪/人と人をつなぐ

 実践/各国からの風/木陰の物語/My Voice, My Life 社会的養護

 当事者の語り ほか


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月刊福祉(2016年9月号)

社会福祉をめぐる諸課題や制度・政策の動き、地域における様々な実践

事例等、福祉の最新情報を紹介する福祉関係者必読の月刊誌(毎月6日

発売)


発行:全国社会福祉協議会 規格:B5判・104頁 

定価:本体971円(税別) 


☆特集 人を育てる職場づくり

 特集の視点/座談会 福祉で働く人を増やす/論文1 福祉サービスを

 担う人材に必要な基本理念と倫理/論文2 チームリーダーに求められ

 るリーダーシップとは−福祉のプロとしての意識と使命/論文3

 スーパービジョンを現場で活かす−職員育成につなげるために/論文4

 感情労働の視点から福祉で働くことを考える−感情コントロールの重要

 性


☆好評連載

 グラフ21/社協キャラクター図鑑/ウォッチング2016/ひと時

 間/論点・社会福祉/労務管理を朗務管理に!/キャッチアップ 社会

 福祉法人経営/挑戦! 商品開発/研究室探訪/人と人をつなぐ実践/

 各国からの風/木陰の物語/My Voice, My Life 社会的養護当事

 者の語り ほか


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月刊福祉(2016年8月号)

社会福祉をめぐる諸課題や制度・政策の動き、地域における様々な実践

事例等、福祉の最新情報を紹介する福祉関係者必読の月刊誌(毎月6日

発売)


発行:全国社会福祉協議会 規格:B5判・104頁 

定価:本体971円(税別) 


☆特集 地域で支える、地域包括支援体制

 特集の視点/座談会 新しい時代に向けた地域包括支援/論文I 地域

 のニーズを地域で支える−総合相談の展開とアウトリーチ/論文II

 福祉サービスの効率化に向けて/レポートI 包括的な相談支援体制

 において望まれる個別支援のあり方−千葉県中核地域生活支援セン

 ターの実践から/レポートII 地域包括支援体制を推進する地域福祉

 計画


☆好評連載

 グラフ21/社協キャラクター図鑑/ウォッチング2016/ひと

 時間/論点・社会福祉/いま時間のトピックQ&A/労務管理を朗務

 管理に!/キャッチアップ 社会福祉法人経営/挑戦! 商品開発/

 研究室探訪/人と人をつなぐ実践/各国からの風/木陰の物語/My

 Voice, My Life 社会的養護当事者の語り ほか


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月刊福祉(2016年7月号)

社会福祉をめぐる諸課題や制度・政策の動き、地域における様々な実践

事例等、福祉の最新情報を紹介する福祉関係者必読の月刊誌(毎月6日

発売)


発行:全国社会福祉協議会 規格:B5判・104頁 

定価:本体971円(税別) 


☆特集 地域包括ケアシステムとこれからの地域づくり

 特集の視点/論文1 これからの地域包括ケアシステム−市区

 町村が主体となってすすめる「新しい総合事業」/論文2

 地域包括ケアシステムを構築するために必要な視点−社会福祉

 法人における地域貢献のあり方/論文3 名張市の地域包括

 ケアシステムと地域づくり−「地域福祉教育総合支援システム」

 への挑戦/レポートI オール京都体制による地域包括ケアシス

 テムの構築/レポートII 地域包括ケアシステム構築のための

 人的基盤−フィンランドのラヒホイタヤからの示唆/論文4

 地域包括ケアシステムを「創る」−自治体現場でできること・

 すべきこと


☆好評連載

 グラフ21/社協キャラクター図鑑/ウォッチング2016/

 ひと時間/論点・社会福祉/いま時間のトピックQ&A/労務

 管理を朗務管理に!/キャッチアップ 社会福祉法人経営/

 挑戦! 商品開発/研究室探訪/人と人をつなぐ実践/各国

 からの風/木陰の物語/My Voice, My Life 社会的養護

 当事者の語り ほか


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月刊福祉(2016年6月号)

社会福祉をめぐる諸課題や制度・政策の動き、地域における様々な実践

事例等、福祉の最新情報を紹介する福祉関係者必読の月刊誌(毎月6日

発売)


発行:全国社会福祉協議会 規格:B5判・104頁 

定価:本体971円(税別) 


☆特集 子どもたちの未来

 特集の視点/てい談 子どもたちの今とこれから/レポート1 児童

 館を活用しよう−ひとり親家庭の子どもへの支援/レポート2

 子どもと家庭に放課後の安心を/自主夜間中学が未来を変える

 −生徒たちの心に寄り添って/子どもたちの自立を応援したい/

 心の叫びを受け止める/施策紹介 子供の貧困対策 夢を、貧困に

 つぶさせない


☆好評連載

 グラフ21/社協キャラクター図鑑/ウォッチング2016/ひと

 時間/論点・社会福祉/いま時間のマネジメント/労務管理を朗務

 管理に!/キャッチアップ 社会福祉法人経営/挑戦! 商品開発/

 研究室探訪/人と人をつなぐ実践/各国からの風/木陰の物語/

 My Voice, My Life 社会的養護当事者の語り ほか

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月刊福祉(2016年5月号)

社会福祉をめぐる諸課題や制度・政策の動き、地域における様々な実践

事例等、福祉の最新情報を紹介する福祉関係者必読の月刊誌(毎月6日

発売)


発行:全国社会福祉協議会 規格:B5判・104頁

定価:本体971円(税別) 


☆特集 権利擁護と福祉サービス

 特集の視点/論文1 人権の理論と権利擁護/論文2 なぜ権利擁護が

 社会福祉法に規定されたのか −歴史から振り返る/論文3 権利擁護

 をめぐる現状と課題 −昨今の事件・判例から/レポート1 子どもの

 権利擁護に向けた官・民の協働 −児童虐待防止のオレンジリボン運動

 から/レポート2 障害者の権利擁護 −差別とは何か改めて考える/

 レポート3 高齢者虐待対応における家族支援/レポート4 精神障害

 のある人たちの権利を守る


☆好評連載

 グラフ21/社協キャラクター図鑑/ウォッチング2016/ひと

 時間/論点・社会福祉/いま時間のマネジメント/労務管理を朗務

 管理に!/キャッチアップ 社会福祉法人経営/挑戦! 商品開発/

 研究室探訪/人と人をつなぐ実践/各国からの風/木陰の物語/

 My Voice,My Life 社会的養護当事者の語り ほか


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月刊福祉(2016年4月号)

社会福祉をめぐる諸課題や制度・政策の動き、地域における様々な実践

事例等、福祉の最新情報を紹介する福祉関係者必読の月刊誌(毎月6日

発売)


発行:全国社会福祉協議会 規格:B5判・104頁

定価:本体971円(税別)  


☆特集 SOSをためらわせない

 特集の視点/総論 生活困窮者自立支援 この1年/レポート1 医療

 をきっかけに見える課題 −医療ソーシャルワーカーの支援/レポート

 2 住まいや仕事が定まらない人たちへの支援/レポート3 やはり

 大人は正しい……? −ひとりぼっちを生き抜く力/レポート4 世代

 を超えた困りごとの連鎖/レポート5 ひとり親世帯のSOS/レポー

 ト6 学校の問題から家庭生活の問題への支援 −富山のスクール

 ソーシャルワーカーの実践/問題提起 「気づき」が実践につながる。

 「キボウ」が見える。 −“ふくし”をつくる地域内協働実践の広がり


☆好評連載

 ひと時間/社会福祉法人の情報開示の必要性とその方法/労務管理

 を朗務管理に!/研究室探訪/人と人をつなぐ実践/福祉サービス

 の室の向上につながる苦情相談対応/各国からの風/木陰の物語/

 My Voice,My Life 社会的養護当事者の語り/子どもの福祉的

 生活空間/環境をつくる ほか


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月刊福祉 増刊号 社会福祉関係施策資料集34

月刊福祉 増刊号

2015年度の福祉動向を振り返り、これからの福祉を展望する


『月刊福祉』編集部 規格:B5判・214頁 2016年5月発行

定価:本体1,600円(税別) 


☆主な内容

 【社会保障・財政・税制】

  ・経済財政運営と改革の基本方針2015

   経済再生なくして財政健全化なし〔閣議決定〕

  ・平成28年度予算の編成等に関する建議

   〔財政制度等審議会〕

  ・平成28年度予算編成の基本方針〔閣議決定〕

  ・平成28年度税制改正大綱〔自由民主党・公明党〕

 【地方分権改革】

  ・まち・ひと・しごと創生総合戦略の変更について

  (「まち・ひと・しごと創生総合戦略2015 改訂版」の全体像)

  〔閣議決定〕

 【規制改革・行政改革】

  ・規制改革実施計画〔閣議決定〕

  ・一億総活躍社会の実現に向けて緊急に実施すべき対策

   成長と分配の好循環の形成に向けて〔一億総活躍国民会議〕

 【地域福祉】

  ・誰もが支え合う地域の構築に向けた福祉サービスの実現

   新たな時代に対応した福祉の提供ビジョン

   〔厚生労働省 新たな福祉サービスのシステム等のあり方

    検討プロジェクトチーム〕

 【障害者福祉】

  ・障害者差別解消法 福祉事業者向けガイドライン

   福祉分野における事業者が講ずべき障害を理由とする差別

   を解消するための措置に関する対応方針

   〔厚生労働大臣決定〕

  ・障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための

   法律及び児童福祉法の一部を改正する法律案要綱

   〔第一九〇回国会(常会)提出法律案 閣第三九号〕

 【子ども・家庭福祉】

  ・社会保障審議会児童部会児童虐待防止対策のあり方に関す

   る専門委員会(報告書)

  ・保育の担い手確保に向けた緊急的な取りまとめ

   〔保育士等確保対策検討会〕

  ・社会保障審議会児童部会 新たな子ども家庭福祉のあり方

   に関する専門委員会 報告(提言)

 【高齢者】

  ・療養病床・慢性期医療の在り方の検討に向けて

   サービス提供体制の新たな選択肢の整理案について

   〔療養病床の在り方等に関する検討会〕

 【社会福祉法人】

  ・社会福祉法等の一部を改正する法律(抜粋、平成29年

   4月1日施行分)〔平成28年法律第21号〕

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生活と福祉(2017年3月号)

福祉事務所のケースワーカーや生活保護関係者を主な対象とした

保護制度の専門誌です

社会保障の根幹としての生活保護の最新動向をわかりやすく解説

するとともに、福祉事務所の活動事例・論文を掲載、今後の社会

保障のあり方を追求しています


規格:B5判/32頁 定価:本体386円(税別) 毎月20日発売


☆巻頭言 

 すべての県民が明るい笑顔で暮らす「活き活き岡山」をめざして

☆特集 

 平成28年度「全国厚生労働関係部局長会議」から

☆生活保護最前線

 就労のステップアップ支援について

☆『自立支援』パワーアップ講座(第10回)

 高知県高知市における自立支援プログラムと生活困窮者自立支援

 相談事業

☆実践に役立つワンポイント(第77回)

 一緒に有意義な仕事をしよう!/三つの矢でSV力をスキルアップ

 させていきたい

☆好評連載

 水脈/ケースワーカー登場(第287回)


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生活と福祉(2017年2月号)

福祉事務所のケースワーカーや生活保護関係者を主な対象とした

保護制度の専門誌です

社会保障の根幹としての生活保護の最新動向をわかりやすく解説

するとともに、福祉事務所の活動事例・論文を掲載、今後の社会

保障のあり方を追求しています


規格:B5判/32頁 定価:本体386円(税別) 毎月20日発売


☆巻頭言 

 地域包括ケアシステムの「島根モデル」を発信!

☆特集 

 平成29年度 厚生労働省予算案の概要

☆福祉事務所だより/第150回

 福岡県粕屋保健福祉事務所における生活保護の現状と取り組み

☆『自立支援』パワーアップ講座(第9回)

 京都府京丹後市における生活保護世帯の子どもへの学習環境

 支援について

☆実践に役立つワンポイント(第76回)

 大切だからこそ難しい/「働き方改革」と、関係機関等の連携

 や協働に関して思うこと

☆好評連載

 水脈/ケースワーカー登場(第286回)


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生活と福祉(2017年1月号)

福祉事務所のケースワーカーや生活保護関係者を主な対象とした

保護制度の専門誌です

社会保障の根幹としての生活保護の最新動向をわかりやすく解説

するとともに、福祉事務所の活動事例・論文を掲載、今後の社会

保障のあり方を追求しています


規格:B5判/32頁 定価:本体386円(税別) 毎月20日発売


☆巻頭言 

 新しい年を迎えて

☆年頭所感

 2017年を迎えて −今年の社会保障・社会福祉を展望する−

☆特集 

 平成28年度「生活保護就労支援員全国研修会」から

☆『自立支援』パワーアップ講座(第8回)

 東京都府中市における健康管理支援

 健康管理支援員と他職種が連携した支援の取り組み

☆実践に役立つワンポイント(第75回)

 準備が大事/「ケース診断会議」をよりよいものにするために

☆好評連載

 水脈/ケースワーカー登場(第285回)

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生活と福祉(2016年12月号)

福祉事務所のケースワーカーや生活保護関係者を主な対象とした

保護制度の専門誌です

社会保障の根幹としての生活保護の最新動向をわかりやすく解説

するとともに、福祉事務所の活動事例・論文を掲載、今後の社会

保障のあり方を追求しています


規格:B5判/32頁 定価:本体386円(税別) 毎月20日発売


☆巻頭言 

 相互に支え合いながら、安心して暮らすことができる地域社会の

 実現

☆特集 

 スーパービジョンの機能と効果 ‐査察指導員とケースワーカー‐

☆平成28年度福祉事務所等職員及び生活保護指導職員等功労者の

 厚生労働大臣表彰について

☆福祉事務所だより/第149回

 香川県丸亀市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み

☆『自立支援』パワーアップ講座(第7回)

 愛知県春日井市における就労支援

 ハローワークとの一体的なプログラム展開とその実現までの取り

 組み

☆実践に役立つワンポイント(第74回)

 おいしいごはんを食べるために/寄り添う福祉実践から広がる心

☆好評連載

 水脈/ケースワーカー登場(第284回)


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生活と福祉(2016年11月号)

福祉事務所のケースワーカーや生活保護関係者を主な対象とした

保護制度の専門誌です

社会保障の根幹としての生活保護の最新動向をわかりやすく解説

するとともに、福祉事務所の活動事例・論文を掲載、今後の社会

保障のあり方を追求しています


規格:B5判/32頁 定価:本体386円(税別) 毎月20日発売


☆巻頭言 

 人口最少県の取り組みを全国へ

 −「共生社会の実現」と「子育て環境の整備」−

☆特集 

 平成28年度 「全国生活保護査察指導員研修会」から

☆生活保護最前線

 生活に困っている方への適切な相談と自立支援

☆『自立支援』パワーアップ講座(第6回)

 「自立支援プログラム」支援過程のポイント(下)

 −支援計画の策定と支援の実施−

☆実践に役立つワンポイント(第73回)

 記録を読むのは誰か/ケースワーカーを「支持」すること

 について

☆好評連載

 水脈/ケースワーカー登場(第283回)


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生活と福祉(2016年10月号)

福祉事務所のケースワーカーや生活保護関係者を主な対象とした

保護制度の専門誌です

社会保障の根幹としての生活保護の最新動向をわかりやすく解説

するとともに、福祉事務所の活動事例・論文を掲載、今後の社会

保障のあり方を追求しています


規格:B5判/32頁 定価:本体386円(税別) 毎月20日発売


☆巻頭言 

 「市民が地域とつながり福祉と医療をはじめ安心して暮らせる

 まち」をめざして

☆特集 

 平成29年度 厚生労働省予算概算要求の概要

☆福祉事務所だより/第148回

 高知県安芸福祉保健所における生活保護の現状と取り組み

☆『自立支援』パワーアップ講座(第5回)

 「自立支援プログラム」支援過程のポイント(上)−アセス

 メント−

☆実践に役立つワンポイント(第72回)

 基地に帰ってくる/CWへのスーパービジョン −管理的機能に

 着目して−

☆好評連載

 水脈/ケースワーカー登場(第282回)


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生活と福祉(2016年9月号)

福祉事務所のケースワーカーや生活保護関係者を主な対象とした

保護制度の専門誌です

社会保障の根幹としての生活保護の最新動向をわかりやすく解説

するとともに、福祉事務所の活動事例・論文を掲載、今後の社会

保障のあり方を追求しています


規格:B5判/32頁 定価:本体386円(税別) 毎月20日発売


☆巻頭言 一人ひとりが幸せを実感し笑顔で元気に暮らせるまち

     づくり

☆特集 平成28年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」

    から(後編)

    発達障害などメンタルヘルスに配慮すべき人への支援/

    就労支援について/健康管理支援について

☆社会福祉をめぐる諸状況と共同募金運動 〜70回めの共同募金

 運動を迎えるにあたって〜

☆『自立支援』パワーアップ講座(第4回)

 北海道釧路市における自立支援プログラムの展開と課題

☆実践に役立つワンポイント(第71回)

 当たり前がいちばん難しいPart2〜新規相談のときに心がけて

 いること〜/意義ある仕事としての生活保護業務を伝えたい

☆好評連載

 水脈/ケースワーカー登場(第281回)


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生活と福祉(2016年8月号)

福祉事務所のケースワーカーや生活保護関係者を主な対象とした

保護制度の専門誌です

社会保障の根幹としての生活保護の最新動向をわかりやすく解説

するとともに、福祉事務所の活動事例・論文を掲載、今後の社会

保障のあり方を追求しています


規格:B5判/32頁 定価:本体386円(税別) 毎月20日発売


☆巻頭言 誰もが住み慣れた地域で、自分らしく健康で安心して

     暮らし続けることができる社会の実現

☆特集I 平成28年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」

     から(前編)

     開会挨拶/ケースワーカーのための生活保護実践講座

     〜アセスメント力を培うために〜/精神障害の理解

☆特集II 「生活保護法による保護の実施要領について」の一部

     改正について(通知)

☆厚生労働省人事往来

☆福祉事務所だより(第147回)

 山口県宇部市福祉事務所における生活保護の現状と取り組み

☆『自立支援』パワーアップ講座(第3回)

 東京都板橋区における自立支援プログラムの展開と取り組み

☆実践に役立つワンポイント(第70回)

 大切にしている言葉/査察指導員の意味を考える

☆好評連載

 水脈/ケースワーカー登場(第280回)


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生活と福祉(2016年7月号)

福祉事務所のケースワーカーや生活保護関係者を主な対象とした

保護制度の専門誌です

社会保障の根幹としての生活保護の最新動向をわかりやすく解説

するとともに、福祉事務所の活動事例・論文を掲載、今後の社会

保障のあり方を追求しています


規格:B5判/32頁 定価:本体386円(税別) 毎月20日発売


☆巻頭言 「民都・大阪」の福祉の発展をめざす

☆特集 平成28年度「生活保護 新任査察指導員・新任指導職員

 基礎研修会」から

 開講にあたって/生活保護制度の概要/公営住宅の概要につい

 て/査察指導業務の実務(訪問・援助方針含む)/査察指導員

 の業務/面接相談・廃止の取扱い/不正受給防止対策と課税

 調査の実施/不祥事の未然防止/適切な債券管理について

☆『自立支援』パワーアップ講座(第2回)

 自立支援プログラムとは(下)

☆実践に役立つワンポイント(第69回)

 落ち着いて話をするために/査察指導員の役割とやりがい

☆好評連載

 水脈/ケースワーカー登場(第279回)


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生活と福祉(2016年6月号)

福祉事務所のケースワーカーや生活保護関係者を主な対象とした

保護制度の専門誌です

社会保障の根幹としての生活保護の最新動向をわかりやすく解説

するとともに、福祉事務所の活動事例・論文を掲載、今後の社会

保障のあり方を追求しています


規格:B5判/32頁 定価:本体386円(税別) 毎月20日発売


☆巻頭言 市民から信頼される生活保護制度の運営をめざして

☆特集I 本格実施から1年 生活困窮者自立支援制度

 論説 生活困窮者自立支援制度 この1年とこれから/実践

 報告1<自立相談支援> 「保健と福祉の総合相談窓口」

 さーくる/実践報告2<就労準備支援> 社会的居場所

 づくり事業で就労準備を支援/実践報告3<就労・自立

 支援> くらし再建パーソナルサポート事業/実践報告4

 <子どもの就学支援> 盛岡市における子どもに対する学習

 支援事業について

☆特集II 平成28年度の生活保護(2)

 医療扶助の運営要領等の改正について/医療扶助関係通知

 改正

☆福祉事務所だより(第146回)

 広島市西福祉事務所における生活保護の現状と取り組み

☆『自立支援』パワーアップ講座(第1回)新連載

 自立支援プログラムとは(上)

☆実践に役立つワンポイント(第68回)

 当たり前がいちばん難しい/ケースワーカーとの連携と査察

 指導員の実践

☆好評連載

 水脈/ケースワーカー登場(第278回)


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生活と福祉(2016年5月号)

福祉事務所のケースワーカーや生活保護関係者を主な対象とした

保護制度の専門誌です

社会保障の根幹としての生活保護の最新動向をわかりやすく解説

するとともに、福祉事務所の活動事例・論文を掲載、今後の社会

保障のあり方を追求しています


規格:B5判/32頁 定価:本体386円(税別) 毎月20日発売


☆巻頭言 安全安心な健康福祉社会の実現をめざして

☆特集I 平成28年度の生活保護(1)

     実施要領等の改正等/第72次生活保護基準の改定/

     生活保護受給者の就労支援におけるKPIの設定に

     ついて/[参考1]平成28年度生活保護基準改定の

     概要/[参考2]最低生活保障水準(月額)の具体

     的事例(平成28年4月1日現在)

☆特集II 平成28年度における生活保護指導監査方針

     平成28年度における生活保護法施行事務監査について

     【重点事項】/生活保護法施行事務監査事項

☆好評連載

 水脈


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生活と福祉(2016年4月号)

福祉事務所のケースワーカーや生活保護関係者を主な対象とした

保護制度の専門誌です

社会保障の根幹としての生活保護の最新動向をわかりやすく解説

するとともに、福祉事務所の活動事例・論文を掲載、今後の社会

保障のあり方を追求しています


規格:B5判/32頁 定価:本体386円(税別) 毎月20日発売


☆巻頭言 夢や希望がかなえられる地域づくりへ

☆特集 平成27年度「厚生労働省社会・援護局関係主管課長会議」

    から

☆福祉事務所だより(第145回)

 広島県福山市における生活保護の現状と取り組み

☆ケースワーカーのための生活保護実践講座(第11回)最終回

 生活保護実践を豊かなものにするために

☆実践に役立つワンポイント(第67回)

 「ケースワーカーの仕事へようこそ?」/査察指導員の仕事を

 始めるにあたって

☆好評連載

 水脈/ケースワーカー登場(第277回)

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ふれあいケア増刊号「なっとく!認知症ケア相談室」

月刊誌『ふれあいケア』の好評連載コーナー「認知症ケア相談室」

の事例に書き下ろしを加え、読みやすいQ&A方式に再構成しま

した。認知症の症状と向き合い、適切にアセスメントするための

チェック表もついています。

認知症ケアの基礎を知りたい、悩み解決の糸口を見つけたい、

どういう研修をしたらよいか知りたいなど、認知症ケアに関する

あらゆる課題解決に役立つ一冊です。


『ふれあいケア』編集部 編  

阿部 哲也 後藤 美恵子 矢吹 知之 吉川悠貴 著 

2016年10月発行

規格:B5判・160頁 定価:本体1,600円(税別) 


☆主な内容

 第1章 中核症状に対応しよう

 第2章 BPSDに対応しよう

 第3章 専門職としてのスキルを高めよう

 第4章 認知症ケア研修を行うために


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ふれあいケア(2017年3月号)

介護に携わるプロフェッショナルへの応援誌

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報を満載

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践

事例も紹介。


規格:B5判/80頁 定価:本体971円(税別) 毎月20日発売


☆特集 災害時に安心の場をつくるために

 災害時の安心のための施設の取り組み 〜介護専門職としての平常

 時の備え〜/避難所におけるホームヘルパーの活動 〜平成28年

 熊本地震における支援活動を経て〜/実践レポート1 特別養護

 老人ホーム ディアコニアの防災対策/実践レポート2 福祉避難

 所として必要な取り組み/実践レポート3 地域との連携を強め、

 地域の防災力向上をめざす

☆好評連載

 介護職員が知っておきたい医療のことば/暮らしを支えるチーム

 ワーク多職種連携の実践と検証/ワンポイント介護技術/認知症

 ケア相談室/虐待防止のための12の事例/明快!介護記録の

 ツボとコツ/介護現場のリスクマネジメント/パワーUP!訪問

 介護 頼れるサ責の仕事術/Close Up福祉用具 ほか

☆ふれあい訪問

 地域に愛され、地域と共に

 特別養護老人ホーム 岡南の郷(新潟県長岡市)


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ふれあいケア(2017年2月号)

介護に携わるプロフェッショナルへの応援誌

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報を満載

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践

事例も紹介。


規格:B5判/80頁 定価:本体971円(税別) 毎月20日発売


☆特集 外出支援で楽しみの多い生活を

 高齢者の生活における外出の重要性/ライフレビューで閉じこもり

 高齢者の心を理解する −閉じこもる理由を理解し、外出につなげる

 支援−/「外出」の意味をあらためて考えてみよう −『認知症高齢

 者の外出支援実現マニュアル』を振り返って−/実践レポート1

 ご利用者の「夢や願いをかなえる外出」から学んだこととは/実践

 レポート2 多職種連携で外出支援「個別外出援助計画書」を活用/

 実践レポート3 「夢実現!」ユニットケアと外出支援/実践レポー

 ト4 「ごいっしょサービス」で認知症高齢者と家族を支える

☆好評連載

 介護職員が知っておきたい医療のことば/暮らしを支えるチーム

 ワーク多職種連携の実践と検証/ワンポイント介護技術/認知症

 ケア相談室/虐待防止のための12の事例/明快!介護記録の

 ツボとコツ/介護現場のリスクマネジメント/パワーUP!訪問

 介護 頼れるサ責の仕事術/Close Up福祉用具 ほか

☆ふれあい訪問

 自宅と同じく、自由に穏やかに

 特別養護老人ホーム 越谷なごみの郷(埼玉県越谷市)

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ふれあいケア(2017年1月号)

介護に携わるプロフェッショナルへの応援誌

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報を満載

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践

事例も紹介。


規格:B5判/80頁 定価:本体971円(税別) 毎月20日発売


☆特集 だから、介護の仕事を続けたい!

 「介護の仕事をやっていてよかった」エピソード集/介護の仕事を

 続けたいと感じるために/実践レポート1 現場を育てる「ゆとり

 の介護」/実践レポート2 利用者様の安心は、職員の安心/

 だから、私は介護の仕事を続けたい ただ、共に泣いてくれた

☆好評連載

 介護職員が知っておきたい医療のことば/暮らしを支えるチーム

 ワーク多職種連携の実践と検証/ワンポイント介護技術/認知症

 ケア相談室/虐待防止のための12の事例/明快!介護記録の

 ツボとコツ/介護現場のリスクマネジメント/パワーUP!訪問

 介護 頼れるサ責の仕事術/Close Up福祉用具 ほか

☆ふれあい訪問

 一人ひとりの笑顔のために 働くことの楽しさ

 特別養護老人ホーム ビハーラ十条(京都市南区)


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ふれあいケア(2016年12月号)

介護に携わるプロフェッショナルへの応援誌

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報を満載

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践

事例も紹介。


規格:B5判/80頁 定価:本体971円(税別) 毎月20日発売


☆特集 「自立支援」を考える

 介護現場における「自立支援」の取り組み/てい談 新しい総合事業

 における「自立支援」と専門職の役割/実践レポート1 特別養護

 老人ホームにおける自立支援 〜五感を刺激することで生きることを

 実感〜/実践レポート2 訪問介護における生活援助サービスによる

 自立支援/地域課題から自立支援を考える

☆好評連載

 介護職員が知っておきたい医療のことば/暮らしを支えるチーム

 ワーク多職種連携の実践と検証/ワンポイント介護技術/認知症

 ケア相談室/虐待防止のための12の事例/明快!介護記録の

 ツボとコツ/介護現場のリスクマネジメント/パワーUP!訪問

 介護 頼れるサ責の仕事術/Close Up福祉用具 ほか

☆ふれあい訪問

 心身の自立が生み出す笑顔

 特別養護老人ホーム 大野和光園(福井県大野市)


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ふれあいケア(2016年11月号)

介護に携わるプロフェッショナルへの応援誌

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報を満載

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践

事例も紹介。


規格:B5判/80頁 定価:本体971円(税別) 毎月20日発売


☆特集 「食べたい!」と感じていただく

 食べたいと感じられる環境とは/ポイント解説 食べたいと感じて

 いただくための工夫/実践レポート1 食事への関心を高めるため

 のレシピ/実践レポート2 また食べたくなる食の演出/実践レ

 ポート3 利用者一人ひとりに寄り添った食事作り

☆好評連載

 介護職員が知っておきたい医療のことば/暮らしを支えるチーム

 ワーク多職種連携の実践と検証/ワンポイント介護技術/認知症

 ケア相談室/虐待防止のための12の事例/明快!介護記録の

 ツボとコツ/介護現場のリスクマネジメント/パワーUP!訪問

 介護 頼れるサ責の仕事術/Close Up福祉用具 ほか

☆ふれあい訪問

 生きる意欲と幸せをもたらす食事

 特別養護老人ホーム シェステさとの花(群馬県高崎市)


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ふれあいケア(2016年10月号)

介護に携わるプロフェッショナルへの応援誌

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報を満載

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践

事例も紹介。


規格:B5判/80頁 定価:本体971円(税別) 毎月20日発売


☆特集 高まる利用者の医療ニーズ 求められる介護現場の対応

 座談会 介護現場の医療ニーズ その内容と課題/介護現場で活か

 せる医学知識/実践レポート1 特別養護老人ホームにおける医療

 ニーズの高まりと対応/実践レポート2 療養通所介護の実践と

 課題

☆好評連載

 介護職員が知っておきたい医療のことば/暮らしを支えるチーム

 ワーク多職種連携の実践と検証/ワンポイント介護技術/認知症

 ケア相談室/虐待防止のための12の事例/明快!介護記録の

 ツボとコツ/介護現場のリスクマネジメント/パワーUP!訪問

 介護 頼れるサ責の仕事術/Close Up福祉用具 ほか

☆ふれあい訪問

 地域に広がれ! 支援の輪

 小規模多機能型居宅介護 木守舎(鳥取県鳥取市)


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ふれあいケア(2016年9月号)

介護に携わるプロフェッショナルへの応援誌

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報を満載

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践

事例も紹介。


規格:B5判/80頁 定価:本体971円(税別) 毎月20日発売


☆特集 地域のニーズに応えていくために

    〜これからの地域公益活動〜

    Q&A社会福祉法人による地域公益活動の意義/実践レポー

    ト1 三ヶ島第2地区認知症SOSネットワーク模擬訓練

    〜認知症になっても安心して暮らせる地域をめざして〜

    /実践レポート2 地域における「健康づくり」「文化

    活動」の実践−法人独自の通い事業「相扶生きがい教室」

    の17年−/実践レポート3 ユニバーサル就労の実践/

    社会福祉法人の地域貢献活動

☆好評連載

 介護職員が知っておきたい医療のことば/暮らしを支えるチーム

 ワーク多職種連携の実践と検証/ワンポイント介護技術/認知症

 ケア相談室/虐待防止のための12の事例/明快!介護記録の

 ツボとコツ/介護現場のリスクマネジメント/パワーUP!訪問

 介護 頼れるサ責の仕事術/Close Up福祉用具 ほか

☆ふれあい訪問

 和顔愛語で“だんだん”

 特別養護老人ホーム ゆうなぎ苑(島根県松江市)


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ふれあいケア(2016年8月号)

介護に携わるプロフェッショナルへの応援誌

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報を満載

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践

事例も紹介。


規格:B5判/80頁 定価:本体971円(税別) 毎月20日発売


☆特集 実践につながる会議・ミーティングの手法

 介護現場の会議・ミーティングを点検する!−よくある会議風景と

 その改善点/読者アンケートから/実践レポート1 委員会運営の

 ルールを守り「服薬忘れ、誤薬50%減」を達成/実践レポート2

 気づきを活かして行動するための会議

☆好評連載

 介護職員が知っておきたい医療のことば/暮らしを支えるチーム

 ワーク多職種連携の実践と検証/ワンポイント介護技術/認知症

 ケア相談室/虐待防止のための12の事例/明快!介護記録の

 ツボとコツ/介護現場のリスクマネジメント/パワーUP!訪問

 介護 頼れるサ責の仕事術/Close Up福祉用具 ほか

☆ふれあい訪問

 地域に溶け込み地域を支える

 特別養護老人ホーム 縁JOY(相模原市中央区)


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ふれあいケア(2016年7月号)

介護に携わるプロフェッショナルへの応援誌

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報を満載

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践

事例も紹介。


規格:B5判/80頁 定価:本体971円(税別) 毎月20日発売


☆特集 穏やかな心でケアするために

 介護現場でのストレスにどう向き合うか/ストレスがたまらない

 職場づくり/座談会 いきいきとした職場をつくるための工夫/

 介護職員のためのアンガーマネージメント〜対応が難しい人に

 巻き込まれないために〜

☆好評連載

 介護職員が知っておきたい医療のことば/暮らしを支えるチーム

 ワーク多職種連携の実践と検証/ワンポイント介護技術/認知症

 ケア相談室/虐待防止のための12の事例/明快!介護記録の

 ツボとコツ/介護現場のリスクマネジメント/パワーUP!訪問

 介護 頼れるサ責の仕事術/Close Up福祉用具 ほか

☆ふれあい訪問

 緑とぬくもりの空間で過ごす

 特別養護老人ホーム 星風苑(福島県伊達市)


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ふれあいケア(2016年6月号)

介護に携わるプロフェッショナルへの応援誌

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報を満載

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践

事例も紹介。


規格:B5判/80頁 定価:本体971円(税別) 毎月20日発売


☆特集 介護サービス利用者の財産・権利を護る

 介護サービス利用者の権利を保障する/要介護高齢者の財産・権利

 を護る“しくみ”を知る/実践レポート1 特別養護老人ホームに

 おける金銭管理/実践レポート2 倫理綱領、行動指針がめざすもの

 /実践レポート3 高齢者あんしん生活支援事業で一人暮らし高齢

 者の将来をサポート/実践レポート4 地域密着型総合ケアセンター

 きたおおじにおける利用者の財産管理

☆好評連載

 介護職員が知っておきたい医療のことば/暮らしを支えるチーム

 ワーク多職種連携の実践と検証/ワンポイント介護技術/認知症

 ケア相談室/虐待防止のための12の事例/明快!介護記録の

 ツボとコツ/介護現場のリスクマネジメント/パワーUP!訪問

 介護 頼れるサ責の仕事術/Close Up福祉用具 ほか

☆ふれあい訪問

 穏やかな日々を当たり前に提供する

 特別養護老人ホーム 駒場苑(東京都目黒区)

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ふれあいケア(2016年5月号)

介護に携わるプロフェッショナルへの応援誌

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報を満載

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践

事例も紹介。


規格:B5判/80頁 定価:本体971円(税別) 毎月20日発売


☆特集 広がれ! 認知症カフェ

 認知症カフェに期待するもの/認知症カフェが生み出す新たな文化

 〜オランダとイギリスの事例から〜/実践レポート1 認知症になっ

 てもこの街で暮らし続けるための種まき〜認知症サポーターが運営

 する“つつみカフェ”〜/実践レポート2 協働して運営 認知症

 土橋カフェ/実践レポート3 認知症カフェ えんがわ〜社協の取り

 組み〜

☆好評連載

 介護職員が知っておきたい医療のことば/暮らしを支えるチーム

 ワーク多職種連携の実践と検証/ワンポイント介護技術/認知症

 ケア相談室/虐待防止のための12の事例/明快!介護記録の

 ツボとコツ/介護現場のリスクマネジメント/パワーUP!訪問

 介護 頼れるサ責の仕事術/Close Up福祉用具 ほか

☆ふれあい訪問

 ゆったりと流れる 安心の時間

 特別養護老人ホーム ビラ・オレンジ(愛知県美浜町)


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ふれあいケア(2016年4月号)

介護に携わるプロフェッショナルへの応援誌

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報を満載

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践

事例も紹介。


規格:B5判/80頁 定価:本体971円(税別) 毎月20日発売


☆特集 救急車を呼べますか?

 老人施設における救急要請の現状と対応について/相模原市における

 高齢者福祉施設等と救急隊の連携強化のための取り組み/「救急隊

 への情報提供カード」作成・普及の取り組み/介護関連施設における

 救急事例/実践レポート 調布市高齢者救急業務連絡協議会の取り組み


☆好評連載

 暮らしを支えるチームワーク 多職種連携の実践と検証/ワンポイント

 介護技術/認知症ケア相談室/虐待防止のための12のポイント/

 明快!介護記録のツボとコツ/介護施設の人材育成プログラム/介護

 現場のリスクマネジメント/パワーUP!訪問介護 頼れるサ責の仕事

 術/Close Up福祉用具 ほか


☆ふれあい訪問

 あふれる笑顔 仲間とともに 

 特別養護老人ホーム 宇甘川荘(岡山県岡山市)


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住民主体の生活支援サービスマニュアル(全7巻)

本シリーズ(全7巻)は、地域における助け合いや「お互いさま」

の関係を基盤として、住民が主体となって立ち上げ、運営する生活

生活支援の取り組みを地域に広げていくことを目的に、活動の考え

方や成り立ちの背景、活動を立ち上げる際のポイント等をわかり

やすくまとめています


規格:B5判・全7巻 

定価:各巻 本体1,200円(税別)


第1巻 助け合いによる生活支援を広げるために

      〜住民主体の地域づくり〜

     新地域支援構想会議 編 2015年9月発行

第2巻 身近な地域での見守り支援活動

      全国社会福祉協議会 地域福祉部 編 2015年12月発行

第3巻 居場所・サロンづくり

      公益財団法人 さわやか福祉財団 編 2016年3月発行

第4巻 訪問型サービス(住民参加型在宅福祉サービス)

      住民参加型在宅福祉サービス団体全国連絡会 編 

     2016年3月発行

第5巻 食事サービス

     一般社団法人 全国老人給食協力会 編 2016年4月発行

第6巻 移動・外出支援

     特定非営利活動法人 全国移動サービスネットワーク 編

      2015年10月発行

第7巻 宅老所 

     宅老所・グループホーム全国ネットワーク 編 

     2016年4月発行

表紙画像(第1巻の画像です)
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全社協ブックレット(4)地域にひろげよう”お互いさま”の生活支援サービス

平成27年度からの介護保険制度改正において、住民主体による多様な

生活支援サービスが「介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)」

に位置付けられ、その推進・拡充のため、協議体や生活支援コーディ

ネーターの設置が図られることとなりました

これを受けて、「生活支援サービス推進セミナー」(主催:社会福祉法

人全国社会福祉協議会、運営企画:新地域支援構想会議)が、平成26

年9月18日に東京で開催されました

本書は、このセミナーの内容を基調に、自治体関係者や助け合い活動

団体等が「ガイドライン案」の考え方や助け合い活動の役割、助け合い

活動の推進・支援のあり方、自治体の役割等について理解を深めること

ができるようにまとめています

各地域で協議体の立ち上げにあたっての学習会等の資料としても、ぜひ

ご活用ください


全国社会福祉協議会 編 2015年1月発行

規格:A5判・107頁 定価 本体750円(税別) 


☆主な内容

 1“お互いさま”の生活支援サービスの展開にむけた総合事業のポイ

  ント

  地域包括ケアシステムの推進と住民主体の助け合い活動の役割/

  総合事業の目的・考え方/サービスの類型/一般介護予防事業/

  サービスの流れ/協議体、生活支援コーディネーターの目的と

  役割/総合事業への円滑な移行(スケジュール)『新地域支援

  構想』の概要

 2介護予防・日常生活支援総合事業の概要と助け合い活動への期待

 3『新地域支援構想』がめざすもの

  助け合いで大きなプラス効果を生み出そう/連携で地域にあった

  しくみづくりを/新地域支援事業にむけて助け合い活動に求め

  られるもの

 4実践事例

  「地域のニーズから生まれた助け合い・生活支援サービスの実際」

 5資料

  ・「新地域支援構想」

  ・介護予防・日常生活支援総合事業ガイドライン(概要)

表紙画像
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全社協ブックレット(7)「保育所保育指針中間とりまとめ」のポイント

<保育指針の改定に向けた方向性を提示>


平成28年8月に公表され、平成30年度から施行される「保育所

保育指針の改定に関する中間とりまとめ」資料の全文を掲載。

あわせて、社会保障審議会児童部会保育専門委員会委員、大妻女子

大学・大学院教授阿部和子氏に、中間とりまとめの概要とポイント、

今後の改定に向けた方向性について、概説いただいています。

今後の保育指針の改定の方向性を考えるための参考となる1冊です。


全国保育士会 編 2016年10月発行

規格:A5判・62頁 定価:本体500円(税別) 


☆主な内容

 1 「保育所保育指針」の改定にあたっての基本的方向性

 2 「保育所保育指針改定の中間とりまとめ」

 3 参考資料


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介護福祉士資格取得のための実務者研修テキスト(全6巻)

実務者研修シラバス(厚生労働省通知)ならびに国家試験出題基準

(社会福祉振興・試験センター)に完全準拠した内容介護福祉士

養成のエキスパートによる読みやすい記述と図解・イラストを多く

用い、さらに各章末尾に練習問題とまとめを配した学習しやすい

構成

第6巻『医療的ケア』は、演習実施手順を解説したDVD付きで事前

学習を応援

この界第一人者の編集体制による企画・編集(総括編集委員長:

潮谷義子日本社会事業大学理事長)


介護福祉士実務者研修テキスト 総括編集委員会 編

規格:B5判・全6巻 

定価:各巻1,800円〜3,600円(税別)

全6巻セット13,320円(税別)


第1巻 人間と社会

   是枝祥子(大妻女子大学名誉教授)/浦野正男((社福)

   中心会理事長)監修 231頁/定価 本体2,300円

第2巻 介護の基本I・II

   川合太加子(桃山学院大学教授)/内田千惠子(日本

   介護福祉士会副会長)監修 505頁/定価 本体3,600円

第3巻 介護過程

   川合太加子(桃山学院大学教授)/渡辺裕美(東洋大学

   教授)監修 147頁/定価 本体1,800円

第4巻 発達と老化の理解・こころとからだのしくみ

   内藤佳津雄(日本大学教授)/佐藤美穂子((公財)日本

   訪問看護財団常務理事)監修 251頁/定価 本体2、300円

第5巻 認知症の理解・障害の理解

   大塚晃(上智大学教授)/内藤佳津雄(日本大学教授)

   監修 247頁/定価 本体2,300円

第6巻 医療的ケア(演習実施手順DVD付き)

   桑名斉((社福)信愛報恩会理事長・医師)/佐藤美穂子

   ((公財)日本訪問看護財団常務理事)監修

   243頁/定価 本体2,500円


表紙画像(第1巻の画像です)
表紙画像(第1巻の画像です)

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保育の友増刊号 私たちの指導計画2016

創意工夫ある保育の展開をめざして!


平成27年度『保育の友』連載「私たちの指導計画」から、

1年間の指導計画を年齢別にまとめた保育関係者必携の

1冊です


保育所保育指針等を踏まえ、各地域の行事や生活実態に

根ざした保育の月間指導計画を紹介しています


【0・1・2歳児】 

 規格:B5判/144頁 定価:本体1,000円(税別)

 2016年6月発行

 ☆目次

  0歳児 富山県・わかば福祉会指導計画研究会

  1歳児 奈良県指導計画自主研究会

  2歳児 熊本県2歳児の保育を考える会

  特 集 子どもの育ちをどうつたえていますか?

      (2015年9月号から再録)

【3・4・5・異年齢児】

 規格:B5判/184頁 定価:本体1,200円(税別)

 2016年7月発行

 ☆目次

  3歳児 山口県の未来(あす)の保育を語る会

  4歳児 北海道指導計画ワーキンググループ

  5歳児 よこはま保育を共に考える会

  異年齢児 福井県・竹伸会異年齢保育研究会

  特 集 子どもとあそび(2016年1月号から再録)


表紙画像(0・1・2歳児)
表紙画像(0・1・2歳児)
表紙画像(3・4・5・異年齢児)
表紙画像(3・4・5・異年齢児)

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保育士のための書き方講座

『保育の友』に2011年から5年間にわたり連載した「保育士のため

の書き方講座」「続・保育士のための書き方講座」の内容を基に、保育

士が保育業務に欠かせない「書く」ことに焦点をあて、その基本を学ぶ

ための必携書

園で書くべき必要な記録・日誌・連絡帳・児童票・保育所児童保育

要録・エピソード記録など、それらを書く意味、書き方、活かし方に

ついて述べています


今井 和子 著 2016年7月発行 規格:B5判・144頁 

定価:本体1,500円(税別) 


☆主な内容

 第1章 なぜ書くのか

 第2章 日誌の書き方その実際

 第3章 園と家庭をつなぐ記録

 第4章 児童票・保育所児童保育要録の書き方

 第5章 実践記録を書き、実践研究に取り組む

表紙画像
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保育の友(2017年4月号)

保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて

取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介して

います


規格:B5判/76頁 定価:本体581円(税別) 毎月8日発売


☆特集 伝わる園便り・クラス便りを作ろう!

☆グラビア・カラー

 元気っ子バンザイ2017/教えて!工作マエストロ PART II /

 保育園発! 自然をあそぼう・最終回/ひろがるうたあそび/環境構成

 を考えてみよう

☆好評連載

 エッセイ/幼保連携型認定こども園の実践から見えるもの〜園内研修

 に活かそう〜/ひろげよう!地域への子育て支援/子どもの命を

 守る!事故防止対策/教えて園医さん! Q&A/保育園と家庭をつなぐ

 コミュニケーション/保育ジャーナル/大切にしたい伝承あそび・

 最終回/応援☆保育士のココロ/ナウ・トピックス

☆私たちの指導計画[4月]

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保育の友(2017年3月号)

保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて

取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介して

います


規格:B5判/76頁 定価:本体581円(税別) 毎月8日発売


☆第1特集 「私たちの指導計画」のまとめと課題

☆第2特集 対談 新たな保育所保育とこれからの「指導計画」

☆グラビア・カラー

 元気っ子バンザイ2017/教えて!工作マエストロ PART II

 /保育園発! 自然をあそぼう/ひろがるうたあそび/環境構成を

 考えてみよう

☆好評連載

 エッセイ/幼保連携型認定こども園の実践から見えるもの〜園内

 研修に活かそう〜/ひろげよう!地域への子育て支援/子どもの

 命を守る! 事故防止対策/教えて園医さん! Q&A/保育園と

 家庭をつなぐコミュニケーション/保育ジャーナル/大切にしたい

 伝承あそび/応援☆保育士のココロ/ナウ・トピックス

☆私たちの指導計画[3月]


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保育の友(2017年2月号)

保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて

取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介して

います


規格:B5判/76頁 定価:本体581円(税別) 毎月8日発売


☆特集 子どもにとって安全な保育環境づくりをめざして

 子どもの命を守る、日々の気づき/重大事故を防ぐために ~変えられ

 るものを変える/事故報告書を生かした安全な環境づくりと子どもの

 育ち/保育リスクマネジメントを通して教育・保育の質を高める

☆グラビア・カラー

 元気っ子バンザイ2017/教えて!工作マエストロ PART II /

 保育園発! 自然をあそぼう/ひろがるうたあそび/環境構成を考えて

 みよう

☆好評連載

 エッセイ/幼保連携型認定こども園の実践から見えるもの〜園内研修

 に活かそう〜/ひろげよう!地域への子育て支援/子どもの命を守

 る! 事故防止対策/教えて園医さん! Q&A/保育園と家庭をつなぐ

 コミュニケーション/保育ジャーナル/大切にしたい伝承あそび/

 応援☆保育士のココロ/ナウ・トピックス

☆私たちの指導計画[2月]

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保育の友(2017年1月号)

保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて

取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介して

います


規格:B5判/76頁 定価:本体581円(税別) 毎月8日発売


☆特集 「保育所保育指針中間とりまとめ」と私たちの実践

 インタビュー 保育所保育指針の改定へのポイントとこれからの保育/

 てい談 保育所保育指針の改定に関する「中間とりまとめ」から今後

 の保育を考える/「中間とりまとめ」を読んで

☆グラビア・カラー

 元気っ子バンザイ2017/教えて!工作マエストロ PART II /

 保育園発! 自然をあそぼう/ひろがるうたあそび/環境構成を考え

 てみよう

☆好評連載

 エッセイ/幼保連携型認定こども園の実践から見えるもの〜園内研修

 に活かそう〜/ひろげよう!地域への子育て支援/子どもの命を守

 る!事故防止対策/保育園と家庭をつなぐコミュニケーション/保育

 ジャーナル/大切にしたい伝承あそび/応援☆保育士のココロ/

 ナウ・トピックス

☆私たちの指導計画[1月]


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保育の友(2016年12月号)

保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて

取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介して

います


規格:B5判/78頁 定価:本体581円(税別) 毎月8日発売


☆特集 受けてよかった!「第三者評価」

 第三者評価を実践に活かすために/第三者評価を受審した保育所

 に聞く/第三者評価の受審に向けて〜評価機関から

☆特別インタビュー

 全国保育士60周年にあたって〜「保育士・保育教諭」に対する

 思い〜

☆グラビア・カラー

 元気っ子バンザイ2016/教えて!工作マエストロ PART II /

 保育園発! 自然をあそぼう/ひろがるうたあそび/環境構成を考え

 てみよう

☆好評連載

 エッセイ/幼保連携型認定こども園の実践から見えるもの〜園内

 研修 に活かそう〜/ひろげよう!地域への子育て支援/子どもの

 命を守る!事故防止対策/教えて園医さん!Q&A/保育園と家庭を

 つなぐコミュニケーション/保育ジャーナル/大切にしたい伝承

 あそび/応援☆保育士のココロ/ナウ・トピックス

☆私たちの指導計画[12月]


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保育の友(2016年11月号)

保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて

取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介して

います


規格:B5判/76頁 定価:本体581円(税別) 毎月8日発売


☆特集 “あそび”をもっと豊かに、楽しく!

 今、子どものあそびについて考える/子どものあそびの力を保護者と

 共に〜子どもの主体性を育てる〜/身近な自然とあそぶ/踊って 歌

 って 楽しもう!

☆グラビア・カラー

 元気っ子バンザイ2016/教えて!工作マエストロ PART II /

 保育園発! 自然をあそぼう/ひろがるうたあそび/環境構成を考え

 てみよう

☆好評連載

 エッセイ/幼保連携型認定こども園の実践から見えるもの〜園内研修

 に活かそう〜/ひろげよう!地域への子育て支援/子どもの命を守

 る!事故防止対策/教えて園医さん!Q&A/保育園と家庭をつなぐ

 コミュニケーション/保育ジャーナル/大切にしたい伝承あそび/

 応援☆保育士のココロ/ナウ・トピックス

☆私たちの指導計画[11月]


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保育の友(2016年10月号)

保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて

取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介して

います


規格:B5判/76頁 定価:本体581円(税別) 毎月8日発売


☆特集 園医さんと共に見守る子どもの健康

 子どもの健康と嘱託医(園医)/子どもの心とからだを育むために

 〜園医、保育士に伝えたいこと〜/地域の園医さんと進める子ども

 の健康づくり/嘱託医・園医と共に進める保護者支援

☆グラビア・カラー

 元気っ子バンザイ2016/教えて!工作マエストロ PART II /

 保育園発! 自然をあそぼう/ひろがるうたあそび/環境構成を

 考えてみよう

☆好評連載

 エッセイ/幼保連携型認定こども園の実践から見えるもの〜園内研修

 に活かそう〜/ひろげよう!地域への子育て支援/子どもの命を

 守る!事故防止対策/教えて園医さん!Q&A/保育園と家庭をつなぐ

 コミュニケーション/保育ジャーナル/大切にしたい伝承あそび/

 応援☆保育士のココロ/ナウ・トピックス

☆私たちの指導計画[10月]


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保育の友(2016年9月号)

保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて

取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介して

います


規格:B5判/76頁 定価:本体581円(税別) 毎月8日発売


☆特集 地域に根ざした保育所をめざして

 社会福祉法改正と保育所/子育て支援事業を通した地域活性化に

 向けた取り組みについて/「保育園ドゥーラ〜妊産婦支援〜」の取り

 組み/地域の生活支援に取り組む、「スマイルサポーター」と「大阪

 しあわせネットワーク事業

☆グラビア・カラー

 元気っ子バンザイ2016/教えて!工作マエストロ PART II /

 保育園発! 自然をあそぼう/ひろがるうたあそび/環境構成を考えて

 みよう

☆好評連載

 エッセイ/幼保連携型認定こども園の実践から見えるもの〜園内研修

 に活かそう〜/ひろげよう!地域への子育て支援/子どもの命を守

 る!事故防止対策/教えて園医さん!Q&A/保育園と家庭をつなぐ

 コミュニケーション/保育ジャーナル/大切にしたい伝承あそび/

 応援☆保育士のココロ/ナウ・トピックス

☆私たちの指導計画[9月]


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保育の友(2016年8月号)

保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて

取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介して

います


規格:B5判/76頁 定価:本体581円(税別) 毎月8日発売


☆特集 主任保育士・主幹保育教諭に今求められる役割

 <特集のねらい>/これから求められる主任保育士・主幹保育教諭の

 役割/職員を育てる〜よりよい職員集団ができるまで〜/課題をかか

 える親子への支援の実際と地域との連携/地域で求められる子育て

 支援と、主任の役割

☆グラビア・カラー

 元気っ子バンザイ2016/教えて!工作マエストロ PART II /

 保育園発! 自然をあそぼう/ひろがるうたあそび/環境構成を考えて

 みよう

☆好評連載

 エッセイ/幼保連携型認定こども園の実践から見えるもの〜園内研修

 に活かそう〜/ひろげよう!地域への子育て支援/子どもの命を守

 る!事故防止対策/教えて園医さん!Q&A/保育園と家庭をつなぐ

 コミュニケーション/保育ジャーナル/大切にしたい伝承あそび/

 応援☆保育士のココロ/ナウ・トピックス

☆私たちの指導計画[8月]


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保育の友(2016年7月号)

保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて

取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介して

います


規格:B5判/76頁 定価:本体581円(税別) 毎月8日発売


☆特集 小学校とのよりよい連携・接続を考える

 座談会 小学校との円滑な連携・接続を探る/個別の配慮が必要な

 子どもへの支援〜小学校との連携・接続に向けた取り組み/北九州

 市における保幼小連携事業の概要とその効果

☆グラビア・カラー

 元気っ子バンザイ2016/教えて!工作マエストロ PART2/

 保育園発! 自然をあそぼう/ひろがるうたあそび/環境構成を

 考えてみよう

☆好評連載

 エッセイ/幼保連携型認定こども園の実践から見えるもの〜園内

 研修に活かそう〜/ひろげよう!地域への子育て支援/子どもの

 命を守る!事故防止対策/教えて園医さん!Q&A/保育園と家庭

 をつなぐコミュニケーション/保育ジャーナル/大切にしたい

 伝承あそび/応援☆保育士のココロ/ナウ・トピックス

☆私たちの指導計画[7月]


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保育の友(2016年6月号)

保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて

取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介して

います


規格:B5判/74頁 定価:本体581円(税別) 毎月8日発売


☆特集 楽しく食べて“心”を育てよう

 手作り味噌を作ろう!〜栽培から食事まで体験の連鎖〜/楽しい

 食事に向けての地域の協力によるさまざまな体験/日々の食事を

 より楽しく〜自然とのかかわりを大切にした栽培・収穫などを

 通して〜/「心を育てる」食事環境づくり

☆グラビア・カラー

 元気っ子バンザイ2016/教えて!工作マエストロ PART2/

 保育園発! 自然をあそぼう/ひろがるうたあそび/環境構成を

 考えてみよう

☆好評連載

 エッセイ/幼保連携型認定こども園の実践から見えるもの〜園内

 研修に活かそう〜/ひろげよう!地域への子育て支援/子どもの

 命を守る! 事故予防対策/教えて園医さん!Q&A/保育園と家庭

 をつなぐコミュニケーション/保育ジャーナル/大切にしたい

 伝承あそび/応援☆保育士のココロ/ナウ・トピックス

☆私たちの指導計画[6月]


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保育の友(2016年5月号)

保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて

取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介して

います


規格:B5判/78頁 定価:本体581円(税別) 毎月8日発売


☆特集 みんなで応援!未来の保育士!

 座談会 未来の保育士を育もう!〜よりよい保育実習とは?〜/高校生

 との交流〜ふれあうことで通じ合う〜/新制度における保育実習に

 ついて

☆グラビア・カラー

 元気っ子バンザイ2016/教えて!工作マエストロ PART2/保育

 園発! 自然をあそぼう/ひろがるうたあそび/環境構成を考えて

 みよう

☆好評連載

 エッセイ/幼保連携型認定こども園の実践から見えるもの〜園内研修

 に活かそう〜/ひろげよう!地域への子育て支援/子どもの命を

 守る!事故予防対策/教えて園医さん!Q&A/保育園と家庭をつなぐ

 コミュニケーション/保育ジャーナル/大切にしたい伝承あそび/

 応援☆保育士のココロ/ナウ・トピックス

☆私たちの指導計画[5月]


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保育の友(2016年4月号)

保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」。

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて

取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介して

います。


規格:B5判/90頁 定価:本体581円(税別) 毎月8日発売


☆特集 保護者との信頼関係を深めるために

 保護者とのコミュニケーションの基本/家庭との連携・協働に必要

 な保護者支援の視点/保護者との日常会話〜基本は人と人との

 おつきあい〜/開園1年目で取り組んだ保護者との関係づくり/

 保護者の声「連絡帳、コメントないのはよい便り!?

☆グラビア・カラー

 元気っ子バンザイ2016/教えて!工作マエストロ/保育園発!

 自然をあそぼう/ひろがるうたあそび/環境構成を考えてみよう

☆好評連載

 エッセイ/あそびを通して保育を考える(最終回)/基礎から学ぶ

 保育リスクマネジメント講座(最終回)/保育園と家庭をつなぐ

 コミュニケーション/新制度、ここが知りたい(最終回)/続・保育

 士のための書き方講座(最終回)/保育ジャーナル/応援☆

 保育士のココロ/ナウ・トピックス/教えて園医さん!Q&A

☆私たちの指導計画[4月]


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社会福祉施設経営管理論2016

社会福祉施設にかかわる最新データ

 施設長をはじめとする管理者が社会福祉施設を経営するうえで知って

おきたい法制度、サービス提供管理、人事・労務管理、情報管理などに

ついて、わかりやすく解説した最新版テキストです


浦野正男 編著 2016年2月発行

規格:B5判・407頁 定価 2,400円(税別) 


☆本書の特徴

 ・経営管理の基礎を学べる

 ・具体的でわかりやすい

  事例を多くとりあげているので、具体的でわかりやすい内容

  2015年版に最新情報を追加

 ・各分野の専門家が執筆


☆主な内容

 第1章 社会福祉法人と社会福祉施設/第2章 社会福祉施設経営

 管理の基礎/第3章 社会福祉施設のサービス管理/第4章 社会

 福祉法人・施設の人事・労務管理/第5章 社会福祉施設の会計

 管理と財務管理/第6章 社会福祉施設の情報管理/第7章 社会

 福祉施設の施設整備管理と福祉用具


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社会福祉学習双書2016

−社会福祉を学ぶすべての方へ、新しいテキストの決定版!−


★社会福祉士養成カリキュラムに完全準拠

 近年の社会保障4分野の改革を社会保障改革プログラム法に

 そってフォロー


 1.介護・医療・年金の製作動向は、主として第3巻『老人福祉

   論』、第6巻『社会保障論』でフォロー

 2.生活困窮者自立支援制度は、第7巻『公的扶助論』を中心に

   反映

 3.第5巻『児童家庭福祉論』では、家族や社会の変容を理解

   した上で制度の学習ができるよう新節を設けた


「社会福祉学習双書」編集委員会 編

規格:B5判・全16巻 

定価:各巻1,800円〜2,400円(税別)

   全16巻セット36,800円(税別)


第1巻 社会福祉概論I 現代社会と福祉 ◎

第2巻 社会福祉概論II 福祉行財政と福祉計画/福祉サービスの

     組織と経営 ◎

第3巻 老人福祉論 高齢者に対する支援と介護保険制度 ◎

第4巻 障害者福祉論 障害者に対する支援と障害者自立支援制度 〇

第5巻 児童家庭福祉論 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉

     制度 〇

第6巻 社会保障論 ◎

第7巻 公的扶助論 低所得者に対する支援と生活保護制度 〇

第8巻 地域福祉論 地域福祉の理論と方法 ◎

第9巻 社会福祉援助技術論I 相談援助の基盤と専門職/相談援助

     の理論と方法 ◎

第10巻 社会福祉援助技術論II 相談援助の理論と方法/就労支援

     サービス ◎

第11巻 心理学 心理学理論と心理的支援 〇

第12巻 社会学 社会理論と社会システム/社会調査の基礎 ◎

第13巻 法学 権利擁護と成年後見制度/更生保護制度 〇

第14巻 医学一般 人体の構造と機能及び疾病/保健医療サービス ◎

第15巻 介護概論 ◎

第16巻 学びを深める福祉キーワード集 ◆

◆…1,800円(税別) 〇…2,200円(税別) ◎…2,400円(税別)


表紙画像(第1巻)
表紙画像(第1巻)

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福祉サービス第三者評価 受け方・活かし方【保育所版】

質の高い保育実践の展開と

保育所経営の透明化をすすめるために


第二次安倍内閣が掲げる「日本再興戦略 改訂2015」では、2019

年までにすべての保育事業者において第三者評価の受審が行われてい

ることを目指すとされるなど、第三者評価を活用した保育の質の向上

が求められています

本書は、保育所の役職員の第三者評価への理解を深め、第三者評価を

有効に活用するための手引書として刊行しました

子どもと保護者、地域の信頼にこたえる質の高い保育実践の展開と保育

所経営の透明化をすすめるために、ぜひ本書をご活用ください


山崎美貴子、大方美香、岡田賢宏 他 著 2016年3月発行

規格:A4判・192頁 定価 本体1,600円(税別) 


☆主な内容

 第1章 保育の質向上に活かす第三者評価

1.第三者評価受審の意義−保育所における評価・第三者評価とは

2.第三者評価の目的と仕組み

 第2章 第三者評価受審の前に

  1.受審に向けた準備と保育所の体制づくり

  2.自己評価のすすめ(1)自己評価の実施方法

  3.自己評価のすすめ(2)自己評価の実際

 第3章 保育所版評価基準ガイドラインを読む

  1.保育所版評価基準ガイドラインと保育実践

  2.保育所版共通評価基準ガイドライン

  3.保育所版内容評価基準ガイドライン

 第4章 第三者評価の活用方法

  1.第三者評価結果の実際

  2.第三者評価の公表と活用

 参考資料

  1.保育所版自己評価シート【共通評価基準】

  2.保育所版自己評価シート【内容評価基準】

  3.厚生労働省雇用均等・児童家庭局長・厚生労働省社会・援護

    局長通知「保育所における第三者評価の実施について」

    (平成28年3月1日付雇児発0301第3号・社援発

     0301第2号)

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新社会福祉法人会計基準 財務諸表の作成と情報開示のポイント

『月刊福祉』で連載された「実践!!マネジメント講座Part4 マン

スリーでわかる新会計基準の移行手順」(2013年5月号から2014年

4月号)、「実践!!マネジメント講座Part5 新社会福祉法人会計

基準による財務諸表作成と情報開示のチェックポイント」(2014年

5月号から2015年4月号)をもとに、読者の皆さまからのご意見を

反映し、大幅に加筆・修正しました

会計実務ご担当者のチェックポイントを中心として、わかりやすく

解説しています

社会福祉法人の会計実務者必携の1冊!


松井 久、宮内 威、湯浅 寿江、湯川 紘子 著 2015年11月発行

規格:B5判・338頁 定価:本体2,300円(税別) 


☆主な内容

 第1章 会計実務の基礎

    財務諸表作成の目的と拠りどころ/社会福祉法人会計の

    簿記の基本事項/財務諸表の体系と財務3表の理解

 第2章 会計管理体制と法人内諸規程

    社会福祉法人における会計管理体制/経理規程における

    内部統制のルール

 第3章 財務諸表作成上の留意点

    内部取引についての決算手続きと表示のポイント/減価

    償却費と国庫補助金等特別積立金取崩額/附属明細書

    別紙1の作成の留意点/未収金、未払金の計上/「資金

    の弾力運用」の理解と資金使途、積立資産の種類と限度

    額/資金収支計算書の作成の留意点/事業活動計算書の

    作成の留意点/財務3表の正確性の検証/「財務諸表に

    対する注記」の作成の留意点

 第4章 決算業務効率化ツールの活用方法

    期末決算業務に関する総括点検表/決算管理チェック

    リスト/社会福祉法人現況報告書の作成の留意点と

    進捗コントロールシート

 第5章 通知

    社会福祉法人会計基準の制定について/社会福祉法人

    会計基準の運用上の取扱い等について(抜粋)


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社会福祉法人監事監査の手引き

新社会福祉法人会計基準に準拠!

監事の役割は?監事の要件は?監事の責任は?

監事監査報告書、監査項目及び監査手続きなど、基本的な項目から期末

決算業務まで網羅


社会福祉法人監事監査あり方検討会 編 2014年5月発行

規格:B5判・162頁 定価 本体1,944円(税別) 


☆主な内容

 第1章 社会福祉法人監事監査要領の提言

 第2章 監事監査のためのQ&A

 第3章 監事監査要領/施設運営法人篇

 第4章 監事監査要領/社会福祉協議会篇

 第5章 追加監査手続き

 資料

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第4版 よくわかる社会福祉施設(教員免許志願者のためのガイドブック)

小学校・中学校の教諭の普通免許取得志願者には、個人の尊厳と社会

連帯への理解を深めるために、福祉施設等での介護等の体験が義務

づけられています

本書は、実際の施設の経営者たちが、分野別・施設別に施設はどんな

ところかを具体的にわかりやすく解説しているほか、利用者の尊厳や

プライバシー保護等、体験の留意点もQ&A方式で掲載しています

ので、体験の事前学習資料として、ぜひご活用ください

※障害者総合支援法の成立や児童福祉法の改正を踏まえ、前版を改訂

 し、第4版として発行したものです


増田 雅暢 執筆代表、柿本 貴之・平田 浩・宮里祐史・守家 敬子 著

2015年3月発行

規格:B5判・80頁 定価:本体600円(税別) 


☆主な内容

1.社会福祉施設ってどんなところ?

   社会福祉施設って何?/社会福祉施設にはどのようなものがあ

   るの?/社会福祉施設の現状や働く人々はどうなっているの?

   /社会福祉施設の利用手続きや経営はどうなっているの?/

   社会福祉施設を取り巻く課題は何だろう/体験を活かすために

  (1)高齢者にかかわる施設

  (2)児童福祉・障害児にかかわる施設

  (3)障害者(身体・知的・精神障害者)にかかわる施設

  (4)生活保護にかかわる施設

 2.介護等体験にあたってのQ&A

 3.資料

   義務教育教員志願者に対する介護等体験の義務づけに関する

   制度の概要/社会福祉施設で働く人々/介護等体験受け入れ

   施設一覧/主な介護等体験受け入れ施設の概要/都道府県・

   指定都市社会福祉協議会一覧/介護等体験受け入れ施設から

   の応援メッセージ


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全社協ブックレット(5)社会保障審議会福祉部会報告書を読む

全社協ブックレット(5)社会保障審議会福祉部会報告書を読む


社会福祉法人はこれまでどんな役割を果たしてきたのか?

2015年2月12日、社会保障審議会福祉部会は、今後の社会福祉法人のあり方について、法人制度の大きな改革を伴う内容を盛り込んだ報告書を公表しました。

本書は、社会福祉法人の内部留保への批判と、他の組織とのイコールフッティングを求めることへの反論をまとめました。さらに、情報開示による社会へのアピール、公益的な活動への取り組み、行政との関係など社会福祉法人活動のこれからを展望します。

 社会が大きく変わるなか社会福祉法人に求められる役割を確認するためにも、全ての社会福祉法人関係者に読んでいただきたい一冊です。



? てい談 これからの社会福祉法人を考える

 ?社会福祉法人は、これまで何をしてきたのか

 ?内部留保とイコール・フッティングへの反論

 ?情報開示によるアピール

 ?公益的な取組とは

 ?行政との関係

 ?これからの展望


? 社会保障審議会福祉部会報告書〜社会福祉法人制度改革について〜

 はじめに

 1 総論

 2 社会福祉法人制度の見直しについて

 3 社会福祉施設職員等退職手当共済制度の見直しについて

 おわりに

 参考


〔参考資料〕

 全国厚生労働関係部局長会議資料(厚生分科会)〈抜粋〉


? 社会保障審議会福祉部会資料〈抜粋〉

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ふれあいケア2015年4月号

ふれあいケア2015年4月号


介護に携わるプロフェッショナルのための応援誌。毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報を満載。高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践事例も紹介。



☆『ふれあいケア』15年4月号


▼4月号では、介護現場で働く介護職員の採用・育成・定着の方策などについて考えます。さらに「介護現場のリスクマネジメント」などの好評連載も収録。日々の業務にぜひお役立てください。


▼特集▼日本の未来を担う介護職員の育成・定着


 少子高齢化の進行により労働力人口が減少するなか、高まる介護ニーズに的確に対応できる質の高い介護人材を安定的に確保していくことは、わが国の喫緊の課題です。しかし、今、介護現場においては、仕事のやりがいを感じながらも退職していく職員が後を絶ちません。また、職場での人間関係、給与などの待遇面だけでなく腰痛をはじめとする疾病など、退職の理由はさまざまです。

 介護職員が長く働き続けることができる職場づくりが大きな課題になっています。新たな職員の確保が今後ますます困難になることが予測されます。そこで介護現場で働く介護職員の採用・育成・定着の方策などについて考えます。


【特集】

●【座談会】介護のプロを育成・応援する仕組みづくり

 森 一成  東京都・社会福祉法人 合掌苑 理事長

 松林 克典 広島市・社会福祉法人 正仁会 特別養護老人ホーム なごみの郷 施設長

 岩下 優  埼玉県 福祉部高齢介護課 介護人材担当 主査

 柿本 貴之 大分県・社会福祉法人 暘谷福祉会 高齢者総合福祉施設 暘谷苑 常務理事・施設長<司会>

 

●【実践レポート1】認定介護福祉士制度構築に向けて

 石橋 真二 公益社団法人 日本介護福祉士会 会長 


●【実践レポート2】職員の生活を支える子育て支援

 安達 孝之 新潟県・社会福祉法人 長岡三古老人福祉会 特別養護老人ホーム 槇山けやき苑 事務長代理


●【実践レポート3】新人職員の定着・中堅職員の育成

 赤澤 浪代 大阪市・社会福祉法人 枚方療育園 特別養護老人ホーム 山愛 介護課長


●【実践レポート4】若者が福祉を選ぶために〜きょうと福祉人材育成認証制度〜

 小西 雅彦 社会福祉法人 京都府社会福祉協議会 京都府福祉人材・研修センター 所長


<ふれあい訪問>自然の豊かな地域で育む取り組み

介護老人福祉施設 みくらの里(静岡県下田市)


▼連 載▼

「老い考」「介護現場のリスクマネジメント」「パワーUP!訪問介護」「Close Up福祉用具」「認知症ケア相談室」「ワンポイント介護技術」「虐待防止のための12のトレーニング」「介護職員マキコさんのスローライフ日記」「地域で暮らす」ほか 好評連載中!

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生活と福祉2015年3月号

生活と福祉2015年3月号


福祉事務所のケースワーカーを主な対象とした保護行政の専門誌。社会保障の根幹としての生活保護の最新動向や指針を解説するとともに、福祉事務所の活動事例・論文を掲載した関係者必読の書。



☆『生活と福祉』15年3月号


▼3月号では、「<寄稿>生活困窮者の自立支援をすすめるために」と「『生活困窮者自立支援制度全国担当者会議』から」を収録したほか、好評連載「生活困窮者自立促進支援モデル事業・自立相談支援事業」などを収録。日々の業務にぜひお役立てください。


◆巻頭言◆健康寿命日本一をめざして

  富山県厚生部長 山崎 康至


◆特集?◆<寄稿> 生活困窮者の自立支援をすすめるために

  首都大学東京教授 岡部 卓


◆特集?◆「生活困窮者自立支援制度全国担当者会議」から



◆「生活困窮者自立促進支援モデル事業・自立相談支援事業」の取り組み/第10回◆

  生活困窮者支援最前線〜堺市の実践と挑戦〜

   堺市健康福祉局生活福祉部生活援護管理課主幹 阿加井 博


◆第7回/改正生活保護法逐条解説◆

  第34条第4項・第55条(指定助産機関・指定施術機関の指定等

  第34条第5項(指定医療機関以外の医療機関からの医療給付を受けられる場合)

  第84条の4(緊急時における厚生労働大臣の事務執行)

   厚生労働省社会・援護局保護課


◆実践に役立つワンポイント/第55回◆

 ○ケースワーカーとしてのスキルアップ〜研修・自己研さんのポイント 

 ○査察指導員としてのスキルアップ〜研修・自己研さんのポイント  


▼連載▼

<水脈><ケースワーカー登場>/ほか


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保育の友2015年4月号

保育の友2015年4月号


保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」。

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介しています。


▼4月号の特集▼子どもの命を守る保育


●子どもの命を守る保育とは

 

●深刻事故を防ぐために〜保育者の心と仕事を守る視点から

  

●事故事例を保育現場で活かそう

 

▼好評連載中!

≪私たちの指導計画<4月>≫/<元気っ子バンザイ>/<教えて! 工作マエ

ストロ>/<保育園発! 自然をあそぼう>/<環境構成を考えてみよう>/

<ひろがるうたあそび>/<エッセイ>/<霞が関>/<基礎から学ぶ保育リ

スクマネジメント講座>/<保育園と家庭をつなぐコミュニケーション>/

<子どもの保健>/<新制度、ここが知りたい>/<続・保育士のための書き方

講座>/<保育ジャーナル>/<素話・読み聞かせのコツとタネ>/<応援☆保

育士のココロ>/<えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき>ほか



発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/76頁

定価:本体581円(税別)

毎月8日発売

送料300円



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学習双書 2015

学習双書 2015

★平成21年に施行された社会福祉士の新カリキュラムに完全準拠

社会福祉学習双書2015を順次刊行


今回『社会福祉学習双書2015』を刊行するにあたり、大きくは次のような3つの

点について拡充がなされています。


(1)平成27年度より本格実施が予定されている子ども・子育て支援制度に関する事柄は、第5巻『児童家庭福祉論』を中心にできる限り反映しました。


(2)社会保障の各分野の制度改革の動向は、主として第3『老人福祉論』、第6巻『社会保障論』に必要な加筆・修正をしました。


(3)社会福祉法人制度の在り方や福祉人材確保対策についても、関係する検討会等の動向を、主として第2巻『社会福祉概論?』に盛り込みました。

 

本学習双書は「学習のねらい」「側注」欄を設けるなど、学習のポイント等をより深く理解できるよう工夫いたしましたので、広く社会福祉を学ぶにふさわしいテキストとなっております。

つきましては貴社協で実施される研修や貴県・市内の養成校のテキストとしてご活用くださいますようお願い申し上げます。




第1巻 『社会福祉概論I 現代社会と福祉』

    定価:2,400円(税別) 刊行:2月24日予定

第2巻 『社会福祉概論II 福祉行財政と福祉計画/福祉サービスの組織を経営』

    定価:2,400円(税別) 刊行:3月13日予定

第3巻 『老人福祉論 高齢者に対する支援と介護保険制度』

    定価:2,400円(税別) 刊行:2月5日

第4巻 『障害者福祉論 障害者に対する支援と障害者自立支援制度』

    定価:2,200円(税別) 刊行:2月19日

第5巻 『児童家庭福祉論 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度』

    定価:2,200円(税別) 刊行:2月18日

第6巻 『社会保障論』

    定価:2,400円(税別) 刊行:3月4日予定

第7巻 『公的扶助論 低所得者に対する支援と生活保護』

    定価:2,200円(税別) 刊行:2月20日予定

第8巻 『地域福祉論 地域福祉の理論と方法』

    定価:2,400円(税別) 刊行:3月6日予定

第9巻 『社会福祉援助技術論I 相談援助の基盤と専門職/相談援助の理論と方法』

    定価:2,400円(税別) 刊行:3月9日予定

第10巻 『社会福祉援助技術論II 相談援助の理論と方法/就労支援サービス』

    定価:2,400円(税別) 刊行:3月10日予定

第11巻 『心理学 心理学理論と心理的支援』

    定価:2,200円(税別) 刊行:1月30日

第12巻 『社会学 社会調査の基礎/社会理論と社会システム』

    定価:2,400円(税別) 刊行:2月12日

第13巻 『法学 権利擁護を成年後見制度/更生保護制度』

    定価:2,200円(税別) 刊行:2月10日

第14巻 『医学一般 人体の構造と機能及び疾病』

    定価:2,400円(税別) 刊行:3月2日予定

第15巻 『介護概論』

    定価:2,400円(税別) 刊行:2月4日

第16巻 『学びを深める福祉キーワード集』

    定価:1,800円(税別) 刊行:3月16日予定


『社会福祉学習双書』編集委員会 編

B5判

定価 本体1,800〜2,400円(税別)

2015年1月より順次発行




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月間福祉2015年4月号

月間福祉2015年4月号


社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。

社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな

実践事例などの最新情報を紹介。

福祉関係者必読の情報誌。


▼特集▼「地域包括ケア」の未来予想図


【インタビュー】

 地域包括ケアの未来予想図―新しい支え合いの仕組みをどう構築するか


【論文?】

 地域包括ケアシステム構築と行政の役割

  

【論文?】

 在宅緩和ケアにおける地域連携の体制―医療、介護、市民の連携

  

【実践レポート1】

 低所得者、生活困窮者を内包した地域包括ケア               

  

【実践レポート2】

 地域住民とともにすすめる実践的(津山らしい)地域包括ケアシステムの構築            

 ―コミュニティソーシャルワークの視点をもとに

  

【実践レポート3】

 すべての在宅支援が必要な市民を対象とした地域包括ケアシステム

  

▼好評連載!!▼

<グラフ21><社協キャラクター図鑑><ひと時間><論点・社会福祉>

<すすめ福祉職員!福祉職員のキャリアパスと生涯研修><社会福祉施設のた

めのリスクマネジメント再考><管理者が知っておきたい労務管理><福祉サ

ービスの質の向上につながる苦情相談対応><新社会福祉法人会計基準による

財務諸表作成と情報開示のチェックポイント><シリーズ人と人をつなぐ実践

><研究室探訪><復興日記><木陰の物語><今月のキーワード>ほか



発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/104頁

定価:本体971円(税別)

 毎月6日発売




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生活と福祉2015年2月号

生活と福祉2015年2月号


社会保障の根幹としての生活保護の動向を追求する専門誌


国民のセーフティネットとしての働きをしている生活保護についての、最新の国の施策動向などを中心とした誌面構成!

創刊から半世紀以上にわたり、ケースワーカーをはじめ関係者に制度施策等を解説してきた関係者必読の書です。


◆巻頭言◆

 「安心政令市にいがた」をめざして


◆特集◆

 平成27年度 厚生労働省予算案の概要


◆福祉事務所だより/第138回◆

 神戸市長田区における生活保護の現状と取り組み

  

◆「生活困窮者自立促進支援モデル事業・自立相談支援事業」の取り組み/第9回◆

  富山県東部地域(共同実施)でのモデル事業の取り組み

     

◆第6回/改正生活保護法逐条解説◆第54条の2(指定介護機関の指定等)

     

◆実践に役立つワンポイント/第54回◆

 ○新規相談の際に留意していること

 ○ストレスに対処するために〜私のストレス対処方法


<水脈><ケースワーカー登場>/ほか



発行:全国社会福祉協議会


規格:B5判/32頁

定価:本体386円(税別)

毎月20日発売(20日が土日祝の場合は翌平日発売)



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ふれあいケア2015年3月号

ふれあいケア2015年3月号


介護に携わるプロのための応援誌

介護現場の視点を重視した内容で、介護に必要なノウハウが幅広く得られる誌面づくりを行っています。

高齢者介護施設スタッフなど介護の現場で活躍される方がたのための月刊誌です。



▼特集▼自然災害への対策は万全ですか


【特集】

●起こり得る自然災害に備える〜高齢者の安全対策を考える〜


●【実践レポート1】豪雨災害に備える取り組み

          〜苑独自の防災マニュアルで利用者を守りたい〜  


●【実践レポート2】山間部の防災について


<ふれあい訪問> 介護を「普通のサービス」に

 


▼連 載▼「老い考」「介護現場のリスクマネジメント」「パワーUP!訪問介護」

「Close Up福祉用具」「認知症ケア相談室」「ワンポイント介護技術」「虐待防

止のための12のトレーニング」「介護職員マキコさんのスローライフ日記」「地

域で暮らす」ほか 好評連載中!



発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/80頁

定価:本体971円(税別)

送料300円(10冊以上・定期購読の場合は送料サービス)



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保育の友2015年3月号

保育の友2015年3月号


保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」。

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介しています。


▼3月号の特集▼『私たちの指導計画』のまとめと課題とあそびを通し

た保育のあり方


▼特集1▼「私たちの指導計画」のまとめと課題


▼特集2▼あそびを通して保育を考える

●相互主体的な活動として「あそび」を考える


▼好評連載中!

≪私たちの指導計画<3月>≫/<元気っ子バンザイ>/<教えて! 工作マエ

ストロ>/<保育園発! 自然をあそぼう>/<環境構成を考えてみよう>/

<ひろがるうたあそび>/<エッセイ>/<霞が関>/<基礎から学ぶ保育リ

スクマネジメント講座>/<保育園と家庭をつなぐコミュニケーション>/

<子どもの保健>/<新制度、ここが知りたい>/<続・保育士のための書き方

講座>/<保育ジャーナル>/<素話・読み聞かせのコツとタネ>/<応援☆保

育士のココロ>/<えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき>ほか


規格:B5判/76頁

定価:本体581円(税別)

毎月8日発売

送料300円




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月刊福祉2015年3月号

月間福祉2015年3月号


社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。

社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。

福祉関係者必読の情報誌。


▼3月号の特集▼コミュニティ再生と福祉のこころ


【インタビュー】

 福祉のこころ―私たちはどこに向かうのか

  社会福祉法人恩賜財団済生会理事長 炭谷 茂

 

【論文?】

 これからの社会における共生、ソーシャル・インクルージョン

【論文?】

 多文化共生とコミュニティ再生―社会福祉援助、地域づくりの視点から

【論文?】

 過疎地域のコミュニティを支えるために―小規模化する世帯の増加からみえてくる課題


【実践レポート1】

 阪神・淡路大震災から20年 地域をどうつくるのか               

【実践レポート2】

 超高齢化する団地の再生―つながりと絆の実践            

【実践レポート3】

 地域の廃校が世代間交流・文化交流の場としてよみがえる

 ―東京おもちゃ美術館の持続可能なNPOの取り組みから


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆

▼好評連載!!▼

<グラフ21><社協キャラクター図鑑><ひと時間><ウオッチング20

15><論点・社会福祉><すすめ福祉職員! 福祉職員のキャリアパスと生

涯研修><社会福祉施設のためのリスクマネジメント再考><管理者が知って

おきたい労務管理><福祉サービスの質の向上につながる苦情相談対応><新

社会福祉法人会計基準による財務諸表作成と情報開示のチェックポイント>

<シリーズ人と人をつなぐ実践><研究室探訪><復興日記><木陰の物語>

<今月のキーワード>ほか

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/104頁

定価:本体971円(税別)

 毎月6日発売



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生活と福祉2015年1月号

生活と福祉2015年1月号


社会保障の根幹としての生活保護の動向を追求する専門誌

国民のセーフティネットとしての働きをしている生活保護についての、最新の国の施策動向などを中心とした誌面構成!

創刊から半世紀以上にわたり、ケースワーカーをはじめ関係者に制度施策等を解説してきた関係者必読の書です。


▼1月号は、「年頭所感」で2015年を展望し、特集『平成26年度「生活保護就労支

援員全国研修会」から』のほか、好評連載「生活困窮者自立促進支援モデル事業・

自立相談支援事業」などを収録。日々の業務にぜひお役立てください。

-


◆巻頭言◆

 新しい年を迎えて  厚生労働省社会・援護局長 鈴木 俊彦


◆年頭所感◆

 2015年を迎えて―今年の社会保障・社会福祉を展望する―

  ○「三つの改革」で地域の力を引き出す年に   

  ○元気で心豊かに暮らせる地域社会の実現のために   

    

◆特集◆

 平成26年度「生活保護就労支援員全国研修会」から

  ○早期の集中的な就労・自立支援について  

  ○板橋区の就労支援における就労支援員の役割について

  ○ハローワークと福祉事務所の連携


◆「生活困窮者自立促進支援モデル事業・自立相談支援事業」の取り組み/第8回◆

  生活困窮者支援のための地域ネットワークづくり

     

◆第5回/改正生活保護法逐条解説◆

 第50条第2項(指定医療機関への指導)

 第51条第2項(指定医療機関の指定の取消し)

 第83条の2(指定医療機関の指定を取り消した場合の厚生労働大臣への通知)

 第54条(指定医療機関に対する報告徴収、立入検査等)

     厚生労働省社会・援護局保護課


◆実践に役立つワンポイント/第53回◆

 ○他部署・他機関との連携で心がけていること

 ○利用者からのクレームをどう受け止めるか


<水脈><ケースワーカー登場>/ほか


発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/32頁

定価:本体386円(税別)

毎月20日発売(20日が土日祝の場合は翌平日発売)




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ふれあいケア2015年2月号

介護に携わるプロのための応援誌

介護現場の視点を重視した内容で、介護に必要なノウハウが幅広く得られる誌面づくりを行っています。

高齢者介護施設スタッフなど介護の現場で活躍される方がたのための月刊誌です。


▼特集▼高齢者の皮膚トラブル その対応


【特集】

●Q&A 高齢者の皮膚トラブル その対応

●皮膚のトラブルを防ぐ介護の環境づくり

●【実践レポート1】多職種協働のもと「褥そうゼロ」の実現へ

●【実践レポート2】疥癬の感染対策

●【実践レポート3】「入浴委員会」を中心にスキンケアに取り組む

<ふれあい訪問>ボランティアや家族に支えられて育む活動


▼連 載▼「老い考」「介護現場のリスクマネジメント」「パワーUP!訪問介護」

「Close Up福祉用具」「認知症ケア相談室」「ワンポイント介護技術」「虐待防

止のための12のトレーニング」「介護職員マキコさんのスローライフ日記」「地

域で暮らす」ほか 好評連載中!



発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/80頁

定価:本体971円(税別)

送料300円(10冊以上・定期購読の場合は送料サービス)



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保育の友2015年2月号

保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」。

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介しています。


▼2月号の特集▼

▼特集▼気になる子どもへの保育を考える


【インタビュー】気になる子どもにどう寄り添い支えていけばよいか

  

 こんなときどうする?〜気になる子どもへのかかわり〜

  

▼好評連載中!

≪私たちの指導計画<2月>≫/<元気っ子バンザイ>/<教えて! 工作マエストロ>/<保育園発! 自然をあそぼう>/<環境構成を考えてみよう>/<ひろがるうたあそび>/<エッセイ>/<霞が関>/<基礎から学ぶ保育リスクマネジメント講座>/<保育園と家庭をつなぐコミュニケーション>/<子どもの保健>/<新制度、ここが知りたい>/<続・保育士のための書き方講座>/<保育ジャーナル>/<素話・読み聞かせのコツとタネ>/<応援☆保

育士のココロ>/<えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき>ほか


発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/76頁

定価:本体581円(税別)

毎月8日発売

送料300円



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月間福祉2015年2月号

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。

社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな

実践事例などの最新情報を紹介。

福祉関係者必読の情報誌。


▼2月号の特集▼障害児への支援を考える 

【論文?】

 これからの障害児支援―障害児支援の在り方に関する検討会報告書を踏まえて

【論文?】

 子どもは「小さな障害者」ではない―自立支援法制から脱却した障害児支援を

【論文?】

 放課後等デイサービスの現状と課題

【実践レポート1】

 地域で障害児を支える―障害児の日中一時預かり(支援)

【実践レポート2】

 障害のある子と家族の生活を支えるために―医療と福祉の連携

【インタビュー】

 障害児支援のあり方を語る

▼好評連載!!▼

<グラフ21><社協キャラクター図鑑><ひと時間><ウオッチング2015><論点・社会福祉><すすめ福祉職員!福祉職員のキャリアパスと生涯研修><社会福祉施設のためのリスクマネジメント再考><管理者が知っておきたい労務管理><福祉サービスの質の向上につながる苦情相談対応><新社会福祉法人会計基準による財務諸表作成と情報開示のチェックポイント><シリーズ人と人をつなぐ実践><研究室探訪><復興日記><木陰の物語><今月のキーワード>ほか


発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/104頁

定価:本体971円(税別)

 毎月6日発売



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『保育環境のデザイン』

保育所等の環境構成のあり方や建築に際しての留意点、最低基準の1人当たりの面積などの科学的論拠を示した「機能面に着目した保育所の環境・空間に係る研究事業報告書」(平成20年度・全国社会福祉協議会)や、『保育の友』の連載「環境構成を考えてみよう」などをもとに、数多くの写真や図面を使いながら解説しました。

 

保育所等で日々生活している一人ひとりの子どもの立場に立って「食事」・「睡眠」・「あそび」といった行為に必要なスペースや環境設定を考え、保育所等の環境・空間の望ましいあり方について提案。併せて面積等の今後の保育室の物的環境整備における基礎的な資料を掲載しました。


 さらに保育所等の環境・空間デザインを「生活のためのデザイン」「あそびのためのデザイン」「運営管理のためのデザイン」の3つに分類し、それぞれが果たすべき保育の機能を具体化するための参考となるデザインも多くのフルカラー写真で紹介しました。

今後保育所を建築・改修する際に是非ご一読いただきたい一冊です。



編著:定行まり子 

規格:B5判

価格:3,200円(税別)

2014年11月27日発行


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民生委員・児童委員必携第59集

民生委員・児童委員必携第59集

民生委員・児童民生委員活動に関連する制度改正等の概要についてまとめるとともに、生活困窮者、高齢者、障害者、児童への支援や、消費者被害、災害など福祉の領域だけにとどまらない課題をかかえる人への支援など、福祉関連施策の概要などに関する知識をわかりやすく解説。


<目次>

[第?部] 民生委員・児童委員の現況と活動の概要

 1.民生委員・児童委員制度の概要

 2.民生委員・児童委員の活動状況

 3.児童委員と主任児童委員


[第?部] 社会福祉制度等の動向と民生委員・児童委員活動

 1.社会保障制度改革の全体像(概要)

 2.生活保護制度の見直しと生活困窮者自立支援法

 3.介護保険制度の改正

 4.子どもを取り巻く諸課題と民生委員・児童委員活動

 5.障害のある人たちに係る福祉制度等の動向

 6.災害対策基本法の改正と民生委員・児童委員

 7.消費者安全法と関連制度


[第?部] 民生委員・児童委員活動を円滑に進めるために

 1.民生委員・児童委員活動と個人情報

 2.地域福祉の推進者としての民生委員・児童委員への期待


全国民生委員児童委員連合会 編

規格:A4判/52頁

定価:本体257円(税別)

2014年11月発売



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ふれあいケア2015年1月号

介護に携わるプロのための応援誌

介護現場の視点を重視した内容で、介護に必要なノウハウが幅広く得られる

誌面づくりを行っています。

高齢者介護施設スタッフなど介護の現場で活躍される方がたのための月刊誌

です。

▼特集▼「尊厳を支えるケア」をしていますか?

【特集】

●高齢者の尊厳と自立

●介護福祉士の専門性と倫理


●【実践レポート1】認知症ケアから尊厳を考える

●【実践レポート2】若年性認知症者のおかれている現状とその尊厳

●【実践レポート3】胃ろうから経口摂取実現への取り組み

●【実践レポート4】高齢者の尊厳ある看取りケア


<ふれあい訪問>毎日をはつらつと過ごす


▼連 載▼「老い考」「介護現場のリスクマネジメント」「パワーUP!訪問介護」

「Close Up福祉用具」「認知症ケア相談室」「ワンポイント介護技術」「虐待防

止のための12のトレーニング」「介護職員マキコさんのスローライフ日記」「地

域で暮らす」ほか 好評連載中!


発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/80頁

定価:本体971円(税別)

毎月20日発売



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月間福祉2015年1月号

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。

社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな

実践事例などの最新情報を紹介。

福祉関係者必読の情報誌。


▼1月号の特集▼地方自治×福祉


【論文】

 地方分権改革とこれからの社会保障

【地方自治×介護保険】地方自治体が高齢社会を支える

【地方自治×子育て支援】地方自治と子ども・子育て支援新制度開始にあたって

 ―自治体の役割

【地方自治×障害者福祉】 地域での生活支援を担う自治体行政をめざして

【地方自治×生活困窮者支援】地方自治体における生活困窮者支援制度がもつ意味と可能性

 ―住民の生活を基点とした行政施策の転換に向けて

【地方自治×地方財政】 「地方分権」という社会改革

  

【インタビュー】

 地方分権は誰のために

  日本社会事業大学理事長、前熊本県知事 潮谷 義子

  聞き手:阿藤 誠

 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆

▼好評連載!!▼

<グラフ21><社協キャラクター図鑑><ひと時間><ウオッチング20

15><論点・社会福祉><すすめ福祉職員! 福祉職員のキャリアパスと生

涯研修><社会福祉施設のためのリスクマネジメント再考><管理者が知って

おきたい労務管理><福祉サービスの質の向上につながる苦情相談対応><新

社会福祉法人会計基準による財務諸表作成と情報開示のチェックポイント>

<シリーズ人と人をつなぐ実践><研究室探訪><復興日記><木陰の物語>

<今月のキーワード>ほか

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/112頁

定価:本体971円(税別)

 毎月6日発売



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保育の友2015年1月号

保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」。

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介しています。


▼1月号の特集▼

▼特集▼大切にしたい乳児保育

【対談】保育の原点である乳児保育をよりよいものへ

 乳児保育のさらなる充実をめざして  

 乳児保育の実践を活かした地域の子育て支援

  

▼好評連載中!

≪私たちの指導計画<1月>≫/<元気っ子バンザイ>/<教えて! 工作マエ

ストロ>/<保育園発! 自然をあそぼう>/<環境構成を考えてみよう>/

<ひろがるうたあそび>/<エッセイ>/<霞が関>/<基礎から学ぶ保育リ

スクマネジメント講座>/<保育園と家庭をつなぐコミュニケーション>/

<子どもの保健>/<新制度、ここが知りたい>/<続・保育士のための書き方

講座>/<保育ジャーナル>/<素話・読み聞かせのコツとタネ>/<応援☆保

育士のココロ>/<えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき>ほか


規格:B5判/76頁

定価:本体581円(税別)

毎月8日発売

送料300円



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『保育年報2014』

『保育年報2014』


平成27年度からの子ども・子育て支援新制度の施行に向けた準備が進むなか、新

制度の最新動向、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」、地域子育て支援の拠

点としての保育所の役割や、保育所・認定こども園での現状をふまえた子どもの食の

問題など、保育所をめぐる今日的課題について学識経験者からの意見を紹介していま

す。

また、保育制度・施策に関連する資料や統計資料など、関係者必携の充実した保育

関係資料を掲載。保育の現状や諸課題について、多角的な視点から探ることのできる

一冊です。

編集:全国保育協議会 

規格:A4判

価格:2,400円(税別)

発行:2014年11月11日


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保育の友2014年12月号

保育の友2014年12月号


保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」。

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介しています。


▼12月号の特集▼

▼特集▼保育所でのSNS対策を考えていますか?

●てい談●保育所のSNS対策とその活用を考える


▼好評連載中!

≪私たちの指導計画<12月>≫/<元気っ子バンザイ>/<教えて! 工作マエ

ストロ>/<保育園発! 自然をあそぼう>/<環境構成を考えてみよう>/

<ひろがるうたあそび>/<エッセイ>/<霞が関>/<基礎から学ぶ保育リ

スクマネジメント講座>/<保育園と家庭をつなぐコミュニケーション>/

<子どもの保健>/<新制度、ここが知りたい>/<続・保育士のための書き方

講座>/<保育ジャーナル>/<素話・読み聞かせのコツとタネ>/<応援☆保

育士のココロ>/<えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき>ほか


規格:B5判/76頁

定価:本体581円(税別)

毎月8日発売

送料300円


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『人 −わが師 わが友−』

阿部志郎氏の「福祉の哲学」の基礎と背景『人 −わが師 わが友−』


阿部志郎氏(神奈川県立保健福祉大学名誉学長/横須賀基督教社会館会長)の半生

とその哲学を知る講演・随想集。「? 阿部志郎講演集」では、大学などでの講演を

収録し、著者の半生や思想のアウトラインを紹介しています。「? 阿部志郎随想録」

では、著者自身を見つめ(「我」)、半生のなかで出会い影響を受けた「師」「友」、

著者の「福祉の哲学」を随想や論文でつづる「地」「時」「天」と氏自身が分類した

著作が並びます。そして「? 阿部志郎先生を語る」では、佐藤千郎氏と岸川洋治氏

が著者の「人となり」を紹介しています。

 これから社会福祉を学ぶ若い方からベテランまで、著者が語りかけるような逸文の

数々をぜひ味わってください。


著者:  阿部 志郎

編集協力:岸川 洋治・河 幹夫

規格:  A5判/本体1,852円(税別)/

       2014年10月23日発行



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月間福祉2014年12月号

月間福祉2014年12月号


社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。

社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな

実践事例などの最新情報を紹介。

福祉関係者必読の情報誌。


▼12月号の特集▼アジアの福祉は今―アジア社会福祉従事者研修から


【研修修了生からのレポート?】 韓国の児童福祉の現況

【研修修了生からのレポート?】「自立」とは、何ですか? ―台湾の障害者福祉の例

【研修修了生からのレポート?】タイにおける社会福祉 

【研修修了生からのレポート?】社会福祉施設および労働力の専門化―インドネシアにおける現在のイニシアチブおよび課題

【研修修了生からのレポート?】平和になったスリランカの社会福祉の発展は人材養成にかかっている

  

【研修受け入れ施設からのレポート?】私たちの原点 ―アジアの研修生が教えてくれること

【研修受け入れ施設からのレポート?】アジア社会福祉従事者研修生を受け入れて

【研修受け入れ施設からのレポート?】アジア社会福祉従事者研修生との30年


【現地訪問レポート】フィリピン台風被災者支援の状況と今

 

【座談会】全国の福祉関係者の協力によるアジア福祉支援活動

 

▼好評連載!!▼

<グラフ21><社協キャラクター図鑑><ひと時間><ウオッチング20

14><論点・社会福祉><すすめ福祉職員! 福祉職員のキャリアパスと生

涯研修><社会福祉施設のためのリスクマネジメント再考><管理者が知って

おきたい労務管理><福祉サービスの質の向上につながる苦情相談対応><新

社会福祉法人会計基準による財務諸表作成と情報開示のチェックポイント>

<シリーズ人と人をつなぐ実践><研究室探訪><復興日記><木陰の物語>

<今月のキーワード>ほか


発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/104頁

定価:本体971円(税別)

 毎月6日発売


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ふれあいケア2014年12月号

ふれあいケア2014年12月号


介護に携わるプロフェッショナルのための応援誌。

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報満載。

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践事例も紹介。


▼12月号の特集▼インフルエンザを拡げない


【特集】

●新型インフルエンザなどから高齢者を守る方法 〜介護職員の心得〜

●高齢者を知って、インフルエンザを予防 〜抵抗力の衰えを理解する〜

●【実践レポート1】「二度とまん延させない」

●【実践レポート2】感染防止対策委員会の設置とその活動

●【資料】インフルエンザ施設内感染予防の手引き

<ふれあい訪問>ボランティアや家族に支えられて育む活動

 

▼連 載▼「老い考」「介護現場のリスクマネジメント」「パワーUP!訪問介護」

「Close Up福祉用具」「認知症ケア相談室」「ワンポイント介護技術」「虐待防

止のための12のトレーニング」「介護職員マキコさんのスローライフ日記」「地

域で暮らす」ほか 好評連載中!


発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/80頁

定価:本体971円(税別)

毎月20日発売



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「ふれあいケア」増刊号『介護現場のリスクマネジメントPART2』

「ふれあいケア」増刊号『介護現場のリスクマネジメントPART2』




月刊誌『ふれあいケア』の連載記事「介護現場のリスクマネジメント」(平成16年5月〜現在)の

最近5年間の掲載分のなかから特に高齢者介護現場で参考になると思われる35事例をまとめ、

カンファレンス形式でその対応や予防策を考えるとともに、

法律上の解釈と対応についてアドバイスしています。



(テーマ)

・その言葉づかいは「親しさ」?それとも「虐待」?


・ご利用者と訪問介護員の距離


・ノロウイルスだったら大変!  他


『ふれあいケア』編集部 編

規格:A5 180頁 

発行:2014年09月

価格:1,300円(税別)





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月刊福祉2014年11月号

月刊福祉2014年11月号


社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。

社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな

実践事例などの最新情報を紹介。

福祉関係者必読の情報誌。


▼11月号の特集▼変わる社会福祉法人


第1部 識者はこうみる! ―報告書「社会福祉法人制度の在り方について」を読む


【論文?】社会福祉法人制度には何が求められているのか

【論文?】福祉サービスの契約化・多元化時代における社会福祉法人のあり方

【論文?】これからの社会福祉法人の公益性




第2部 現場はこう活動している! ―社会福祉法人の地域に根ざした実践事例を知る


【レポート1】地域に必要とされる社会福祉法人として

【レポート2】障害者雇用から「共生ケア」へ ―社会福祉法人冥利につきる 

【レポート3】地域住民と協働して地域福祉に取り組む

【レポート4】あらゆる相談を受けて ―大阪自彊館あいりん相談室の取り組み 



▼好評連載!!▼


<グラフ21><社協キャラクター図鑑><ひと時間><ウオッチング20

14><論点・社会福祉><すすめ福祉職員! 福祉職員のキャリアパスと生涯研修><社会福祉施設のためのリスクマネジメント再考><管理者が知っておきたい労務管理><福祉サービスの質の向上につながる苦情相談対応><新社会福祉法人会計基準による財務諸表作成と情報開示のチェックポイント><シリーズ人と人をつなぐ実践><研究室探訪><復興日記><木陰の物語><今月のキーワード>ほか


発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/104頁

定価:本体971円(税別)

 毎月6日発売


















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保育の友2014年11月号

保育の友2014年11月号


保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」。

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介しています。


▼11月号の特集▼

保育所での“食”について考える



【特集】

●園全体で取り組む食育実践について

〜大崎市三本木子育て支援総合施設ひまわり園の取り組み〜

●保育所の給食は心とからだの栄養

●保育所での食育活動 〜保育実践と一体となった食育活動の推進〜

●子どもの育ちを支える保育所の食 〜今まで・これから〜



▼好評連載中!

≪私たちの指導計画<11月>≫/<元気っ子バンザイ>/<教えて! 工作マエストロ>/<保育園発! 自然をあそぼう>/<環境構成を考えてみよう>/<ひろがるうたあそび>/<エッセイ>/<霞が関>/<基礎から学ぶ保育リスクマネジメント講座>/<保育園と家庭をつなぐコミュニケーション>/<子どもの保健>/<新制度、ここが知りたい>/<続・保育士のための書き方講座>/<保育ジャーナル>/<素話・読み聞かせのコツとタネ>/<応援☆保育士のココロ>/<えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき>ほか


規格:B5判/76頁

定価:本体581円(税別)

毎月8日発売

送料300円










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ふれあいケア2014年11月号

ふれあいケア2014年11月号


介護に携わるプロフェッショナルのための応援誌。

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報満載。

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践事例も紹介。


▼11月号の特集▼


変わる社会福祉法人


第1部 識者はこうみる! ―報告書「社会福祉法人制度の在り方について」を読む


【論文?】社会福祉法人制度には何が求められているのか 

【論文?】福祉サービスの契約化・多元化時代における社会福祉法人のあり方 

【論文?】これからの社会福祉法人の公益性


第2部 現場はこう活動している! ―社会福祉法人の地域に根ざした実践事例を知る


【レポート1】地域に必要とされる社会福祉法人として

【レポート2】障害者雇用から「共生ケア」へ ―社会福祉法人冥利につきる 

【レポート3】地域住民と協働して地域福祉に取り組む 

【レポート4】あらゆる相談を受けて ―大阪自彊館あいりん相談室の取り組み


▼好評連載!!▼

<グラフ21><社協キャラクター図鑑><ひと時間><ウオッチング2014><論点・社会福祉><すすめ福祉職員! 福祉職員のキャリアパスと生涯研修><社会福祉施設のためのリスクマネジメント再考><管理者が知っておきたい労務管理><福祉サービスの質の向上につながる苦情相談対応><新社会福祉法人会計基準による財務諸表作成と情報開示のチェックポイント><シリーズ人と人をつなぐ実践><研究室探訪><復興日記><木陰の物語><今月のキーワード>ほか



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障害福祉サービスの利用について(平成26年4月版)

障害福祉サービスの利用について(平成26年4月版)


障害者総合支援法のサービス利用の要点をまとめています。



全国社会福祉協議会 編

規格:A4 32頁 

定価:150円(税別)


※【お願い】 このパンフレットの販売は10冊以上からの販売になります。

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全社協ブックレット?問い直される社会福祉法人

全社協ブックレット(3)問い直される社会福祉法人


広くこれからの社会福祉法人について考えるきっかけとなる1冊です。



社会福祉を取り巻く環境変化とともに、社会福祉法人制度がいま問われています。

本書では、2014年7月4日に厚生労働省から出された報告書「社会福祉法人制度の在り方について」を、宮本太郎氏(中央大学教授)のインタビューで読み解きます。報告書全文とともに、「社会福祉法人の在り方等に関する検討会」の主要資料を掲載しています。



全国社会福祉協議会 編

体裁:B5 249頁 

価格:800円(税別)

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月刊福祉2014年10月号

月間福祉2014年10月号


社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。

社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな

実践事例などの最新情報を紹介。

福祉関係者必読の情報誌。



▼10月号の特集▼子ども・子育て支援新制度で何が変わるのか



【座談会】 子ども・子育て支援新制度のメッセージをどう受け止めていくのか

【論文?】 子ども・子育て支援新制度の経済的効果 ―量的、質的側面から

【論文?】 質の向上はどうなるのか

【論文?】 子ども・子育て支援新制度で大きく変わる学童保育

【行政説明】 新たな幼保連携型認定こども園で必要となる保育教諭について



▼連載▼

<グラフ21><社協キャラクター図鑑><ひと時間><ウオッチング2014><論点・社会福祉><すすめ福祉職員! 福祉職員のキャリアパスと生涯研修><社会福祉施設のためのリスクマネジメント再考><管理者が知っておきたい労務管理><福祉サービスの質の向上につながる苦情相談対応><新社会福祉法人会計基準による財務諸表作成と情報開示のチェックポイント><シリーズ人と人をつなぐ実践><研究室探訪><復興日記><木陰の物語><今月のキーワード>ほか



発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/104頁

定価 971円(税別)

毎月6日発売



表紙
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保育の友2014年10月号

保育の友2014年10月号


保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」。

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介しています。



▼10月号の特集▼

幼保連携型認定こども園教育・保育要領をどう読む


・対談 幼保連携型認定こども園教育・保育要領がめざすもの

・「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」をどう実践に生かすか


連載!

新制度、ここが知りたい

続・保育士のための書き方講座

素話・読み聞かせのコツとタネ



次号(11月号)特集テーマ(予定):保育所での“食”について考える


発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/76頁

定価 581円(税別)

毎月8日発売


「私たちの指導計画2014」

 0・1・2歳児と3・4・5異年齢児を発売中。

是非、ご購読ください







表紙
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ふれあいケア2014年10月号

ふれあいケア2014年10月号


介護に携わるプロフェッショナルのための応援誌。

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報満載。

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践事例も紹介。


▼10月号の特集▼


サービス付き高齢者向け住宅のこれから


【総論】サービス付き高齢者向け住宅のねらいと課題

・【実践レポート1】サービス付き高齢者向け住宅の意義

・【実践レポート2】サービス付き高齢者向け住宅「レジデンシャル小手指Sakura」

・【情報】高齢者の住まいの相談内容とサ高住の質の向上

・【資料】高齢者の居住の安定確保に関する法律(一部)ほか


「好評連載企画」

ワンポイント介護技術

認知症ケア相談室

虐待のための12のトレーニング 他


発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/80頁

定価 971円(税別)

毎月20日発売







表紙
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月刊福祉2014年9月号

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。

社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。

福祉関係者必読の情報誌。



▼9月号の特集▼

  「食」を考える


【レポート1】元気と笑顔ですごす日々

【レポート2】障害者支援施設における栄養支援と「食」をキーワードに地域とつながる取り組み

【レポート3】豊かな在宅生活を支える栄養支援

【レポート4】東日本大震災を経験して

【論文?】子どもにとって、なぜ「食」は重要なのか

【論文?】「食」と家族


【連載】

管理者が知っておきたい労務管理 / 論点・社会福祉 / すすめ福祉職員!福祉職員のキャリアパスと生涯研修 / 福祉サービスの質の向上につながる苦情相談対応 / 新社会福祉法人会計基準における財務諸表作成と情報開示のチェックポイント 他

 


発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/104頁

定価 971円(税別)

毎月6日発売




表紙
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保育の友2014年9月号

保育士の視点で「今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌」。

養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて取り組む保育を提案!

「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介しています。


▼9月号の特集▼

 保育所の防犯対策を考える


・地域との連携による避難訓練

・堺市認可保育所等相互援助協定について

・防災基地としての津波避難タワー

・保育所の防災対策をどう進めていくか


「連載」

新制度、ここが知りたい

続・保育士のための書き方講座

素話・読み聞かせのコツとタネ


「私たちの指導計画」

9月号は残暑のなかでのあそび・健康管理、秋の訪れを感じる(お月見)、敬老の日などをご紹介します。



発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/76頁

定価 581円(税別)

毎月8日発売


表紙
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ふれあいケア2014年9月号

介護に携わるプロフェッショナルのための応援誌。

毎日の介護実践に役立つ専門知識や技術についての情報満載。

高齢者ケアに関わる施設福祉や在宅福祉の最新情報や、先駆的な実践事例も紹介。


▼9月号の特集▼

 認知症への理解を深める


・認知症の原因疾患と症状 今日の認知症ケアの課題

・認知症ケアパスの役割と地域で支える仕組みづくり

・医療、介護、福祉の連携に向けた取り組み

・オレンジプランによる認知症施策の推進


「好評連載企画」

ワンポイント介護技術

認知症ケア相談室

虐待のための12のトレーニング 他



発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/80頁

定価 971円(税別)

毎月20日発売




表紙
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【月刊福祉】社会福祉関係施策資料集32

2013年度の福祉動向を振り返り、これからの福祉を展望します


主な内容は、


【社会福祉関連】

【経済財政・規制改革関連】

【高齢者福祉・介護保険関連】

【障害者福祉関連】

【児童福祉関連】

【生活困窮・生活保護関連】 等



発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/269頁

定価 1,600円(税別)

2014年7月発行


表紙
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きちんと苦情対応〜介護職員のための苦情対応マニュアル〜

介護施設や訪問介護で働いていると利用者やその家族からの苦情はつきものです。本書では苦情対応を利用者とのコミュニケーションの1つと位置づけています。職員の皆さん一人ひとりのコミュニケーション技術を向上することを念頭に、苦情を寄せた利用者の心理と、それをふまえた望ましい苦情対応をまとめています。

 見やすい大きな文字とイラストで順序立てて解説していますので、新人研修をはじめ各種研修のテキストとしてご活用ください。

介護現場で働く皆さんに贈る必携の書です。



筆者:宮本 薫

損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社

規格:A5判/36頁

定価 650円(税別)

2014年7月発売



表紙
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福祉職員キャリアパス対応 生涯研修課程テキスト(全4巻)

【福祉職員キャリアパス対応 生涯研修課程テキスト 全4巻】


「初任者編」「中堅職員編」「チームリーダー編」「管理職員編」


発行:全国社会福祉協議会


規格:A4判


定価 1,000円(税別)各巻



福祉・介護職員が自らのキャリアアップの道筋(キャリアパス)を描き、それぞれのキャリアパスの段階に応じて

共通に求められる能力を段階的・体系的に習得することを支援するテキスト。

また各法人、事業所が主体的に職員のキャリアパスを整備し、これに沿った職員育成政策を確立・実施することができます。



◆主な内容◆


第1章 キャリアデザインとセルフマネジメント

第2章 福祉サービスの基本理念と倫理

第3章 メンバーシップ・リーダーシップ

第4章 福祉職員としれの能力開発

第5章 業務課題の解決と実践研究

第6章 リスクマネジメント

第7章 チームアプローチと多職種連携・地域協働

第8章 組織運営管理


(各巻とも章立ては共通、内容がキャリアに応じて求められる項目となっています)



表紙(初任者編)
表紙(初任者編)
表紙(中堅職員編)
表紙(中堅職員編)
表紙(チームリーダー編)
表紙(チームリーダー編)

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改定)質を高める保育の個別計画

2009年刊行の「質を高める保育の個別計画ー改定)保育所保育指針対応版」を全面的に見直し、個別計画作成の意義やPDCAの具体的プロセスを解説。


インターネットの普及にあわせ、本書に掲載している様式は、全国保育士会ホームページからダウンロード可能に。



発行:全国社会福祉協議会

規格:A4判/78頁

定価 1,500円(税別)

2014年4月発行


表紙
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保育年俸2013

子ども・子育て支援新制度の理解はこの1冊で!


【主な内容】

保育所保育のあり方を再考する。

子ども・子育て支援制度をふまえ



発行:全国社会福祉協議会

規格:A4判/220頁

定価 2,200円(税別)

2014年3月発行




表紙
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社会福祉施設 経営管理論2014

【社会福祉施設にかかわる最新データ】

 施設長をはじめとする管理者が社会福祉施設を経営するうえで知っておきたい法制度、サービス提供管理、人事・労務管理、情報管理などについて、わかりやすく解説した最新版テキスト。



☆本書の特徴☆

・経営管理の基礎を学べる

・具体的でわかりやすい

・各分野の専門家が執筆



発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/404頁

定価 2,400円(税別)

2014月2月発行

表紙
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居住サービス計画ガイドライン Ver.1

利用者のエンパワメントに着目した目標指向型のアセスメントとは?



◆主な内容◆


・居住サービス計画の位置づけと居住サービス計画ガイドライン

・ケアマネジメントの目的と居住サービス計画

・介護保険制度下のケアマネジメントと介護支援専門員の機能

・居住サービス計画ガイドラインを活用したケアマネジメントの過程

・「居住サービス計画ガイドライン」様式の使い方

・参考資料

・事例

・「居住サービス計画ガイドライン」アセスメント・居住サービス計画書等様式



発行:全国社会福祉協議会

規格:A4判 298頁

定価 2,000円(税別)



表紙
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民生委員・児童委員 必携(第58集)

民生委員・児童委員活動のために欠かせない、福祉施策全般および関連施策に関する基礎知識、ならびに連携すべき関係機関についてわかりやすく簡潔に解説。民生委員に限らず、広く福祉関係者にも最適な内容となっています。


【主な内容】

  第1部 基礎知識  青年後見人制度、虐待防止施策 他

  第2部 関連施策  孤立死防止への取組 他



全国民生委員児童委員連合会 編

規格:A4判/52頁

定価 257円(税別)


表紙
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改訂)きちんと感染管理〜ふれあいケア増刊号〜

介護職員のための感染対策マニュアル


感染対策の徹底と基本理解に必携の一冊!


・厚生労働省の「高齢者介護施設における感染対策マニュアル(平成25年3月」に対応

・介護職員が医療、看護等の職員とともに感染対策を推進することができる

・職場内研修のテキストに最適



発行:全国社会福祉協議会

規格:B5判/48頁

定価 735円(税込)



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特選「保育の根っこにこだわろう」

月刊雑誌『保育の友』で21年間に渡り連載されてきた「保育の根っこにこだわろう」の単行本PART1とPART2を中心に、今も変わらない保育の真髄と、保育者への提言37本を、厳選・再編集してお届けします。

 発刊にあたって新規に収録した著者インタビューも必読。



◆主な内容◆


序章 「保育のねっこ」にこだわった実践をすれば子どもはどのように育つのか

1章 子どもとの確かなかかわりを求めて

2章 自己の保育を見直す視点を求めて

3章 確かな保育実践の実現を求めて 

4章 望ましい保育者のあり方を求めて



発行:全国社会福祉協議会


規格:B6判/310頁


定価 1,575円(税込)





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第11版 社会福祉法人 会計基準 関係資料集

社会福祉法人会計基準とともに、会計担当者に必要な通知等を収録した資料集。

第11版では、社会福祉法人モデル経理規程、社会福祉協議会モデル経理規程も新たに掲載。


平成12年の社会福祉法人会計基準改正に伴い厚生労働省より出された関係通知を集約した資料集。

第9版では新たに整理された社会福祉協議会の「モデル経理規程」と「科目説明一覧」が加わりました。




発行:全国社会福祉協議会


規格:B5判/967頁


定価 3,990円(税込)



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私たちの指導計画2013 〜0・1・2歳児〜

創意工夫ある保育の展開をめざして!


平成24年度「保育の友」連載「私たちの指導計画」から、年間・月刊指導計画、保育のポイント、保育のエピソード、実践記録、保育のヒントを年齢別にまとめた保育関係者必携の1冊。

保育所保育指針を踏まえ、各地の風土、行事、生活実態に根ざした保育に取り組んだ指導計画を紹介しています。


●【特集】乳幼児期の教育とは



全国社会福祉協議会 編

出 版 社 : 全国社会福祉協議会出版部


規  格 : B5 144頁 

発行年月 : 2013年06月

価  格 : 1,050円(税込)


※『私たちの指導計画2012 3・4・5・異年齢児』につきましては、

7月に刊行予定です。


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第3版 よくわかる社会福祉施設

〜教員免許志願者のためのガイドブック〜

社会福祉施設の概要と「介護体験」のポイントをやさしく解説  


出 版 社 : 全国社会福祉協議会出版部

サ イ ズ : B5 79頁 ISBN978-4-7935-1088-5

発行年月 : 2013年02月

価  格 : 630円 (本体 600円)


障害者自立支援法の最新情報も掲載。社会福祉施設の基本的知識と介護等体験の心構えについて解説した、教員免許志願者のためのガイドブック。




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社会福祉関係施策資料集31

『月刊福祉』増刊号

〜2012年の福祉動向を振り返り、これからの福祉を考える資料集〜


サ イ ズ : B5 207頁

発行年月 : 2013年03月

価  格 : 1,575円 (本体 1,500円)


本書では、2012年に改正された社会福祉関係法令や、審議会などの報告書を収録しています。これからの社会福祉施策を推進するうえでの参考資料として、ご活用いただくための一冊です。

 2012年の福祉動向を展望し、これからの社会福祉施策を考えるための資料集としてご活用ください。




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改訂 ケアマネジメント

〜在宅・施設のケアプランの考え方・作り方〜

ケアマネジメントの総合理解に最適


出版社:全国社会福祉協議会出版部

発行年月:2013年02月

定価 945円 (本体 900円)


◆利用者主体のケアプラン作成の基本となるケアマネジメントの理念や特徴等を総合的に整理。ケアプラン作成にあたって、利用者の生活支援のための適切なプロセスとその視点・留意点などを具体的に提示。高齢者や障害のある人、在宅・施設それぞれの事例紹介とポイント解説もあわせて、全編をとおして実践的に解説。

◆改訂にあたり、地域包括ケアと地域ネットワーク、ならびに認知症の人など意思表示が十分でない人たちへの支援の視点等についても加筆。


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社会福祉学習双書2013(セット全16巻)

規格:B5判

発行:全国社会福祉協議会

定価:38,640円(税込) 

各巻1,890円〜2,520円  ☆2013年2月から順次発行


平成21年に施行された社会福祉士の新カリキュラムに完全準拠!社会福祉を学ばれる全ての方へ!




表紙画像 社会福祉概論1
表紙画像 社会福祉概論1

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新保育士養成講座(全12巻)

『新保育士養成講座』編纂委員会編集/各B5判/定価各1,995円(本体各1,900円)発行:全国社会福祉協議会


平成23年4月から適用される保育士養成カリキュラムに準拠。


 新しい保育士養成カリキュラムで新設された科目です。保育士の役割と責務、制度的位置づけ、多様な専門性をもった保育者(看護師・栄養士等)との協働などについて学ぶことができる保育士のみならず幼稚園教諭も視野にいれた一冊です。


『新 保育士養成講座』では、『第1巻 保育原理』『第7巻 子どもの保健』について「改訂1版」を刊行しました。


○『第1巻 保育原理』/12月25日(火)刊行

 保育の意義や内容、方法を体系的に解説。保育所保育指針の内容理解や保育の現代的課題に対応した内容。新設科目「保育課程」の内容も含めて記述。平成24年公布の関係法も網羅。


○『第7巻 子どもの保健』/12月25日(火)刊行

 子どもの心身の健康について総合的に解説。保育所における感染症ガイドライン2012改訂版等最新の数値・統計等を網羅。


◆なお、『新 保育士養成講座』は、今後も他の巻において法制度等の改正に合わせた改訂1版を順次刊行していく予定です。




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社会福祉施設経営管理論2013

発行:全国社会福祉協議会


●武居敏編著/B5判・404頁/定価2,520円(本体2,400円)/2月8日刊行


◆施設長をはじめとする管理者が社会福祉施設を経営するうえで知っておきたい法制度、サービス提供管理、人事・労務管理、情報管理などについて、わかりやすく解説した最新版テキスト。


□本書の特徴

◆経営管理の基礎を学べる 

◆具体的でわかりやすい

 ・事例を多くとりあげているので、具体的でわかりやすい内容

 ・2012年版に最新情報を追加

◆社会福祉法人経営者、公認会計士、学者、技師など各分野の専門家が執筆


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新社会福祉法人会計基準の実務 社協編

渡部 博 著          

出版社:全国社会福祉協議会出版部

発行年月:2012年12月

定価 2,835円 (本体 2,700円)


社会福祉協議会を含むすべての社会福祉法人が平成27年度予算までに新社会福祉法人会計基準移行します。本書は、社会福祉協議会の会計実務について、新しい基準にそって解説しています。

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社会福祉法人に求められる労務管理

平松 和子 著

出 版 社 : 全国社会福祉協議会出版部

サ イ ズ : A5 136頁 

発行年月 : 2012年11月

価  格 : 1,260円 (本体 1,200円)


全ての経営者には、労働関係法令を正しく理解、遵守し、適切に運用することが求められている。そして、そのことにより良好で健康的な職場環境をつくることができる。本書では、社会福祉法人における労務管理体制の整備・構築とその考え方を、労働基準法など関連法令と実践事例をもとに解説する。



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よくわかる福祉政策04

『月刊福祉』編集部 編

出 版 社 : 全国社会福祉協議会出版部

サ イ ズ : B5 136頁 

発行年月 : 2012年12月

価  格 : 1,785円 (本体 1,700円)


現在生活困窮者の増加が大きな社会問題となっている。政府では生活支援戦略の取りまとめをおこなっているが、この分野で重要な役割を担ってきた社会福祉法人、社会福祉協議会においても、今後どう支援していくべきなのか考える。


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民生委員・児童委員必携第57集

全国社会福祉協議会編

A4判・48頁

10月22日刊行

定価270円(本体257円)


民生委員法の全条項、児童福祉法の関連条項、そのほか、民生委員・児童委員の活動に関連する法律等について解説。


第一部 今日の民生委員・児童委員活動

 1 近年の地域福祉の動向と民生委員活動

 2 近年の児童福祉の動向と児童委員活動


第二部 民生委員・児童委員にかかわる法律等の解説

 1 民生委員法の一部改正について

 2 民生委員法の解説

 3 児童福祉法の解説

 4 民生委員・児童委員の協力が記されている法律等について


第三部 資料編

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障害者自立支援法説明パンフレット 「障害者自立支援法のサービス利用について(平成24年4月改訂版)」

全国社会福祉協議会

A4判 20頁

11月9日刊行 

定価100円(本体95円)※本パンフレットは10冊以上の販売となります

(1〜9冊のご注文はお受けしておりません)。

送料/10〜14冊:400円、15〜99冊:500円、100冊以上:送料サービス


 平成24年4月から実施された制度改正をわかりやすく解説しています。

障害者自立支援法の制度内容とサービスの利用についてコンパクトにまとめましたので、研修会等の資料として是非ご活用ください。なお、各ページにSPコードを添付し、音声読み上げ装置を使うことで内容を確認することもできます。



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保育年報2012

全国保育協議会 編

出 版 社 : 全国社会福祉協議会出版部

サ イ ズ : A4 158頁 

発行年月 : 2012年08月

価  格 : 2,310円 (本体 2,200円)


今日の保育をめぐる最新の動向や新たな制度構築に向けた最新の情勢を整理したうえで、学識者・専門家による解説を収録。

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『月刊福祉』増刊号 現代の社会福祉 100の論点Vol.2

規格:B5判/234ページ

発行:全国社会福祉協議会

発行年月:2012年03月

定価:2,100円(税込)


現代の社会福祉を取り巻く諸課題について100の論点を抽出し、それぞれの背景と現状、課題解決のための方策について提言する論考集の第2弾。個別の課題の理解に役立つとともに、100の論点を一冊にまとめることで、現代の社会福祉の全体像を概観できる。平易な文章で分かりやすくまとめられており、社会福祉関係者必読の書。社会福祉関係大学等の学習教材やレポート作成の参考資料としても最適。



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新社会福祉法人会計基準の実務 会計処理

規格:B5判/509ページ

発行:全国社会福祉協議会

定価 3,675円(税込)


社会福祉法人の会計を学ぶテキスト決定版!


 社会福祉法人で初めて会計を担当することになったあなたにぴったりのテキストができました。

 会計処理の基礎、仕訳、予算制度、内部統制、財務、財務管理などを、わかりやすく解説。すぐに実務に活かすことのできる構成となっています。


―目次―

第1編 会計処理

第2編 予算制度・内部統制

第3編 税務

第4編 財務管理


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社会福祉学習双書16〜学びを深める福祉キーワード集〜

学びを深める福祉キーワード集

社会福祉・関連領域を網羅するキーワード集


『社会福祉学習双書』編集委員会 編


出 版 社 : 全国社会福祉協議会出版部

サ イ ズ : B5 152頁 ISBN978-4-7935-1043-4

発行年月 : 2011年12月

価  格 : 1,890円 (本体 1,800円)

在  庫 : 在庫有り


 社会福祉・社会保障ならびに関連領域の重要語句 厳選729語について簡潔かつ精確な説明を掲載。各種国家試験などの受験勉強やレポート作成等に最適。


─☆─  ★*☆*★*【新刊ニュース】★*☆*★* ─☆─

◆『社会福祉学習双書2013(セット全16巻)』◆ 

◎平成25年2月下旬から3月にかけて順次刊行予定です!




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民生委員・児童委員必携第56集

全国民生委員児童委員連合会 編


出 版 社 : 全国社会福祉協議会出版部

サ イ ズ : A4 48頁 ISBN978-4-7935-1005-3

発行年月 : 2011年09月

価  格 : 270円 (本体 257円)

在  庫 : 在庫有り


民生委員・児童委員活動の基盤となる最新の社会福祉施策ならびに、民生委員・児童委員活動強化方策等にかかわる情報をコンパクトに解説。


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保育の評価のすすめ〜福祉サービス第三者評価基準ガイドライン(保育所版)の更新を踏まえて〜

保育の質のさらなる向上をめざして!


全国社会福祉協議会 編

出 版 社 : 全国社会福祉協議会出版部

サ イ ズ : B5 144頁 

発行年月 : 2011年10月

価  格 : 1,260円(本体 1,200円)


「福祉サービス第三者評価基準ガイドライン(保育所版)」の更新を踏まえ、保育の質の向上を図るため、「福祉サービス第三者評価基準ガイドライン(自己評価ガイドライン対応版)」を活用して保育現場で自己評価を積極的に進めていただくための手引きとして作成。

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社会福祉法人新会計基準[Q&A・資料]

平成24年度から適用される社会福祉法人新会計基準がQ&Aでまるわかり


サ イ ズ : A4 608頁 ISBN978-4-7935-1039-7

発行年月 : 2011年09月

価  格 : 1,260円 (本体 1,200円)


平成23年7月に発出された社会福祉法人新会計基準を理解するためのQ&A22題と新基準通知の全資料を掲載


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概説 社会福祉協議会2011・2012

「社協理解」がすすむ一冊

  

サ イ ズ : B5 288頁 ISBN978-4-7935-1038-0

発行年月 : 2011年03月

価  格 : 2,520円 (本体 2,400円)


社協の基本姿勢、現在の事業、歴史とこれから。地域を基盤とした多様な協働によってつくり出される「社協の活動」がみえてきます。新データ、新事業を含めた2年ごとの改訂を予定。



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認知症ケア研修ブック

規格:B5判/188ページ

発行:全国社会福祉協議会

定価 1,890円(税込)


認知症に関する基礎知識と国際生活機能分類(ICF)を活用した認知症ケアの方法についてイラストを使ってわかりやすく解説。


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